DIARY:2000 SEP.1〜10


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2000年9月1日(金)

戦いは終わらない
思えば、前日からの16時間におよぶインストール地獄は、
締め切り前の作業をするためであった。
脳みそが朦朧として、忘れそうになっているが、それは事実である。

今日は午後3時半から、戸越銀座で打ち合わせがある。
しかも、そのあと狸穴で待ちあわせして、長野に行く予定なのだ。
つまり、昼過ぎには、決められた量の作業を
ぜんぶ、かたづけなければならないということだ。

A4で25枚くらいの簡単なフローチャートを作る作業だ。
いままで、60枚くらい作ってきたわけだから、
作業そのものの習熟度は上がっている。

やれるか、おれ?
それとも遠い世界に旅立つか、おれ?
考えていても、しょうがないから、作業をする。
マシンのように作業をする。うんざりしつつ、作業をする。

できた。
やればできるじゃん、おれ……。
アイディアとか……、ネタとか……、そんなものが必要な
クリエイティブな仕事じゃないから、できたんだな。
なんか、コンピュータの奴隷になった気分。

プリントアウトして、ファックス送信。やれやれ……。

戸越銀座にむかうためには、そろそろ出なければならない。
TUMIのでかいバッグに、
不安の残るノートPC(打ち合わせに必要)と
着替え(長野旅行に必要)をつめこみ、家を出る。

戸越で3時間打ち合わせをしたあと、
タクシーでロシア大使館そばのデニーズへ。
長野旅行の待ち合わせ場所なのだが、
すでに高瀬美恵さんが来ている。つづいて、けーむらくんも到着。
おくれてK松くんも登場。

そういえば、深夜2時からなにも食べていない。
食欲もあまりない。
しかし、男なら、ここはがっと食うべきでしょう。

男だから、ステーキセットにサラダをつけて食う。
胃が苦しくなる。男はバカだ。

食後、O田弁護士の運転するエスクードに乗りこみ、
中央自動車道経由で、長野県信濃大町をめざす。
うとうと、へとへと……。

ペンション「フリンフロン」に到着したのは、深夜1時前。
ここは毎年のように、冬になれば、スキーで
お世話になっているのだが、今年は避暑にきたというわけだ。

深夜3時半ころまで、オーナー夫妻をまじえ、酒盛り。
長い一日だったなぁ。


2000年9月2日(土)

へなちょこ信州
朝9時半に起床。
朝食ができたそうだから、起きなければならない。
いくら眠ってもまだ寝たりない感じ。

今日はMTB(マウンテンバイク)をやろうという話になっているのだが、
風邪をこじらせて、
声が出なくなっている高瀬美恵さんをからかったり、
オーナーが(実は本業として)建築中のログハウスを
見せてもらっているうちに、昼過ぎになる。

ならば、昼飯だ! 信州だ! そばだ!
ってなわけで、オーナーの友人が経営する
白馬五竜のペンション「わたぼうし」に。

ここは週末の昼だけ、そばを供しているのだ。
不思議と腰のあるそばをしこたま食べる。
やはり、水のうまい土地のそばは、うまい!

大盛りそばを食べたのだが、すっごい量である。
浅草にある藪そばの「盛り」の5〜6倍くらいはあるだろうか。
それだけ食べても食べ飽きない味なのは、たいしたもの。

なんでも、このペンションのオーナーは
そば屋の息子さんだということである。
ていねいな仕事をされてますね。

ほかにも「そば焼き」やら、「そば寒天」やら、食べて、
おおいに満足。
心配なのは外の雨模様。降ったり、やんだりをくり返している。

とりあえず、岩岳へ。
なるほど……。山麓のゴンドラ乗り場には
色とりどりの装備をつけたMTB乗りな方々が……。

「どうする?」
正直にいえば、こんな雨模様の状況でMTBに乗るのは、
気がすすまない。

「ちょっと、聞いてみましょうよ」
レンタルの受け付けのにーちゃんに、様子を聞きにいくO田弁護士。

「はっきりいって、MTBはとても危険なスポーツです!」
「(般若のような顔をして)こーんな顔をして山を降りるんですよ」
「初心者コースというのは、ありませんから……」

そこまでいわれて、引き下がれるか?
男だったら、引き下がろう!

