DIARY:1999 APR.1〜10

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1999年4月1日(木)

HTMLのお勉強
このサイトのHTMLをチェックしまくる。

各種のタグ付けを
かなり雑にやっていたことが、判明。

「FrontPage Editor」にまかせて、
むちゃくちゃやっていたようだ。

スタイルシートの使い方をそれなりに理解したつもり。

今後はすこしはきれいなソースになることでしょう。

それにしても、お勉強って楽しいっす。

お花見!?
仕事の打合せをいろいろとすませた午後九時ごろ、
K村くんの携帯に電話。

今日はワセダミステリ・クラブ関係者が
花見をやっているのだ。

花見は終わり、
すでに撤収作業に入っているという。

とりあえず、江戸川橋方面に出向く。

居酒屋「とん兵衛」で行われている
二次会に参加。

酔っぱらっているみなさんに、
花見の様子を聞いてみると、
飯野文彦さんが酔っぱらって、すこし壊れた挙句に
おくさんのもとに帰っていったとか、
清水賢治さんが、いつのまにかはぐれて、
行方不明になっているとか……。

それなりに楽しいことがあったようだ。

先日のもんじゃのあと、
「タゴール」での飲み会の模様を書いたぼくの日記で
「ここには書けない」と書いた件について、
不思議な誤解が広がっていたり……。

いろいろとあったのだが、
まぁ、いいや。

その後、高田馬場の「丸八」に流れて、
すこし飲んで帰る。

深夜、女房のiMACの住所録の復旧作業。

うーむ……。


1999年4月2日(金)

HTMLタグ改修中
ひきつづき、HTMLの改修作業。

やりだすと、かなりはまる作業ではある。
もともと、このサイトは表組み(テーブル)を多用していることもあって、
ややこしい部分が多い。

さらに完璧なHTMLの文法を目指そうと思っても、
ふだん使っているHTMLエディタ「Front Page Editor」が
勝手にタグを入れるものだから、
チェックサイトを使っても、満点がでない。

