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2005年01月01日

雪と雷

朝7時に目を覚ますと、外はとてつもない天気。洞海湾をはさんで、反対側に住むKotetsuさんの日記を読むと、霙(みぞれ)まじりの雪のようだが、こちらでは霰(あられ)混じりの雪。

 しかも雷がすごい! ぴかっと光って、0.5秒くらいでドーンと鳴る。外は一面の雪景色である。さらにBS放送が受信できなくなってしまった。すさまじい量の雪のせいなのか。それとも、パラボラアンテナに落雷したのか

 テレビで見る東京は晴天の模様。むかつく。

 星座と血液型と、干支でみる占いを番組内にやっていたのだが、寅年、いて座、B型のおれは全600位中、544位だそうで、これもまたむかつく。

 とはいえ、みなさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

黒崎→幸神

 午後になって雪はやみ、一時期は晴れ間も見える天気に。しかし、アスファルトの上のシャーベット状の雪は手ごわく、うっとおしい。

 午後6時、博多から若松に帰省しているKotetsuさんと黒崎駅で落ち合う。ともにおなじ北九州市出身とはいえ、市内で会うのはこれがはじめて。

 まずは黒崎駅構内にある居酒屋「笑笑」で乾杯。1時間ほど飲み食いしたあと、パチンコ屋とゲームセンター、コンビニの明かりのみが寂しく光る黒崎の商店街をつっきり、ジャズBAR「風土」へ。

 あれこれ話しているうちに、八幡西区在住のほーせきさんに電話をかける。一時は「ちょうど親戚と会ってるところで、そちらにいくのは無理です」といっていたほーせきさんだが、しばらくたって、「やっぱり、いきます」とのこと。ありがとう! ありがとう!
 「風土」では、バーボンをくいくい飲みながら、とりとめもないことを話す。

 さて、北九州の人間が三人集まったともなれば、シメはやっぱり「資さんうどん」だろう。マスターに最寄の「資さんうどん」の位置を聞いたところ、幸神(さいのかみ)にあるとのこと。タクシーで乗りつける。

 とろろ昆布と天かすが入れ放題の「資さんうどん」である。いっぱい入れて、ずるずる食べる。ついでにおでんもつつく。幸せだなぁ。

2005年01月02日

小倉の初売り

 午前9時過ぎ、妹と母と西鉄バスに乗って、初売りでにぎわう小倉の町へ。東京都は違い、こちらの百貨店は2日が初売り。

 回転とほぼ同時に小倉井筒屋に入る。店内はとてつもない人混みだ。子供服売り場に行き、二人の息子のために福袋をチェックしまくる妹。母は母で、地下食品売り場でお菓子の福袋を立て続けに購入。

 あきらかになにかのスイッチが入っている。

 1万円で引ける食品福引きの整理券が午後2時から配られるときくと、「あの整理券もらわんといけんね」と、心に刻みつけるようにつぶやく。

 家族三人で久留米ラーメンの店「魁龍」小倉魚町店にいき、がつーんと濃厚トンコツを楽しむ。

 その後、小倉伊勢丹(旧・小倉そごう)にいき、現地解散。ぼくは本屋で郷土関係の書籍をあさり、JRで家にもどる。

 夕方、母と妹が帰宅。結局、井筒屋とそごうで12個の福袋を買って、バスで帰ってきたそうだ。おそるべし。

 さらに井筒屋では福袋についている抽選券で福引きをし、1等である旅行券3万円分をゲット。これもまた、おそるべし!

 夕方は山口にいる従妹が来て、女3人、男1人で、すき焼きをつつきつつ、濃厚なる親戚話。

2005年01月03日

DVD操作講習

 母が熱中している韓流ドラマも最近は、DVDでレンタルしていることが多いようで、そのためにDVDプレイヤーを新たに購入したわけだ。その操作法を母に教える。

 母の操作の基本はVHSデッキだ。質問はその操作法をもとに生まれる。

「これ見終わったあと、巻き戻さんでいいんかね」
「テープとちがってディスクやけ、取り出すだけでいいっちゃ」

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2005年01月05日

帰京

 午後0時、福岡空港発のJAL1714便で東京にもどってくる。

 お土産は、「萬坊」のいかしゅうまい(大)、いかしゅうまい(小)、いかまんじゅう、「かさの家」の梅が枝餅、「てら岡」の博多鯖寿司といったところ。最近、明太子を買うことはなくなっちゃったね。

 新製品の「いかまんじゅう」は、帰宅後に食べたが、「いかしゅうまい」を初めて食べたときの感動には、およばない。

「博多鯖寿司」は、女房のリクエスト。焼き鯖寿司など、女房には空弁の鯖関係をいろいろ食べさせたのだけれど、これがいちばん気に入っている模様。やっぱり、昆布で包んだうまみが最高。
 
 冬の上り便はほんとに早い! 1時間10分で羽田空港に到着し、羽田から1時間30分かけて自宅へ。

2005年01月07日

神宮前

神宮前のさくまあきらさんのお宅にうかがい、各種打ち合わせ。

その後、「おけいすし」でごちそうになる。うまいなぁ。

2005年01月14日

新橋

 午後5時に新橋のスタジオへ。「桃太郎電鉄USA」発売記念キャンペーンであたる「スペシャルDVD」の編集作業に立ち会う。作業そのものがおしていて、それなりに時間がかかっている。

 そんな作業中の午後7時28分、マイミクのなべさんから携帯に着信。

「いま、どこにおるとですか」
「新橋のスタジオで仕事してるんだよ」
「ああ! ちょうどよかった! こっちもいま新橋にいるんですけど、ユウタナが来とぉとですよ! これから飲もうかと思って」
「まだ、ちょっと時間がかかりそうだけど、終わったところで、そっちに電話するよ。それで合流しよう」
「あと、たけしとか、ゴルゴさんとかにも電話しますから」
「了解!」

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2005年01月18日

東銀座→銀座「九州」

 ちょっと煮つまった感じで、仕事をしているうちに、生活サイクルがめろめろになってしまった。昨夜、芝居を見たあと、酒を飲んで、床に就いたのが午前2時ごろ。しかし、午前5時過ぎには目が覚めてしまう。

 しょうがないので、そこからずっと作業をする。

 午後1時から東銀座のハドソン。札幌から来たスタッフをまじえ、打ち合わせ。

 午後6時過ぎに銀座泰明小ちかくに移動して、「九州」銀座店へ。渋谷や新宿にあるあの居酒屋「九州」の銀座店である。鉄鍋餃子、あご、からしレンコン、明太子、皿うどんなど、九州の味を……。

 旭屋書店経由で帰宅したのが、午後10時ごろ。とにかく眠い! 風呂に入り、床に就いたのが、午後11時。

2005年01月19日

東銀座

 目を覚ましたのが午前3時。夢ばかり見て浅い睡眠。

 札幌から届いたばかりの開発バージョンの「桃鉄G(仮)」をテストプレイ。なにしろ桃鉄である。とりあえず20年分プレイしようと、とりかかったのだが、いろいろ試しながらプレイすると、予想以上に時間がかかる。

 午前8時過ぎにやっと目標の20年分クリア。請求書を作ったり、朝食をとったり、シャワーを浴びたりで、午前9時に家をでる。

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2005年01月26日

東銀座→銀座→池袋

 午前10時から、東銀座のハドソンで桃鉄プロモーション会議。社内では風邪がはやっているようで、欠席者も多い。

 昼食はY社のIwさん、ライターのEgさんとともに銀座の「牛庵」銀座店。

 古民家のような内装の店だが、隣り合った席にはフランス人の男が5人。「サービスステーキください」、「私も」、「私も」と日本語でいったあとは、ずっとフランス語で話しつづける。どこの会社の人だろう?

 その後、「ブックファースト 銀座コア店」で、中島義道やマーク・ピーターセンの既刊を購入。

 丸の内線で池袋に移動したあとは、「さくらや 池袋東口駅前店」で、「キング・アーサー ディレクターズ・カット」番など購入。世評の低い「キング・アーサー」だが、去年の私的ベスト10に入れたくなっちゃうのは、キーラ・ナイトレーのせいか。16分、長くなった「キング・アーサー」で、彼女の出番は増えるのか。

2005年01月28日

白金台のスタジオにて

 午後4時30分、白金台のスタジオにいき、「桃鉄TOKYO」の広告用スチル撮影に立ち会う。

 飲み会にいた自分以外の全員がmixiに加入していたのにショックを受け、あわてて、mixiに加入した某D氏の話をしていたら、その場に立ち会ったハドソン広報のKmさんがあわてだす。Kmさんは入っていないのだが、こちらでもmixiに入っている人間は多い。

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2005年01月30日

風邪をひいたかも

今日はやたらと眠たい一日。それなりに寝ているのだが、家で作業をしていてもやたらと眠くて、集中できない。

花粉症でもないし、外に出かけてもいないのに、やたらに花がむずがゆい。

風邪をひいたのかもしれない。やばいな。

2005年02月02日

東銀座→渋谷

本日はDVD「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション」の発売日。ネットから予約していたのだが、午前8時30分には我が家に到着。 しかし、見ている時間はない。

午前10時、東銀座のハドソンで、桃鉄プロモーション会議。

その後、Iwさん、Egさんとシチューの店「エルベ」でランチ。タンシチューを食べたかったのだが、タンが入手難とのこと。 食べたのはビーフシチュー卵入り。うまい!

食後、渋谷へ移動。ブックファースト渋谷店で、気にしつつも買っていなかった本を中心にあれこれ購入。

「好き好き大好き超愛してる」舞城王太郎 講談社
「USAカニバケツ」町山智浩 大田出版
「コバルト風雲録」久美沙織 本の雑誌社
「黒いスイス」福原直樹 新潮新書
「嫉妬の世界史」山内昌之 新潮新書
「テレビの嘘を見破る」今野勉 新潮新書
「偏食的生活のすすめ」中島義道 新潮文庫
「カメラ 悪魔の辞典」田中長徳 知恵の森文庫
「おもしろい小説を見つけるために」小林信彦 知恵の森文庫
「袋小路の休日」小林信彦 講談社文芸文庫
「女優5」倉科遼+和気一作 マンサンコミックス
「御緩漫玉日記」桜玉吉 エンターブレイン
「月刊 裏モノJAPAN 3月号」 鉄人社

2005年02月04日

神宮前テストプレイ

12時30分ごろから、池袋の喫茶店で1時間ほど打ち合わせ。

その後、神宮前のさくまあきらさんのお宅にうかがい、「桃鉄G」のテストプレイと打ち合わせ。

メンバーはどんすけさん、キンテツさん、Y社のIwさん。

キンテツさんといえば、ヤングサンデーの「小田原ドラゴンくえすと!」にて、キャバクラ嬢に対して、公開告白をしたことでも有名。そのあたりのことも聞いてみたり……。

夕食は神宮前の「ハイ!ダディー」にて、名物のスペアリブをごちそうになる。

佐久間真理子さんから、奄美大島土産のパパイア漬と、黒糖焼酎「JOUGO」をいただく。ありがたや!!!

帰路に買ったのは、漫画2冊。「DEATH NOTE(5)」、「Dr.コトー診療所(16)」。

2005年02月06日

うかつにも!

さきほどmixiで、知人の日記を見てまわり、悲鳴をあげる。昨日は夕方から知人の出版記念会だったというのに、無断欠席だよ。

Outlookの予定表には、土曜日じゃなくて、日曜日だと書いていた。日曜日に開催するなんて、面倒だなと、倣岸にも思っていた。

本当に申し訳ない。

……という日記をmixiにアップしておいたら、その日記を読んで、やはり悲鳴をあげた人がひとり。千歳烏山でゲームの会社を経営している社長さんであった。

あなたもですか。

2005年02月08日

東銀座→赤坂

 どうやら、女房の風邪をありがたくいただいた模様。昨夜は横になると咳が止まらず、寝つけない。深夜1時から横になる→本を読む→仕事場で作業→横になる→本を読む→仕事場で作業の連続。結果的に、眠れたのは午前8時くらい。正午には家をでて、東銀座のハドソンへ。

 ハドソンでは、さくまあきらさん、土居孝幸さん、札幌から来たスタッフと「桃太郎電鉄」関連の開発会議。

 午後1時から6時過ぎまで、打ち合わせをして、午後7時、赤坂の「ちゃんこ食神」で、さくまさんにちゃんこ料理ごちそうしてもらう。

2005年02月09日

病院→東銀座

早朝に38度ちかい熱が出る。女房がインフルエンザだっただけに、うつされたかもしれない。寝ようとして、横になっても咳が止まらず、寝つけない。

ただの風邪なら、いいけれど、インフルエンザなら、医者に行かずに治すのはしんどい。

午前10時から会議だが、出席を遅れさせてもらって、午前9時、かかりつけの医院に行く。基本的に病院嫌いなので、滅多に病院にはいかないんだけどね。

だが、水曜日は休診! 仕方ないので、以前、かかりつけだった医院へいくことにする。

こちらの女医さんは、扁桃腺をこじらせたときに、おれが普段、タバコを吸っていることに、「タバコなんか吸ってるから、病気が治りにくい」とか、「タバコを吸う人の気持ちがわからない」などと、不寛容きわまる文句をいってきたので、通うのをやめたのだ。

20分ほど待たされる。この待ち時間もうっとうしい。診察室に入ると、おなじみの女医さんがいる。

おれのカルテを見ながら、病状を聞く女医さん。タバコを2年ちかく前にやめたというと、「どうやって、やめられたの?」とか、「ふつうはやめられないんだけどね」などと、感心されまくり! 別キャラのようにやさしく接してくれる。

かなり調子が狂う。

結局、インフルエンザではなく、ただの風邪だったので、一安心。処方箋を書いてもらう。

東銀座に移動。午前10時50分から、ハドソンで会議に参加。

昼食後、午後1時から、「桃鉄」新作の打ち合わせとテストプレイ。ちょっとややこしい問題について、かなり消耗する。

テストプレイに参加してくれたのは、Tkさん、Tmさん、マイミクのうしおさん。

夕食はさくまりさんが東京駅で買ってきてくれた駅弁。米沢名物「すきやき弁当」だ。発熱剤で暖め、温泉卵をかけて食べる。うまい!

午後7時30分から、さくまさんご夫妻、土居孝幸さんと、ハドソン会議室で、日本×北朝鮮戦を観戦。風邪のため、声がすこしかれているのだが、後半は思わず、声を出してしまった。

2005年02月10日

池袋→新宿

午後2時、池袋で打ち合わせをすませてから、新宿へ。

遅めの昼食は、「鼎泰豐(ディンタイフォン)」で小籠包でも食べようかと思い、Takashimayaの10階へいってみると、「大九州展」をやっているじゃないか。

そういうことなら、仕方がない。「中華街蘇州林」のイートインコーナーで、皿うどんをいただく。ほんとうに極細の揚げ麺が香ばしくてうまい!!

つづいて、ヴィクトリアへ。2年ぶりにスキーに行くのだが、一昨年まで、着ていたスキーウェアを着られないからだになってしまったのだ。

敗北感とともにウェアを購入。

ふたたび、Takashimayaの大九州展に戻る。俺と女房の大好物、萬坊の「いかしゅうまい」を4つ購入! 帰宅後、フリーザーに投入!

帰宅後は、薬のおかげか、かなり眠い! 寝たり起きたりで、作業をする。
遅めの昼食は、「鼎泰豐(ディンタイフォン)」で小籠包でも食べようかと思い、Takashimayaの10階へいってみると、「大九州展」をやっているじゃないか。

そういうことなら、仕方がない。「中華街蘇州林」のイートインコーナーで、皿うどんをいただく。ほんとうに極細の揚げ麺が香ばしくてうまい!!

つづいて、ヴィクトリアへ。2年ぶりにスキーに行くのだが、一昨年まで、着ていたスキーウェアを着られないからだになってしまったのだ。

敗北感とともにウェアを購入。

ふたたび、Takashimayaの大九州展に戻る。俺と同居人、もののけ・デイジーの大好物、萬坊の「いかしゅうまい」を4つ購入! 帰宅後、フリーザーに投入!

