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2005年12月27日

ラムしゃぶ「金の目」

mixiの鍋コミュの忘年会である。午後9時から、銀座のラムしゃぶ「金の目」にて。この店に初めていったのは2003年の秋だが、その後のジンギスカン&ラムしゃぶブームで、凄まじい人気店になり、最近では予約をとるのも至難。

ぼくも高級店を含め、いろいろな店でラムしゃぶを食ったが、いちばんおいしいのは、この店だと思う。ラムしゃぶは量が、旨みに直結する。飲み食い放題で4000円というのもうれしいね。その後は「橙家」銀座店へ。ここの橙家は初めてだったんだけど、巨大さにたまげる。

深夜の銀座はとてつもないタクシー待ち。待っているあいだもいろいろと事件がある。

2005年12月25日

三宿「嘉六」

午後7時から、mixiの「鍋物が好き(外食系)」コミュのオフ会で、三宿の「嘉六」へ。めったやたらにおいしい、豚のしゃぶしゃぶの豚は、スペインからやってきたイベリコ豚と、沖縄からやってきたヤンバル島豚だ!

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2005年12月04日

ヨーロッパ軒と雪の帰路

日曜日は、常神半島の突端をめざし、全員でドライブしたあと、そこで解散。写真は撮っていなかったけれど、漁港に打ち上げられた越前クラゲがせつなかった。
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福井といえば、人生の懸案のひとつがある。ヨーロッパ軒のソースカツ丼である。ほんとうの元祖は福井市にあるのだが、そこからノレン分けされた敦賀の店へ。

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2005年12月03日

越前かに紀行

午前7時40分に新宿西口スバルビル前で、Tさんと合流。これから福井県常神半島まで500キロの旅である。

心配していた天気も崩れることはなく、渋滞さえもない。神々しいアルプスの山並みを見ながら、Tさんのプジョー406は中央自動車道をひた走る。Tさんとおれの男ふたり、バカ話とペーソスあふれる人生を語り合う中央道中膝栗毛といった観。

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2005年11月24日

赤坂四季丹波

 mixiの鍋コミュのオフ会。猪肉問屋「丹波篠山 おおみや」が直営する「赤坂四季丹波」にて、ボタン鍋を食べる。先附、ぼたん冷しゃぶサラダ、おつくり、ぼたんタレ焼、ホホ肉塩焼き、ぼたん鍋と、イノシシづくしである。

 味噌で食べるボタン鍋もきわめてうまかったが、調理法でいえば、以前、さくまあきらさんに連れていってもらった京都の奥地「洛雲荘」の白味噌仕立ての鍋にポン酢のつけだれに軍配が上がるかな。

 それにしてもこのシーズンのイノシシは温まる。ていうか、食いすぎる。死にそうになった。その後は六本木に移動して、軽く二次会。電車があるうちに帰る。

2005年11月23日

ラーメン鳳凛

昼をどうしようかなと国体道路を歩いていると、真新しいラーメン屋がある。入口そばには唐辛子入りラーメン発祥の店と書いてあるので、興味を惹かれた。

唐辛子入りラーメンといえば、東京にも支店がいくつもある一蘭が元祖だとばかり思っていたが、ちがうのかな。

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2005年09月18日

幸永

愛・地球博の公式サイトの入場者数の推移によると、18(日)日の入場者数が281,441人になったとのこと。28万人とは、言語道断のすごさ。

入場規制もあったそうだが、当日は、マツケンサンバのおかげで混雑するといわれていただけに、その予想を裏切らない入場者数だ。

そして、この推移表の数字を見て、気づいたのだが、おれがいった13日の会場内最高気温は摂氏37.5度だったらしい。いかれぽんち! って、なにをいっているのかわからんが、どうりであの日は、着ていたポロシャツの汗が乾いて、塩分が浮き出てきたはずだよ。疲労しすぎて、暑さにも気づかないというのがポイント。

さて、日曜日の夕方は、マイミクのまほさんに誘われて、幸永で焼肉。極ホルモンやゲタカルビなどの定番メニューのみならず、最近は馬タンや馬ロースなど、新メニューも増えていたので、いろいろ試す。純粋な焼肉は久しぶりのような気がするが、やっぱり肉はうまいなぁ。

2005年09月02日

ラム肉のカレー

三日がかりでカレーを作ってみた。

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おれがカレーを作るときは、絶対の必需品、電熱鍋のスロークッカーだ。 長時間、ことこと煮込む料理に向いている。カレーのほかにも煮豆やシチュー、おでんにも絶好。

