パーティ開始まであと、6時間!
編集と並行作業で、
テロップとして、画面に貼りつける文字も作成する。
とりあえず、すべてまとまったのが、午前8時まえ。
なんか、どこぞの大作アニメみたいだぞ。
この時点で、音楽や効果音、追加ナレーションを
入れることは断念する。
レンダリングに時間をとるワイプなどもすべて外す。
しかも、今日は午前9時から、幹事の打ち合わせの予定。
それは、無理なので、遅れるという連絡をいれる。
AVIのムービーファイルに変換する。
30分ほどかけて、出力していたのに、エラーがでる。
しまった、ファイルのサイズ制限だ。14分近くある。
W98では、12分強のサイズしか扱えないのを忘れてた。
あとのことも考え、全体を5つに分割する。これで、なんとか成功。
まとまった映像素材をミニDVテープに入れようとするが、
処理が追いつかない。
画面はブロック落ちだらけである。音声もろくに流れない。
うぎゃああああ。
とても、人に見せられる状態ではない。
いままで、Premiereで、あれこれ遊んできたけど、
それをテープに落とすことは、しなかったもんな。
大誤算である。
とりあえず、HDをデフラグする。作業時間50分。
困ったものである。
デフラグ終了後、ふたたび、テープに移しこもうとする。
だめだ! ほとんど改善されてない!
絶望的な気分になる。
これでは、ここ数日の苦労は水の泡だ。
しかし、がんばれ、おれ! まだ、打つ手はあるはずだ。
CDの自動検出などを外し、ネットワーク設定を無効にし、
仮想メモリー値を固定させ、みたび、挑戦!
今度は大成功。仕事場でひとり、「ばんざい」と叫ぶ。
最終的に16ビット音声のムービーファイルと
12ビット音声のムービーファイルを交互にテープに落としていく。
すべての作業終了が11時ごろ、
できあがったミニDVテープを仕事場から家に持ち帰る。
家のビデオデッキでVHSにダビング。
それを横目で見ていた女房が、
見てるお客さんには、わけがわからないところがあるから、
ちゃんと、説明したほうがいいよ。
と、痛いことをいう。
たしかに音楽もない。ナレーションもない。
しかも、奇怪なストーリーがついている。
ワセダミステリ・クラブの人間以外には、理解困難だろう。
ほんとうは、もう一日くらいかけて、ブラッシュアップしたいところである。
T山くん結婚披露パーティ
タクシーで初台のオペラシティに到着したのが、12時半。
新郎新婦のおふたり、けーむらくん、高瀬さん、
あれこれ、お待たせして申し訳ない。
会場は地上54階の「オペラシティスカイウィンドウズ」である。
宴会係の方と打ち合わせをすませ、
いよいよパーティスタート。
ほんとにかけこみで間に合ったという感じだ。
早速、受付テーブルで会計をする。
みなさん、いい人である。8000円、きっちり持ってきてくださる。
千円札100枚も用意したのに……。
あとで、会計のチェックをしたら、1000円札は98枚。
つまり、釣銭で必要だったのは2枚だけということであった。
どうするんだ? 千円札100枚も……。
新郎新婦が着替える控え室の準備で手間どったこともあり、
パーティの進行も押せ押せだったが、
全体に盛りだくさんの内容で、
きっと、みなさん、満足していただけたでしょう(きっぱり)。
途中、お色直しでT山くんにつけてもらった
ビアショルダー(球場で、ビールの売り手が背中につけている樽)も
好評であった。
肝心のビデオだが、
「学校でナンバーワンの成績で
近寄りがたかったT山さんの意外な面が見られました」と、
来賓が、スピーチしてくれたので、よしとしよう。
その後、会計を済ませ、二次会に突入したのだが、
途中で30分ほど、寝こんでしまった。
久しぶりの人も多く、あれこれ話したかったし、
三次会も行きたかったのだが、断念。
家に帰って、爆睡する。