帰宅後は、薬のおかげか、かなり眠い! 寝たり起きたりで、作業をする。

2005年02月23日

東銀座→銀座

深酒のおかげか、午前6時30分に目が覚めてしまったので、作業をする。二日酔いがないのは気味悪いくらい。作業もはかどる。

ネットで見たのだが、「談話室 滝沢」全店が3月31日をもって閉店とのこと。新宿の別館は打ち合わせやインタビューなどで何度も使ったし、池袋東口店はビックカメラであれこれ買った戦利品を開けて、あれこれ眺めたり、リブロで買った本を読みふけったりしたものだ。

個人サイトで伝えられる閉店の理由として、「客層に、宗教や勧誘など、いかがわしい人が増えている」「女子社員の現代っ子化」などがあげられている。

滝沢では、ウェイトレスさんがいちいち伝票に書き留めることなく、すべて暗記してオーダーするのが、特徴だったが、大学サークルの合宿帰り、20人ほどで滝沢の新宿西口店(当時)に入り、いっせいに注文をしたことがある。かなりがんばっていたのだが、やはり、もう一度、聞きなおしにきた。

午前10時から午後1時まで、東銀座のハドソンでプロモーション会議。思いもよらぬニュースというか、「聞いてみれば、そうなって当然」のニュースを耳にする。

昼食は、Egさんと「伍郎蔵カレー 東銀座店」。

以前は吉野家系列のカレー屋「POT&POT」だった店。訪れたのは二度目。トマト入り煮込みカレーを注文したのだが、あまりにもマイルドすぎるのは、POT&POT以来の伝統か。

その後、ブックファースト銀座店へ。

「『エロイカより愛をこめて』の創り方」青池保子著 マガジンハウス
「美食の王様」来栖けい著 筑摩書房
「働きマン」安野モヨコ著 講談社モーニングKC

帰宅後、3時間ほど、仮眠をとって作業再開。

2005年02月28日

銀座→池袋

最近、深酒した翌朝は早く目が覚めてしまう。しょうがないので、午前中はずっと作業。ネットで調べ物をしつつ、書いたり、消したり、書いたり、消したり。

午後1時30分、知人と、銀座の和光前で待ち合わせ。そのまま壹眞珈琲店へ。 1時間ほどあれこれ話をする。

その後、池袋に移動し、東武百貨店の大鹿児島展で、「みそや 堂」の薩摩極み辛みそらーめんをいただく。

ちょっとぼんやりした味だが、物産展の出店ならこんなものかもしれない。さつま揚げやシュウマイ、焼酎など、いくつか買ったあと、芳林堂コミックステーションへ。

「原作完全版 ジャイアントロボ(上)」横山光輝 講談社
「駅前の歩き方」森田信吾 講談社
「おせん(9)」きくち正太 講談社
「国が燃える(8)」本宮ひろ志 集英社
「雲を殺した男」今市子 集英社
「CUE(1・2)」村上かつら 小学館
「夕凪の街 桜の国」こうの史代 双葉社

帰宅後、ふと思いたち、このサイトの改造をする。

こちらの日記は、最近、滞っているのだが、そこにmixiの日記をそのままコピーすればいいのにと、すこし前にある人からいわれていた。

ただ、いままでの日記のスタイルだと、細かくタグを売ったりしなければならず、簡単に投稿できるスタイルのmixi日記になれた自分には、ちょっと億劫だったのだ。また、blogの時代を経て、タグ打ちの日記がスタイルとして古くなったこともあるのだろう。

そこで、Movabletypeを実装させて、blogの体裁を整えようと年明けから、ちょこちょこ準備したりしていた。今回、ちょっと思いたち、一気に切り替えた次第だ。平行してうまく展開できるといいな。

と、そんなことをしているうちに、作業も押し迫り、KQZさんの六本木の新店オープニングレセプションに間に合わなくなってしまった。

よろよろである。

2005年03月02日

東銀座→銀座→有楽町

酒を飲んで深夜帰宅後、軽く仮眠。午前4時過ぎからGBA版ソフト「桃太郎電鉄G」のテストプレイが4時間。

東銀座のスターバックスで買った「本日のコーヒー」グランデサイズを手にハドソンの会議室に着いたのが、午前10時。12時20分までプロモーション関係の打ち合わせ。

昼食後、おなじ店でおなじ「本日のコーヒー」グランデサイズを購入。午後1時から「桃鉄」の開発会議。出席者はさくまあきらさんや札幌から来たスタッフ。

午後4時ごろから、井沢どんすけさんをまじえ、対戦型テストプレイ。

午後7時過ぎにみなさんと「紅虎餃子房」銀座店で腹いっぱいになるまでディナー。食いすぎ。たいへん。

ビックカメラ有楽町店で、256MBのminiSDカードを購入。携帯のカメラ用。

つまり終日、体言止めな感。

2005年03月09日

東銀座→銀座

午前9時、東上線に乗り込んだものの電車が動かない。先発の急行が上板橋で緊急停止。急病人を搬送しているとのこと。これで会議前の恒例行事、スターバックスに行く時間がなくなった。

午前10時、東銀座のハドソンへ。プロモーション会議である。正面に座っているのはウェブ担当者である高橋名人だ。名人にはじめてお会いしたのは20年ちかく前、小学館の学年誌「小学三年生」の取材だった。

そのころ、ライターだったおれは、カメラマン同行の取材。いろいろとポーズをとってもらったり……。

あらためて考えると、不思議である。人間のポジションはときとともに変移する。角度が変わり、立体的に見られる機会があることをありがたく思う。

昼過ぎに会議が終わったあとは、ひとりで「一風堂」銀座店へ。赤丸肉入りランチセット、味玉子も入れて替え玉を頼んだら、1,300円というたいした値段。欲望はほどほどにしないと……。腹はパンパンだ。替え玉は余計であった。

つづいて、銀座のブックファーストへ。身近な書店では在庫切れで、ネットで注文した吾妻ひでおの「失踪日記」が平積みの残部僅少じゃあないか。しかし、ここで買ったら、おれの負けだ。見なかったことにして、目をそむけるが、ここで見たこと自体が、おれの負けのような気もする。ええい、読みてぇよお! 悔しいよぉ!

●本日購入書籍
ダーリンの頭ン中 -英語と語学
 小栗左多里&トニー・ラズロ著 メディアファクトリー
模倣される日本 -映画、アニメから料理、ファッションまで
 浜野保樹著 祥伝社新書
おんなの県民性
 矢野新一著 光文社新書
黒川温泉 観光経営講座
 後藤哲也/松田忠徳著 光文社新書
万博幻想 -戦後政治の呪縛
 吉見俊哉著 ちくま新書

午後2時過ぎに帰宅後は、ずっと作業。というか、ここ数日、GBAを見つめつづけたおかげで、肩がこりまくり。しかも、いまは22時過ぎだが、昼からまるで腹が減らない。おそるべし、一風堂赤丸新味!

2005年03月11日

銀座→東京駅

5月中旬、ロサンゼルスに行く予定なのだが、E3(Electronic Entertainment Expo)の開催期間ということもあって、ある程度以上のホテルはどこも満室。

HISにも相談したところ、やはり厳しいとのこと。

毎年E3にいっているY広告社のIwさんによれば、2~3月は仮押さえで満室になっているけれど、3月末から4月あたりで、部屋が放出されるため、なんとかとれるのではないかと……。

そのIwさんとの昼食は銀座3丁目の「カレー屋えすと」。Iwさんおすすめの「伍郎蔵カレー」をいまひとつといったところ、「こっちはどうですか」と連れてきてくれた。

オーダーしたのは牡蠣フライカレー。うん。こっちの味は好みに近い。

スターバックス経由でハドソンにいき、午後1時から6時ごろまで、さくまあきらさんご夫妻、札幌から来たスタッフ、井沢どんすけさん、石川キンテツさんと「桃太郎電鉄G」のテストプレイ。

最後にキンテツさん、どんすけさんと三人で3年対戦をしたのだが、今日はぼろぼろ。差し手にミスはなかったと思うが、低値安定というか、低空飛行というか。

夕食は、熱海の別荘へいくさくまさんとともに、東京駅へ。目指したのは牛タンの「喜助」だったが、金曜日の夜で、大にぎわいの満席なり。

そのかわりに入った「Vimon」で、さくまさんから、ごちそうになったステーキだが、きわめておいしかった。ひれをへれというあたり、関西系のお店らしい。

その後、土居孝幸さん、井沢どんすけさん、石川キンテツさん、札幌からのスタッフふたりと、八重洲北口2階の彩色小路「オールドステーション」へ。最初は喫茶店に行こうといっていたのだが、座れて話せる店はここしかなかったという感じ。思ったより飲んでしまったよ。

2005年03月12日

ココイチ

夕食は、山本耕一さんちの安産祈願をかねて、カレーハウス「CoCo壱番屋」東武練馬駅前店へ。 山本さんは、奥さんの安産を祈念して、出産の日まで毎日カレーを食べ続けている。雨の日も風の日も台風の日も……。おれもカレーを食べるときは、遠い福岡に向けて、安産祈念!

さて、ココイチのカレーだが、ノーマルの辛さだと、ちょっと口に合わない。食べるとしたら、やはり5辛以上だ。口は10辛を欲するのだが、腸がそれに耐えられないので、「6辛」で、我慢している。

ココイチのみならず、カウンター式のカレー屋で、ときどき遭遇して、いやな気分になる客がいる。食事中に激しく音を立てる客だ。

カレーとライスを混ぜているのだろうか、カチカチカチカチと、スプーンを小刻みに皿に打ちつける音がしたかと思うと、ジュルジュルジュルジュルとか、ズズッズズッズッとか、その混ざり合った物体を口の中へ吸いこむ。その音がたまらない。

さらにココイチには、納豆トッピングという納豆を食品とは認めない人間にとっては、危険なメニューもある。そんなものを横で食べられたりしたら、もう……。

ココイチには、週に3~4回くらいいっているが、心のどこかにそんな客へのおびえがあるのだ。

2005年03月13日

破壊された回転皿

「平成書店って、もうしまる時間だっけ?」

「いつもなら、まだ開いてる時間だけど、今日は日曜日だから、わからないね」

名作マンガ「のだめカンタービレ」の特集が雑誌「ダ・ヴィンチ」に掲載されているときき、近所の本屋なら、まだ開いているかな……と思って、同居するもののけデイジーに聞いた次第である。ダイニングに置いてあるダウンジャケットを手にとると、ガシャーーンと、派手な音。

もののけがオーブントースターで、食パンを焼くときに外していた、セラミックのターンテーブルが滑り落ち、割れてしまったのだ。

「こんなところにターンテーブルを置くな!」と、いいたいのだが、家庭の平穏のために、そのひとことはぐっと飲み込む42歳。

「食べ終わったら、きちんと電子レンジの中にもどしておけ!」と、怒鳴りたいのだが、人生の行く末を考え、その怒りはぐっと飲み込む九州男児。

ターンテーブルの破片を持ち上げてみると、大きな5つのピースと、薄く削ぎおちたようないくつかのピースに割れている。うひいい。

「とりあえず、アロンアルファも買ってくるな」

閉店間際の平成書店で「ダ・ヴィンチ」を買い、コンビニで液状とゼリー状の二種類のアロンアルファを購入。

帰宅後、四苦八苦してターンテーブルの復元作業。とりあえずくっつけたのはいいんだが、微妙なすきまがちらほらと……。やばいかなぁと、位置を変えて、もってみたら、一瞬で崩壊。もう一度、修復しようとするが、なかなかうまくいかない。

やはり、30センチくらいあるターンテーブルの質量をこうした形で補修するのは無理があるし、もし、くっついていたように見えても、レンジで過熱する際、どんな悲劇が待っているか、わからない。

指や手のひらのあちこちにアロンアルファがついていて、手を洗ってもすぐにはとりきれない。キーボードを打っていても変な感じだ。まいった。

ネットで調べてみると、シャープ系のショッピングサイトで、部品として売っていた。販売価格4,200円。送料手数料840円で、合計、5,020円! うっきいいい!

2005年03月16日

東銀座→銀座→神宮前→四谷

午前10時から午後12時30分まで、東銀座のハドソンで桃鉄プロモーション会議に出席。

銀座に移動後、松屋でちょっと買いもののあと、近くにある「拉麺影丸」で四川坦々麺をいただく。きちんとおいしいのだが、最近のゴマ風味坦々麺って、どの店で食べても大きな差が感じられないのは、仕方がないのかな。帰宅後、ネットで調べてみると、この店は味噌ラーメンがおいしい模様。次回、試してみよう。

注文が届くまで、石川賢の漫画「神州纐纈城(四)」を読んでいたのだが、注文と同時にカウンター下の荷物棚に置いて、そのまま忘れてしまった。地下鉄銀座駅に入ってから、気がつく。1,200円もする漫画だ。あわてて、取りに引き返す。

午後1時50分、神宮前のさくまあきらさんのお宅へ。いってみたら、娘さんのゆりちゃんと、お孫さんまでいる! ちょっとというか、かなりたじろぐ。お孫さんとは初対面である。

いや、そこにいてもおかしくないのだが、なんだかね。不思議なんだよね。ゆりちゃんは1年前の正月、いっしょにニュージーランドにいったのだが、そのときは結婚もしていなかったし……。

さて、今日、こちらにうかがったのは、昨日、さくまさんが愛用されているノートPCのHDが逝ってしまったため。今日は新しく購入されたPCのセットアップ作業。バックアップされていたファイルで修復しつつ、各種アプリの再インストールなど……。アプリにはDVD2枚組みの大物「Pro Atlas」などもある。

夕方はさくまさんご一家とともに、四谷の「讃岐饂飩 こびんちょ」で、讃岐うどんをごちそうになる。

釜玉うどんを食べたのだが、暖かく、やさしく、しなやかに腰があるうまさだ。午後6時から、深夜4時(L.O.3時30分)まで営業とのことで、これは再訪の価値あり!