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2005年08月25日

ラムのステーキ

台風が来ている。どきどきする。

ということで、通販から届いたラムのかたまりで、ごっつくラムステーキを焼いてみた。

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2005年07月27日

天香回味 日本橋本店

どんなに暑い季節でもひたすらに熱い鍋を希求するそれがmixiの「鍋物が好き(外食系)」コミュニティなのだ! 毎月一回ひたすらに鍋を食っている。

幹事は回りもちだが、今回はおれ。それならばと、以前から気になっていた「天香回味」をチョイス。ぐるなびの紹介には、なにやら、いかめしいことが書いてある。

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2005年07月18日

ピラブカウ 池袋店

池袋のタイ料理店では、「プリック」には何度かいったことがあるものの、こちらの「ピラブカウ」は初訪問。

プレハブの店の横に立ててある木のボードに、HanakoやOzなどで紹介された記事がぺたぺたと貼りつけてある。

さすがに連休最終日の夜とあって、午後7時30分に飛びこんでも簡単に座れる。店内には7~8卓あるが、ぼくらともう一組以外は、すべてタイのかたがた……。

まずはなにより、ローストダックがうまかった。タイ料理というより、中華料理の趣きなのだが、香ばしさがいっぱいでぺろりという感じ。

空心菜炒めやマナガツオのスパイシー炒めも奥行きのある味で満足。トムヤンクンもオーダー。おいしいんだけど、やはり、トムヤンクンとおれの肉体の相性は微妙なようで、全身発汗、舌はひりひり。途中でギブアップ。

世の中の辛いものはたいてい好きなんだけど、トムヤンクンの辛さは、だめだ。くやしいなぁ。

シメのパイナップルチャーハンもハラリとした炒め具合がいい感じ。

2005年06月10日

Pecora

日中はずっとテストプレーで肩がこりまくり。

夜、知人に誘われ、新宿のラムしゃぶレストラン「Pecora」へ。

2回目のPecoraだけれど、ふたりでワインを2本をあけたら、それなりのお値段になってしまった。ていうか、飲みすぎ。

さらに「Pearl Bar」→「どん底」→カラオケ館と、これまた飲みすぎ。

2005年05月25日

もうやんカレー

午後1時に池袋で打ち合わせをしたあと、新宿のニコンサービスセンターへ。修理に出していたフィルムスキャナー用のAPSフィーダを受け取る。

せっかく、ここまできたのならということで、西新宿のもうやんカレー大忍具へ。

夜しかきたことがないので、知らなかったんだけど、昼はランチバイキングをやっていたのね。

大きな皿にあまり考えずにカレーを盛っていたら、ものすごい量になってしまった。いま、ダイエット気味な胃袋なので、以前だったら食える量でも、食いきれないほどの感じ。

されど、バイキングでとったものを残すのは末代までの恥である。がんばって、胃袋に詰めこむが、ほんと、死ぬかと思った。

2005年05月06日

北牧場

小学館の石川亨さんとランデブー。午後6時に、新宿三丁目で待ち合わせをしていたのだが、「なにを食べます?」といいつつ、脳裏には有力候補が……。

羊である。ラムである。ジンギスカンである。

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2005年04月22日

代々木「今半」

mixiの鍋コミュの例会で、代々木の今半へ。暖かくなり、鍋のシーズンは終わったのだが、それでも鍋の道は奥深い。この日も鍋の道を追求する男5人が集まった!

今回は珍しいタンシャブを堪能するのだっ! タンシャブとはつまり、牛タンのシャブシャブである。スライスされた牛タンをしゃぶしゃぶして、8種類の塩をふりかけて味わうのだ。

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↑左は牛タンである。右は8種類の塩である。

事実上、タンシャブというオードブルから始まって、和牛ロースシャブ、黒豚シャブ、ラムシャブとシャブ尽くしなのである。ラムシャブなんて、以前はなかった。最近追加されたようなのである。

シメはラーメン! 出汁がしっかり出た鍋の湯でゴマダレを割って食べる麺はしっかりうまい!

その後、男ひとり減って、男4人で新宿歌舞伎町へ。二軒ほどはしごして、深夜1時30分。さすがに金曜日の深夜でタクシーがつかまらない。深夜彷徨してなんとか帰宅。

2005年03月10日

東山

午後1時から、さくまあきらさん、土居孝幸さん、札幌から来たスタッフをまじえ、東銀座のハドソンで、桃鉄の打ち合わせ。

あれやこれやを打ち合わせたあと、関口和之さんをまじえ、西新橋の「東山」へ。六本木「櫻川」が新装した店。御成門から523メートル、虎ノ門から564メートル、神谷町から577メートル、内幸町から593メートルと、さまざまな駅から遠い位置。

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2005年03月07日

筑紫楼

午前中、あちこちの本屋で吾妻ひでおのマンガ「失踪日記」を探してみたが、見つからない。

そのまま、恵比寿に移動。恵比寿にいるのなら、昼食は「筑紫楼本店」でフカヒレ入り煮込みそばだろうと、恵比寿アトレから歩いていった。

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2005年03月01日

月島「ほていさん」

急いでいるときにかぎって、エレベーターが定期点検中なのはなぜだろう。5階にある部屋から、非常階段を駆け下りる。

食事らしい食事もとらずに東銀座で午後1時の「桃鉄」会議へ。今回はさくまあきらさんをはじめ、札幌から来たスタッフや作曲家の池毅さんらをまじえた会議である。。

会議のあと、午後6時15分、総勢11名で月島に移動。

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2005年02月25日

西新宿「Pecora」

25日、金曜日の夜は、mixiの「鍋物が好き(外食系)」オフ会で大久保と新宿の中間あたりにある羊料理店「Pecora」へ。メンバーは男ばかりで7人である。ゲーム業界率高し!