O田弁護士とK松くんはチャレンジャーだから、やりたがり、
脅されると燃えるけーむらくんは、気合を入れていたのだが、
自分がかわいいおれは、中止を主張。

「ふふふ……。雨が降ってなければ、やりたかったんだけど……」
とは、負け犬の遠吠えである。

雨の中で、ほかにやるべきこともなく、白馬のジャンプ台へ。

あまり、高所恐怖症の気はないのだが、
ここの階段はとてつもなく怖い。
地上数十メートルの空中階段が、網状になっているのだ。
透けて見える下の木立を見ると、気が遠くなりそう。
小雨混じりの中、足元は滑りそうだし……。

それでも上ったかいがあったと思うのは、
ジャンプ台の上から、足元に二重の虹が見えたこと。
これは本当に絶景だった。

その後、高瀬渓谷の葛温泉へ。
当初、「かじか館」のお風呂に入れてもらおうと思っていたのだが、
外来は午後3時までとのことで、以前入ったことのある高瀬館へ。

ひなびた温泉宿といった風情ですっかりリラックス。
露天風呂は、きちんと湯の花があるお湯で、
循環したり、ろ過したりする最近の温泉とは違い、
効き目も、ありそう……。

夜はオーナー夫人とともに豊科へ。
豊科のインターチェンジ付近は
数多くのファミレスが軒を連ねているのだが、
「バイキング豊科レストラン」に。

焼肉と寿司を中心にうどんやカレー、デザートまで、
1980円で食べ放題。味も悪くないのだが、
大人としては、きわめて穏当に食べる。

しかし、驚くべきは35歳公務員のK松くんであった。
皿に肉を盛る。網に肉を敷き詰める。焼けた順に口に運ぶ。
精密機械のように、この作業を規定の90分間、休むことなく続け、
デザートに和菓子を2個食うのは、とんでもねー。

「食い放題は勝たないとだめなんですよ」
大人のいうセリフとは思えない。

そんな彼が、一同の中でいちばん痩せているとは、
神さまも不公平なり。

帰宅後、さすがに酒盛りはしんどい。
オーナーを交え、持ってきたノートPCなどで遊んでみせる。
DVD-ROMプレイヤーも持参したのだが、
全国版の地図に、いたく感心した模様。

2時ごろまで、バカ話をして就寝。


2000年9月3日(日)

豪商の家
昨日の雨がうそみたいに。ピーカンな信州。
昼前にペンション「フリンフロン」をあとにして、めざすは須坂。
なぜ、須坂かといえば、簡単だ。

昨日、テレビで須坂の「湯っ蔵んど」という温泉施設を観て、
そこに最新の健康ランドの匂いを嗅ぎとったからだ。
健康ランド好きなら、いかねばなるまい。

須坂市内に到着後、
まずは「豪商の館・田中本家博物館」へ。
ここは、オーナーお勧めの施設である。

享保年間から明治、大正、昭和を経て、いまにいたる
豪商の土蔵を改装した博物館なのだが、
「金持ちってのは、なんでもとっておくんだよな」との
オーナーの弁どおり、江戸時代の晴れ着、普段着から、
大正、昭和期の雑誌の付録まで、ふんだんに展示されている。

