DIARY:2002 JAN.21〜31


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2002年1月21日(月)

サバイバー出場者募集
一昨年、アメリカで一大ブームを巻きおこし、
アカデミー賞発表式でもネタとして使われた
テレビ番組「サバイバー」の日本版製作をTBSが発表

わずか2ヶ月で1000万円を荒稼ぎできるチャンスだ。
残念ながら、諸般の事情で、おれは応募できないが、
ドラスティック人生をに変えたい人は、ぜひ!

番組の進行役がネプチューンなのが
ちょっと、問題だなぁ。

秘伝! 大島ラーメン
おれは九州出身者である。
トンコツスープ以外のラーメンはあまり食べない。

だが、なぜか、深夜の深酒あとに
食べにいってしまうのが、大島ラーメンである。
とろけるチャーシューメンに、ワンタンをトッピングしちゃうのだ。
うまいかどうか、断言できないが、不思議とクセになっちゃう味。

新宿、六本木、池袋と柴尾の活動範囲に
きっちりあるのもうれしいね。

そんな大島ラーメンのウェブサイトを最近発見。
しかも、ライブカメラまである。
じっと見守っていると、池袋店あたりでラーメンを食う
へべれけなおれの姿がみられる……かも。


2002年1月22日(火)

軽くなった月刊ASCII
なんだか、広告がばっさりなくなって、
雑誌「月刊ASCII」が軽くなっちゃってるんですけど……。
気分的には「MORE」が「TV Bros.」になった感じ。
アスキーさんもいろいろとたいへんでしょうが、
読みやすくなったのは、単純にうれしいことかも。

ニコレット継続中
朝1個、夜1個で、
いらいらしたときなど、適当に1〜2個。
それだけで、2週間以上、タバコはずっと吸っていない。
南極に船でいっても平気なくらいである。


2002年1月23日(水)

ドラマ・ドラマ
ドラマ「ロング・ラブレター 漂流教室」は、
やっと本来、観たかった展開になる。

伏線の張り方は杜撰で、
キャラクター設定にたよる強引さも目立つが、
こういう「絵」を21世紀の世紀頭に見られるのは、うれしい。

一方、DVDで見ている
ドラマ「悪魔のようなあいつ」は
全17話中、12話までチェック。

沢田研二の扮する主人公、
加門良は、ちっとも「悪魔のよう」じゃないぞ!
でも、そこが、いい感じなんだけど……ね。

藤竜也が33歳、荒木一郎が32歳、篠ヒロコ(当時)が26歳、
安田(大楠)道代が29歳という設定なのだが、
なんだか、みなさん、39歳の自分より、年上に見えてしまう。

つくづく、成長していない自分……?


2002年1月24日(木)

ハドソンへ
午後2時、土居孝幸さんと歌舞伎座そばの文明堂へ。
ふたりして、オムライスを食べたのだが、これが強力!
濃密ハヤシライスのタマゴ添えといった感じで、
すでにオムライスを越えたなにかの食品。

「どうだ、うまいだろ?」といった主張が
胃袋にヘビーに流しこまれた感じ。

そのまま、午後3時から、東銀座のハドソンへ。
中本伸一副社長、大里幸夫専務にお会いして、
あれこれと……。

午後6時30分、土居さんと西麻布に移動。
内儀屋かみやで、さくまあきらさんご夫妻と合流。
あれこれと……。


2002年1月25日(金)

映画「劇場版とっとこハム太郎
ハムハムランド大冒険」

ワーナーマイカルシネマズ板橋
10番スクリーンにてドルビーデジタル鑑賞。

これは、いったいなんなのでしょうか。

なにか、いたずらに「かわいい」とおぼしきものが、
なにか、わかったようなわからないような狂乱の展開を見せつつ、
おれの知っている常識を覆し、
パワフルな映像をひたすらに見せまくります。

鈴木清順の映画「ツィゴイネルワイゼン」とか、
最近なら映画「ムーランルージュ」とかを
例に出せばいいのでしょうか。
いや、ちがう。それとも明白にちがう。

純粋映像としての作家性を強烈に感じるわけですが、
すでにドラマとその構造は解体されたというか、
いや、まだ手ぬるい。

なんか、スワンボートにF1のエンジンを積み込み、
井の頭公園の池の中で曲芸しているような映画です。

21世紀になって観た最高のカルト映画です、これは。
観てて、怖かったです。
映像の威力に圧され、背もたれにへばりつかされました。

おれの精神では、3回くらい連続してみるだけで、
発狂するかもしれません。

ワーナーマイカルのボックスオフィスには、
併映の「ゴジラ」が子どもには刺激的な内容だという
注意書きが貼ってありましたが、
「ハム太郎」のほうが、はるかに危険な映像です。
こんなものを子どもに見せてはいけません。
くしくし。くしくし。くしくし。