その後、神宮前にもどって、こまごまとした設定を続け、午後9時ごろには作業完了。さくまさんのお宅でこの手の作業をするのも、4度目か5度目である。かなりスムーズに手順をすすめるようになった。

2005年03月20日

福岡の地震

テレビをつけずに本を読んでいたところ、知人のデザイナーさんから電話。福岡に震度6の地震があったことを伝えられる。デザイナーさんの実家もそちらにあり、心配して電話をかけてくれたのだ。

母は立川の妹の家に来ているため、とりあえず、安否の心配はない。そちらにいる母に電話をかけてみる。母も北九州市の知人に電話をかけているのだが、通じず、あれこれ心配している。

福岡なんて、地震がないところで、地震保険も安いのにね。

母が留守にしているマンションは建ったばかりなので、それほど心配ないとは思うが、自分の家がどうなっているかわからないというのは、不安なもの。被害がないといいのだけれど。

立川

午後5時過ぎに立川の妹夫婦の家へ。九州の母もここにいる。

福岡の地震のことで母に連絡をとったことから、ちょっと会おうということになり、訪れた次第。

昼過ぎに連絡をしたときには、九州の関係者に電話で連絡がつかず、困っていた母だが、各方面への連絡はついたらしい。家の中の状況はともかく、ほかのトラブルはない模様。

家の中には「仮面ライダー響鬼」のソフビ人形がある。ちなみに小学一年生の甥の名前も響(ひびき)である。自分の名前が仮面ライダーと同じになるというのは、どんなものなのだろうね。

食事を一緒にとりつつ、22時30分ごろまであれこれ話して、帰宅。

2005年03月21日

Doggy Bag

知識としては知っており、実際に目にしたことがあるにもかかわらず、自分ではやったことがないことってたくさんある。

アメリカは返品が当たり前。レシートさえきちんとあれば、たとえ使ってしまったものでも、返品に応じてくれる。クリスマスのあとなど、プレゼントを返品する客が大勢いるらしい。でもこういった知識はあっても、自分がアメリカにいるときはなかなかできない。

もちろん、不良品とか、向こうのミスによるサイズ違いとかなら、別だけど……。

そんな慣習のひとつにDoggy Bagというのがある。アメリカの飲食店で、料理を食べきれないときに、「うちの犬にもって帰りたいから」といって、袋や箱をもらい、それに詰めて、持ち帰ったあと、犬ではなく、自分が食べるってやつだ。

(ちなみに英語を語る系ウェブページでは、ドギーバッグなんて恥ずかしいことば、使わないぜ!! 普通に持ち帰りたいといおうよとか、いや、使ってる! 日本人が来るレストランだけしか通じないんじゃないの? NYでは通じる。おれのいるNYじゃ、そんなの聞いたことねぇなとか、いろんな論争が起きているようだが、つまり、あまった料理を持ち帰るのが、普通の慣習ということ)

ラスベガスのチャイニーズレストランで一度、夜食用に焼きそばを持ち帰ったことがあるくらいで、自分では、アメリカでもあまりやらない習慣だし、日本で、そんなこと、ずーっとやったことがない。

ランチを後楽園ラクーアの「ババ・ガンプ・シュリンプ」でとったのだが、自分の前にレジにならんだ外人グループの女性が、食べ残しが入ったと思しき、紙箱をもっていた。きちんと持ち帰り用にアレンジされた専用の箱だ。レジの店員が、持ちやすいようにその箱を店のビニール袋に入れてあげていた。

日本でも源流がアメリカンのレストランでは、そういったアメリカンな慣習が、当たり前のこととして通じるんだなと、意外なような、あたりまえのような発見があった。おれもこのつぎ、この店で食事をあまらせたときは、もらってみようかな。

2005年03月23日

東銀座→銀座

午前10時から、定例の「桃鉄」プロモーション会議。

午後12時40分から成吉思汗(じんぎすかん)専門店「やまじん」銀座店で、ラムザンギ定食。ラムロース肉を唐揚げ(ザンギ)にした定食だが、ぼくにとっては、ちょっと油っぽい感じ。普通にラムを焼く、生ラム定食を頼めばよかった。

午後1時30分から、さくまあきらさんご夫妻、土居孝幸さん、Osさん、Kmさんらをまじえ、ハドソンであれこれと……。

午後5時から、さくまあきらさんご夫妻、土居孝幸さんと、東銀座5丁目に新しくできたビルチアーズ銀座もにある「杜の都 太助」にて、牛たん焼定食がおいしゅうございます。その後、ガルリカフェ経由で、解散。

ブックファーストによって、本をあれこれ購入して、帰宅。

本日購入書籍
舞姫 テレプシコーラ(7)」山岸凉子 メディアファクトリー
狼の星座(1)」横山光輝 講談社漫画文庫
世界最速のF1タイヤ ブリヂストン・エンジニアの闘い」浜島裕英 新潮新書
明治の冒険科学者たち 新天地・台湾にかけた夢」柳本通彦 新潮新書
安全と安心の科学」村上陽一郎 集英社新書

2005年03月26日

有明→六本木→恵比寿

2時間くらいしか眠れないまま、朝6時30分に家をでる。朝食は恵比寿駅の讃岐うどん「めりけんや」。今日は「桃太郎電鉄G」のCM撮影である。いったん六本木のスタジオで集合してから、キャストの陣内智則さん、若槻千夏さん、スタッフの方々とロケバスで、有明の有明西埠頭公園付近へ。

撮影は午前8時45分から。 ビッグサイトでイベントをやっていないというのもあって、土曜日だというのに、ほとんど人が来ない、穴場のようなスポットだ。

羽田への航空進入路だったり、さまざまな運搬船が通り過ぎることもあって、同録がきびしく、飛行機待ちや船待ちもあったけれど、撮影はスムーズに進行。

個人的に困ったのは公衆トイレが遠いこと。往復で歩いて15分くらいかかるのだ。昨夜飲んだこともあったせいか、2往復もしてしまった。

ロケ撮影終了後、六本木のスタジオにもどる。今日は名人こと、高橋利幸さんが、スチルを撮影していたのだが、車中で、若槻さんが「あのもしかして、高橋名人ですか」と。高橋さんが答えると、「やっぱりそうじゃないかと、マネージャーさんと話してたんですよ」

名人も当時の話題をあれこれと。

六本木のスタジオでは、さくまあきらさん、土居孝幸さんも合流。報道各社を呼んで、発表などをする。

【掲載記事】
若槻、陣内が出演の『桃鉄G』のCM撮影に潜入【ファミ通.com】
「桃鉄」対決CM 若槻&陣内【中日スポーツ】
陣内智則&若槻千夏"桃鉄"CM発表会で笑顔のPR【サンケイスポーツ】

午後5時過ぎには撮影アップ。その後、六本木のあおい書店経由で、恵比寿へ移動。mixiの[福岡好きな奴みんな集合たい!]コミュの【第10回しゃぁしぃず】オフ会である。

開場は恵比寿「黄金屋」。福岡っぽい料理ともつ鍋をあれこれと……。恵比寿の町は、もつ鍋屋がほんとに多いね。

二次会は「つぼ八」だ。あれこれと話して、あれこれと飲む。さすがに睡眠不足で酒の回りが早い。それ以上飲む根性はなく、しみじみと帰宅。

2005年04月09日

聖路加で花見

午前9時にPCを修理に出して、あれこれ作業。

mixiで知り合ったなべさんとたけしさんが、聖路加タワーのあたりで花見をしているというので、午後3時ごろ、聖路加タワーそばの親水公園へ。到着すると、ピザが届いている。今回はトータルで9人の花見。4人は初対面。

隅田川対岸の月島にも桜が咲き、柔らかな風に花びらが散る午後。目の前をゆく屋形船や水上バスに手をふる。

「あれ、松本零士がデザインした水上バスだよ!」
「まつもとれいじって、誰ですか?」
「え? ほんとに知らないの?」
「あ、ちょっと待ってください。もしかしたら、銀河鉄道ナインティナインとかのひとですか」

ぐるぐる銀河鉄道。

午後7時近くまで飲み、冷え込んできたので、東銀座の「舌呑」に移動。午後9時ごろ、カラオケにいくみなさんと別れ、帰宅する。

2005年04月12日

スパLaQua

キーボードが打ちにくく、画面が小さいPC代替機のおかげなのか、それとも、ずっと携帯電話を使って、iアプリをさわったり、GBAをずっと使っていたおかげなのか、最近、背中がバリバリに張りまくりだ。ていうか、もやもや気持ち悪くてたまらない。そんなときは温泉にいこう! ってんで、わが家から電車で30分の後楽園「スパLaQua」へ。

今回が二度目の「スパLaQua」だが、前回いかなかったヒーリングバーデゾーンにもいった。低音サウナの温床にごろりと横になり、背中に熱を受けていると、かなり気持ちいい。こころなしか背中も楽になる。思いきり汗もかく。からだにたまりまくった毒がどろどろと流れ落ちていく感じ。

その後、タイ式マッサージをじっくり受ける。首や肩はそれほどこっていないのだが、腰から背中がガチガチになっているそうだ。お姉さんからは、意外そうに「首はたいしたことがないですね」とか、「どうしたら、こうなるんですかね」といわれたが、説明するのは難しい。

タイ式はストレッチの要素を多くとりいれたマッサージだが、とくに腰の硬さを注意された。腰が硬いと背中がこりやすいんですか。

一生をLaQuaで過ごしたいのは、人としての欲求だが、そうもいかないので、しみじみ帰宅。

2005年04月13日

銀座で旧友と

中学の同窓生で、内科医をやっている友人が、学会のために東京に出てきているとのこと。いいなぁ、学会……。おれの人生において社員旅行も無縁なら、学会も無縁だ。集まって呑もうということになり、ビヤホール「ライオン」銀座7丁目店へ。この店にくるのも数年ぶり。

集まったのは、おれと内科医のほかに、ファイナンシャルプランナー、商社マン、歯科医、第一種通信会社社員。そのうち、ふたりはじつに26年ぶりの再会である。

いろいろ話をしていて、同じ時期に高田馬場や早稲田あたりで出会ってもおかしくない状況とか、微妙にすれ違っていたことをあれこれ語り合う。歯科医とは、ラスベガスが共通の趣味ということで、情報交換をしたり……。

二次会はクラブTへ。このあたりになると、かなり酒びたり状態。胃潰瘍気味のやつが、内科医にそのことを相談。
「まず、腸内のピロリ菌を退治したほうがいいっちゃね(北九州弁)」
「そげんして、ピロリ菌やらなくしても、だれかとベロチューしたらまた、うつされるっちゃろ?」
「なんね、ベロチューって?」
「ディープキスのことやん」

ばかだ。ばかの会話だ。

ちなみにベロチューによるピロリ菌感染の可能性は皆無とは言い切れないが、きわめて低いそうである。

はじめてエッチしたのは、いつかなんて、中年カミングアウト話は、こうやってシラフで日記を書きつつ、思い出すと、むちゃくちゃ恥ずかしいものがある。

朝まで飲もうと勢いづく友人をおさえ、なだめすかせて、0時30分ごろ解散。

2005年04月16日

ひげひげ団の例会へ

新宿に用事があったついでに、業界関係者が集まる「ひげひげ団」の例会にふらりと顔を出す。前回、この会に行ったのが2004年7月だから、じつに9ヶ月ぶりである。

新宿三丁目の居酒屋「第21みくに丸」に集まった出席者は10名以上。いろいろな人と、とりとめもないことをとりとめもなく話して、午後11時30分。カラオケに行く方々と別れ、帰路へ。

そういえば、新宿駅への道中には、おれが東京で一番好きなトンコツラーメンの店「ひごのれん」がある! これは食わねばなるまい。オーダーしたのは定番のパーコメン。こってりしてないが、香ばしく滋味がある。酒のあとのこのラーメン、ほんとに幸せだ。

2005年04月20日

一風堂恵比寿店→幾寅池袋店

情報によれば、ラーメンの「一風堂」恵比寿店では、東京進出10周年を記念するイベントを19・20・21の3日間にわたってやっているとのこと。

1)メニューは一風堂開店当時のメニュー「博多ラーメン」を550円で復刻!
2)替え玉は無料で食べ放題!
3)先着1000名にバンダナになる博多手ぬぐいをプレゼント!
4)19・20日には社長の河原さんが厨房に立つ!

というので、いってみたのだが、河原さんは厨房にいなかった。ちょっと残念。今回は博多ラーメンではなくチャーシューメンをいただく。上品な仕上がりのスープ。いつもの一風堂より細い麺が妙にうれしかった。考えてみれば、「一風堂」恵比寿店には、初めて入ったかもしれない。

夜になって、T村さんと池袋のジンギスカン店「幾寅」へ。日記のログによれば、彼と前回会ったのは2003年の3月12日である。幾寅は大繁盛。しかも女性率がたいそう高い。店にいるお客さんの8割くらいが若い女性である。ビバ! カルニチン! ジンギスカンはやっぱりうまい。

T村さんはもともと、恵比寿にある専門学校でお会いした。ぼくに講師にならないかというお誘いだった。その話はお断りすることになったのだが、T村さんとは、そのあとも何度か飲み、年上のマブダチと呼ばせていただいている。

ほんとうにご無沙汰しているので、過去二年間になにがあったのかをいろいろと聞く。また、アジアがらみのアンテナを張りまくっている人なので、近頃のあれこれの分析も聞く。

ジンギスカンのあとは、人がいっぱいいて、にぎやかそうなところにいこうということで、居酒屋「清瀧」池袋本店へ。というか、清瀧なんてくるのは、15年ぶりくらいである。ハイボール一杯200円とか、サワー一杯250円とか目を疑うような値段は相変わらずである。店内は背広姿のサラリーマンだらけ、ここだけ、新橋みたい。

さらにあれこれ話をして23時30分。雨の中、42歳の俺と45歳のT村さん、肩を組み相合傘で帰る。

2005年04月29日

回復手術とリブレット

かねてより懸案の視力回復手術を受けようと思い立つ。

診察の予約を取ろうと病院に電話をかけたのだが、コンタクト使用者はコンタクトを使わない状態で2週間経過しないと、検査もできないとのこと。

アメリカ旅行の前に視力を回復しようと思ったのだが、日程的に無理であった。

池袋に出たついでに、本日発売の東芝リブレットU100をチェックしようと、さくらや池袋東口店にいってみる。DVDパッケージサイズの小型PCである。

しかし、さくらやのPCコーナーに実機なし。聞いてみると入荷さえしていないらしい。店員はこの商品のことを知りもしない。さくらやはJALカードのポイントが2倍つくので愛用しているんだけど……。

しょうがないので、ビックパソコン館へ。あたりまえのように陳列されている。こちらは活気があるなぁ。リブレット本体だが、上下幅の狭いキーボードが打ちにくいのはなんとかなりそうだが、7.2型WXGA液晶が細かすぎ! 老眼一歩前の42歳にこの液晶は無理かもしれない。

物欲リストから消しました。

2005年05月02日

マイクロダイエット購入

いくらなんでも、これはなんでも、いかようにでも、レッドゾーンに近づきすぎである。なにがって? 体重だ。こういうときの強い味方、マイクロダイエットを近所の薬局で購入。

マイクロダイエットとは10年来のつきあいである。これを使って、20キロちかく減らしたこともある。マイクロダイエットによる大幅減量とその後のリバウンドはおれの人生の一部といってもいい。

おれのライフスタイルは、「マイクロダイエット+ウォーキング」の減量期と自堕落な膨張期のサイクルでできている。体重グラフの波形は800ヘルツ!

一昨年の禁煙以来、同じことをしてても痩せにくくなったのが残念だが、いままでの例でいけば、今回も10キロくらいは痩せるだろう。そして、そのあと、また太ることだろう。しょうがないよ。それが人生なんだから。

これまでずっと、サニーヘルスからの通販直売で買っていたのだが、今回は近所の薬局で購入。

もうわかりきっていることだが、薬局の店員さんから説明をいろいろ受ける。マイクロダイエットは「お茶漬け1杯分のカロリーですが、幕の内弁当8個分の栄養がきちんと入っているんですよ」などなど。最近はそういう説明のしかたをするんだと感心したり……。

普段、不摂生をしている時期とくらべて、マイクロダイエット期はほんとに体調がよくなるんだけどね。最大3ヶ月くらいで、臨界量に達して、パタッとやめてしまうのも、しょうがないんだけどね。

いずれにしても7月くらいまではつづけるつもり。ただ、アメリカに旅行するときなどはローカーボにして、思いっきり食べる予定。

2005年05月11日

東銀座の開発会議

火曜日と水曜日はハドソンで開発会議。

水曜日の開発会議終了後、井沢どんすけさん、込山勉くん、小坂晃弘さんらと銀座の「ZEST キャンティーナ」へ。バッファローチキンウィングと、世界の山ちゃんの味の違いについてあれこれと語り合ったり、テキーラ「ポルフィディオ・アネホ」を回し飲みしたり……。

ひさしぶりにじっくり飲んだ気がするね。

2005年05月22日

爆睡の日曜日

土曜日の夜、家に帰ってすぐ寝た。ごんごん寝た。

日曜日の朝、すがすがしく起きた。

日曜日の昼、睡魔が襲ってきた。とろとろ寝た。

日曜の夕方、目が覚めても、半分寝ている。

日曜日の夜、ちょっと横にと思ったら、ふわふわ寝た。

おそらく、日曜日の三分の二くらいは寝ていただろう。

まさしく、時差ぼけと睡眠不足のなせる技である。

2005年05月29日

無駄足

 週末、近所のコンビニに買いものに行っているあいだに、郵便局から不在配達通知が届いていた。電話で再配達をお願いしてもいいのだが、今日は日曜日だ。直接、集配局まで取りに行くことにした。

 集配局まで早足で、35分くらいかな。ダイエットを考えて、きちっと歩いていくことにした。

 ここ数日、ずっと机の前に座っていたこともあり、なにか、足腰が変な感じになっていたのかもしれない。局を目の前にして、歩道の段差に足を取られ、こてっと転んでしまう。

 えらい恥ずかしい。

 打った膝をさすりながら、窓口にいき、不在配達票を見せると、ちょっと調べたあと。

「すみません。いま、再配達強化週間でして、お客さまの郵便物は、配達にでているんですよ」

 なんだ、その再配達強化週間って? しかも今日は日曜日だぞ! 郵政民営化に対するなんらかのデモンストレーションか。ちくしょう。膝も痛いぞ。

 本日中に時間指定で再配達してるとのことなので、よろしくお願いして、また、歩いて帰る。痩せるためだ。

 家に帰って、ジーンズを脱ぐと、膝が軽くすりむけて、血がにじんでいた。

2005年06月07日

桃鉄会議

午後1時から、東銀座のハドソンにて桃鉄の開発会議。今回は札幌から開発のコアスタッフが大勢やってくる。

会議終了後の午後6時過ぎから、月島でもんじゃを食う

2005年06月08日

桃鉄会議2

昨日に続き、正午から五時過ぎまで東銀座のハドソンにて、桃鉄の開発会議。

2005年06月21日

となりの「キスイヤ」

本とトイレットペーパー18ロールを買うために、近所へ。買いもののあと、スターバックスで「本日のコーヒー・グランデサイズ」を飲みながら、買った本を読んでいると、隣の席からこんな声が聞こえる。

