最近、胃の調子が……
メタルマックスの会議、ロフトプラスワンの「怪獣魂」、
映画「発狂する唇」+トークショー。
いえ、いろいろあったんですが、
腹痛で、トイレといったりきたりで、一日が終わる。
一度検査にいかねば……とは、思うのだが、
お医者さんは嫌いである。
こんなこと書くと、また掲示板で、つっこまれそうだなぁ。
「週刊宝島を回収せよ!」とSCEはいった。
水曜日発売の「週刊宝島」にて……。
先週号の「PS2」特集記事に対して、SCEから警告書が届いたとのこと。
当事者のひとりの弁はこちら。
手元に(先週号)の記事があるんだけど、
内容はともかく、記事そのもののメンタリティは、
かつて条件反射的に「任天堂帝国」とか、ほざいていた時代と
十年一日のごときもの。
それはもう、警告されてもしかたないでしょって、ところ。
コメンテイターの赤尾氏まで連名にするSCEの姿勢には、
たしかに疑問符がつくけど……。
ちなみにその記事に出てきた
「言論の自由をプレステに奪われた」ゲーム雑誌編集長も
人として矜持のかけらもなく、あほくさい。
ほんとにこんなやつ、いるのかな?
ゲーム雑誌の衰退は、
SCEとインターネットのおかげだなんて、
ほんとに、そのとおりいったの?
まさかとは思うけど、ほんとにそういったのなら、
「これが最後かな」になっても、おかしくはない。
「週刊宝島」も、この警告書に対して、
徹底抗戦のかまえは見せてるが、
「SCE!! ジャーナリズムを甘く見るなよ!!」なんてセリフは、
たちの悪いジャーナリズムのカリカチュアにすぎない。
暗愚なジャーナリズムのひな型を使って、
「ゲーム」を、あんたのおもちゃにしないでよ。
なにより、この程度の「ジャーナリズム」で
今後、ゲームを語る上で、バカなミソがついちゃうのは、
かんべんしてほしいのだ。
SCEという会社には、流通の諸問題まで含め、
やりたいだけ、やらせておけば、いいじゃん?
だって、ゲーム作りって、そういうもの……。
さまざまなスパンとスケールで
トライアル&エラーするものなんだから……。