イラストのプレゼント
6月21日の「お誕生会」で、ぼくがアメリカ土産として、
サイコ血まみれTシャツをプレゼントした
「漫画家の卵」の
イラストつきでお礼のメールをいただく。
汐崎さんは、さくまあきらさんのお弟子さんである。
しっかりしているなぁ。
1999年7月1日(木) |
イラストのプレゼント 汐崎さんは、さくまあきらさんのお弟子さんである。 |
プレゼントした「サイコ」のTシャツを着た汐崎さん。
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幹事の打ち合わせ 高田馬場の喫茶店「トレビ」で 黒沢さんと高瀬さんは先に帰ってしまったが、 食後、森さん、野村さんと閉店間際の芳林堂書店に。 「東映ピンキー・バイオレンス浪漫アルバム」や 「柴尾は「この文庫がすごい'99年版」を買ったの?」 財布には五千円くらいしかなかったのだ。
「キャッシュがないなら、クレジットカードで買うんだ!」 先輩にはかなわないなぁと、思って
「ええ?」 やはり、先輩にはかなわない。 なんだか、大学にいたころを思い出す。 毎週、月水土のクラブの例会のあと、 いずれにせよ、クレジットカードで買うことに決めた瞬間から、 |
1999年7月2日(金) |
巨大メール 結局、20分以上かかって、開いてみると、 「別冊じゅげむ」 担当であるCB'sプロジェクトのY川さんは 待ち合わせのときは意表をつかれて、びっくりする。 その後、「肉の万世」でメシを食い、帰る。 |
1999年7月3日(土) |
森英俊さん
午後5時、市ヶ谷にある私学会館アルカディアホールに到着。 朝から、司会原稿と格闘。 当日の進行を打ち合わせしたあと、 予定の6時から、20分ほど遅れて、パーティが始まる。 とにかく、つぎつぎとスピーチをいただく人を指名し、 最初に担当編集の藤原義也さん。 歓談後に 二度目の歓談後、新保博久さんの「業界的にやばい」祝辞。 三度目の歓談後、現役代表の伊藤聡子さんに続いて、 花束&プレゼント贈呈があったあと、 いやはや、ほんとに緊張しました。 いろんな人のスピーチから、 それにしても司会は不利だ。 すべてが終わって、一気に水割りを二杯、流しこむ。 |
歓談中、司会席から撮ったパーティの模様。
司会をしていたので、あまり写真を撮れなかったのだ。
当日の会場の様子を撮った写真はワセダミステリ・クラブの「WMC HomePage」や、
野村宏平さんの「Index to Anthologies」にあります。
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二次会 会場では、杉江松恋という人が暴れまわっている。
傘やグラス、テーブル(!)と 推理小説業界って、変な人が多いなぁ。 ここでもちょっとだけ司会をし、いろんな方とお話をする。 三次会 太田裕美を歌いまくる奇怪な3人組や 結局3時間以上いて、帰る。 |
1999年7月4日(日) |
人が人を…… 「ほぼ日刊イトイ新聞」の「80代からのインターネット入門」が 糸井重里さんが前橋市にいる実母にiMACを送り、 しかも、登場人物みんながたまらなく「いい人」で、
人が人を教えるというのは、 |
1999年7月5日(月) |
投稿が…… 気づくのが遅れたが、これは、けっこううれしいのだ。 思えば、生まれてはじめて雑誌に投稿して、採用されたのが、 なにかを書いて、知らない編集さんのフィルターを通して、 ちなみに、 |
ひさしぶりのコレクション そう、おれの中で、なにかのスイッチが入ったのである。 コレクターであることは、とっくのむかしにやめたと思っていたのだが、 すでに、30本以上のボトルを買い、 やばいなぁ。 ノーマルのボトルキャップは40種類、 もしかしたら、箱買いをするかもしれない……。 ちなみに近所のケンタッキーフライドチキンでは、 やばいなぁ。 まぁ、いま売ってるペプシの賞味機嫌は12月1日だそうだから、 最近のおまけフィギュアって、むかしにくらべると、 おれがこうやって、買えば、 すべていいわけである。 やばいよなぁ。 なんかウッチャンナンチャンの「炎のチャレンジャー」で、 解答者にはとんでもないコレクターがいるぞ。 ほんとに、やばいよなぁ。 |
1999年7月7日(水) |
日記の表示法を変えてみた。 サイトスタート当初の構想としては、 だが、アメリカ旅行記部分が、とてつもなく長くなってしまい、 そこで、上から下への正しい時系列順に変えることにした。 ついでに、日記のレイアウトもきっちり、統一させた。 いろいろあって、作業は遅々として、進まなかったが、 遅いモデムだと、最新部分にたどり着くまで、 あとひとつ、変えたいこともあるけど、 タイトルが…… なんせ、ちょっと変わった連載なので、 けっこう、いらいらするなぁ。 |
1999年7月8日(木) |
夕ばえ作戦 7月5日の日記で、 ぜひお会いして、誤解をときたい まぁ、当事者にとっては悪夢のような回答としか思えない。 「4.(前略)その後、お客様ご本人と直接お会いし、 「5.以上のとおり、当社は一貫して誠意を持って対応いたしましたが、 「一貫して」ということばの意味を この一件に関して、よけいに感情移入して腹が立つのは、 慇懃だが、問題の焦点をはぐらかすボキャブラリー。 そいつも都合の悪いことをやったときに、 会って話せば、どうにかなると思ってるんでしょうか? 結局、 そういえば……、 で、「直接、お会い」して、話してみると、 まぁ、以前にも書いたけど、 その点に関してだけは、 |
1999年7月9日(金) |
広がる波紋 いまごろになって……。 昼に頼まれて、午後までに返してくれとのこと! 時間があれば、文字づかいなども直したかったのだが、断念。 それにしても、いいなぁ、学生は……。 す、す、すぎやま先生! 仕事のあと、5分ほど遅れて店内に入り、 !! も、もしや……。 なんと、すぎやまこういち先生と奥さまが、 き、き、聞いてないぞ! 生ビールを一杯、飲みきるまで、うろたえてしまう。 今日の参加者はすぎやま御夫妻、さくまさんご一家のほかに はじめは、うろたえていた柴尾もビールが入ると、無敵である。 どんどん口がなめらかになり、 うどんがメインの店なのに、いろんなつまみを注文しまくり、 汐崎隼さんは、以前、 話を聞くと、彼女は清く正しく貧乏しているようで、 つづいて、首都高高架下の「アメリカーナ」へ。 なんか、やたらと楽しく、ぱくぱくピザを食べ、
どんなにつまみを注文しても、 さらにタクシーに分乗し、原宿方面へ。 さくまさんは、聞き上手の話し上手なので、 ホラー映画の話やら、スティーブン・キングの話やら……、 そんなこんなで、深夜1時半、閉店となり、宴会はお開き。 「あのあとは清く正しく、帰りました。はい(私信)」 |
1999年7月10日(土) |
衝撃の売りきれ! ハードボイルド新宿オフ 雨の降る中、新宿のタイ料理店「バンタイ」に到着。 肝心の亜里沙はいなかったが、 しばらくすると、3号(公称)の亜里沙や まいったなぁ。 さらにふたりのエッチが好きなおじさんも到着。 その後、タイ料理とバカ話。 さらに、ディープ歌舞伎町を見学し、 どんカクをかたむけつつ、 最後は深夜の喫茶店にむかう。 そういう両刀づかいは卑怯だと思う。 深夜、その他大勢とわかれ、 ただ、今夜のテーマはハードボイルド。 |