Lyrics Master
iTunesとか、iPodって、曲単位で歌詞がつけられるの知ってますよね。iTunesの曲単位のプロパティから、タブを開くと、テキストデータとしてボックスの中に歌詞を入れられる。
カラオケはそんなにするほうではないけれど、歌を口ずさむのは好きなのだ。iTMSならぬ、iTS(iTunesShop)で曲をよく買うのだが、やはり歌詞カードがないのがつらいところ。
iTunesとか、iPodって、曲単位で歌詞がつけられるの知ってますよね。iTunesの曲単位のプロパティから、タブを開くと、テキストデータとしてボックスの中に歌詞を入れられる。
カラオケはそんなにするほうではないけれど、歌を口ずさむのは好きなのだ。iTMSならぬ、iTS(iTunesShop)で曲をよく買うのだが、やはり歌詞カードがないのがつらいところ。
テキストエディタ「秀丸」の最新バージョン7.0で、「grepして置換」機能が使えるようになった。
これは恐ろしく魅力的な機能だ。
たとえば、いくつものテキストファイルで「ふいんき」とか、「台風一家」とか、書いていた恥ずかしい自分。いろんなファイルに書きすぎて、どこのフォルダにそんな間違いがあるのか、わからない。grepで見つけたとしても、そのファイルをすべて立ち上げて、いちいち置換するのは面倒だ。
毎年買って、愛用していたPC用の地図アプリ「プロアトラス」を買わなくなってしまった。
理由は単純だ。
家で作業をしているときはGoogleマップなどネットからマップが手に入る。そして、外にでているときは、GPS対応のiアプリで地図が手に入るからだ。かつてはノートPCにインストールして、地図を眺めて喜んでいたのに、時代は変わってしまった。
おしゃかになったモニターはどうにもならず、18型のアナログモニタで、どうにもこうにも使いづらい。
そんな因果な身体になってしまっているので、モニタを買いに出かける。池袋では、さくらやに在庫なし。ビックカメラは最安値で配送センターから火曜日送り。新しくできたヤマダ電機の「LABI池袋店」では、最高値の上に、店頭在庫も配送センター在庫もなし、メーカーからの直送で最悪2週間かかるとかいわれる。
劇場で「ハリー・ポッター」の新作を見たあと、帰宅してmixi日記をアップした直後に、モニターの画像が消えてしまった。真っ暗だ。我が家のPCは1920×1200の23型ワイドモニターにデジタル(DVI)出力でつないでいる。
画面も暗いが気分も暗い。画面が見えないということはPCが使えないということだ。それは仕事と趣味と人生の大きなヒットポイントを奪われるということなのだ。
まもなくリリースされるWindows Vistaだが、どこをどうやったって入れたいとは思ってない。
いま、メインで使っているのは、VAIO PCV-RZ71Pという4年前の機種で不自由さはまったく感じていない。1年前に電源が昇天したのだが、3年の保証をつけていたので無料で交換。少なくともこいつが生きているうちは新しいPCに変える必要は感じない。
ブラウザーを日本版IE7にして1ヶ月以上たち、タブブラウザーとしてもほぼ満足して使っているのだが、やはりまだ、いくつか不具合がある。
原因は特定できないのだが、日本語変換のIMEが二重になる現象が起きることがある。つまり、「ぼくはいんどにいく」と言うフレーズまとめて変換すると「ぼくはインドに行くぼくはインドに行く」と、なぜか二度も変換結果を吐き出してくれるのだ。これは数回あったが、IE7を終了して再度立ち上げると解消された。
さらに突然の強制終了もなんどかある。場合によってはうっすらショックを受ける。
Googleツールバーもインストールしているのだが、ツールバー上で文字がうまく入力できなくなったり、変換ができなくなったりする不具合もある。相性が悪いのかな。
さらに以前も書いたけれど、「index.rdf」をrssとして、認識してくれない問題はそのままだ。
フィードのわりきったとりまわしなど、美点も多いブラウザーだと思うけれど、案外とカスタマイズできないことなど含めて、微妙にかゆいところの残った製品だなぁ。
