集中豪雨!
タクシーで環状8号線を移動中、集中豪雨に遭遇。
上空、至近距離で雷鳴がとどろき、雹まじりの雨が天井を叩く。
大渋滞の井荻トンネルにも、水が流れこんでくる。
とりあえず、わくわくしてしまう。
秘密会議
おなじみの秘密会議。
タイトルの発表が、だいぶ遅れるとのこと。
その方がいいとは、思う……。
えもいわれぬ、
プレッシャーが押しよせてくるなぁ。
1999年7月21日(水) |
集中豪雨! 秘密会議 えもいわれぬ、 |
1999年7月22日(木) |
菅野美穂! 「あのマイクが死んでるようで、 うらやましいぞ。女房! いいやつだな、カンノ! げーむじんパートナー favicon.ico その中で、気になっていたのが、 調べてみたら、原因はかんたんに判明。
IEでは、「お気に入り」に登録した途端、 そうとわかると、がぜん興味がわく。 ソニー・コンピュータエンターテインメント系列の方、 そういうわけで、おもしろいので、 邪悪飲酒会 三汁二菜→Pearl Barという、おなじみコース。 今回は「あのまぬけは、いま」がテーマ。 そういう人が、わかりやすいうそをついたり、 そんなまぬけにかぎって、 ほかにも開発ドロップアウトたちの末路など、 おれのゲーム業界版「俗物図鑑」用データベースは |
1999年7月23日(金) |
全日空機ハイジャック 事件の発生が千葉上空ではなく、 たまたま、機内に番組のレポーターが乗っていたようで、 情報が錯綜しているのもわかるし、 それにしても、フジテレビのレポーターって いずれにせよ、機長を殺した犯人には、怒りあるのみ。 あとで聞いた報道によれば、 おなじみの「ゲーム=悪」的論理のすりかえで、 セガさん、あんなバカのために、撤収や回収をしないようにね。 おほめの電話 ついでに原稿をほめてくださる。 雑誌や出版の仕事がやめられないのは、このあたりのおかげ。 ゲームの仕事なんて、一生懸命、仕様書を書いても (もちろん、きちんと読んでる人もいるけど、 そのあげく、数年後、ゲームが完成して、 「仕様のテーブルも切れない企画がいるの?」なんて、 フロー この作品はユーザーに対する |
所幸則という写真家の困ったサイト あなたの家にインターネットに インフォシークあたりに「レ・ナ・ス……」と打ちこみます。 あらら、あんまり、数が出ないなぁ。
そこにはあるのは、 これが一年前の状況でした。 ほんとに困るんです。 そもそも、昨年秋にこのサイトを立ち上げたのも、 とりあえず★ここ★をご覧いただきたい。 読みました? これはもう、ウソばっかりです。 まず、ぼくは「レナスII」という作品に関して、 たぶん、 ちなみに、所幸則という方に会って、
会見の際、どんなにすばらしいアイディアを 座礁しかかったプロジェクトには、よくあることですが、 ぼく自身もプロジェクトの遅れで、 「レナス」の事情を知らないまま、 また、 あげくの果てに、この所幸則という写真家の方は末尾に、 唖然とします。 あのさぁ……。
そういった立場の人間が、 そりゃ、あんたにとって、つまんなかったかもしれないけど、 おれは、ゲーム業界とか、出版業界とかしか、知らねぇけどさぁ。 たとえば、ビールのパッケージデザインをやった人間が、 しかも「レナスII」はニンテンドウ・パワーで なにより、この会社のソフトだからといって なにがあろうと、自分のところの機種をだいじにする さて、ぼくらスタッフにとって、
「レナスII」のロゴをお願いしていたのだが、 ロゴのデザイン面での理由は、わかる。
ただ、いろいろあるかもしれないけど、 しかも、数字のIIは機種依存文字だから、 とにかく、そんな、だだをこねられて 開発にそんな物議を醸したことさえ、 ちなみに所幸則という人の作品については、
「レナス」シリーズにおいても、 また、ゲームを買ってプレイしてくれたユーザーが だからこそ、ウェブという公開の場での さて、なんでいまさら、 どうやら、この人、こじゃれたRPGをお作りになられ、 いやぁ、売れるといいですね。 かねてから、問題のページは さてと……。 |
1999年7月25日(日) |
「はだしのゲン」と幻想的掲示板 とてつもなく荒む部分と、 最近、身近な掲示板で、いろいろと とても悲しくも、せつなくなる状況なのだが、 AAAのオフ会 集合場所は渋谷109前。
ぼくは、夕方5時に到着したのだが、 しかし、その人こそ、松村さんだった。 カンボジア料理の「アンコールワット渋谷店」に移動。 松村さんがいろいろと気を使ってくれたこともあり、 話題は結婚したばかりの松村さんに集中。 その後、中央大の面々はさきに帰り、 当然のごとく、アニソン・カラオケなのだが、 なんだか上品に楽しいのだ。 ワセダミステリ・クラブとか、 それにくらべて、こちらは いい気分で、歌わせてもらいながら、いろいろと考察。 やっぱり、国立大学と私立大学との空気のちがいかなぁ? あるいは、最近のぼくが、荒んでいるせいなのかなぁ? とにかくみなさん、上品で優しい。 みなさん、どうもありがとうございます。 奇遇というより、奇縁!? しかも話しているうちに、FPGさんは学生時代、 「TVブロス」の特集のためだが、 まさに「It's a small world!」 |
1999年7月26日(月) |
ペプシSWコレクション完結!
おかげさまで、 交換などに応じてくださった うれしいので、証拠写真を撮ってしまいました。 |