「ムェゲクッピムリオ上陸」
(左右逆に読むべし)なんて、
昭和初期の木製のボードゲーム(「三越」製だって)が
箱&説明書つきの美品で、展示されている。

昭和初期の小学館の学習雑誌の付録
「現代桃太郎双六」の美しい刷り色に感心する。

9代目当主夫人にして10代目当主、田中田鶴さんの
幼少期から晩年までの装束を並べた「女の一生」という展示は、
ふしぎな感動を誘う。

庭園も立派だし、ここはほんとうに素敵な博物館だった。
ミュージアムグッズも充実している。
博物館の目録と、「田中本家のおもちゃ」という小冊子、
着物の柄から意匠をとったハンカチを購入。

その後、ファミレス風のそば処「高山荘」で、
そばとヤマメ、山菜てんぷらの信濃三味セットを食い、
目当ての「湯っ蔵んど」へ。
ここは、清潔で規模の大きい温泉施設だった。

青空の下、気持ちよく露天風呂につかり、すっかりほぐれる。

帰りの上信越道は松井田妙技付近から14キロの事故渋滞。
ずっとハンドルを握っていたO田弁護士、どうもありがとう。
やっとの思いで帰宅したのが、午後11時であった。


2000年9月4日(月)

意地になって……
バックアップから復旧させたファイルの中で、
いくつかの画像データが0バイトの情報に化けてしまっているのは、
どういうことなんだろう……?

とくにこのサイト用の画像が化けまくっている。
うーむ。

いろいろ気になるところもあって、OSの再インストールから、
各種アプリケーションやドライバーのインストールまでをやりなおす。
12GBのハードディスクの残りが3.36GBになるところまでやる。

あれこれあった5日分の日記を書くのもひと苦労。
アイコンのならびから、IMEの辞書やアプリの設定など、
まっさらになってしまったカスタマイズ状態を回復させるのには、
まだまだ時間がかかりそうである。

やれやれ……。


2000年9月5日(火)

サーバーが不安定
このサイト「ゲームの王道」は、
アメリカのシリコンバレーに設置しているサーバーにあるのだが、
最近、ちょっと不安定である。

昨日も午後7時40分から9時30分まで、
ネットワーク機器の不具合とやらで、接続が難しい状態だった。
みなさまにはご迷惑をおかけします。

欠席受注とか……
ぼくがコンピュータの復旧に四苦八苦しているうちに、
なんだか、いろんなことが決まっているようである。
つるかめ……。つるかめ……。

ヨガの眠り
午後5時ごろ、とてつもない睡魔に襲われ、横になる。
気がつくと午後11時半だった。
つるかめ……。つるかめ……。

キングの新作オンライン販売
BOLブックストア
スティーブン・キングの新作「ライディング・ザ・ブレット」を購入。
先着2000部の限定カバー版をゲットできたかな?


2000年9月6日(水)

気持ちが悪いのは……
異物混入ブームの今日このごろ、みなさま、
目を皿のようにして、食品をチェックされているのでしょうか。

以前にも書いたように、
焼きそばパンにバンドエイドが入っていた経験もある自分にとって、
そんなにナーバスでいいの……と、いいたくなっちゃう事態。

各メーカーとも、相当ナーバスになっているんだろうけど、
明白な回避手段は殺虫剤の多用にほかならず、
目に見える虫の変わりに、目に見えない薬物満点の食品を
これから、たっぷり堪能できるわけだよな。

おれはといえば、愛煙家だから、
いまさら多少の薬物、毒物には怯えたりしないけど……。

キング即日完売
BOLブックストアでの
スティーブン・キングの新作「ライディング・ザ・ブレット」先行発売。
限定カバー版は初日完売の模様。

BOLだけの青カバー版も欲しいと思うのは、
コレクター心理ってやつでしょうか。


2000年9月7日(木)

明々白々
契約前のプロジェクトや公式発表前のプロジェクトに関して、
メーカー名をはじめとする情報をこのサイトで書くのは、
かなり難しいものだけど、
さくまあきらさんのプロジェクトともなれば、話は別。