7月に新版が出るたびに毎年買っている日本地図アプリ「プロアトラス」だが、前回ベクトルマップ版になって以来、とにかく処理が遅くなり、スムーズなスクロールが難しくなっていた。
今回のバージョンアップはそこを改良。
特に「5千市街図」については描画速度が「プロアトラスSV」の約4倍に!(当社比※)、さらにその他の縮尺の地図についても、約1.3倍の描画速度を実現しました。
とのことで、「プロアトラスSV2」では、なるほどスクロールは体感でもしっかりわかるレベルで早くなっている。ようやく使いものになった感じだ。表示周辺エリアの先読みをかなりやっているようで、ドラッグスクロールでは、ストレスがかなり減った。
そのかわりにマップ面の回転が前回の45度単位から、90度単位になったりと、トレードオフもある。
MT3.2の設置は難航中。
ええい、めんどうだ。MT3.2がこれほど使えないのなら、古いバージョンのMT3.17にもどしてやる! そう思って、バックアップしたファイルをサーバーに送る。
最近はGoogle MapやGoogle Earthでオンラインから自由自在に衛星写真、航空写真をいじれるようになった。それはそれで喜ばしいことなのだが、PC上で自由に操作できる航空写真の定番といえば「プロアトラス航空写真」である。その最新バージョン「プロアトラスSV航空写真 全国政令指定都市 DVD」が本日、到着したので、早速インストールしてみた。
愛用する地図ソフトの最新版「プロアトラスSV 全国DVD」が発売された。定価は15,540円だが、優待販売で7,875円で購入。
以前の日記でもと古いAPSフィルムをスキャニング作業中と書いていたのだが、フィルムスキャナーにAPSフィルムを給送するAPSフィルムアダプター「IA-20S」が壊れてしまった。
ちょっと前に異音がしはじめたのだが、「大丈夫かな」と新しいAPSフィルムを入れたとたん、モーター音だけがむなしく響く状態に……。内部のカムが壊れてしまった模様。
ゴールデンウィークの最中だというのにがんばって営業している新宿のニコンサービスセンターへ。自分はもっぱらキャノンのひとなので、こちらに来たのははじめて。
エルタワーの28階にあるサービスセンターから見下ろす新宿の景色はかなりいい。駅の近さがいいね。そんな明るい空間に、集まるカメラ人種たちの独特の空気が微妙だ。
修理のアップは17日予定とのこと。けっこうかかるんだな。
予定していたインストール作業がほぼ完了。Encarta総合大百科はディスクそのものが見つからなかったけれど、まぁ、Wikipediaなど、オンライン上のリソースで代用が聞くから、いいか。
ほかにもQuick Timeとか、Real Playerとか、最新のAcrobat Readerとか、Shockwaveだとか、あれこれオンラインでダウンロードしなければいけないものがあるんだけれどね。
ちょっとくたびれまくりです。
わが家のPCは、仕事に使うのみならず、地図帳であり、百科事典であり、テレビであり、音楽のプレイヤーであり、ホームシアターであり、もうそういったもののすべてだから、いちどぶっ壊れると、大変なことになる。
午後1時ごろ、ソニーカスタマーセンターから帰ってきたPCは、スイッチング電源とCPUファンとマスター側のハードディスクが新品になっていた。HDが新品ということは人間で言えば大脳皮質が新品になったということで、つまり工場出荷状態というやつだ。
デスクトップPCを修理に出しているSONYカスタマーセンターから連絡が入る。故障の症状はすべて確認でき、問題の電源部など、パーツの交換も行うという。それはいい。
しかし、念のため、ハードディスクを検査したところ、動作不良を発見。ハードディスクをとりかえて、工場出荷状態にしたいとのこと。
木曜日の午後、常用しているデスクトップPC「PCV-RZ71」が、突如ダウン。なんの前触れもなく、ダウン。一瞬、ブレーカーでも落ちたかと思うくらい、鮮やかに、ダウン。
