今年の正月は
服喪期間中なので、初詣にもいかず、しみじみと過ごす。
年賀状をくださった方、どうもありがとうございました。
そのうち、寒中見舞いを送らせていただきます。
2000年問題もとりあえず、公私ともに影響なさそうだし、
正月は本を読んで、映画を見て過ごすことにしましょう。
2000年1月1日(土・元旦) |
今年の正月は 2000年問題もとりあえず、公私ともに影響なさそうだし、 |
2000年1月2日(日) |
2000年問題発見! CGIプログラムのおかげだけど、 2000年の実感 2000年の正月 スキーから帰ってきた、けーむらくんに電話をして、 |
2000年1月3日(月) |
「ファンタジア2000」と漫画喫茶 店内はすごい人出である。エレベータに乗り込むのも、ひと苦労。 急いで列に並び、3人分のチケットを買ったところで、 そのつぎは7時35分の回になる。 とりあえず、サザンテラスにある「新宿みやざき館KONNE」で、
漫画喫茶未体験の高瀬美恵さんの希望だが、 高瀬さんは けーむらくんは、ある漫画の未読の初期のあたりで、 午後5時、ふたたびアイマックスシアターへ。 さて、「ファンタジア2000」である。 抽象図形が善と悪との戦いを描く「ベートーベンの交響曲第5番」、 「火の鳥」は、世評どおり、「もののけ姫」と、そっくりなんだけど、
個人的には、 ちょっと気になったのは、ところどころ、音飛びしたところ。 けーむらくんは、隣席の女性に切れそうになっていたそうだ。 クラシックがなつかしいなんて、あんた、何歳だ! その後、食事のために、NSビルにいってみたところ、 |
2000年1月4日(火) |
物欲
ああ、でも、24時間録画ができるから、欲しいなぁ。 業界プロレス新年会 タカラの五十嵐さん、フリーのプランナー武井謙治さん、 初対面の方も多く、純粋なプロレスの話もしたんだけど、 ああ、天河さんはおもしろい人だなぁ。
経験則でいえば、この業界、 夜11時まで飲んで、「魚民」の二次会に参加したのは、8名。 成沢さん、あんた邪悪だよ! |
2000年1月5日(水) |
ドリキャスの話題作 ゲームであることを忘れさせようとして、 結局、はまったのは「D2」だったりするんだな。 いま、スノーモービルを手に入れたところだから、 ただね……。 なんで、こんな仕様にするかなぁ。 |
2000年1月6日(木) |
六本木へ 最近、迷走気味で、とほほ……。 |
2000年1月7日(金) |
見つからない本!! 確実にあの本の山の中にあるのはわかっているが、 木の葉を隠すなら、森に。本を隠すなら……って。 いらいらして、思いたつ。 いつもの池袋西武百貨店LIBROへ。 おや? ふと、気がつくと、本屋にいるじゃないか。 きょう買った本 「カメラコラム300」 田中長徳著 アルファベータ 「ゲームシナリオ作法」 川邊一外著 新紀元社 「映画作家が自身を語るテリー・ギリアム」 「男が知りたい女のからだ」 「放談の王道」 呉智英・宮崎哲弥著 時事通信社 「劇場都市ニューヨーク読本」 トミー富田著
七賢出版 「地球の歩き方 アメリカ鉄道とバスの旅」 ダイヤモンド社 「終わりなき平和」 ジョー・ホールドマン著 創元SF文庫 「飛行の秘術の話」 加藤寛一郎著 講談社+α文庫 「日本の<地霊>」 鈴木博之著 講談社現代新書 「「超」旅行法」 野口悠紀雄著 新潮社 「ザウルス海外インターネット接続バイブル」 「VAIO超蘇生術」 JCN著 翔泳社 「自分でオリジナル掲示板を作ろう!」 |
2000年1月8日(土) |
はじめての本とレコード 記憶がさだかではないのだけど、 小松左京はその後、単行本未収録作品を除いて、 ちなみにいちばん最初に読んだエロ小説は、 エロ小説の定義については、諸説あり、さだまっていないという。 また、本を買う おや? ふと、気がつくと、本屋にいるじゃないか。 2日連続で、LIBROで散財。今日は漫画を中心に購入。 ああ、マレッタ……。 |
2000年1月9日(日) |
中年力 そんな自分が 女房と今日は、映画でも観にいこうと話していたのだが、 そこで、予定を変え、だらだらコース。 まずは恵比寿atreの「かもがわSARYO」で、 インターネットで調べたタイ古式マッサージの店 カルテに自分であれこれ書き込み、
タイ式マッサージは四肢から丹念に揉むのだが、 踏まれることに快感を覚える。 「肩が張ってますね」といわれる。やはり。 タイ式マッサージはふたりで行うヨガともいわれるそうだが、 心と気持ちが軽くなり、帰宅。 |
2000年1月10日(月・成人の日) |
「ゲームシナリオ作法」 実際に読んでみて「あ、野安さんのいうとおりだ!」といったところ。 ドラクエやFFに対する分析も、クリティクスといったレベルではなく、
まず、昭和6年生まれで映画の脚本を書いてきた筆者が、 ああ、年配の方には、 つぎに、妄想レベルの発想を、ドラマという形で定着させる ちなみにシナリオ教本という点では、 箱書きの概念さえないゲームの製作現場で、 まぁ、ゲームを作るたびに違う現場で、 RPGのシナリオの検討で だから、この手の本に示された形での ゲームデザイナー入門系の数ある「とんでも本」とくらべたら、 ただ、「ドラクエV」のストーリー構成を なにより、数十時間をかけて、堪能するストーリー全体を RPGシナリオの醍醐味のひとつは、 また、ゲームのシナリオには
RPGのドラマが生み出す感動の質が浅薄だという部分には、 もちろん、ぼくの作品全体には、ある「テーマ」があるけど、 ほかにも、映像に対する意識の低さや、 いずれにせよ、ゲームシナリオの実作者のきちんとした そういや、 |