しかも、うちのブラウザで
表示されても、
よその環境でうまく表示されているかどうかが、疑問……。

ちなみにとりあえず、完成し、ほっとしていると、
知人から表紙(TOP)を表示する際、
ブラウザがフリーズ(!?)するとのメール。

とりあえず、あやしいところを修正したのだが、
うまく表示できているかどうか……。

それにつけても、HTMLの文法ってやつは、
欧米式叙述概念だってことを痛感。

たとえば、段落とパラグラフのちがい。

解説書などでは
あたかも、おなじもののように、あつかっているが、
まるでちがうものだ。

ワープロソフトでよくやる勝手な冒頭一字下げ機能なんて、
うざったくて、しょうがない。
段落の頭にスペース(空白)をひとつ入れるほうが
はるかに、いさぎよい。

たとえば、
勝手に文字間を詰めるプロポーショナル機能。

原稿用紙の桝目にきっちり文字を詰めていく作業に慣れている
ぼくみたいな(古い?)人間にとって、
余計なお世話としかいえない。

仕事で文章を入力する際に、
ワープロ専用機を愛用してきたのは、
そのあたりの欧米式叙述概念の居心地わるさにある。

だから、「レナス1・2」、「レガイア伝説」のシナリオは
すべてワープロ「文豪」で作ってきた。

専用機なら、
起動も早いし、フリーズもしない。

いまでは、作業に使う道具として
かなりパソコンを使うようになったけど、
文章は「秀丸」などのエディタばかり使ってる。

ワープロアプリの代名詞、
「MS Word98」なんて、インストールしてあるだけで、
ほとんど使わない。

世の中では、
パソコン育ちの文章書きが増えたのも、
ひしひしと感じるのは事実だけど……。

ゲームやウェブでは書き方そのものが、
パソコン・オリエンテッドな文章って多いよね。

なんとなく、リズムがちがって、最初はいやな感じがしたんだけど、
すっかり、なれちまったなぁ。

それに、最近は
「下さい」とか「居る」とか「有る」とか「無い」とか、
書くのがあたりまえになってるし……。

ま、じじいのくりごとっすね。

それにつけてもHTML式の記述って、
おれ的にはパラダイムシフトってやつです。

渋谷に召還!
以前、いっしょに仕事をしていた若い子たちに呼ばれて、
夜の渋谷へ。

時間にすこし遅れていたのだが、
到着した渋谷駅のホームで携帯に電話がかかってきた。

「あのですね……。踊っててですね……。
柴尾さんが、きても、見つからないんじゃないかと……」

はぁ!?

待ち合わせ場所は、
宮益坂下のビックカメラ前。

なんか、路上パフォーマンスでもやってて、
人だかりができているんだろうか?

それとも、以前はおとなしかった、
あいつやこいつが、
突然、踊り狂っているとでもいうのだろうか?

あんなところで、知り合いの顔が見つからないほど、
もりあがっているのだろうか?

世紀末だなぁ。

もう一度、説明してもらうと、
なんのことはない。

近くにあるタイトーのゲームセンターで
ダンス系ゲームをやって、時間をつぶしているらしい。

うーむ。

その後、センター街の「門」で
三時間ほど飲む。

情報交換していると、
いろんなことがわかって、楽しい。

やっぱり、人間って変わらないものだね。

ずるい人は、あいかわらず、ずるいし、
無能な人は、悲しいほど、無能なまま……。

わりと楽しかったけど、
ちょっぴりせつない春の夜。


1999年4月3日(土)

うっきーー!
いろいろやっているうちに、徹夜。

お昼ごろ眠ったのだが、
目が覚めたら、午後十時……。

その後、タグの勉強やら、サイトの改修やら……。


1999年4月4日(日)

一念発起!
いろんなサイトのソースを見まくる。

お勉強のためだけど、じつは
いろいろ性格がでていて、楽しかったりする。

几帳面に、コメントをつけている人。
ややこしく、こねくり回している人。
うちのも、もっとすっきりさせたいなぁ。

まぁ、それぞれ、どんなHTMLエディタを使っているかが
わかって、それだけでも、おもしろいんだけどね。

さて、手持ちのHTMLのタグ辞典などでは、
「スタイルシート」とやらのことが、
いまひとつ、よくわからない。

こうなると、とことんまで、追求したいので、
池袋に出てLIBROで、
スタイルシートのことが載ってそうな本を
手当たりしだいに購入。

これでばっちりのはず……。

今週はHTML強化週間にしよう。

バグズ・ライフ
女房と待ち合わせをして、
池袋のシネマサンシャインで「バグズ・ライフ」を鑑賞。

すごすぎ!

ちょっと唖然としてしまった。

あらゆる部分が職人芸。

センスが違いすぎ。

PIXARの前作「TOY STORY」もよかったけど、
これも格別。

カメラアングル、空間情報の豊かさ、
なによりも緻密なシナリオ……。

冒頭のピン送りのさりげなく巧みな描写から、
舌を巻きっぱなしだった。

で、キャラクタの描きかたなど、
すべて、プロの技。
きちんとしたセンスを持ってる人が
作っているなぁと感心しっぱなし……。

なんだか、しあわせだぞ。


1999年4月5日(月)

謎の化けかた!
IE5を導入時、HTMLのタグの解釈のちがいから、
表示が化ける問題を解決するために、
いろいろと勉強しつつ、
タグをうちなおしているのだが、
なかなか終わりが見えない。

とにかく問題は
MACOS8.5にバンドルされている
インターネットエクスプローラ4.01だけに発生する。

このサイトの入り口表示する際、フレームの右側を表示中に
インターネットエクスプローラそのものが
フリーズするらしいのだ。

自分が持っている環境であれば、
いろいろと確認しながら、修正できるんだけど、
上記の現象は、
自分のところで確認できないから、もどかしい。

深夜から早朝にかけて、角銅博之さんの協力を得ながら、
いろいろと改修作業。

どうやら、問題個所は特定できた。

わがサイトでは
「新着情報」テーブルの横に大量の文字が流し込まれているのだが、
これをまとめて、表示するとき、
IE4は改行をしないまま、
文字を重ねてしまうのが原因のようなのだ。