「あなたがうちの娘と別れることはもう前提条件として、変わらないことだというのはいいね。当然、これから付き合うこともないし、会うこともないわけだからね」

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2005年07月01日

訃報

ボトルキャップ集めは、コンプリートかと思った矢先にトラブルがあって、残り1個に後退。

妹から連絡が入り、95歳になる母方の祖母が亡くなったとのこと。1ヶ月前、法事であったときには元気に見えたのに……。通夜・葬儀のため、妹家族の分を含めて、航空券やホテルを手配。

2005年07月02日

祖母の通夜

祖母の通夜に向かうため、午前10時過ぎに家をでる。

mixiで教えてくれた人がいたのだが、五反田に行きファミリーマートで開封済みボトルキャップ付きペプシを買う。買ったのはセブルバ。ネットトレードのトラブルで、からぶりになったもの。験直しにちょっとズル。ほかにも買いたい気分だが、羽田空港に大量のペプシを持っていくわけにはいくまい。あきらめてやる。でも、買いたい。いや、それではコレクター仁義が……。葛藤だらけ。

羽田空港第一ターミナルで、妹家族4人と待ち合わせ。飛行機は40分遅れ。サクララウンジで、義弟と空弁の焼き鯖寿司をつつきながら、ビールを飲む。

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2005年07月03日

祖母の葬儀

葬儀当日。午前11時30分に妹家族や従妹家族とともに寺へ。用意していただいた精進料理をつつきながら、話題は自然と海外旅行にいったまま連絡がつかない、うちの母親のことに。叔母や従妹、妹夫婦から断片的な情報が集まる。

1)旅行前に見せてもらったパンフレットによればH社催行のパック旅行のようだ。
2)旅程にはラスベガス、グランドキャニオン、トロント、ナイアガラの滝が入っている。
3)出国日は6月26日(日)。帰国日は7月3日(月)。
4)(おそらく)遠賀郡(あたり)に住んでいる友人夫妻と三人で行っている。
5)母はクルマで友人夫妻の家に行き、そこから、友人夫妻の娘さんの運転で、福岡空港へ。
6)帰りは逆のルートで、もしかしたら、そのまま友人夫妻の家に泊まるかもしれない。
7)そして、その友人夫妻の連絡先はだれも知らない。
8)携帯電話の着信音はすることから、家に置きっぱなしである。
9)家の留守番電話はセットされていない。ちなみに母は北九州で一人暮らしである。

もしも、友人夫妻の家に泊まることにでもなれば、かなり遅くまで連絡がつかないことになる。

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2005年07月04日

小倉→福岡→池袋

午前10時30分、祖母の家に泊まっていた叔母親子が到着。客室ですこし話したあと、小倉伊勢丹の14階にある益正食堂へ。小倉そごうだった時代、このロケーションには、四川飯店が入っていた。回転展望レストランだったのだが、回転しなくなっていた。

12時30分の新幹線に乗る叔母親子と、小倉駅で別れたあと、リーガロイヤルホテルに移動。「コルベーユ」でお茶を飲み、話しまくる。

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2005年07月16日

幡ヶ谷→下北沢

午後8時過ぎに幡ヶ谷の「HEAVY SICK」へ。ハリウッドでいっしょにエピソード3を見たフリフリカンパニーの程亮弼 さんの結婚記念パーティ。

ケーキカット、ライブペインティングなど、盛りだくさんな内容。

パーティは朝まで続くとのことだが、おれは午後10時30分ごろに、おいとまする。ほんとうにおめでとうございます。

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2005年07月23日

東銀座→銀座→門前仲町→新宿

正午から午後7時過ぎまで、東銀座のハドソンで、テストプレイ。地震はビルの8階で体験。軽い初期微動のあと、垂直に突き上げるような揺れだった。そのあともなにか機械的に突き上げるような振動を感じる。

テストプレイ後、三原橋交差点にできた「薩摩」とかいうチケット制の店で飲む。4000円で10枚のチケットを買い、そのチケットと引き換えに、酒やつまみをオーダーするというシステム。焼酎などは豊富だが、なんとなく、割り切れない感覚がある。

門前仲町に移動して、さらに飲む。

終電の時間、男ふたりで新宿に移動。さらに飲む。朝まで飲む。

2005年07月24日

母と妹

前夜から飲み、家に帰ったのは午前7時過ぎ。 それから眠ったが、午前11時には目を覚まし、テストプレイなど……。

夜6時、立川の妹の家へ。

夕食をいっしょにとり、甥といっしょに遊び、妹夫婦のノートPCのメンテナンスをし、武蔵野線の終電で帰宅。

2005年07月25日

浄水器を買う

都心に出かけることのない一日。近所のSATYに行き、買いもの。切れていた蛍光灯を買い、ブリタのポット型浄水器を買い、クイックルワイパー本体を買ってから、スターバックスでコーヒー。

ブリタのポット型浄水器は以前から買いたかったもの。

クイックルワイパー本体は、なくなったと思っていたら、扉の陰から出てきた。

仕事場の蛍光灯は電球色から昼光色に変えた。

ポット型浄水器の水って、どんなものかと思っていたら、ソフトな口当たりで、けっこうおいしく飲めるじゃないか。もうひとつ買って、水ローテーションを組もうかとたくらむ。

2005年08月03日

女床屋

行きつけの床屋が閉店した。床屋がなくなっても髪は容赦なく伸びる。駅前にあるのは、美容院とカットのみの激安床屋ばかり。顔そりのない店はいやなので、いろいろと調べる。

(ちなみに調髪2,500円で古くからやっている床屋もあるのだが、この店は、理容師が中年以上の男ばかりで、カットも荒っぽい。以前、耳を軽く切られたことがあるから、二度といかない。思い出したが、なかなか、血が止まらなかったぞ)

ネットで検索して引っかかったのは、まちBBSにあるスレ「女性理容師だけの床屋~PART5」だ。

そこで紹介されている平和台のおしゃれさろん ミヤという店は、うちから歩いて20分くらいと至近距離。30分後に予約していってみた。

すごいよ。そんなに広くない店内に10台の理容椅子がぎっちり並んでいる。平日の午後4時30分だというのに、お客さんで満員だ。そのお客さん一人ひとりに理容師のお姉さんがついている。お姉さんたちの平均年齢は25歳くらいだろうか。ちょっと感激である。

早速、髪を切ってもらう。技術のレベルとしては、普通の床屋さんである。しかし、とにかく、店の雰囲気が想像を超えている。「いらっしゃいませぇ!」、「おつかれさまでしたぁ!」、「お待たせしましたぁ!」と、独特のイントネーションで、店のあちこちから上がる声が異空間。「髪結いの亭主」がスタンピードしている。なにげなく普通のようだが、きわめて、変! 活気はあるんだけど、ちがう種類の活気だ。

こういう女性ばかりの床屋の存在は話に聞いていたが、たとえば、こういう店のように、ちょっとくつろいだサロンのような雰囲気だと思っていた。しかし、狭いスペースで10台の理容椅子、10人の客、10人の女性理容師という密度ある雰囲気は、なにかね、水と油を強引にかき混ぜたら、意外とうまいドレッシングができちまったじゃねぇかよってくらいの感動だ。

残念だったのは、メガネをつけていったこと。髪を切ってもらうあいだ、メガネ着用だとなにがなんだかよく見えない。そのぶん、イマジネーションは広がるんだけど……。

次回もまた、ここにいこうかと思う。

2005年08月10日

近所の取材

 ここ数日、我が家から20メートルくらいのところで、テレビクルーが何組も出没している。

 いったい、どんな事件かと思っていたら、衆議院選挙で小池百合子をぶつけられた小林興起議員の取材であった。小泉総理をローマの皇帝にたとえたあの人である。選挙事務所がすぐ近くにあるのだ。

 この人が議員になったのは、15年前。ずっと地元の議員なのだ。もっと若々しい顔をしたときから、よく知っている。

 東京10区はこのふたりと民主党の鮫島宗明の三つ巴。投票には行くつもりだが、だれに一票を投じるかは、かなり難しい。ぎりぎりまで考えよう。

2005年08月12日

夜の新宿へ

 日中のテストプレイで目がしょぼしょぼ。かなり早いけど、風呂に入って寝ようかと思っていた午後8時過ぎに、飲みのお誘い。あらためて誘われると、人恋しいものだ。のこのこと新宿に出かけていく。 「焼酎ダイニング うまか房」で、焼酎とあれこれ……。

2005年08月13日

東京湾大華火

 夕方になって、品川のO田弁護士、アキさんご夫妻のマンションへ。40階建てマンションの37階から、東京湾大華火見物である。

 高層階からの眺望は圧倒的! レインボーブリッジ越しにながめる花火は、よくできすぎたスクリーンセーバーのようでおもしろい。

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2005年08月14日

祖母を偲ぶ会

 妹の手伝いをするため、九州の実家から母が上京しているのだが、その母が音頭を取り、先日、亡くなった祖母を偲ぶ会を開くことになった。

 叔母、二人の従妹とそのご主人、妹家族など、大人8人、子供3人で、立川パレスホテルの中華料理「瑞麟」の個室をとり、まぁ、いろんな話を……。

 その後、お茶を飲もうとしたのだが、日中の立川はどこも混雑していそうで、とてもじゃないが、これだけの人数は入れない。そこで、カラオケボックスに入ることにする。

 8月12日に開店したばかりの甘太郎系カラオケボックス「ディトリッパー」へ。ボックス内の内装はかなりいい感じで、居心地がいい。

 子供たちがエンドレスで歌うポケモンの歌を横に、思い出したり、語ったり。

 暗くなる前に帰宅。

2005年08月16日

雑誌のカギ折れ

柔らかいカバーの雑誌を読むとき、どんな感じで本を持ちますか。

たとえば、週刊漫画雑誌だったら、表4と呼ばれ、広告などが載っている裏表紙を左手で固定し、右手でページをめくることになりますよね。

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2005年08月21日

西原理恵子の……

散歩にでたついでにローソンへ。

ロフトプラスワンのイベント「西原理恵子の居酒屋煮え煮えリターンズ!!」の前売り券が本日、日曜日に発売されることを思い出したのだ。

前売り券はローソンの端末Loppiでしか買えない。Loppiに数字を打ち込んで画面を見ると、すでに売り切れと書いてある。

そりゃそうだよな……と、すごすご帰ってきて、mixiの「西原理恵子」コミュニティをチェックすると、10時の発売以来、ほとんど秒単位で売切れてしまった模様。

甘く見すぎていた。

とりあえず、いつかまた、情報を手に入れるためにmixiの「西原理恵子」コミュに加入。

2005年09月03日

週末のあれやこれや

週末にむけて、部屋をかたづけつつ、カレー作り。金曜日の夜にお迎えしたのは、mixiで知り合ったかたを中心に男性4名、女性3名である。liexxさんが「オトナの家飲み」のテストケースとして、開催された。

おれを含めて、8人で料理をつつき、酒を飲み、あれこれ語る。座布団、椅子、テーブルが少ない我が家ではどうなることかと、危惧したのだが、何とかなるものだね……。ビールとか、焼酎とか、泡盛とか、テキーラとか、我が家にあるお酒の在庫一層処分。

気がつくとフローリングの板の上でそのまま寝ちまった。背中が痛い。和室の方をのぞいてみると、4人が川の字になって眠っている。なんだか、おかしい。

しっかりと二日酔いである。胃がげろげろ。自分の家で飲む気楽さから、羽目をはずして、飲みすぎた。

土曜日の11時ごろに、第一陣のみなさんがお帰りになる。わざわざ、博多から、夜11時にこのマンションにやってきた山本耕一さんもハードな二日酔いで、つらそうだ。

それでも「おれはアキバのメイド喫茶に行く!」という断固たる決意の山本さんを送り出し、おれはのんびりと入浴。

午後8時から、四谷荒木町の「オヒサマ食堂」で、山本さんウェルカムオフ会。自分の以前からの知人と、mixi系の知人がマージして飲んでる光景はちょっと不思議でおもしろい。料理も美味しくて、楽しかったなり。

深夜0時からKQZさん、ほーせきさんと六本木の「Abott's Choice」へ。深夜3時ごろ、ほーせきさんと二人で、アガヴェでテキーラ!

2005年09月08日

ほっとけない正義を疑え

街中でもよく見かけるようになったホワイトバンドだが、赤い羽根のような募金だと思って、300円のバンドを買っても、貧困国にそのお金は1円もいかず、国内のNGOやNPOに流れる仕組みで、ちょっとした話題になっている。

これに関して、いろいろと読みふけっていたら、公式blogに事務局長の今田克司というひとが、こんなことを書いていた。

しかしながら、「代金は実費と団体運営費に消え」という言い方は、誤解を招く可能性があります。すでにこのウエブサイトで円グラフを使って公開していますように、いまのところ、ホワイトバンドの売り上げのうち、約3割はホワイトバンドの原価および製作経費として使われ、約4割は流通関連経費として使われています。残りの約3割を、「世界の貧困をなくすための活動費」に充てる予定です。この「世界の貧困をなくすための活動費」は、「団体運営費」とは異なり、明確な意図と目的をもって、キャンペーンの一環としてその目的を果たすために、「消える」ものではなく、「使われる」ものです。 こういったお金の使い方は、「チャリティー」には慣れていても、「ジャスティス」を求めるキャンぺーンには不馴れな日本において、目新しいものであり、それゆえ、受け入れにくいものかもしれません。

約3割の90円が原価および製作経費といわれるが、100円ショップでなにが買えるかを考えると、たかがゴムバンドにずいぶん高い原価および製作経費をかけているなと思う。事実上のコストは数円という話もある。
なんだ、そのジャスティスを求めるキャンペーンってやつは!? 正義という日本語があるにもかかわらず、ジャスティスといいかえているところが、あやしい。「庶民の手によって、ジャスティス(正義の裁き)を」ということなのか。

17世紀にアメリカのセーラムで正義の名のもとに、なにが裁かれたのか、関東大震災のときに庶民の手がだれを裁いたのか、1905年、民衆が正義を叫んだ日比谷焼打事件が、40年後にどんな悲劇を生んだのか。ナチスを生んだのはヒトラーではない。民衆なのだ。

「ホワイトバンドはチャリティではない」との批判に応えたつもりだろうが、外套の中に短剣がちらりと見えたよ。

おれは「ブッシュの正義」にはうんざりだが、「庶民の正義」にはまるっきり信を置いていない。

声なしで「にゃあ」と口を開く猫は愛くるしいが、声なしで、正義を求めろと唱えるホワイトバンドは醜悪だ。

アフリカの貧困を救うために、「債務の帳消し」が必要という問題の単純化も胡散臭い。

しかもこの旗振り役があいまいで、美辞麗句を連ねる運動の行き着く先は善意にあふれた愚民を作る未来ではないのか。

2005年09月10日

***×3

昨日の日記では、ホワイトバンドはいかがわしいと書いたが、だからといって、それを装着するなとか、売るなとか、いう気はさらさらない。

山手線の5ドア車両といえば、3人がけの座席だ。

池袋から新宿に向かう山手線で目の前に座る3人を見ると、3人ともホワイトバンドをつけている。

左にいる20代後半の男性は、任天堂のTシャツを着ているマニア系。

中央にいる20代前半の女性はヴィヴィアン・ウェストウッドぽいモノトーンなファッション。

右にいる30代の男性は、細身のスーツ姿。

まるでベクトルのちがう三人ともが、ホワイトバンドをつけているのだ。真ん中のヴィヴィアン女性は2本も着けている。

なんだか無意味なジャックポット。

新宿紀伊国屋書店の店先ではさまざまな本とならんで、ホワイトバンドを売っていた。

それを売っている販売員の中年男性に向かって、のっぽくんがあれこれ、いっている。

「このバンドの利益はなんに使われるんですか」

「このバンドの卸はどこですか」

「このバンドの収益はアフリカの飢えた子供に行くんですか」

そのたびに販売員は一応きちんと答える。

すぐそばで、ホワイトバンドを手に取り、買おうとした初老の女性に対して、のっぽくんが声をかける。

「知ってますか。このバンドのお金は団体の運動資金に使われても、アフリカには届かないんですよ」

のっぽくんのやってることは単なる営業妨害だ。ホワイトバンドは胡散臭いが、答えを知った上で、粘着しているのっぽくんもうっとおしい。

ホワイトバンドくらい普通に売らせてやれよ。

個人的にはいろいろな思いがあって、「完全自殺マニュアル」なんて本の存在を許す気にはならないのだが、だからといって、書店にこの本を置くなという弾圧運動が、もし起こったとしたら、その弾圧運動には反対する。