てなわけで、
東銀座のハドソン東京支社にて、「臨席」受注……。
21世紀の仕事の方向性が決まる。

席上、エレコムのキーボードカバーをつけたVAIOを
しっかりチェックされる。
……ふふふ。多少は学習能力があるってもんです。

打ち合わせを終えて、さくまさんご夫婦と一緒に、
西麻布のおしゃれな割烹料理店「内儀屋(かみや)」へ。
なるほど、ここがあの「内儀屋」ですか。
なるほど、とてもていねいにこしらえてあって、すっごくうまいっす。
きちんと仕事をしてあるものを口に入れるのって、うれしいなぁ。

さくまさんのイラストでおなじみの土居さんは、
あちこちで忘れものをするとか、
やはり、B型は忘れものが多いとか、
そういえば、ぼくもB型で、海外旅行にいくたびに
大切なものをなくすという話なんぞをする。

「ごちそうさまでした!」
と……、さくまさんの顔に不思議な笑み。
きっと悪魔と契約をするときってのは、こんな感じなのだろう。

その後、タクシーで原宿駅前まで便乗させていただき、
駅前からドッチーモでメールチェック……。
あれ……?

ドッチーモがないぞ……。
あぎゃああ。「内儀屋」に忘れてしまった。

忘れものの話をあれだけしたあとだけに、
なんともマヌケなおれ……。愛すべきおれ。
だれも愛してくれなくても、おれはおれを愛してやる。
熱愛してやる。ハグしてやる。

……とほほ。

せっかく送っていただいたにもかかわらず、
タクシーで西麻布にもどり、
ぶじに内儀屋で携帯電話を受けとる。
内儀屋さんでは、連絡をとろうとしてくれていたらしい。
もしも、さくまさんに電話がいっていたら、
きっとあちらの日記に書かれることだろう。

ラッキー……ではある。

自分のネタだけに、自分の日記で書きたいのは自然の道理。
どうだ、書いたぞ。むなしいぞ。

あるいはもしかすると、携帯電話を忘れたのは、
「こっちで遊んでいきなよ」という
六本木(西麻布のすぐそば)の吸引力……。
神のご意志かとも思ったのだが、おとなしく帰宅する。

キング到着
BOLブックストアから、キングが届く。わくわく。


2000年9月8日(金)

損な運命
やはりというか、当然というか。
先週、ノートPCを新調したばかりだというのに、
VAIOの新製品発表

あーあ。おなじ壊れるのなら、1ヶ月、待ってほしかったよ。
それだけで、CPUが100MHz早くなったってぇのに……。

さらに3ヶ月ばかし遅れて、壊れてくれたら、
もっと強力な新製品が出てたってぇのに……。

「VAIO QR」ですか。取っ手が非常にチャーミングですな。
クラシカルなキーボードもいい感じ……。

なんか、悔しいので、「Windows2000 SP1」のCDを
オンラインで注文する。


2000年9月9日(土)

VAIO EXPO 2000
SONY本体のお膝元、インターシティ品川で開催された
VAIO EXPO 2000へ。

午後4時ごろ、会場に到着したのだが、
会場の入りは、ほどほどで、
昨年のニンテンドウスペースワールドを思わせる
アットホームな雰囲気で感じがいい。

気になる新製品をあれこれ触ってチェック。
メモリースティックサイズのGPSなど、
楽しげなものもあれこれ展示されている。

話題の新製品、VAIO GTとVAIO QRは、
ショー形式でモックアップを見せてくれる。
ご家庭ストリーミングを志向したVAIO GTもいいけど、
やはり物欲を強く刺激するのは、「VAIO QR」。
デザインコンセプトはパイプ椅子なんだって……。

セミナーは、「SONY PDA”CLIE”ワールド」と
「VAIO研究所2000」に参加。
「CLIE」の方はまぁ、ありきたりなものだけれど、
「日ごろバイオのハードウエアやソフトウエアの開発に
携わるメンバーから、製品化につながったアイデア、
惜しくも製品化に至らなかったアイデアなどを、ご紹介します」という
「VAIO研究所2000」は、理工系大学の
研究発表という感じで、楽しい。