一カ所にまとまって表示された大量の文字フォントが、
あやしいいたずらをしているらしい。

とりあえず、レイアウトを変えれば、
解決はするんだろうけど、
ここまで来たら、おれも意地になる。

常用のHTMLエディタである
「フロントページ97」に別れを告げ、
IBMの定番ソフト「ホームページビルダー」を導入。

かなり精緻にサイトのタグをかきなおした。
うそだと思ったら、VECTORのサイトで、
URLに問題のページのURLである
http://www2.odn.ne.jp/shibao/shibaotop.htmを
打ちこんでチェックしてみてほしい。
みごとに百点満点になるはずだ。

もはや、人事を尽くした。
あとは天命を待つのみである


1999年4月6日(火)

矢尽き刀折れ!
いろんな方策を講じたが、
MacOS上のIE4.01で、このサイトの
トップページをきれいに表示する方法が見つからなかった。

ほかのパソコンのいろんなブラウザで、うまくはまっていた
レイアウトだが、もはや解決案なし。

あきらめて、ひよった表示法にする。

とりあえず、CSSのお勉強をしたというところで、
今回の勝負はおあずけにしといてやろう。

ちなみに、この日記のページなんぞ、
外部CSSファイルへのリンクという
高等技術(笑)を使っているのである。

コンテンツについて
ここ一週間ほどの日記は、
HTMLネタばかりで、
興味のない人には死ぬほど退屈だろう。

ちょっと反省。

やはり、頭がHTMLタグでいっぱいで、
わかりやすく、おもしろい文章を書くことに
力を注げなかった。

おれもつくづくシングルタスクな人間だ。

手元にHTMLやスタイルシートの解説本が
5冊ほど転がっているのだが、
どれも一長一短。

こっちのやりたいことは明白なのに、
それが、どの本のどこで解説されているかを
探すのに手間どってしまった。

HTMLの仕様そのものが
進化しているというのもあるけど、
せめて、索引くらいもっと充実させてほしい。

きちんとした索引がない本が多すぎる。
索引さえきちんとしていれば、
おれの苦労のかなりの部分は解消されたのに……。

まぁ、スタイルシートそのものは、
レイアウトの文字指定に似てるから、
概念としては、わかりやすい。

むかしは、原稿用紙に手書きで
「本文13Q ゴナD 行間18 字間12」なんて、
写植文字を打ってもらうため、指定していたもの。

それが、
style={font-size :13pt ;font-family :MS ゴシック ;line-height :1.4em;letter-spacing :12pt }に
なっただけの話だからね。

それに、ほんとうのことをいえば、
こうして表の中に文章を入れるのは
いけない記述法らしいんだけど、
まぁ、いまさら、しょうがないや。

ダメおやじ〜平成版〜
「週刊少年サンデー」40周年記念怒涛の読みきりシリーズ第二弾は
古谷三敏先生の「ダメおやじ〜平成版〜」だ!

タコ坊、イカ太郎もすっかり、親父になって……。
なんか、せつないっす。
これからさき、一年近くつづくらしい
この記念シリーズ……。今後が楽しみっす。


1999年4月7日(水)

なんで、ブラウザがこんなに多いんだ。
いろいろ直しているうちに、
こんどは、W95のIE3でこの日記が表示されないというクレーム。

うっきー。

あちらを直せば、こちらが壊れる……。
いま、まともに読めているあなた!
あなたは選ばれた幸せな人です。

ちなみにこのあたりの文字が
きちんとセンター合わせで表示されている方、
あなたは最新のブラウザをお使いですね。

すばらしい。

世の中があなたのようなかたばかりだったら、
どんなに幸せなことか。


1999年4月8日(木)

