プティ・ポワン・プルス・アー
日曜日、渋谷でしこたま飲んだ翌日だ。午前10時30分にMarcoくんとゆき男くんが投宿する渋谷のエクセルホテル東急へ。
昨日、別れ際に「じゃあ、明日の昼は広尾でフレンチでも食べようか」と、声をかけていたのだ。客室まで入れてくれたのだけど、ゆき男くんは二日酔いでたいへんな状態だ。お疲れさまです。
日曜日、渋谷でしこたま飲んだ翌日だ。午前10時30分にMarcoくんとゆき男くんが投宿する渋谷のエクセルホテル東急へ。
昨日、別れ際に「じゃあ、明日の昼は広尾でフレンチでも食べようか」と、声をかけていたのだ。客室まで入れてくれたのだけど、ゆき男くんは二日酔いでたいへんな状態だ。お疲れさまです。
liexxさんが幹事をやってくれたお誕生会は神楽坂の「笑楽」にて。
東西線の神楽坂駅から歩いていく。
お! いまおれの横を通り過ぎていったのは、liexxさんではないか。
「DS文学全集」はいいですねと、ジニアス・ソノリティの小林さんにメールしてるうちに、ディレクターの川本さん、プランニングの齋藤さんを交えて食事をすることに。
夏の恒例行事だ。けーむらくんの会社が保養所契約をしている三浦海岸の「マホロバマインズ」で、夏を楽しむぞ。
ところが、今回、けーむらくんは深夜着。しょうがないので、午後7時に集まったぼくと高瀬美恵さん、まっきーさんの三人で「紀川」へ。地元の素材を上手に使ったリーズナブルな値段の寿司を出してくれる店だ。
今回、初参加のまっきーが「温かいもの食べません?」とメニューをみたところ、「本日のパスタ」とか、「白身魚のソテー」とかある。「白身魚のソテー」を食べてびっくりしたよ。アボカド入りのメニューで、しっかりうまい。
うひゃああ。
深夜はO田弁護士、けーむらくんも到着。wiiを持参したので、「やわらかあたま塾」などをして、眠る。
「あの水炊き餃子はうまかったね」と、セガの竹崎忠さんと2回連続で、「あ・うんの博多ぬくぬく家」へ。
前回から2週間でこりないねぇ。うまいんだから、しょうがない。ええ、何度でも行きます。
mixiの友人、marinさんとdelaさんと平日LaQua計画のため、早朝から作業。なんとかかたづいて、午前10時ごろ仮眠を取っていたところ、marinさんからのメールの着信音で目がさめる。
「専用エレベーターの前、インフォメーションのところにおります。」って、何時だ、おい? 午後1時じゃないか。待ち合わせはつまり、午後1時だよ。ああ、いまごろおれは後楽園にいなければいけないところだよ。
こばんさんのお誘いで、湯島の「ホルモン焼 善」へ。抜群にうまいホルモンの店とうかがっていたが、なるほど、抜群にうまい。
渋谷の「あ・うんの博多ぬくぬく家」へ。
気がついたら、この店はもう4回目である。最初にいったのは3月下旬だったけれど、月に一度は水炊き餃子を食べに来たいという感じかな。
そんな水炊き餃子に「黒ヴァージョン」が出たというので、オーダーしてみる。
渋谷の「あ・うんの博多ぬくぬく家」へ。
気がついたら、この店はもう4回目である。最初にいったのは3月下旬だったけれど、月に一度は水炊き餃子を食べに来たいという感じかな。
そんな水炊き餃子に「黒ヴァージョン」が出たというので、オーダーしてみる。
福岡で食べる鳥の水炊きといえば、ガラをしっかり煮込んでできる白いスープで食べるものだけれど、その水炊きスープで餃子を食べる「炊き餃子」なるメニューをネットで知ったのは3年前だ。
福岡といえば、じつは宇都宮なんかより、バリエーションあふれる餃子がすばらしく、鉄鍋餃子のすばらしさなど、ちょっと感動的だ。餃子は明太子なんかより、もっともっとアピールするべき食材だと思う。
そんな炊き餃子を食べたくて、「池田商店」にいったのは2004年の7月のことだ。
午後8時30分。ひと作業を終えて、では近所のワーナーマイカルで映画でも見ようかと出かけたその瞬間、ひろさんから着信。
じつはひろさんは2週間ほど前、新宿の雑居ビルで階段を下りようとしていたところ、本来あるべき段が足の裏に感じられず、エアウォーク。
そのまま、前のめりにつぎの踊り場まで空中歩行をした結果。踊り場の壁に顔面と左手のひらを強打。気がついたら、救急病院にいたとのこと。
福岡で食べる鳥の水炊きといえば、ガラをしっかり煮込んでできる白いスープで食べるものだけれど、その水炊きスープで餃子を食べる「炊き餃子」なるメニューをネットで知ったのは3年前だ。
福岡といえば、じつは宇都宮なんかより、バリエーションあふれる餃子がすばらしく、鉄鍋餃子のすばらしさなど、ちょっと感動的だ。餃子は明太子なんかより、もっともっとアピールするべき食材だと思う。
そんな炊き餃子を食べたくて、「池田商店」にいったのは2004年の7月のことだ。
「池田商店」で食べた「炊き餃子」はうわさにたがわぬうまさだった。水餃子の完全なる進化系で、幸せの絶頂であった。
オフ会でも何度か利用した「幾寅」池袋店にいった。
夜遅くになって、新宿の「上潮家 魚バカ三太郎」へ。
気がふさいでいたら、友だちが声をかけてくれた。声をかけてくれるのはいいが、店選びはおれがやるというのはどういうわけだろう。
まぁ、任せてくれるのなら、食いたいものを選んでやるぞ。馬だ。馬を食おう! なんとなく精がつきそうだ。ついた精をどうするかはまた別の問題。とりあえず、馬で精をつけるのだ。
水曜日は銀座一丁目の「炭馬」で、馬づくし。
太ももとふくらはぎが、完全に死んでいる。階段の下りは、手すりをつかむていたらく。こうなったら、大人は滑らない! 滑れない!