ここ一週間くらい、トラックバックスパムが大量に来襲。Movable Typeでblogをやっている以上、これは宿業のようなものなのだろうか。
半角文字しかないトラックバックをエラーにしたり、IPだけでなくURLでも禁止設定にしたり、禁止IPを.htaccessで一括denyしたり、であれこれやっているのだが、それでもすりぬけて、やってくる。
特効薬と思しき、MT_Blacklistはきびしいサーバーのperlチェッカーにはじかれて、うまく導入できないし……。
blogをやるのって、こんなにしんどいものだったのか……。
このサイト「ゲームの王道」http://www.lennus.comは、現在ブログ形式になっている。ブログ本体のURLはhttp://www.lennus.com/blog/index.htmlとちょっと長い。
でも、いままでのURLをブックマークしてる人がそのままアクセスでき、携帯電話からのアクセスを「no frame」記述で処理する利便性を考え、従来のURLでダミーのフレームを作り、その中にブログURLをおさめる形式にしていた。
これまでもこの日記で、国土交通省が提供する国土情報ウェブマッピングシステムやプロアトラス航空写真IIといった航空(衛星)写真閲覧システムを紹介してきたが、その最終兵器ともいうべき、すごいアプリが登場した。
それが「World Wind1.3」だ!
おなじみの検索エンジン「Google」から、新しいツール「Google デスクトップ日本語版」が発表された。まだベータ版だが、15日にインストール。
これは自分のPCのハードディスク内をGoogle検索するツールだ。
インストール直後から、作成されるインデックスファイルはパソコンがアイドル(非アプリケーション操作)中に行われ、ハードディスク内のファイル数もそれなりにあるので、バシバシ使えるようになるのは、PCをつけっぱなしで、一晩たったあとだったが……。
2年以上使っている外付けHDから異音が聞こえるようになった。あるファイルを読み書きしようとしたところ、スコーーッと、空回りするような音が聞こえる。
これはやばいのである。このHDは250GBの容量だが、いままで撮影してきた画像や、Outlookのメールバックアップ、作業用のバックアップデータなど、かなり貴重なものが詰め込まれている。
我が家にはいま内臓、外付けあわせて、約1.6TB(テラバイト=約1600GB)のハードディスクがあるのだが、ほとんどいっぱいになっている。
なんでそんなにいっぱいになっているかといえば、PCで録画したテレビ番組とか、ネットでひろった各種動画、各種画像とか、いったい、いつみるのかわからないものばかりなのだけれど、いまチェックして、消す暇はない。
さくらや池袋店にいって、250GBの外付けHDを2台購入。これで合計HDサイズが2.1TBを突破! 帰宅後はバケツリレーのようにデータを移しつつ、作業。
過去5年ほど、新しいバージョンが出るたびに必ず買っているソフトが「プロアトラス」シリーズだ。地図面が最高に美しく、データ豊富で使い勝手もいいので、愛用してきた。
これだけ充実した地図アプリは日本の宝だと思う。
そのプロアトラスを開発発売しているアルプス社が、民事再生手続きの申し立て後、ヤフーによる事業再生支援について基本合意に達したとのこと。
その前段階の発表がちょっと興味深かった。
スポンサーとは本日現在、支援の内容について基本合意に至っており、本日中にはスポンサーの具体名を皆様に発表できる見込みです。スポンサーは、名前を聞けば皆様にもご安心いただける優良企業です。
「名前を聞けば皆様にもご安心いただける優良企業」がヤフーだったのね。
アルプス社側が「事業再生の支援」と発表する一方、ヤフー側が「アルプス社の事業継承」と「資産、ノウハウなどの譲受を企図」としているから、どういった形で落ち着くのかはわからないんだけど……。
どういう形であれ、来年もプロアトラスの新バージョンがしっかり出ますように! 出ますように!