いや、ほめてるんですよ。
くしくし。くしくし。くしくし。

生きてて、こんなものが観られるとは思わなかったから。
くしくし。くしくし。くしくし。

映画「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」
少女漫画の瞳を持つ不気味なネズミもどきの
カルトアニメーションにくらべれば、
こっちはもう、安心して観られました。
だって普通の「映画」なんだもの。

金子修介監督、4本目の怪獣映画だけあって、
自然に普通に適正なる怪獣を描いているし、
本来、ぼくらが観たかったはずの実景の中で動く「怪獣」が
あたりまえに観られたことが、うれしい。

おれの知っている大涌谷が、おれの知ってる小田原が、
おれの知ってる横浜が……、怪獣に襲われているぞ!
と、これほど、素直に思えたのは、怪獣映画を観つづけて、
30年以上にして、初めての経験なのだ。

いままでは特撮のセットと、現実とを
「せっかくだから、騙されてあげよう」と翻訳しつつ
観ていたのだが、そのプロセスがなくなることが、
これほど大きな効果になるとは……。

なにより、アミニズムとしての「八百万の神」から「妖怪」……、
そして、その延長線上にある「怪獣」の定義をもって、
ゆらぐことなく日本は怪獣の故郷なのだと宣言するドラマは、
「畏れ」という怪獣に対する最大の敬意を表出させ、
くそったれなまでに、いとおしい。

ぼくはたしかにSFというものが好きだったのだけど、
SFと怪獣映画は、ベクトルがちがうものだし、
今回の「ゴジラ」は、SFがないことが、成功の最大要因。

こういう映画なら、毎年、観たいなぁ。


2002年1月26日(土)

UDも炭疽菌
わが家のコンピュータに常駐している
UDエージェントの最近のターゲットは炭疽菌である。
アメリカでは、依然として身近な問題なのだ。
解析にはかなり時間がかかる。


2002年1月27日(日)

桃鉄JAPAN CUP2002決勝大会
本日、全国から集まった「桃太郎電鉄」の猛者たち12名が
東京・新宿のスタジオALTAに集結!
日本一の社長を目指すべく、熱い戦いを繰りひろげた!

その模様は、新宿駅前のALTAビジョンでも放映された。
「ゲームの王道」としても、この一大イベントを取材すべく、
柴尾英令がALTAに急行。熱戦の一部始終を見守った。

  
ALTAビジョンで放映された決勝大会の模様。
(左)全体のイメージ。(中)芸能界から小向美奈子さん、水道橋博士。(右)優勝者とさくまあきらさん。

まずは準決勝
決勝に出場したのは、全国予選をくぐりぬけた12名と
浅草キッドのふたり、穴井夕子、小向美奈子という
芸能界を代表する「桃鉄」マニア4人。

総計16人の参加者はまず、4卓で準決勝を行い、
各卓トップの4名が決勝戦を行うというだんどり。
プレイするのは当然、「桃鉄公式戦」。

準決勝は芸能人も含めて、完全な抽選で
組み合わせが決まったのだが、
芸能人もほぼまんべんなく各テーブルに散らばった。

どのテーブルでも、みごとなまでのガチンコ展開。
マップの読み、決算まで緻密に計算された資産運用、
そして、カード選び……。
1ヶ月と無駄にしないゲーム運びは、息づまるもの。

芸能界でもトップクラスの桃鉄ファン、
浅草キッドの水道橋博士さえ、
並みいる猛者の餌食となり、
決勝に駒を進めることはできなかった。


(左)決勝戦。(右)戦いすんで、総評。


優勝者を囲んで、記念撮影。

ついに決勝
午後1時30分から、決勝スタート。
これはねぇ、ほんとにきつい勝負だった。

一時期、トップを独走していた
予選大会ナンバーワン記録のリーダー社長さんが、
「デビル派遣カード」で、一気に沈み、
てがたく展開していた、まあくん社長さんの優勝となった。

ぼくも参加したかったなぁ。


2002年1月28日(月)

石焼鯛ご飯
池袋SPICE2の「いけす懐石 築地竹若」で
石焼鯛ご飯をメインに、ブリ大根など、魚料理をあれこれと……。
石焼鯛ご飯は、たっぷりのネギにゴマだれが
めったやたらに香ばしくって、うまいなり。

その後、西武百貨店LIBROにて、
あれこれ本を買ったり……。

鈴木宗男
本人のキャラクターをよく活かした
ウェブサイトであることよ。

巨乳と桃電
小向美奈子の巨乳も桃電には役に立たず?
……なのだそうだが、ぼくが観たかぎり、
巨乳は試合に使っていませんでした。


2002年1月29日(火)

雪印とか小泉総理とか大橋巨泉とか
なんか、ほんとにむかむかするなぁ。

雪印食品は、鈴木宗男に代表される
北海道オリエンテッド企業ならではの
野暮、無粋、厚顔なの?

