あれれ?
早朝からのりのりで作業中、突如、画面が青いスクリーンに!
つまりハングアップしちゃったのである。
ぎゃあああ! セーブしそこなってるぞ。
まる3時間分の作業が、ゼロになる。
青いスクリーンのなかの文字を読むと、
ハードディスクのエラーチェックを勧めている。
ふむふむ。なるほど。こんなことが繰り返されると、いやなので、
ブートからスキャンディスクをする。
40分ほどかけて、スキャンディスクが終了、そして再起動。
だが、コンピュータが起動しない。
電源を強制的に切り、また電源投入するが、
画面の左上にカーソルが出たまま、うんともすんともいわない。
うひゃあああ。こりゃ、そうとうやばい。
ブート領域が壊れちゃったってやつか……。
約束の時間が来たので、タイムアウト、渋谷に向かう。
映画「ギャラクシー・クエスト」
渋谷のTSUTAYAで待ち合わせ。
すでにけーむらくん、岩崎摂さん、万乗大智さんが待っている。
だが、高瀬美恵さんが、なかなかこない。
電話で連絡をとってみると、なぜか「109」にいる彼女。
なんか、勘違いと思い込みで、そちらにいっていたそうである。
やるなぁ。
目当ての映画「ギャラクシー・クエスト」は
12時から上映だが、早めにいって大正解。
11時20分ごろには、渋谷シネクイントの客席、7割が埋まっている。
「スター・トレック」を髣髴とさせるカルト的人気の
テレビシリーズ「ギャラクシー・クエスト」。
その放映から十数年がたち、出演していた役者たちは、
SF大会に、電気屋の開店イベントと、
営業まわりに精を出す日々……。
だが、彼らの番組を傍受した本物の宇宙人(サーミアン)が
すべてを実録ドキュメンタリーと勘違い!
自分たちの危機を回避すべく、有能な指揮官として、
役者たちをスカウトにきたのだ!!
これは、とことん楽しい作品だった。
「SF大会でうんざりするカーク艦長」ネタなんてのは、
すでに「サタデー・ナイト・ライブ」でも、おなじみだが、
緻密な脚本のため、絶え間ない笑いと、喜びあふれる展開を満喫。
上映後、万乗大智さんがいっていたことだけど、
「だれもが予想できる伏線の張り方なんだけど、
そんな伏線でも感動を味わえるってあたり、
少年マンガの王道に通じるんですよ!」
まさにその通り。
奇想天外な設定に、マニア好みな味付けはしているものの、
これは紛れもなく「危機と試練と成長の物語」。
SFが当たり前のいまだから、とてつもなく楽しい幸福な作品である。
映画初日でもないのに、エンドクレジットで
拍手が起こる映画なんて、久しぶりだよぉ!!
ワセダミステリ・クラブOB会
映画鑑賞後、あれこれしゃべったり、
ゲームセンターで遊んだりしつつ、
万乗さん、岩崎さんとは、渋谷駅でお別れ。
けーむらくん、高瀬美恵さんと高田馬場へ。
さらにゲームセンターで遊び、お茶を飲む。
午後6時、高田馬場ビッグボックスで、
「ワセダミステリ・クラブOB会」。
今回の出席者は100人を超えたそうである。
なんか、すごいなぁ。
いろんな人とあれこれしゃべり、二次会は高田馬場「土風炉」。
霞流一さんや白石朗さん、
OBではないが、なぜか登場した大森望さんと、
あれこれ……。
三次会は「GABURI」。
Sさんとオペラの話をしたり、あれこれ……。
午前1時過ぎに、帰宅。
帰宅後、CDブートとか、回復コンソールとか、
コンピュータをあれこれいじるが、回復の見込みなし。
暗澹たる気分になる。そのまま、午前4時就寝。