NN3かよ!
今度は、BBSに高瀬美恵さんから、クレームの書きこみ。
W95のNN3だと背景色に文字色が溶けて、
うまく読めないという。

なんだかなぁ。

なんか、いろいろ試しながら、直していると、いままで読めていた人が
読めなくなっちゃうなど、
いっぱい問題が出てくる。

まるで、賽の河原で石を積んでいるような気がする。
ソースを見てもらえば、お分かりのように、
この日記ページなど、
非常にきれいなものである。

かなり、整理して、すっきりしてきたはずなのに……。
ブラウザごとのスタイルシートの対応が
いろいろありすぎて、
なんかめんどくさい。

これが、家庭用ゲームであれば、
単一モデルのいくつかのバージョンに対応すれば、いいだけだし、
ICE(インサーキットエミュレータ)や、プログラマーズボックスなどで、
エミュレートしながら、デバッグがきくんだけど……。

どこか遠くの見えないパソコンを相手に直していくのが、
ほんとにしんどい。


1999年4月9日(金)

結局、やりたいことがやれないことだけがわかった。
とにかく、スタイルシートに振りまわされた
一週間であった。

もともと、IE5だと、表示が崩れる問題を解決するために
はじめたことだが、
ずいぶん、やりすぎてしまった。

おれという人間は、現在80点という状態であるとき、
100点をとりあえず、めざすのだが、
目指している過程で、120点の可能性が
見えてくると、悪乗りする癖がある。

結局、100点を過ぎたあたりで
やめておけばよいものを、
調子に乗って、120点や200点を目指すから、
こんなことになったのだ。

今回の場合は、
HTMLやスタイルシートの参考書を読んでいるうちに、
夢が広がってしまったのだ。

スタイルシートは福音だった。
どうやら、スタイルシートというのは、
すばらしいものらしい。

HTMLのタグから、
文字表示など、みばえの部分を独立させることで、
記述をシンプルにし、ブラウザごとに異なる
みばえの問題をかなり、解決できるようだ。

もともと文章の仕事をしているわけだから、
文字送りや行送りの問題には
ナーバスなのだ。

たとえば、行間指定。

日本語の表記は、行間を文字の高さの四分の一から、
二分の一くらいにしないと、読みにくいものだ。
(これを行間四分、行間二分という)

ところが、大部分のウェブサイト(ホームページ)は、
この行間が八分の一程度になっている。
それが、ブラウザの基本機能だから、
しかたないんだけどね。

これは、もともと英語のように「E」や「e」といった
高さが不ぞろいな文字に合わせた規格だ。

ところが、
日本語のように、高さがほぼ均一な文字だと
この高さが窮屈なのだ。

そのあたりをきれいにならす機能が
スタイルシートにはある。

以下のふたつが
スタイルシート指定による行間のちがいだ。

(わざと狭くした例)
こんなに狭苦しいと
書いてるときもそうだけど、
読んでるときもたいへんだよね。
でも、これに近いサイトは多いよね。

(けっこう広めにした例)
どちらかといえば、
こちらの方が読みやすいでしょ?
これは行間を広めにとってます。

上のふたつの例はブラウザによって、
きちんと表記されないのでご用心。

ちなみにこのサイトでは、左右の表示幅にも
気をつけている。

英語のように音読をする言語とちがって、
意読をする日本語の特性に合わせて、
だいたい、視野の範囲におさまるように
左右幅を切っているのです。

文字をセンターあわせにしているのも、
極力、視線移動をさせたくないため。

右から左まで、改行ぬきで、
文字がずらりとならんだサイトは、
文字を追って読むだけで、
疲労がたまるでしょ?

数日前の日記でも書いたように、
スタイルシートの概念は、
雑誌などの文字指定に近いから、
おれは、うれしくなっちゃったのである。

これで
まともに読みやすいサイトが作れるぞ!