考えが単純化して多様性がなくなることが、いちばんいやなのだ。

自分がほかのだれかに対して「やめろ!」と強いるのは、ほかのだれかから自分が「やめろ!」と強いられることと同じなのだから。

2005年09月11日

東京10区

うひゃああ。うちの選挙区、東京10区では早々と小池百合子に当確がでちまった。

しかも自民単独で300議席近い圧勝だ。どういう形でも、単色に染まるのはまずい。まいったね。

これがそのまま戦争に直結するとはいわないけれど、いつかまたくる危機的状況への布石を作ったような気がする。今回はマスコミもこの小泉人気を扱いかねた結果、自民に加勢したのだと思います。

重ねて書けば、民主党は今回、よりラジカルな郵政民営化を唱え、「小泉はじつは既得権益を守っている」と訴えるべきだったのだろう。 旧態依然の「なんでも反対」政党への不信感がいちばん大きかったのだろう。

2005年09月19日

母の誕生日

午後1時、9月18日生まれの母の誕生日を一日遅れでお祝いする会を従妹が企画してくれたので、立川のRestaurant Lou Louへ。甥たちがとにかくにぎやかだ。

母からは前日、多摩テック「クア・ガーデン」の大浴場で、戦った話を聞かされる。洗い場で水がかかったとか、かからなかったとかで、おばさん対おばさんの口論。水掛け論に加えて、リアルなお湯やリアルな水をかけあう戦いだったらしい。

「なんか、ゴジラ対ガメラみたいだな」

食後、オリオン書房ノルテ店で、あれこれ本を買い、伊勢丹立川店の大九州展で、萬坊のいかしゅうまいと、オアシス珈琲のコーヒー豆を買う。

その後、妹夫婦の家に行き、夕食はみんなでぞろぞろと「牛角」へ。おお、二日連続の焼肉だ。

2005年09月27日

宅内男飲み

汐留での打ち合わせのあと、巣鴨経由で板橋区役所前に着いたのが午後10時。

mixiで知り合ったキブンさんのお宅にお邪魔してのんびりと飲む。BGMは「僕たちのなつかしのメロディ」。ユースホステルの話だとか。人生で積み残した体験の話だとか。

キブンさんらしい空間だ。0時過ぎ、キブンさんが船をこぎだすのが、解散の合図。

家に帰ってmixiを見たら、ひとりmixiをお辞めになっていた。自分がmixiに入って間もない時期に知り合った方だけにちょっとさびしい。

2005年10月26日

女床屋ときれいなコーヒー

 じつに久しぶりに髪を切りにいく。

 心のどこかで、つぎに髪を切るときは「メイド美容室 モエシャン」にして、女だらけの理美容プロフェッショナルになってやるとか、思っていたのだが、さまざまな葛藤があったり、秋葉原に出かけるのが億劫なまま、何ヶ月かたったわけだ。

 キャバクラにはひとりでいくおれだが、こういう店に一人で行くほうが、ずっと勇気が必要だ。

 結局は前回同様、平和台の女性理容師ばかりの床屋「おしゃれサロン ミヤ」である。

 やはり、初回ほどのインパクトはなかったが、ほどよく気持ちよし。

 家に帰ると、宅急便でコーヒーが到着。きれいなコーヒーを標榜するオアシスコーヒーの商品だ。

 以前、立川伊勢丹の大九州展に出品していた際、買ってみたのだが、福岡県嘉穂郡のメーカーだそうな。福北ゆたか線のいいづか駅前にショップがあるとのこと。福岡のメーカーならば、出身者としてはひいきポイント高し! 地元では有名なメーカーなのかな?

「コーヒーの香りは好きだが、なぜ埃やカビの味がするのか?」とお酒のテイスターに質問されたことがきっかけとなり、コーヒー豆を洗う研究を始めました。輸入したての豆は汚れています。豆には非水洗式と水洗式があり、非水洗式は果肉のまま乾燥させ、脱穀したものです。水洗式とは果肉を取る工程で水に漬け込む方法で、洗浄とは違い、どちらも水洗いすると汚れがでます。埃、泥、カビなど様々な汚れがついています。研磨処理でも不十分で、洗うと汚れが出ます。野菜や果物は食べる時に洗います。豆もきれいに洗ったら、本来のおいしい味わいになるのでは?と思い、試行錯誤を始めました。

まず、送風機で荒ゴミを取ります。それをジェット水流で短時間にきれいに洗浄します。生豆の洗い水は濁度120度。洪水時の河川の濁度が60度ですから、ものすごく汚れていることになります。これをもとの生豆と同じ水分量にし、焙煎します。豆をきれいに洗うことで、豆本来の味や香りをより多く引き出せることに気づきました。こうして、クリーンで香りの高い、後味のいいコーヒーが誕生します。


 実際に飲んでみると、ちょっとこくが足りないような気がするけど、普通においしい。味わいもかなり上品だ。

 いいコーヒーだと感じたのは保温ポットに入れて、時間がたったあとだ。かなり長い時間、新鮮な香りと味がキープされている。さらに、コーヒーをカップに入れたまま、冷めると通常はにごってしまうのだが、こちらのコーヒーは時間が経過しても透明度をキープしている。ふつうのコーヒーのあの濁りは汚れだったんだな。

 いろいろな種類の豆をちょっと多めに買ったので、これからちょっと楽しみ。

 めんどうなのはクレジットカードで買えないこと。代引きも1万円以上といわれたし……。

2005年11月13日

立川

日曜日は立川にある妹夫婦の家へ。いまは母もこちらにいる。徹夜明けで昼からいったのだが、甥ふたりはほんとに元気なのだ。あてられる。

昼食は、母の作ったカレー。辛いのが食べられない甥にあわせてカレーのルーとビーフシチューのルーを足して作ったそうだが、うまい。

その後、ごろりと横になると、そのまま寝ついてしまった。

母の作った夕食をごちそうになり、帰宅。

家で「TRICK 新作スペシャル」をみる。ああ、「TRICK」の仲間由紀恵をみるというのは、至福である。エンディングテーマはさすがに鬼束ちひろじゃなくなっていた。しょうがないか。

また、寝る。だめだ。とにかく眠い。

2005年11月27日

TOEIC受験

 視力回復手術もそうなのだが、最近、人生の中でやっていないことをきちんとやろうとしている。今日はその第二弾でTOEIC受験。中学や高校のころ、英検は受けていたんだけどね。

 昨夜は手術のおかげで、結果的にお酒を飲まなかったから、まぁ、よかったのかもしれない。受験会場は千川あたりである。ちょっと早めに家を出て、池袋のさくらやで買いもの。

 地下鉄有楽町線で千川に向かう。こういったきちんとした試験は大学受験以来だから、すごく楽しい。会場には男性が多い。やはり会社とかで受けなきゃいけないのかな。ぼくと同年代の人もちらほらと見える。

 試験自体もひりひりして楽しい。二時間で200問のテストは時間配分が難しいという話だったが、たしかにのんびり考えていると、あっという間にタイムーオーバーになりそうだ。家では問題集もやっていたが、やはり環境がちがうと、感覚もちがうね。

 文法関係もそれなりにやっていたつもりだったが、まだまだ足りないね。とくに時間が限られているときつい。

2005年11月29日

東武練馬の訪問者

夕方になって、土曜日の同窓会で幹事をやったT君から連絡が入る。

「同窓会での写真を同期のホームページで公開してほしいんだけど……」

おれは自分の借りているサーバーの一部を使って、同期生のサイトを運営している。T君が撮影した画像をアップするのはお安い御用である。

T君の家は同じ東武東上線の朝霞台ということもあり、東武練馬で画像の入っているCD-ROMを受けとることになった。

午後9時50分に東武練馬駅の南口で落ち合い、そのまま、駅前の居酒屋「949 海」で、終電まで2時間30分くらい、じっくり話す。

T君は中学卒業後、鹿児島ラサールから東大に入ったという秀才。その後、元赤坂のゼネコンに勤務している。ということは、つまりおれとはまるっきりちがう仕事をしているというわけで、話をしてても刺激的だ。

mixi、そして、マイミクのぴろり、さんのおかげで、首都高中央環状線の地下にもぐっていたことや、その後、いろいろ調べていたこともあり、知りたかったことをダイレクトに質問できる。

同窓会で多人数であっているときも楽しいのだが、やはり、こうして一対一で会って話すと、かなりつっこんで聞けるので楽しい。

もちろん、彼は首都高関係ではなく、韓国某所のLNGプラントなどの仕事をしているのだが、話を聞いててもわくわくする。

同窓会はそれ自体よりもこうした「余波」があるから、楽しい。次回また、いつ会うかはわからないけれど、突然の訪問者は喜びを運んできてくれた。

2005年12月12日

誕生日は池袋

「午後9時から、ほーせきさんと池袋で飲むことになりました。/ご近所にどなたかいらしたら、お気軽に電話でもmixiメッセージでもください。」と、mixi日記のコメントにこっそり書いていたら、マイミクのおじきさんから、メッセージで連絡。なんと、天王洲アイルにある会社からタクシーで駆けつけてくれた。

「itten bar」で楽しく優しく飲んだあと、同じく池袋で飲んでいるキクさんと合流。焼酎バー「御焼」で、世田谷怪獣王国からやってきたアフロさんの壮絶逆セクハラパワーを堪能。「ぜひマイミクになってください」とプロポーズ。

その後、同方向の三人でタクシー帰宅。

2006年01月01日

明けましておめでとうございます

公私にわたり激動の2005年でしたが、2006年はいったいどんなことがあるのやら……。

大晦日は紅白歌合戦とPRIDEは録画しながらザッピング、K-1もごく一部だけという布陣。

紅白での布施明「少年よ」には、「仮面ライダー響鬼」から、響鬼初期バージョン、伊吹鬼、轟鬼のそろい踏み! とどめはヒビキさんこと、細川茂樹まで出てきて「鍛えてますから」!大きなお友達には最高のプレゼントだ。

ハロプロ19人バージョンの「LOVEマシーン!」に時の流れの無情を感じ、氣志團「One Night Carnival」のコネタにも遥かなときを思う。

倖田來未は、ノーブラなのでしょうか。不覚にも目を凝らしてみてしまった。レーシックを受けてノーブラチェック! ってむなしいな。それがわかったからといっても、人生の豊かさは変わらないのだけれど……。

ゴリエにすがすがしいものを感じてしまったよ。おれとしては、マツケンサンバのサブスティテュートとはいかないけれど……。

WaTはなにものかにマイクを引き倒されるし……。

仲間由紀恵の司会は声を聞くだけで気持ちよし! パネルをめくって説明するみのもんたも違和感がないのが不思議だ。地球はみのもんた軸に支配されてしまったのだろうか。

小林幸子はできの悪い飛び出す絵本……。

C3OとR2D2が司会にからむあたりはよかったんだけど、T.M.Revolution「WHITE BREATH」で、ダースベイダーとストームトルーパーの大量出演は、ちょっとやな感じだったよ。

上海の松任谷由実は「with Friends Of Love The Earth」のFriendsふたりにおされ、居心地が悪そうに歌っていたんだけど、あれは曲のせいかな。

今回の紅白は演歌系とポップス系の曲順がマージされているのだが、それはむしろ好印象につながっているなと感じていたところ、中島美嘉「雪の華」のエンディング「これからもずっと」の「…からも……」あたりで、レイプするかのようにオーバーラップする「風雪ながれ旅」! すごいや、さぶちゃん!

PRIDEの吉田×小川戦には素直に感動しちゃったよ。足が折れてたのか……。そして、ヒョードル! すごいや!!

K-1の曙×ボビー・オロゴン戦は、せつない凡戦。曙ってどうやったら勝てるのだろう。少なくともあの肉色スライムのような腹をまとっているかぎり、無理だろう。

紅白のトリのSMAPは、もうこれしかありえないって感じ……。

そんなどこにでもある大晦日。

年明けいちばんは、とてもうれしい人からの電話。2006年はいい年になるといいな。

風呂と焼肉

目を覚まして食べたものはフリーザーに眠っていたラムステーキと、これまたフリーザーの中のスパゲティミートソース! 正月情緒なんてありゃしない。

レーシック手術のあとしばらくは、たまったお湯につかったり、汗が目に入るとよくないといわれていた。仕方ないので、毎日シャワーを浴びる程度にとどまっていたが、さすがに風呂欲が高まってきた。入浴したい。入浴したい。入浴したい。

本日午後4時ごろ、12月27日以来、5日ぶりで浴槽につかる。最高に気持ちがいい! そうなのだ。日本人は風呂なのだ。タオルでゴシゴシ顔を洗うなど、眼球をむやみに圧迫することは避けたけれど、このまま、ずっと入浴していたい。

風呂上りで幸せな気分になっていたところ、マイミクのほーせきさんから連絡が入る。「酒は無理でも餅なんか食いましょうよ」と……。うれしいなぁ。

結局、池袋で待ち合わせて、「七輪焼肉 三味屋」で肉を食べる。ビールも飲まずに焼肉屋で肉を食べるなんて、25年ぶりくらいだろう。ウーロン茶とライスで、肉のいろいろな部位をパクパク。その後、北口の喫茶店「伯爵」であれこれ語る。

2006年01月04日

目玉と池袋

未だに目を覚ますと、枕もとの眼鏡を探す習慣が抜けません。裸眼で見えること、それ自体が不思議な感じ。

午後4時過ぎに銀座へ。レーシック手術の1週間後検診。今回も目の屈折率、眼圧、視力を検査。視力は1.5をキープ。その後、眼科医による検診でも問題なし。

目の中に水を入れること、まぶたをおさえたり、こすったりしてはならないそうだが、酒は飲めるとのこと! 一週間くらい酒を飲まないのは普通のことだが、年末年始に飲まなかったことで、「酒を飲みたい欲」が高まっている。

処方された目薬を待っているところで、クリニックの女性に名前を呼ばれる。いってみると、紹介システム加入へのお誘い。病院にひとり紹介するたびに、30,000円くれるそうである。紹介した友達は5,000円割引になるとのこと。

その後、TOKIAのインデアンカレーへ。眼科検診のあとにインデアンカレーにいくのが最近のルーチン。今回はルー多めに、卵2個というオーダー。この店で卵2個は「めだま」と呼ぶメニュー。目玉を検査したあとにめだまを食す!

