小学館は帝国ホテルでパーティ
ピカチュウでごきげんな女房を残して、
仕事場へ。
ちょっぴりIRCに顔を出してから、
「ピカチュウげんきでちゅう」をひたすらプレイ。
師走の深夜、ひとりテレビに向かって。
「おはよう」とか「かわいい」とか、さけびまくってるおれって
孤独な親父……?
その後、GameWalkerのレビューを書き始めるが、
なかなか、はかどらない。
調子が悪いまま、ワセダミステリ・クラブの後輩との打ち合わせを
すっぽかす。
ごめんなさい……。
なんとか、原稿を書き終え、日比谷に向かう。
帝国ホテルの孔雀の間へ。
「小学館コミック謝恩会」なのだ。
関連各誌の
漫画家さん、作家さん、メーカーさん、ライターさん、営業さんが、
それこそ、アシスタントや、家族同伴でいるから、
真夏の湘南海岸状態。
しかも、ドレス・スーツ姿から、きちゃないGパン姿まで、
なんでもありだから、ほんとにたいへん。
遅れ気味に到着したので、とにかく人に会わねばって感じで、
広い会場内を三周以上も回る。
でも、会えたのは、
さくまあきらさんご一家、高瀬美恵さん、
飯塚裕之さん、黒沢哲也さんに
メーカーの方、各誌の編集者の方々。
みなさん、あんまりお話しできなかったけど、
このつぎに会ったときは、よろしくおねがいしますね。
舞台では抽選会が始まる。
司会はサンデー編集部のH氏と中山エミリさん。
クルマ一台やiMAC、ローマ旅行などなどが賞品だけど、
かすりもしなかった。
まぁ、あれだけの人数だから当然だけど、
免許もないのに、クルマをもらってもうれしくないからな……。
(まけおしみ)
出席者全員にくれるお土産は
携帯目覚し時計「おはようピカチュウ」!
女房が喜ぶから、うれしい。
そういえば、去年もらった
レンズ付フィルム「ピカチュウ写るんでちゅう」は、
開発のピカチュウマニアの女性にプレゼントしたんだよね。
(そのときはまだ、女房もピカチュウマニアじゃなかった)
その後、サンデー編集部主催の二次会は六本木「Sensation」。
すこし早めに到着したら、
大音量で、サンデーCFやスプリガン予告編が無限ループ状態。
こちらのビンゴがすごかった。
まず、登場したのが、立教大学応援団の面々。
だれかに賞品があたるたびに、
「いいぞ! いいぞ!」とか、「おれもほしいぞ! iMAC」とか、
鳴りもの付でフレフレじょうたい。
前回のビンゴ当選者が、くじのボックスから札を引き
次回の賞品を選ぶというシステム。
だれかにものが当たるたびに、
次回の賞品はなにかと固唾を飲む出席者たち。
両手で測る体脂肪計など、
「おれはほしくないぞ!」と叫ぶ皆川亮二先生が
みごと、ご当選。
で、柴尾も
「その場でやってもらえる超イタイ足裏マッサージ」に
ビンゴ!
「いやだーーーーー!」と叫びながら、
司会者のほうに……。
と、各所から、同様の悲鳴が……。
なんと、3名が同時ビンゴ!
じゃんけんで勝った人が「足裏マッサージ」の運命なのだ。
ラッキーなことに(?)、
柴尾は1回目のじゃんけんで負け抜け。
ぞろぞろと登場する
六本木「中国宮廷エステ」よりお越しの
白衣姿の足裏マッサージャーたち。
幸運(?)は重なるもので、「足裏」当選者氏の引き当てた
当選札も「足裏」!
結局、3人同時ビンゴ中、
ふたりが「足裏」を堪能することになってしまったのだ。
おめでとうございます!
おめでたい方々の悲鳴がステレオ状態で、聞こえる中、
柴尾は「大相撲初場所のペアチケット」をGET!
すっげぇ、うれしい!
超豪華賞品が続々と当たるなか、
「DANDOH!!!」の万乗大智先生が
柴尾に声をかけてくださった。
万乗先生とは、以前、サンデー編集部でお会いしたことがあり、
おなじ福岡県出身のSF映画マニアということで、
ちらっとはお話ししたこともあったのだ。
その後、「レガイア伝説」を買って、エンディングまでプレイされた
万乗先生が、
柴尾の家に感想の手紙を送ってきてくれたことから、
一度だけ、手紙のやりとりをしていたのだ。
なにしろ、おたがいの作品を読む/プレイしているし、
同時代のSFを読んだり、映画を見ているわけだから、
すっごく話が弾む。
自主製作映画を撮ってたときの話から、
ゲームの話、B級SF映画の話、最新の「スターウォーズ」の話まで、
ずいぶんと話をさせてもらった。
立ったまま、長いこと話しているのを見かねた
サンデーのIさんが、
「いいかげんに座ったら、どうですか」とまで
いってくれたり……。
そんなこんなで、大満足の一夜でした。
さすがに三次会はパス。
お土産の「年末ジャンボ宝くじ」をいただいて、タクシーで帰宅。