風邪の予感
すかっと目を覚ましたのが、午後1時。
徹夜の前日の状態から考えると、
すがすがしい目覚め……ではない。
妙に悪寒がする。鼻水がだらだらである。
もしかして風邪? まずいなぁ。
PCで、ぼーーっとゲーム用のマップなんぞをかいていると、
「服を買いたいから、つきあえ」と女房の命令。
しょうがないから、つきあうことにする。
午後6時過ぎ、池袋西武のエレベータは
ぎっしりと人間だらけ。うげっ。
すかさず、薬売り場でカコナールを買う。
婦人服売り場をうろつくが、女房のお気に入りはなく、
なにも買わずに終わる。
女房は家に帰り、ぼくは書籍売り場LIBROへ。
「カエサルを撃て」佐藤賢一、
「不肖・宮嶋 踊る大取材線」宮嶋茂樹、
「LIVE 井上晴美写真集」篠山紀信・撮影、
「路上の弁護士」ジョン・グリシャム、
ラジオライフ別冊「新・警察の本」、
別冊宝島「これから起こる戦争!」
別冊宝島「遊べる催眠術!」といった本を
とりとめもなく購入。
版型が大きくなった別冊宝島には、困ったものだ。
かばんに入れたとき、かさばるのが、いや。
本棚でもかさばるだろう。
「たっぷり新書二冊分」でも、なくなった。
総四色&二色刷りにされてもなぁ。
そのうち、このスタイルにも、慣れてしまうのだろうか。
「路上の弁護士」だけど、
なんで、使っている用紙が軽くなったのだろう?
持ちやすいんだけど、2200円の本の質感とは思えない。
翻訳権の高騰のせいかとは、げすのかんぐり。
クレアテックにいき、昨夜、
忘れていったウインド・ブレーカーを受けとる。
買った本を読みながら、帰りたかったので、
千歳烏山からバスに乗り、吉祥寺へ。
吉祥寺から中央線、武蔵野線、東上線と乗り継ぎ、帰る。