さて、酒も飲めるということで、きぶんさんたちに「どうですか」と、声をかけ、こちらの日記でもメンツを召集。まずキブンさんと池袋の「繁桝」で、もつ鍋をつつく。

さらに元宮秀介さん、クスクスくんも合流。お店をあとにしたあと、TOOで飲んでいたきくさんグループ4名さまと合流。

「御焼」に移動したあとに、たけしさん、ほーせきさんも合流。ほーせきさんからは、快気祝い(?)として、すてきなポストカードをもらう。

気がつくと、合流組(初対面)の男が、酔ってつぶれている女の子の尻を撫でまわすという非道。さきに気がついたたけしさんらが、男に教育的指導。せっかく遠くから駆けつけてくれたのに、変な展開になり、すまんことです。

2006年01月15日

中井→新宿→立川

家に帰ってきたのは深夜2時くらいなのだが、そのあと、いろいろ作業をしていうるちに寝つけなくなる。ちょっと興奮気味なのかも知れない。やばいなぁ。このまま寝ると寝過ごしそうだ。

結局、一睡もせずに西武新宿線の中井にある目白大学へ。すみません。ぼくは目白大学の存在も知らなかったし、それが東京のこんなところにあるのも知りませんでした。どうやら、平成6年にできた大学らしい。キャンパスそのものが新しくて気持ちいい。

ついでにいうなら、高田馬場駅のJRと西武線乗り換え部分が新しくなってるのも知らなかったよ。

2回目のTOEICテスト。ていうか、むちゃくちゃ眠いのと、目が疲れているのとで、けっこうしんどい。ときどき老眼な目にマークシートがくらっと来る。なんか、オートフォーカスのいかれたデジカメみたいだ。

Listenigはまずまずだったのだが、その後半、マークシートの書き込み位置がずれているのに途中で気がつく。注意深く書き直しているうちに3分ほどロスする。

このロスが後半のReadingにひびいた。前回のテストでは5分くらいあまらせ、解答全体を見直せたのだが、今回はどう考えても5分くらい足りない感じだ。寝不足のおかげか、全体に反応が鈍い。解答はきっとこれだとわかるのだが、そこからマークシートを塗りつぶすまでが、ワンテンポ遅れる感じ。うーん。まいったなぁ。最後の3問は、とりあえず、埋めただけなり。まいった。

まぁ、そこそこはいけたと思うのだが、やはり寝不足はいかんですね。自己管理のミスだ。前夜ドリエルかメラトニンでも飲んでとっとと寝ればよかった。

そのまま、大江戸線で新宿に出る。携帯のリチウムイオン電池を買い足すために西口ドコモショップにいったあと、ヨドバシカメラのあたりを歩いていたら、アンケートに答えていただけますかと、50代くらいのおば様に声をかけられる。見ると、市場調査系のわかりやすいアンケート。こういうのに答えるのは好きなので、「はい!」と答える。

「えーっと、30代ですよね」
「いや、43歳です」

その瞬間、おばさんが、後方に20センチほどジャンプする。ピョンという音が聞こえてきそうだ。

「だって髪の毛とか若いし……」

おばさん、わけのわからないことをいうが、すでに40代のアンケートを取りおえ、30代を探していた模様。すみません、40代の風格がなくて……。見かけは30代かもしれませんが、老眼は出ています。

その後、立川にある妹夫婦の家へ。家に着いたとき、顔を見た母から「寝なさい」といわれ、横になる。かなり眠そうな顔をしていたようだ。出かけていた妹は、おれが寝ているあいだに、帰宅。その後、仮眠を取りに寝室にいった模様。3時間後、おれが目を覚ましたときには、リビングにいなかった。

結局、妹には会わず、母が作った晩飯を食い、雨の中を帰宅。

2006年01月27日

ヒョンプとモバイルSuica

mixiの「鍋物が好き(外食系)」コミュニティのオフ会は、赤坂のヒョンプ食堂で、各種チゲをいただく。リーズナブルな値段で、ひじょうにおいしい。

その後は赤坂の「北の家族」で二次会。知らなかったのだが、最近では「北の家族」まで隠れ家ダイニング仕様なのね。

帰宅後の早朝、おサイフケータイがSuicaに対応する、モバイルSuicaがサービスイン。さっそく各種iアプリをダウンロード。VIEWカード保持者でなければ使えないことや、iアプリを3つもダウンロードすることなど、導入までのステップは多いけれど、おおむね案内はしっかりしており、会員登録からチャージまで15分ほどで、完了。

そこまで完了したんだけど、JRに乗る予定があるのは日曜日。早くピッとしたいよ!

2006年01月29日

1月29日の昼下がり

窓を開けていると、昼からデモのシュプレヒコールが耳につく。上空のヘリの音が耳障りだ。

東武練馬は陸上自衛隊第1師団練馬駐屯地の町である。

第1師団から、第9次復興支援群として、500人の隊員がサマワに向かう。その隊旗授与が本日行われている。

商店街のある旧道沿いを歩けば、風に乗ったデモの声が聞こえる。なんといっているのかはわからない。

駅前のパチンコ屋の脇には、妙に姿勢のいい私服の二人が、駅からの人の流れをじっと見ている。20代くらいの男と50代くらいの男。

マイクロバスには「シャトルバス/東武練馬駅」の張り紙。制服姿の中年自衛官がハンドルを握っている。

四駆のパトカーが走っている。警官の数も多い。

コンビニや居酒屋、スナック、弁当屋の店先では黄色いリボンが風に舞っている。
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2006年01月31日

モバイルSuicaでピッ!カレーでホッ!検査してパッ!

モバイルSuicaは気持ちがいい。携帯電話を改札にあててピッと通るのは快適だし、なによりも使った後の履歴が、画面上に表示されるのは楽しい。イオカードとか、パスネットでも、カードの裏に履歴が残るのだが、こういったデジタルデータとして、いつ電車に乗り、どこまでいったかが、画面に表示されるのは楽しい。

せっかくだから、メールで送ったり、カードに転送して、PC上でそのログを加工できるように、テキストデータの形で出力できるといいのに……。

また、使うたびに、改札の液晶画面に小さな文字で「定期券の期限が切れています」と表示されるのが、微妙にうしろめたい。システム自体が定期券Suicaと共用しているために出る仕様なのだろうが、JR定期券なんて大学以来、一度も買ったことがないのに、そんなことをいわれても、困るよな。

今日は3時過ぎに、TOKIAのインデアンカレーでルーダブル、めだま(卵黄ふたつ)と、パワフルオーダー。普通のカレーが730円だが、こうすると1,330円とゴージャスだ。うまいなぁ。ぺろりと食えちゃうよ。

旭家書店であれこれ買ったあと、眼科でレーシックの1ヶ月検診を受ける。三台の機械につぎつぎとかかり、目の表面を検査し、屈折力を調べ、最後は眼圧のチェック。さらに、おなじみの表で視力検査。

その後は眼科医の検診。問題はないそうだ。スキーにいってもいいかと聞いたら、OKが出た。「目を強く打たないようにしてくださいよ」とはいわれたのは、まあ当然か。

次回は3ヶ月検診ということで、そのあいだまでに使う目の保湿用の目薬をまとめて7本処方される。

このあたりから池袋に移動するベストは、地下鉄丸の内線を使うことだが、今日はモバイルSuicaしたい気分なので、ピッとして山手線で帰る。

2006年02月01日

映画のハシゴ

目を覚まして、携帯が不調。通話はできるが、iモードなど、パケット通信がいっさいできない。そういえば、10日ほど前ネットから料金プラン変更をオーダーしてある。2月1日になると同時に切り替わるように指定していたのだが、その影響か?

Docomoに連絡したところ。携帯の電源を落として、また、入れてもらえますかと指示される。その通りにしたら、あっけなく直った。再起動なんて、パソコンでは自然にやることだけど、携帯でも有効だったとは……。

本日は映画の日である。レーシックを受けて1ヶ月。それまで劇場での映画鑑賞はしばらく控えていたのだが、今週になって、エンジンをかけることにする。

ワーナーマイカルシネマズ板橋で映画のハシゴ。

12時20分から「単騎、千里を走る。」。14時50分から「SAYURI」。いったん家に帰り、週末スキーの荷物を送る。18時45分から「プライドと偏見」。21時35分から「オリバー・ツイスト」を鑑賞。すべて、客層がちがう映画だったので楽しかったよ。

「プライドと偏見」の途中では、地震が発生。みんなとりあえず、荷物をまとめ、ジャケットやコートを身に着けていた。

2006年02月06日

ハマグリと漫画編集と

 福岡でお世話になっている方の教え子が東京に。大学三年生なのだが、東京の出版社に勤めたいとのこと。最近の事情に詳しいわけではないし、なにより就職試験を受けたこともないので、きちんとした話ができるかどうかはわからないが、とりあえず会うことに。

 午後6時、待ち合わせ場所に着た彼女と渋谷のPARCO Part1の1階のカフェ「モフ」で話を聞く。なんでも少女マンガの編集者になりたいとのこと。

 知り合いの漫画編集者が、午後9時くらいに来れるということなので、飯を食うことにする。きわめてハマグリを食べたい気分だったので、「青山八番」でハマグリを食べまくり。 彼女の志の部分はいいのだけれど、やはり福岡という土地にいるのは、不利である。周囲に同じ方向を向いて、就職活動をしている人がいないというのは大きい。

 あれこれ飲んで食べて、泊まっている友人の家に帰る彼女を、駅まで見送ったあと、渋谷にあるバー「石の花」で軽く飲む。

2006年02月09日

神楽坂の懐古?

午後8時から神楽坂の居酒屋SHUN本家にて、角川書店のYくんと、ライターの志田英邦さんと飲む。打ち合わせをかねてということだが、その多くは雑多な話である。

志田さんとは初対面だが、共通の知人も多く、マイミクさんたちとどのように関わってきたのかの話が興味深い、業界のあんな人やこんな人の「いま」などをたくさん聞かせてもらう。

ドリームキャストが動き始めた時代の名士のみなさんの話とか聞くにつけ、ああ、そういう時代からずっとずっと長い時間がたったのだな……と、しみじみ思う。

午後11時に、Yくんとは「天空」へ。いろいろとかかえているものをうちあけつつ、ゆるやかに飲む。

2006年02月10日

銀座でさる方と……。

 午後から最近知り合ったマイミクさんが経営するサロンで揉まれる。なんというか、揉まれてわかる全身の凝りって感じだ。腰だけかと思ったら、足も背中も首も凝っていた。ふくらはぎも念入りに揉まれまくる。この凝りやすい身体をどうしようって感じだ。

 その後、旧友のN川をまじえ、「九楽々」でモツ鍋など……。やっぱりうまいんだが、金曜日の繁盛でお店はてんてこ舞いである。こちらもあわただしく飲み食いする。

 さらに銀座の某所で飲んでいると、その横でさる人間国宝がグラスを傾けている。おそるべきは銀座である。人間国宝の2メートル横で、バカ話をするおれたち。

2006年03月20日

ムシキングとともに

セガの竹崎さんから、携帯型液晶ゲーム「そだてて!甲虫王者ムシキング」をいただいたのだが、ムシキング・フリークの甥ふたりの反応をみたいので、さらにもうひとつを買い足し、立川へ。

8歳と6歳の甥は、中身を開けると、興奮して弾けるように遊びだす。卵から生まれ、幼虫を経て、さなぎになったところで、それが何の虫であるかが判明。

それぞれになんであるかを報告しあうと、ムシの「つよさ」を暗記している兄が、「それね。180なんだよ」と鑑定。

名前入力で戸惑うかと思ったのだが、8歳の甥は軽やかにクリア。6歳の弟はおれが手伝う。

さらに興奮して、ふたりで「ムシキング」ごっこ。カブトムシとクワガタになりきったふたりが、リアルに技を出し合う。

それぞれムシに「とっくん」させては、疲れさせ、時間をかけて回復させあい、生活の中でゲームを楽しんでいる。

電子ゲームのプレイスタイルは携帯ゲーム機やセットトップ型ゲーム機とは違って、見てても楽しい。

甥ふたりは「西遊記をいっしょに見よう」といって、見たんだけど、やっぱり、おれはこのドラマが苦手だ。堺正章がお釈迦さまをやっていたのにはちょっと驚いたけどな。

2006年03月28日

柴尾真弓と同窓生と

 ひさしぶりに「週刊少年サンデー」を読んで、ぶはっとなる。万乗大智さんが連載をはじめたばかりの漫画「武心」のヒロインが、柴尾真弓なのだそうである。

http://websunday.net/rensai/set_bushin.html

 柴尾ってば、つまり、わりと珍しいおれの名前なわけで、うーん。

 漫画のキャラクターになったことは、ずっとむかし、学年誌であったりしたのだけれど、こういうパターンでキャラクター名に流用されたのは、初めてだ。

 万乗さん、やってくれたなぁ。

 さて、火曜日は、午後5時30分から、中学の同窓生、コウジくん、ニシカワくん、カワサキさん、イチヤマさんと銀座「VENTO」へ。

 母校は男女別学で、カワサキさんもイチヤマさんも学生時代にどんな人だったかという記憶がほとんどないのだけれど、よくやっている地元系オフ会のさらに濃厚なバージョンとして、あれこれ楽しい。

 同い年のカワサキさん息子さんがもう大学生というのは、なんだかもう……って、感じだな。

 また、北九州のMarcoくんからカワサキさんにコウジ制御の秘密兵器としてCさんの名前が出たり……。もうむちゃくちゃである。

2006年03月31日

桜の道から六本木→四谷→新宿→池袋

東武練馬の桜の名所、グリーンベルト経由で駅へ。桜満開で気持ちがよい。

池袋のさくらやでメモリーカードリーダーなど買ったあとは、六本木で名古屋から来たけーむらくんと合流。Abbot's Choiceで、ビールを飲み、テキーラを飲み、プレートを頼みまくる。こんな時間にこの店に来るのも珍しい。午後8時過ぎには、おじきさんも合流。

その後、AGAVEでテキーラ三昧。ほかのお二人は各種テースティングセット。エル・ヒマドールのアネホと、パトロンのアネホなどをいただく。

けーむらくんのホテルの関係で新宿に移動することにする。タクシーの車の中で、「おなかがすいた」とリクエストするおじきさんの意向で、四谷の「こびんちょ」に行くことにする。

「運転手さん、進路変更です。このまま外苑西通りをまっすぐいって、四ツ谷三丁目のさきへ」
「お客さん、四谷三丁目のうどん屋だったら、店を閉めちゃったみたいですよ」

えええ!

四ツ谷三丁目にはうどん居酒屋の「秋山」という代替案もあるし、「こびんちょ」閉店を確認したいので、そのまま、いってもらう。

「こびんちょ」は、ほんとに閉店していた。はかないなぁ。

「秋山」で冷やしたぬきをつつき、焼酎を飲んだあと、「Pearl Bar」へ。

新宿駅でけーむらくんと別れたあと、タクシーがつかまらないので、山手線で池袋に移動する。

キクさんは「御焼」にいるだろうと、連絡する。事実「御焼」にはいたが、なにかよくわからないことを口走っている。どうやら、もう帰るようなので、おじきさんのよく知っているバー「ティアズ」へ。

眠気に負け、ほとんど、落ちそうになり、帰宅。

2006年04月10日

あせらない。がんばらない

ぼくと稲毛の人妻との共通の知人が、東京に来ているという。彼女とも5年くらい会っていない。

ならばというので、会いにいく。夜には帰るというので、東京駅で会う。彼女の雰囲気はまったく同じだ。にわかにうれしくなる。

東京駅には恵比寿「筑紫楼」の麺専門店があったと思うので、八重洲口へ。ぼくは大丸の中にあると勘違いして少し迷う。なんのことはない、日本橋よりのキッチンストリートにあった。

「頂上麺」というたいそうな店名である。麺ではなく、いままで食べたことがなかったフカヒレの煮込みかけご飯を食べる。

うーん。ちょっと微妙だ。それなりにおいしいのだが、恵比寿の本店のランチのほうが、もっといい。テーブルの上の黒酢を足しつつ、食べ終える。

その後、キッチンストリート2階の居酒屋「ひとつと家」で、日本酒を飲みつつ、話しまくる。もちろん、あの人はいま……といった話題から、5年たってあらためて判明する、あんなことやこんなことまで……。

どのことばも5年前とつながっている。すごくうれしくなる。いろんなことを思い出しつつ、やっぱり怒ったり、笑ったり、ちょっぴりせつなくなったり……。

終電まで飲めるという人妻と日本橋方面へ。キャッシュオンのアイリッシュパブ「CELTS」で、ずっと話す。

ずっと年下の人妻もバツイチさんなのだが、離婚のあとは、あせってしまい、ハズレをつかまえることがよくあるので、きをつけるように、しっかとアドバイスされる。

だからといって、がんばらないように、一生懸命になりすぎないように。

がんばると引き返しがつかなくなるし、一生懸命になりすぎると見る目が曇る。そういう意味で、ほどほどが大切なんだよねなどと……。

基本の部分はふたりとも変わっていないのだが、あのときとはちがういまの立場で、いろいろなことばをかけてもらえる。これが居心地いい。

「だから、あせらないように」
「はい、がんばります!」
「がんばっちゃだめでしょ!」
「あ、そうだ」

雨模様。日本橋の火曜日。店の中は会社帰りのスーツ姿ばかりだ。彼女の白いカットソーがきらきらしている。

あせらないように。
がんばらないように。

2006年05月01日

暖かい日

 暖かい夜、アロハシャツを来て、町に出る。イワサキさんと「鳥どり」新宿三丁目店で、飲み食いしながら、あれこれ話す。銀座の会社経由で帰宅するというイワサキさんを見送ったものの、呼び水のような酒が肉体注入された状態で、このまま帰るのもさびしい。

 最近、早稲田界隈に引っ越した、ひろさんとも会ってない。飲みたいと思い、携帯に連絡する。電波が届かないので、留守電にメッセージを入れる。

 mixiの日記によれば、アフロさんが池袋「御焼」方面で飲んでいるとのこと。山手線で「御焼」に向かう。

 「御焼」でアフロさんと飲んでいると、ほどなくして、キクさん一行がにぎやかに到来。かつて毎日コミュニケーションズの仕事をされていた方たちだそうだ。OB・OG会みたいなものかな。混ぜてもらう。

 毎日コミュニケーションズグループがお帰りになったところに、ひろさんから着信。ちゃびさんという方と飲んでいるそうだ。

 ちゃびさんはキクさんのマイミクでもあり、キクさん日記に登場するファンとのこと。しかも、ぼくのむかしの仕事を知っているとのことで、合流することに。

 とても楽しいお酒になる。そんな中、むかしお世話になったT2出版の高橋さんが亡くなったことを聞き、驚く。

 いろいろ。いろいろ。

2006年05月02日

護国寺→池袋

 雨の午後、旧知の友と、護国寺のマクドナルドで会ったあと、所用をすませる。ふだんとはちがった状況の中だから、知っていると思った人の知らない表情やことばがある。こういうことがあるから、生きて、人と縁を結ぶことはおもしろい。

 その後、池袋の「幾寅」でジンギスカン。ほんとに食べることが好きな人は、おいしそうによく食べる。こちらもよく食べる。とてもうれしい!