それに、ここできちんと記述法を直すだけで、
IE5以外のブラウザでも、
きちんと対応できるはずだ。

ここで、すこしだけ、直して、
やめておけばよかったんだけどね。

スタイルシートでおれの夢は広がった。
さらに本を読み進めるうちに、
スタイルシートのすごい機能が、
見えてきた。

たとえば、
全体で100ページある本がある。

たとえば、
今日はクリスマスだから、すべてのページを
クリスマス風のアレンジにしたいと思う。

そんなとき、ふつうだったら、
ぜんぶのページのぜんぶの行に対して、
いちいち、みばえを書きなおしていかなければならない。

ところが、スタイルシートを使えば、
あら、不思議。

本といっしょに、はさんである栞(外部CSSファイル)を
一枚、「クリスマス風にしろ!」と書きかえるだけで、
全体を一気に変えられるのだ。

それに、
先述の行送りの問題を微調整したいときなど、
栞に「ほんのちょっと、行の幅を変えろ!」
と書くだけで、まとめて変えてくれるそうな。

しかも、詳細は省くが、
そういった機能を使うことで、
ページの容量も一気に減るのだ。

心配なのは、
スタイルシート未対応の古いブラウザを使っている
読者の存在だが、
本によれば、そういうブラウザは、
スタイルシートの部分を読み飛ばしてくれるから、
安心と書いてある。

すごい! すごすぎる!

そんな、楽しいことができるんなら、
やらなきゃ!

それに、栞を使うやり方も、
きちんとした処理のサブルーチン化みたいで、
クールだぜ!

で、やったわけだ。

結果は、たいへんな騒ぎだった。

いやあ、古いブラウザくんが、
スタイルシートの意味がわからないとき、
無視してくれるんならいいんだけどね。

みなさん、いろいろ、
自分かってな解釈をなさるわけで
たいへんです。

まぁ、もちろん、こっちの記述バグも
いろいろあるし、表や画像の組み合わせで起こる
不規則さもあるんだけどね。

それにしても……。
IE3、IE4、IE5、NN3、NN4、NN4.5……。
W95、W98、MacOS……。
その解釈のちがいに加えて、
スタイルシート本来の理想とする解釈までありやがる。

HTMLのタグも、本によっては、
BLOCKQUOTEタグを、引用文でないところで使うのは、
邪道だとか、書いてるし……。

力量があり、手もとに新旧各ブラウザのある方なら、
もっと、うまくやれるんだろうけどね。

もう、うんざりしました、はい。


1999年4月10日(土)

パッチ・アダムス
女房と日比谷へ。

映画「パッチ・アダムス」を見る。

ロビン・ウィリアムス主演。
客観性を保つためという大義名分で
患者を人間ではなく、単なる検体と見る医療。

なぜ、人間である医者が、おなじ人間の患者を
名前で呼ぶことさえしないのか……。
それに異を唱えた、実在する医者の物語。

ロビン・ウィリアムスでいえば、
「レナードの朝」の医者ものと
「いまを生きる」の旧弊への革命もの……。
その二本の感動作品(?)を足したような作品だ。

はい、そうです。
しっかり泣かせていただきました。

ぼろぼろ泣きながら、
こう書くのもなんだけど……。

1800円の映画料金で1800円分の感動を
得られる作品だった。

きちんと作られた作品だ。
なにしろ、見る前に予想していた感動のレベルと
現実の感動のレベルがぴたりと一致するのだ。

こういう作品を評することは難しい。

むしろ、主人公にもうすこし腹黒いところが……、
人間として、いやなところがあった方が……、
よかったのだろう。

やっぱり、ロビン・ウィリアムスなら、
「ガープの世界」や「フィッシャー・キング」だなぁ。

いい人がいい人を演じるだけでは、
ものたりないのかもしれない。

その後、家に帰り、留守録していた
「めちゃ2イケてるッ!スペシャル」を見て寝る。


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