メモリースティックでLINUXをブートしたり、
デスクトップキャラがインタラクティブにアプリのガイダンスをしたり、
Windows上から、OSを再インストールしたり……
なんてことを白衣姿の若手社員の方々が、
処々で、とちりながら、紹介するといった趣向。

まぁ、開発のアトモスフィアを感じてくれということなのかな。

それにしても品川駅周辺の再開発はすごいですなぁ。

「ライディング・ザ・ブレット」を読む
スティーヴン・キングの最新翻訳作品は
「猿の手」をこうアレンジしたんですかという感のある
凄みと切れ味鮮やかな「短編」……だった。

人として生きていれば、だれもが回避することのできない事態、
しかし、そのあまりの「悲しみ」のゆえに
考えることを放棄していた「こと」を容赦なく突きつけてくる作品。

ネタばれになるため、あれこれ書けない作品だけど、
数日前、タクシーの中で運転手と交わした会話を思いだす。

運転手「子どもに対して、こうしろなんて、いえないですよ」
おれ「聞くか聞かないかはともかく、いってもいいと思うんですよ」
運転手「いやぁ、なかなか……」
おれ「親父が死んで、思うんですけど、親なんて理不尽なものだし、
理不尽だから親なんです。
自分もそんな理不尽さに腹を立てながら、
いろいろ教えてもらったような気がするんです」

聞き分けのいい、理解ある親なんて、
気持ち悪いだけだと思っている。
そして、親にとって子供もまた、理不尽なんだろうな。

物語の核となる部分について、
自分なら、主人公と逆の判断をするのは、
境遇と条件の違いだから、しょうがないんだけど……。

なによりもこの分量のキングなら、読み終わった後、
すかさず再読できるから、いいなぁ。


2000年9月10日(日)

皮をむいたドラクエ
香月涼くん、快気祝いだ! おめでとう!!

ここ2週間ほどの香月涼くんのWeb日記は、壮絶であった。

なにがすごいって、
複雑な家庭環境の本人は、リストラ失業中!
そんな彼が、30歳直前にして受けた真性包茎手術後の日々が
ドラクエ7攻略日記と直結していやがるわけだ。

世の中にドラクエ攻略日記、数あれど、
毎日、看護婦さんにちんちんをいじられながら、
ゲームのクリアまでを淡々と書いていく日記というのも滅多にない。

すごいものを読ませてもらいました。
おれには不可知の領域だよ、それは……。

はじめての方は8月30日あたりの日記から……。
丹念に楽しみたい方は
「香月涼の業界反省記」も併読するなり。

美味礼讃
知ってるつもり」が辻静雄をやるとなれば、
問答無用でテレビの前に座ってしまうのは、
なにより、海老沢泰久の「美味礼讃(文春文庫)」の
鮮烈な読後感がいまも強いということだろう。

「美味礼讃」は、
(参考文献として番組のクレジットでも筆頭に上げられているが)
辻調理師専門学校を作り、
日本に(洋食ではなく)本格的なフランス料理をもたらした、
辻静雄の「生」を、きっちり書いた小説。

番組の構成は、小説からヒールの存在を一切除去したもので、
テレビ番組なら、仕方のないものではある。
負の境遇→人生の絶頂→挫折→死後の遺産という
番組のフォーマット道理になっているのも、
まぁ、しょうがないしね。

なにより、辻静雄本人、マダム・ポワンをはじめ、
小説に登場したさまざまな人物の「顔」と「声」を目と耳で体験でき、
いくつかの料理を見られたのは、ありがたかった。
ほんとなら、味わいたかったんだけどね。

それにしても、パネラーとして登場した筧利夫って人は、
筋金入りのお調子ものだなぁ。


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