 さらに「itten bar」へ。昨夜、一緒に飲んでいたひろさんといこうとして、果たせなかった店だ。すまん、ひろさん、また、いこう!

 向かいに立つカラオケ館はガラス張り。まるでシムピープルを観察するようだ。さまざまなドラマを見おろす感覚。こちらも共有したドラマをふたたびシェアする作業。

 旧知の友はノンアルコールカクテルを2杯。おれはクエルボ1800を4杯。

 ほろ酔いというレベルは超えて、東上線で帰宅。

2006年05月04日

お台場→舞浜→立川

3日は昼過ぎにお台場のホテル日航東京へ。母がJALのマイルをクーポンに代えたとのことで、妹と甥ひとりをまじえ、「オーシャンダイニング」でランチバフェ。正面に大きくレインボーブリッジが見える眺望はすばらしい。

その後、りんかい線→京葉線で葛西臨海公園にいこうとしたのだが、新木場でうっかり快速に乗ってしまい、舞浜へ。もどるのも面倒なので、イクスピアリへ。

イクスピアリはハワイフェアの最中で、にぎやか。妹と甥はキャンプネポスへ。ぼくは母とコーヒーを飲みながら、あれこれと話をする。

甥もすっかり疲れたようで、みんなで立川の妹夫婦の家に帰る。

妹の家には旧型DSがあるのだが、ぼくの持ってきたDS liteと、5本のソフトで、ふたりの甥が遊びまくり。

複数登録していないと出てこない、DSトレーニングのいろいろな機能がやっとわかったよ。こういった開いたデザインはうまいなぁ。

夕食は「スシロー」にFAXで注文して、受け取りに行った寿司。ちょっと知らなかった大阪回転すしのチェーンだけど、現在181店舗もあるのね。ネタにいろいろな工夫がある。郊外型の回転すしなんて、久しく食べていなかったけれど、感心する。

義弟が「こんなのがあるんですよ」とだしてくれたのは未開封の「百年の孤独」。オン・ザ・ロックで飲んでいるうちに、帰るのが億劫になる。そのまま泊まることにして、あれこれと語りながら、ボトルを1本開ける。さらに、3年前に買ったという「タイガース優勝記念ウィスキー」を飲む。

いい気分で、深夜2時くらいに就寝。

翌日も6歳の甥とフィジカルに遊び、へとへとだ。無茶に遊びつつ、腰をいたわる。

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2006年05月05日

エーピー・エンタ

帰る方向が逆でまったく気がつかなかったのだが、東武練馬南口、ファッションセンターしまむら跡地の1階にampmの新型店「エーピー・エンタ」が開店していた。話を聞くと3月下旬にはできていたみたい。

うかつにも知らなかったのは、人生の名折れ!

この店は通常のコンビニに、ちょっとした本屋と、レンタルDVD屋がくっついている新形態。

驚くべきは、レンタルDVDである。時間指定でレンタルできるのだが、最短の3時間レンタルだと、90円で映画を借りられる!

借りて、見て、返すのはちょっとあわただしい。もし時間に遅れると延滞金500円を取られるのがいたいのだけれど、それでも90円で映画を見られるのはすごすぎだ。

映画のラインナップはそこそこだけれど、新作を中心に見るには不足はない。

この値段ってば、罪悪感さえ感じるぞ。

歩いて10分の距離に映画館も12スクリーンあるし、関東にまだ3店舗しかないエーピー・エンタもある。

東武練馬は相当えらいなぁ。

とりあえず、見そこなっていた映画として、「海猫」を見る。一瞬「海猿」とセットで借りようかと思ったのは、うそだ。

伊東美咲は美しく、はかなくて、漁村の光景の中で、不思議な光彩を放ち、ドラマに悲恋の説得力をあたえていた。それは、けっこうだが、きちんと責任を持って脱いでいただきたかった。きちんとおっぱいを出していただきたい。

いや脱いでいないことは知ってて、DVDをレンタルしたし、たった90円で、文句をいってはバチがあたるのだが、90円のレンタル料でも5ミリのバストトップを願うのは男の本懐であろう。

2006年05月07日

連休最終日

 5月3日に立川妹夫婦の家で一泊したときに、うっかり腕時計を忘れてしまった。連休最終日は夕方になって、ふたたび妹夫婦の家に。

 母とは、むかし、父といった海外旅行の思い出話などをする。父が元気だったころ、母は夫婦でいろんな国に旅行していた。ぼくもあちこち、いっているが、母の訪問国数にはかなわない。

 テキーラ「501レボリューショナリオ」を持参して、義弟といっしょに飲んでいたのだが、甥たちの「遊んで」リクエストに応えて、くすぐったり、振り回したり、くねくねしたり……。いろいろやっているうちに、酒がまわりまくる。あほである。

 そんな中、「あのさぁ、日曜日って、Pearl Barが開いてるかどうか知ってる」と着信。

 飲んでいる人がいるのなら、そこにかけつけたいのである。9時過ぎに、甥二人が寝たところで、新宿にむかい、合流。

「柴尾くん、ゴールデンウィーク中に飲んでばっかりだよね」
「え! そんなに飲んでましたっけ? mixiの日記を確認しますからちょっと待ってください。……。3回しか飲みに出かけてないじゃないですか。あ、そうだ! もう1回、日記には書いてないんですが、飲み屋の女の子の誕生日で、出かけたことが……」

 話せば話すほど、泥沼にはまるおれ。

 0時過ぎには帰宅する。「GW明けに渡しますよ」とかかえた作業がふたつ、まだかたづいていない。

 手を動かしているうちに、机でそのまま寝てしまう。

2006年05月08日

黒一点

 なんとか、あれこれかたづけるものをかたづけた夕方、就職活動で福岡から来た女子大生、おにきさんをお迎えして新宿「ウルフギャングパック・カフェ」へ。

 こちらで仕事をしている福岡の人も呼んだほうがいいだろうと、声をかけたところ、中野の新妻、marinさんと、水天宮のフレッシュウーマン、liexxさんを召還。

 あれこれ話したあとに、ぞろぞろとPearl Barへ移動。ていうか二日連続Pearl Barってのも、いかがなものかと思う。

 連休明けのPearl Barに、客はほとんどいない。

 marinさん、liexxさんともひさしぶりにずいぶん話せたので、楽しかったよ。

2006年05月28日

TOEIC受験と反省会

 1月15日以来、4ヶ月ぶりのTOEICテストだ。

 前回は飲んだあと、まったく眠らずに受験にいくという失態を演じた。今回はそういうことがないように早めに床に就いた。しかし、眠れない。しょうがないので、いろいろしていたが、結局、寝つけずに2時間睡眠だ。

 あとで、ドリエルやらメラトニンやらを飲めばよかったと気づく。それをやらないこちらも悪い。夜中にテトリスDSをやったことも悪い。悪いことばかり。人生は失敗だらけだ。

 10時30分くらいに、東武練馬のスターバックスにいく。本日のコーヒー・グランデを飲む。ブルーベリースコーンを食べる。飲みきれないコーヒーを手に東上線に乗る。下赤塚から有楽町線で千川にいく。眠い。

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2006年06月01日

六本木という装置

 打ち合わせをすませる。六本木の夜10時である。このまま帰るのは六本木に失礼だ。Abbot's Choiceで、テキーラ「アハ・トロ」を4杯あける。

 大江戸線に乗りこむ。人恋しさのスイッチが入る。

 代々木駅で池袋の王、キクさんに電話する。よいさんと飲んでいるらしい。池袋のバー「TOO」で合流する。

 「アハ・トロ」をさらに2杯飲む。加えて赤ワインを2杯飲む。

 靖国問題とか話す。戦争責任問題とか話す。

 さらに焼酎ダーツバー「御焼」に移動する。

 そんなつもりはなかったのだが、始発の時間まで飲んでしまう。

 そんなつもりはなかったのだが、「わ蔵」池袋店でスペシャルラーメンまで食べてしまう。

 そんなつもりはなかったのだが、ライスまで注文してしまう。

 男の腹は人生の年輪である。そんなことばはありゃしない。

2006年06月02日

新宿区という流転

 午後7時に、神楽坂の「season dining SHUN」にいく。新しく東京転勤となった後輩、なかさとうくんを迎える会だ。

 集まったのは14人だ。ひさしぶりに会ったやつもいて、にぎやかに盛り上がる。

 二次会は「竹子」という居酒屋。金曜日の夜に大人数で入れる店は少ない。

 「ここなら絶対に入れる」という、やのくんのサジェスチョンで入った店だ。神楽坂風の門構えで、おしゃれっぽい空間だと思ったところ、大間違い。

 中は大箱の居酒屋で、新しいから清潔だけれど「青瀧」とかのイメージに近い。

 気が抜けている生ビールは絶対に飲んではいけないそうだ。なにか不思議な味がするさつま揚げと、だれかがオーダーしたにもかかわらず大量に残った焼き鳥がせつない。

 当然のように三次会はなく、1時過ぎにみんなが帰ってしまう。

 猛然と人恋しくなり、ひさしぶりに歌舞伎町に移動する。

 そして、歌舞伎町に負ける。

 おれはだめだ。

2006年06月03日

東武練馬という無彩

 「メトロイドプライム ハンターズ」を買うために、近所のゲームショップに行く。

 この店はスーパー「みらべる」の2階にある。ビデオレンタルとゲームショップの複合店だ。

 しかし、新規改装のためとかでゲームショップはなくなっていた。ゲームショップはGEO系だったが、契約の問題などがあったのかもしれない。

 近くでゲームを売っているのは板橋SATYの玩具売り場だ。そこへ向かう途中、「平成書店」が看板を外し、シャッターを閉じているのに気づく。東武練馬に引っ越してきてから、なくなった書店は三軒目だ。

 本屋の大小は問題ではない。レイアウトが変われば、であう本も変わる。大型書店やインターネット書店もありがたいけど、こういう本屋だからこそ、であえる本がある。買える本がある。

 町歩きの途中にふらりと立ち寄る地元の本屋。それがなくなることは、町の小さな死だ。

 これで日常の行動圏内に個人営業の書店はなくなってしまった。板橋SATY内にもインストアで本屋は入っているのだが、気の抜けたロードサイド店みたいな陳列だ。本好きなスタッフが少ないのだろう。

 板橋SATYは先週、改装された。改装されたばかりの先週はものすごい人手だった。

 だいぶ落ち着いたとはいえ「キッズメイト」として子供向けに改装された3階はたいへんなにぎわいだ。玩具売り場は広大になったが、ゲームソフトのコーナーは移動して、面積も小さい。

 一部で品薄が伝えられる「メトロイドプライム ハンターズ」だが、簡単に買えるのはいいことだね。

 なによりSATYのおかげで徒歩圏内に12スクリーンのシネコンができた恩を忘れたわけではないのだけれど……。

 地方都市に行くと、高速のインターチェンジ付近に作られたバイパスに沿って、外食産業やショッピングセンターがずらりと立ち並ぶエリアがある。

 東武練馬駅からSATYへの道は、そんな光景のミニチュアのようだ。

2006年06月08日

立川→六本木

 午後6時に、立川にある妹の家へ。

 夕食を食べ、用事を済ませ、甥ふたりと遊ぶ。甥は小学三年生と小学一年生だ。甥にはトランプのゲームをいくつか教える。

 大人なので楽勝で勝ちまくる。しかし、大人はこんなことやらない。おとな気ない。ばかだ。

 その後、電車で六本木に移動。

 六本木で、中学のときの同窓生、ふなもとくんとみさきさんと合流する。ふたりとも九州から到着したばかりで大きな荷物を持っている。

 「ミスター・スタンプス・ワインガーデン」へ。ふなもとくんが東京に来るたびに訪問している店で、ソムリエの磧本修二さんとも親しそうだ。

 すでに食事をしているので「軽く」とお願いをかけると、すさまじいオードブルの数々が供される。

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 うまい! たまらん! ワインを2本ほど空けて幸せだ。友達の家に泊まりにいくというみさきさんを、駅で見送って、ふなもとくんと2件ほどハシゴ。

2006年06月13日

耳にしたあと、池袋で

mixiでのマイミクさんが紹介されていたペットボトルAV。きちんと音を出してご覧ください。

それともうひとつ、別のマイミクさんのところのネタ。

大人には聞こえない着信音とのことで、可聴域ぎりぎりの高音で、若者だけに聞こえるそうです。

ちょっと試してみてください。

 笑い声やカンカン!という音は関係ありません。若い人にはハウリングのような不快な音が、全編に渡って聞こえるそうです。

 ちなみにおれには聞こえません。

 さて、火曜日は夜9時30分にひろさんと待ち合わせ。「繁桝」でもつ鍋をつつく。今回は塩トンコツ味の鍋。夏のもつ鍋はビールがうまいね。

 いつもとちがったところで飲もうかと、キクさんに教えてもらったバー「TOO」でしみじみと飲む。飲んでいるうちに、キクさんがやってくる。

 キクさんとあれこれ話す。

 さらにもう一軒バーに行こうと、おじきさんに教えてもらったバー「Tierram」でしみじみと飲む。トイレに行ってもどってくると、カウンターの向こうに見慣れた姿。おじきさんである。

 おじきさんとあれこれはなす。

 池袋はどこへいっても知り合いがいていいなぁ。

 「Tierram」では気が早く、ブラジル戦をみこんで生のピンガを飲む。くううっ! ちょっと目先を変えるとよく酔いがまわるね。

 方向が同じおじきさんとタクシー帰宅。

2006年06月15日

六本木の偶然

 映画「ポセイドン」を見たあとはいっしょにいった、ひろさんと、「天香回味」六本木店で、刺激的な鍋を堪能し、Abbot's Choiceで酒の世界を探訪し、池袋で少しげんなりしたあと、itten barで反省会。

 Abbot's ChoiceはもともとKQZさんの縁で知った店なのだが、火曜日にひろさんとふたりで池袋で飲んだときには、キクさんに教えてもらった「TOO」で、キクさんとばったり。おじきさんに教えてもらった「Tierram」で、おじきさんとばったりと、偶然を感心していたのだが、「Abbot's Choice」でもKQZさんと出会えるなんて……。