ペプシSWボトルキャップノーマル全40種類。
画像をクリックすると、さらにでかい画像(86KB)が表示されます。
ちょっと歪んでおりますが、ご容赦を……。
デジカメ用のシンクロケーブルつき外付けフラッシュも欲しいなぁ。
売ってないけど……。
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スペシャルボトルキャップは…… |
1999年7月27日(火) |
波紋 ちなみになおさんのサイトでは、バカ店長の困った行状が……。 世に困ったちゃんのタネはつきまじ……。 20000HIT記念飲み会 「じゅげむオールスター」を校了させ、 とりあえず、 メンツがメンツだけに、話すうちに やはりみなさん、この業界で長いだけに、なかなかすごい展開。 そんな中でも、かろうじて書けるのは、 つづいて「ぶらりあん」へ。 なおさんをはじめ、風俗嬢のサイトに興味を示す柴尾と まぁ、ぼくの場合、紙に書いた絵よりも ちなみに二次元キャラ業界用語では、 爬虫類とワインに人生をかけている成沢さんは、ぼくの やはり、煩悩の多い人はいいなぁ。 深夜12時、「原口を呼べ!」という成沢社長の命令に 原口さん、ごめんね。 原口さんはちょうど、さくまあきらさんと会ったあとで、 「池林房」で、原口さん、福本さんと合流。 「おれの存在を殺すような若手がでてこないとだめなんだよ!」 「**だけは、絶対にゆるせねぇ」と、 ぼくは、先日の原口さんのサイトの掲示板で なんだかんだで、しこたま酔っ払い、 |
1999年7月28日(水) |
二日酔い中の食用はおさけください サイトの更新作業やメール返信、資料整理をしているうちに正午。 起きてきた女房がなにかをいっている。 シカゴピザのピッツバーグセット。 ほへ? とりあえず、食ってみる。 テレビでみのもんたが人生相談をはじめるころ、 つらいので、2時間ほど横になる。 目が覚めても、胃の中のものは消化されてないようだ。 打ち合わせがあるので、でかける。 午後4時から11時まで、打ち合わせ。 仕事場で、そのままネット巡回と仕事。 仕事場の鍵をかけながら、あることに気づく。 ぼくは、ふたつのキーホルダーを 真っ青になる。 女房に電話。しかし、60回コールしても出てこない。 つまり、風呂と着替えと快適な寝具がある家には あえなく、仕事場にもどる。 しょうがないので、朝7時ごろ、そのまま眠る。 |
1999年7月29日(木) |
家はあれども帰るをえず
目が覚めたのが午後2時。 家に帰った女房から電話があったのが、 胃袋のむかむかもおさまっている。 仕事場から、歩いて2分の住まいは |
アジアの国へ サイトを更新したり、メールにレスをつけたり……。 午前9時、各方面への連絡、メール、FAXなどを終える。 今回は、JCBの手配した格安航空券で、ビジネスクラス。 ビジネスクラスのサービスを満喫したいところだが、 現地時間の午後11時、ドン・ムアン国際空港に到着。 微笑みの国 入国手続きなどを済ませ、 空港からホテルへの道は、想像をしのぐすばらしさ。 全室スィートが売りものの49階の部屋へ。 今回はIさんのリフレッシュ休暇にあわせた旅行なのだが、 その後、成田の免税店で買ったOld Parrの15年を そんなこんなで、気づいたら朝4時。 |
1999年7月31日(土) |
だらだらバンコク ホテルの60階にある 大満足になったら、ふたたび睡魔がやってくる。 しかし、これではいけないのだ。 しかし、1階に降りてみると、とてつもない雨。 まずいなぁ。 みたび、気をとりなおして、
うーむ。 猫関係のおみやげを買いたかったのだが、 |