いいづなリゾートスキー場にはみんなといっしょにいったけれど、そのまま、レストハウスで2時間半ほど、あれこれやって時間をつぶす。
正午にはゲレンデをあとにする。「ロッジ山の音」で支度を整える。
暖冬という鍋っぽくない季節のせいか、mixiの「鍋物が好き」コミュも久しぶりの開催だ。なんだか、紹介制で、わかりにくいロケーションで、説明しにくい鍋料理で、一部で有名な「石頭楼(スートウロウ)」だ。
出がけにちょっとした、ばたばたがあって、六本木駅での待ち合わせに遅れてしまった。星条旗どおりのわき道から、回り込むように入るエリアということで、入っていく。ああ、こりゃたしかに初見ならわかりにくい。店には看板もないし。
カレーミュージアムにいって、カラオケに行って、薬膳不老長寿鍋を食べて、タブラの狼をやって、さつま揚げを食べた一日。
今年の3月で横濱カレーミュージアムは閉館。6年の歴史に幕を閉じるという。とみ~*さんの日記で、閉館前に訪問するオフ会のことを知り、参加を申請。午後1時に待ち合わせ場所の関内にむかう。
二次会はカラオケと聞いていたので、ちょうど横浜にいることを知ったカラオケ好きの会社員けーむらくんにも声をかける。
友人と5人で歌舞伎町の「はつもみぢ」へ。山口県にルーツを発するこの店は、フグのコースなどもあるが、今回は鯨尽くしでハリハリ鍋のコースで、おそめの新年会だ。

鯨サエズリ。
午後7時に宮岡寛さんと新宿三丁目の「はまぐり」へ。「うーん。あっさりしたものがいいかな」という宮岡さんのリクエストに、1週間前いっしょに末広亭にいった佐久間真理子さんが、「あそこはおいしい」といっていたのを思い出していってみました。
小柱揚げギョーザ、みそ玉焼き、白ばい貝、アサリのニンニク漬、焼きハマグリ、貝めしなどを食べる。

白バイ貝と突きだしででるハマグリ汁など。
京王百貨店の駅弁大会から新宿末広亭経由で、モツを食べに行きませんかと、マイミクのとみさわポン子さんが日記で呼びかけていたので、ふらふらと新宿へ。
10時40分ごろ駅弁大会の会場に到着。目にしただけで酸欠になりそうな人の群れ! ただ、テレビで紹介されるような人気の駅弁については、すさまじい行列ができているのだが、奥のほうに行けば、それほど並ばずに買える駅弁もたくさんある。しかも、どれもうまそうだ! 会場をうろうろしているときにポン子さんと合流する。
夜になって、ひろさんと四谷の「萬屋おかげさん」でしみじみと飲む。稲わらあぶりのメジマグロや、〆サバだとか、アジのなめろうだとか、カワハギだとか、めっぽううまい。普段のパターンとは変えて、日本酒をあれこれといただく。「鳳凰美田」がうまかった。
話はまぁ、いろいろと……。先回りして、いわなくてもいい言い訳をすることが、オタクの属性のひとつなのだが、そういう自意識過剰な人が、オタクになるのか、オタクになったから、自意識過剰になるのか。
話の流れで正月に単発でやっていた不思議ちゃん総出演バラエティ「不思議の国のアリス」がすごかったとか、まぁ、そういう話をする。
いい気持ちになって、タクシーで移動する際、携帯からmixiをチェックすると、メッセージが一件。