 そういう縁のつらなりはおもしろい。

2006年06月29日

愛の自転車道中

 福岡でお世話になった9(きゅー)さんが、上京されているという。キクさんといっしょに飲んでいるそうだが、いろいろと用事があって、駆けつけたのは午後9時30分であった。

 池袋の焼酎バー「御焼」に到着。9(きゅー)さん、キクさんのほかに、アフロさん、さちこさんが飲んでいる。

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2006年07月11日

丸裸の光が丘

 最近は歩くようにしている。汗をかくようにしている。

 携帯だとか、iPodだとかを装備。ついでにタオルだとか、着替えもきっちりTUMIのボディパックに詰め込んで、家から田柄通り沿いに光が丘まで歩く。

 大江戸線光が丘駅まで歩いて35分だ。ちょっと歩き足りないくらいだけれど、いい感じでウォーキングを終え、地下の改札へ。

 電車に乗ろうとして、重大なことに気がついた。

 あれ? 札入れがない。東京の全私鉄の自動改札を通れるパスネットが入りの札入れがない。

 あれ? カード入れがない。名刺や各種クレジットカードを入れているカード入れがない。

 あれ? 小銭入れがない。ペローニの小銭入れがない。小銭が1000円くらいは入っていたのに……。

 つまり、家から徒歩35分の地点で、紙幣もなく、カードもなく、小銭もないまま、立ち往生してしまったのだ。

 携帯にはSuicaの機能もあり7000円くらいチャージしてる。JAL ICの機能もあり、2000円くらいチャージしている。Edyの機能もあり、5000円くらいチャージしているのだけれど、大江戸線光が丘駅ではまったく無力である。

 無一文で改札の前でたたずむおれ。どうすればいいっていうのさ。

 電車で目的地に向かうこともできない。バスで帰ることもできない。

 かなり余裕は持って出かけたが、待ち合わせの時間は迫っている。

 どうしようもないと、家に向かって歩きはじめた俺だが、肉体的には可能であっても、物理的な時間では間に合わないと、歩きながら気がついた。

 5分ほど歩いたあと、駅前にもどる。

「すみません。お金がないんですけど、乗せてもらえますか」

 事情を話してタクシーに乗る。マンションの前で、タクシーを降り、急いで、家にもどり、財布をとる。そのまま、もういちど、光が丘駅に向かう。

 いろいろあって六本木で同窓生のありよしくんと合流。TSUTAYAでいっしょにDVDを買ったあと、さらに合流したにしかわくんと、麻布十番の「五臓六腑」で焼肉三昧。さらに「Abbot's Choice」で飲み、Hollow Pointでエアガンを撃って、帰宅。

 さあ、ドラマ「59番目のプロポーズ」でも見るかと、録画予約していたPCを見ると、エラー表示で録画失敗。今日はダメな日なのだ。そうなのだ。

2006年07月22日

立川でとことん

 土曜日は昼過ぎに立川にいる妹夫婦の家にいく。ここ1年間、九州から手伝いに来ていた母が、日曜日に帰るというので……。

 母、妹、甥ふたりと、立川中華街「Le Parc」にてランチ。各種点心を食べる。

 午後6時からは、やはり立川の友人のお宅へ。12月に開催される「ラスベガスマラソン」への出場を決めた、かれらご夫婦のホテル選定やスケジュール選びをお手伝いすべく。

 一応mixiでは「ラスベガス」コミュの管理人なので、それなりには詳しい。これから訪れるラスベガスを好きになっていただけるのは、うれしいことなのだ。

 奥さんの出してくれる料理も素敵においしく、お酒もたくさん飲ませていただく。時計は0時を回り、終電もなくなる。2時過ぎまで、ラスベガスの話からはじまり、共通の知人の「えええ!」という話もあったり、いやもうすばらしく飲む。

 そのまま、泊めていただく。

 翌日は漫然とした二日酔いで、どろんどろんにぼろぼろのまま目を覚ます。

 いやもう、たいへんお世話になりました。

2006年08月06日

消えたエーピー・エンタ

 銀座で飲んだあと、終電前に東武練馬駅に帰り着く。「LOST」の最終三巻が出ているのを思い出し、家に帰るのとは反対側の「エーピーエンタ」へ。「エーピーエンタ」はam/pm系で、書籍を売り、DVDレンタルをやっているコンビニである。

 3時間90円、6時間180円というナイスなレンタル価格で、新作も含めた作品を貸してくれる。「LOST」などは、力を入れていて、5本入荷体制だ

 だが、エーピーエンタ東武練馬店は消えていた。真っ暗になったその場所は、内装工事をやっている雰囲気で、近くによってみると、7月30日に閉店したとの知らせがドアに貼ってあった。

 今年の4月に開店してから、わずか、3ヶ月で閉店かよ!! 撤退が早すぎである。

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2006年08月08日

ヴァージンってなんですか?

 池袋でお土産を買い、海浜幕張のコウジくんの家に向かう。新木場駅で有楽町線を降りたところで「ぎゃっ」と叫ぶ。

 網棚にそのお土産を残したまま、電車を降りてしまったのだ。読んでいた本「複眼の映像」がおもしろすぎたのが罠だった。

 ホームに立っていた東京メトロの駅員さんに事情を説明する。この新木場は有楽町線末端の折り返し駅というのがラッキーだった。15分くらいかかって無事に回収! 東京メトロ、ありがとう!!

 海浜幕張でミネンコくんとも合流後、引っ越して間もないコウジくんのマンションへ。

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2006年09月01日

セブンイレブン練馬北町2丁目店閉店

 いやもうあまりにもローカルな話題で恐縮なのだが、数日前、近所のレンタルビデオ屋からの帰り道に、ふと目をやると、セブンイレブンが「31日をもって閉店」の貼り紙。

 たぶん、この町に引っ越してから、いちばん利用していたコンビニだ。

 最近、近所にミニストップが引っ越してきたから、日々の買いものはそちらで済ませることが多かったのだが、弁当や惣菜のうまさなら、セブンイレブンが100倍くらい勝っているというのに……。

 まいったなぁ。

 気軽にあるいていける範囲からセブンイレブンがなくなるのはちょっと悲しすぎる。人生、そこまでセブンに支配されていいのかどうかという葛藤はあるが、悲しいものは悲しいのだ。

2006年09月02日

お帰りなさい!

 関西に帰ったまま、もどってこないことになるかと思っていた子が東京にもどってきた。

 東武百貨店SPICEの鼎泰豐で、彼女の好物、小龍包を食べ、甕出し紹興酒をそれなりに……。 その後、喫茶店難民になるものの、歩き回った挙句に、東武の「Afternoon Tea」へ。

 おじさんはうんちくが好きなので「こことか、スターバックスはSAZABYがやっているんだよ」と、うっかりいったところ、「ええ、ショックやぁ! あたし、SAZABYの小物って、いけてない人が持っているものやと思ってたから……」

 口は災いのもとである。それでも彼女の京都イントネーションは最高だし、おれのオーダーしたスコーンはばくばくと食べていたのだが……。

 彼女を見送ったあと、新宿で開催されているひげひげ団に合流。こちらもいっぱい話ができて楽しい。楽しい。

2006年09月26日

銀座の僥倖

 東京はすごい雨。クロネコヤマトの宅急便を使いたいのだが、近所からセブンイレブンがなくなったので、非常に面倒。荷物を小脇に抱えて、東武練馬駅前宅急便センターにもっていく。駅前というのにきわめて遠い。

 中学時代のクラスメート、しみこーが北九州から来たというので、銀座線銀座駅を出てすぐのビヤホール「ライオン」銀座五丁目店へ。

 コウジ、ミネンコとしみこーはすでに到着している。早速ビールで乾杯してあれこれと……。

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2006年10月06日

東京厨房→すごろくや

 東京は大雨。風も強くてうれしくなる。強い雨風は好きなのかもしれない。雨はドラマを生む。血が騒ぐ。

 ひさしぶりに飯田橋界隈で昼食をとる。20代はこのあたりの編集プロダクションや出版社とよく仕事をしていた。また、ゲーム会社もこのあたりにあった。でも、ずいぶんたつので、どこにどんな店があるのかほとんど忘れてしまった。夜の飲み屋なら知ってるんだけどね。

 警察病院のさきに「モダン食堂 東京厨房」というのがあったので入ってみる。あとで調べてみたら、東京各地に展開するフランチャイズみたいね。

 東京厨房グリル(ごはん、味噌汁付 1180円)をオーダー。

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2006年10月13日

のだめとチェリーボム

 「笑っていいとも」を見ていたら、漫画「のだめカンタービレ」新刊のCMをやっていた。いけいけですな。さすがにマングースシャープペンシルつきの限定版は買わないけどね。「のだめ」16巻はほぼリハーサルだけで全巻を通す小気味よさ。

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2006年10月15日

ワーナーマイカル15周年

 今日は以前からなにかのスケジュールを入れていたと思っていたのだが、思い出せなかった。スケジュール帳をチェックしてもとくになにか書いていなかったので、そのままにしていた。

 夕方になって気がついた。

 そうだ! 今日はワーナーマイカルシネマズ15周年の記念特典で、映画はすべて1,000円均一の上に、映画1本を観るたびにスペシャルクーポンをもらえる、すばらしい日だったではないか。

 スペシャルクーポンは映画割引券2枚と、ポテトS券が2枚ついている。割引券を使えば、1,200円という低料金でどんな映画でも見られる!

 つまり、今日は映画を1本観るたびに、トータルで2,500円分お徳になるというすばらしい日だったのだ。

 だからこそ、今日は5本くらい映画を観ようと思っていたのに……。それを忘れるなんて、映画愛が足りなくなっているのかもしれない。

 しかたがないので、「ブラックダリア」と「ワールドトレードセンター」の2本だけ見てきた。どちらもけっこうなお点前の映画でした。

2006年10月16日

飲んで、のだめて

 夕方は松屋で食って、そのまま、レイトショーで「カポーティ」をみようかと思っていた。

 午後8時30分、松屋で味噌豚あいもり定食を食っているところ、ひろさんから着信。池袋にいるらしい。じゃあ、映画より酒かな。

 東上線東武練馬駅の改札付近で、帰宅するおしんさんとばったり。人生は奇遇の連続。

 池袋はitten barでしみじみと終電まで飲み、帰宅。

 帰宅後、あれこれやりながら、録画しておいたドラマ「のだめカンタービレ」をみる。

 上野樹里ののだめは、まぁ、そういう生き物という感じで違和感がない。それよりなにより玉木宏の千秋がよい!

 デフォルメのタイミングも含めて、こういう形でドラマ化されるのなら、これからもかなり期待できそうだ。

2006年10月20日

いじめの解決法

 昼食は近所の「キッチンふらいぱん」にいった。自衛隊練馬駐屯地と陸運局練馬車検場のそばにある男たちが集う洋食屋だ。

 おいてある雑誌はヤング漫画誌だけでなく「週刊実話」や「週刊大衆」など。うかつに開けると、めくるめくような全裸があふれ、女子アナたちのセックスに関する詳細情報がとびこんでくる。

 11時50分に入ったときには、カウンター席はすでにほとんど埋まっていた。L型のカウンタの右に5人の男、左に3人の男が座り、すでに空席はふたつとなっている。

 おれが座った2分後にはすべての席が埋まった。しかも、だれひとりとして食事を供されていない。

 手際よく、スタミナ焼肉やミックスフライやカツカレーを作っていくご主人夫婦。置いてある雑誌は下品だが、店内は清潔だ。10人の男たちの胃袋を満たすために奮闘する厨房の動きを見ているだけで、暇はつぶれる。

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2006年10月26日

得意技

 渋谷の中華台湾小皿料理「上樓」にて男三人。とびきり辛い火鍋をつつく。みなさん、こっち業界。ひとりは音楽出身、ひとりはグラフィック出身。

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2006年11月03日

立川と硫黄島

 東京に来ている母に会うために立川の妹夫婦の家に。

 離ればなれになった中国人家族の15年を描くテレビドキュメンタリ「泣きながら生きて」を親子で泣きながらみる。その後、ちょうどDVDに焼いて持って来ていたNHKのドキュメンタリ「硫黄島玉砕戦」を見せる。母の父はビルマで戦死した。母といろいろ話しながらみる硫黄島は祖父の眠るビルマに重なる。

2006年11月04日

スシロー

 今回は、知っている人には、なにをいまさらなという日記です。

 かっぱ寿司など、郊外型の回転すし店はいくつもあるが、そういえばいままでいったことがない。クルマがなくて、家族がなければ、そこにいくパターンは生まれない。

 義弟の運転するクルマで、母、妹家族とともに、「スシロー 日野バイパス店」へ。

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2006年11月07日

屈辱の本人確認

 真剣にダイエットモードに入りました。年末に向け、がんばります。いろいろやります。お酒はたまに飲みますが、終電で帰りますとも。

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回転してもっさり

 先日の郊外型回転寿司のスシローは、こういう業態の店の初体験だった。同種のほかの店を知らないので、スシローがいいのか、どうかよくわからない。

 じつは歩いて15分くらいのところに「かっぱ寿司」練馬店がある。興味がわいたので、ちょっと調べに行くことにした。

 創業何周年かだかで、平日ランチタイムは全品94円であった。

 ここは先日いったスシローとくらべてもかなり広い。休日などすごいことになるのだろう。

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2006年11月09日

魚屋路→おふろの王様

 さらにダイエットは続く。本日も夜8時過ぎに歩き始める。まず30分くらい歩いて、新しくなった環八沿いにある「魚屋路」練馬春日町店へ。

 ロードサイドにある回転寿司めぐりが最近のテーマである。「魚屋路(ととやみち)」はすかいらーく系の回転寿司だ。歩いていてめぼしをつけていたときには、全皿100円系かと、うっかり思っていたのだが、100円から450円くらいまでの皿がある本当に普通の回転寿司だった。メインは150円。

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2006年12月21日

神楽坂の酩酊

 仕事の打ち合わせをかねた飲み会を神楽坂の割烹で。

 午後6時から深夜1時までおなじ店で飲む。打ち合わせそのものは1時間たらずで終わる。3人で飲んでいたのだが、気がつくと焼酎「赤吉酎」の1升瓶を空け、さらにほかの焼酎を……。

 最近は焼酎をこれほど飲むことはなかったのだけれど、さすがにききまくり。

 タクシーで帰ったあと、なんだか人恋しくなった様子でまだ編集部で働く友人に電話をかけたのだが、なにをしゃべったのか、ほとんど覚えていない。ほかにも何本か電話をかけている。

 お騒がせしました。


2006年12月22日

風邪と夢

 風邪をひいた。風邪とはいってもインフルエンザとは違い、つまる鼻といがらっぽい喉、うっすらの熱の中途半端さがかえって面倒だ。

 鼻炎薬とエキナセア・ゴールデンシール、ビタミンC、亜鉛をとって寝たり起きたり……。

 エキナセアというのは、ネイティブ・アメリカンが使っていたという免疫力強化、抗感染作用効果の民間薬で、アメリカやドイツではよく使われているというもの。アメリカのドラッグストアで買っていた。

 ずるずるとでていた鼻水が、鼻炎薬でちからづくでねじ伏せられる感覚は気持ちがいい。鼻の奥から目頭あたりで、ガツンと聞いている感覚がいい。

 風邪を引いていると、へんてこな夢を見る。へんてこな夢だから、読まなくてもいいです。

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2006年12月23日

風邪は退屈だ。

 日中は寝たり起きたりしながら、本を読み、DVDを見る風邪の一日。

 夜になって、一日中家にいるのにうんざりする。だめだ。気分がふさぐ。お出かけする。駅前のココイチでホワイトスープカレーを食い、スタバでコーヒーを飲む。

 歩かなければ……というスイッチが入る。早いペースで歩くと、心臓がバクバクするので、ややゆるめのペースで歩く。

 とりあえず環七通りまで歩き、そこで引き返す。環八にあるドンキホーテで、体温計を買う。

 なんだかんだで1万歩は達成した。帰宅後、体温を測ったら、37.3度だった。微妙な熱だ。

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