ナーラーイ・パン入口にて

セーン・セーブ運河を渡る水上バス。
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至福のタイ式マッサージ 運河のそばにある「ラチャダムリ・スパ」。 タイ式マッサージには驚いた。 こりゃたまらん。そして、気持ちいい。 感動ものである。 終わったときには夜9時である。 |

諸君、これがラチャダムリ・スパである。
店内の撮影はできなかったが、真新しい店内はとても快適。

プラネット・ハリウッドの店先には、なぜかゴジラ。
しかもハリウッド版ではなく、日本版。
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魔都バンコクの性の巣窟? われわれも男性ふたり、 その名は遠く極東の島国にも響き渡っている。 しかし……、なんか様子が変である。 夜店だらけなのだ。 活気があるのはよいことだが……。 Iさんに導かれるままに、通りの左右にいってみると……。 なんでも、バンコクはパッポン通りの治安が悪化したとき、 やるなぁ。 その後、日本の駐在員御用達のタニヤ通りなどを 客引きもいっぱいいる。 そして、われわれは、ついにゴーゴーバーに |

パッポン通りの夜店の中、とにかく狭くて、にぎやか。
白人客中心に大賑わい。

ケンタッキーには、こんな方もいらっしゃいました。

そして、これがわれわれのいったゴーゴーバー入口。
決死の撮影で、ぶれてはいるが、
「STAR WAR NIGHT」という文字が読みとれるであろうか。
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STAR WAR NIGHT STAR WARS! おれは「スターウォーズ」のために、単身渡米をした男だ。 で、Iさんとふたりで入った……。 店内中央のステージでは、 カウンター席に着いたわれわれをとりまくように、 すこし、おごると、またよってくる。 音楽は大きく流れ、しかもタイ訛りの英語は つまり、そういう場所なのだ(知ってたけど……)。
でもねぇ……。 観光気分で来てみたのはいいけど、 さらに、しばらくいて感じるのは、 また、ここはもともと欧米の男性客向けに いろいろ考えているうちに、 Iさんもタイに来た回数は片手以上あるそうだが、 あとで、いろいろと話をしたのだが、 観るだけなら、 結局、帰っちゃったんだけど、 すみませんねぇ。頭でっかちの役立たずで……。 |