いっしょにいった宮岡寛さんだが、この日が「METAL MAX」シリーズの最新作「メタルサーガ」がファミ通で発表されたとのこと。

店内は白を基調にした内装の上品な感じ。

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2005年02月22日

新宿1丁目「赤ちょうちん」

午後7時30分、mixiで知り合ったほーせきさんの呼びかけで、新宿1丁目、花園通りの赤ちょうちんへ。

ほーせきさんの日記のコメントで、「レバ刺しのカンピロバクター、なんぼのもんじゃ!」と盛り上がり、肉といえば、柴尾だろうということで、誘ってくれたもの。

最初にオーダーしたのはホルモン刺身盛りあわせ(大)とミックス焼き(大)である。どちらも各種のホルモンが、ひとつの皿の上にまとめてドンとのっている。ちょっとした闇鍋状態だが、皿のあっちやこっちに手を伸ばし、口に運んで、「うまい! うまい! うまい!」って感じでなのである。

うまい肉を食べていると、酒もすすむ。ビールのあとに、男2人、女2人でごま焼酎「紅乙女」のボトルを2本!

その後、新宿三丁目まで歩き、「池林房」で軽く飲んだあと、みんなで一台のタクシーに乗り、帰宅。

2005年02月17日

京都「洛雲荘」

さくまあきらさんご夫妻、土居孝幸さん、バッファロー吾郎のおふたりと、ヤサカタクシーの宮本洋さんの運転するジャンボタクシーで、京都の北の山中、雲ヶ畑にある料理旅館「洛雲荘」へ。

お目当てはぼたん鍋である。いまさらのようだが、ぼたん鍋とはイノシシの鍋である。白味噌で煮込んだイノシシをぽん酢で食べるのである。

つきだしは子もち鮎の甘露煮! セリや大根など各種の具とともに、ぼたんにかたどったイノシシ肉を煮込む。白味噌の香りがぷーんと……。 そして、ぽん酢で食べる。薬味がしっかりきいててうまい!

最後はイノシシのエキスがしっかりでた白味噌スープをご飯にかけて食べるんだけど、上品でパワフルなすばらしい味でございます。

しっかりお腹いっぱいになって、東京にもどってきました。

2005年02月15日

京都「ます多」

午前中は自宅で作業。午後1時51分東京発の新幹線のぞみで、京都へ。

土居孝幸さんとホテルにチェックインしてから、イノダコーヒー三条店で、さくまあきらさんと合流。店内で桃鉄関係の打ち合わせをしたあと、さくまりさんもまじえ、午後6時に割烹「ます多」へ。

さくまさんがかつて「特に名を秘す」といっていた店なのである。普通の店なら、メインディッシュで出てくる食材がヘビーローテーションでくりだされるすさまじい店なのである。

いやもう、おいしゅうございました。バチがあたりそうです。さくまさん、ごちそうさまでした! すみません。すみません。海よりも深く謹慎して、ホテルでしみじみ。

そのすばらしい料理写真の数々をmixi上にアップしたら、たいへんな反響。こちらのblogではおとなしくしておきます。

2005年01月27日

恵比寿「慈玄」

 地下鉄と山手線で移動し、午後7時、恵比寿のそば屋、「慈玄」へ。「鍋物が好き」コミュの鴨鍋オフだ。

 一応コミュニティを形成しつつも、メンバーは全員、旧知のみなさん。

 Mさんが見つけた店だが、鴨鍋はほんとに絶品! けっこう飲み食いして、鴨を追加したりしたので、お値段はけっこういったけれど、みなさん、大満足。最後に鍋にぶち込んだうどんもうまければ、そのあとで追加したもりそばもうまかった。

 その後、ゼスト・キャンティーナに移動し、ショットガンなどガツンと飲む。

2005年01月13日

銀座「天丹」

夕方6時から東銀座のハドソンで打ち合わせ。

その後、銀座コリドー街の「天丹」へ。「串焼き 天丹」と書かれているけれど、名物は四川料理「火鍋」である。

火鍋を食べるのはじつにひさしぶりだ。ひいひいと辛くてうまい! 

食後、門前仲町に行き、軽く飲む。

2005年01月04日

春帆楼

「下関条約のとき、使われた店がこんど小倉に支店をだしたんよね」

そういったのは、門司港で開業医を営むTnくん。今日は同窓会のウェブサイトの打ち合わせのために、小倉で待ち合わせたのだ。

ラフォーレ原宿小倉という猛烈に格好悪い名前のビルがあるんだが、その脇にある「春帆楼」小倉店へ。

今日は閉店が早いとのことで、簡単なコースの河豚を注文。ちゃんとした鍋で作る雑炊ではなかったのが、残念。

打ち合わせそのものは10分ほどでかたづき、あとはよもやま話。

ネットでラクラクチケット予約購入、e席リザーブでシックスワンダフリー

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