北海道の人間は、もっと怒るべきであろう。
もちろん雪印にも、鈴木宗男にも。

小泉総理って、ヤングに理解あるそぶりを見せているけど、
中身はひたすらいかがわしいオヤジ。
なんか、「X Japan」を聞くだけで
森総理と、どこが違うのかが理解不能。

大橋巨泉も筋はとおっているんだけど、
筋がとおっているだけで、エキセントリック。
さきの都知事といい、放送文化人ってやつは……。


2002年1月30日(水)

東京ディズニー・シー
わが家から舞浜まで、電車を乗りついで、1時間強。
舞浜駅から東京ディズニー・シーへは
モノレール「ディズニー・リゾート・ライン」で移動。

ディズニー・リゾート・ラインは、
首都圏私鉄共通磁気カード「パスネット」を使えるぞ。
それに、家に帰って調べてみたら、普通の鉄道とは逆に
平日よりも土日祝日の方が、終電の時間が30分ほど、遅い。
さすがは「リゾート」・ライン!

メインエントランスからパークに入るやいなや、
「柴尾く〜〜ん」の声。さくまあきらさんご夫妻である。
本日の東京ディズニー・シーツアーの発案者である。

数日前、「どうして、ディズニー・シーなんですか」と、たずねると、
「だって、「桃鉄の」契約も決まらないし、暇なんだもーん」と、
思いっきり、とぼけてくれやがったりしちゃったりして、もぉぉ!

さくまさんは開場時間直前の入場大混雑で、
いささか、お疲れ気味。

「マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー」でコーヒーを飲んだあと、
「ディズニーシー・トランジット・スチーマーライン」で、
「メディテレーニアン・ハーバー」から
「ロストリバーデルタ」方面へ。

なんか、カタカナが多すぎ!
「地中海の港町」ではなく、
「メディテレーニアン・ハーバー」なのは、
どういう陰謀でしょうか。

入場時にもらった「ガイド」でざっと調べてみると、
アトラクション、エリア、レストランなど、全固有名詞のうち、
カタカナ以外の文字を使っているのは、
「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」、
海底マイル」、「レストラン」の3つだけである。

いずれにせよ、漢字を使わないというルールではないようだ。
英語のMediterraneanならば、イントネーションがあって
まだ、発音しやすいのだが、カタカナの「メディテレーニアン」は、
日本語として発音しにくい! ぜひとも「地中海」に、したまえ。
ゲストからのお願いだ。

「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」の
ファストパスを3枚ゲットしたところで、土居孝幸さんが登場。
「いやぁ、よく歩いたよ!」
舞浜駅からロストリバーデルタまで徒歩でやってきたとのこと。


(左)メディテレーニアン・ハーバーよりプロメテウス火山を望む。
プロメテウス火山のデザインは、恐竜映画富士とでもいうべき、
アメリカ特撮映画なデザインで、
写真に撮ると、まるで書き割りのように見える。
そんなフェイクリアリティがすばらしい。
フェイクリアリティこそ、このパークのテーマなのだろう。
(右)「ディズニーシー・トランジット・スチーマーライン」より
「S.S.コロンビア」を望む。旧大陸から新大陸に到着した船。
タグボートの配置がたまらない。

「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」で、ちょっと早めの昼食。
ここはバーベキュー料理の店である。
ぼくはリブロースをオーダーしたが、
ディッシュやトレイも遺跡発掘現場な感じで作りこまれている。
味はまぁ、アメリカン肉料理なのだけれど、
ライド系アトラクション同様のこだわりがいたるところに……。

さらに、ビールが飲めることも大きなポイント。
ガイドでざっとチェックしたところ、
パーク内にある30のレストランのうち、
アルコールを置いているのは11ヶ所。

ここでは、レジで料理を受け取る際、
プラスチックのビール券を受け取り、別のカウンターで
生ビールをもらうシステム。
ビールを受け取る際、レストラン内のみで、
ビールを飲むように念を押される。

ちなみに分煙のシステムも進んでおり、
喫煙者たちもおとなしくそれに従っていた。

つづいて、マーメイドラグーンへ。
こりゃすごい! 海底の世界を演出するためか、
エリア全体がちょっとした屋内型テーマーパークになっている。

奥に進み、「マーメイドラグーン・シアター」へ。
短編ミュージカル「アンダー・ザ・シー」を鑑賞。
今回、全体に感じたのが、PA関係の向上だ。

以前、東京ディズニーランドができたとき、
もっとも気になったのは、聞きとりにくい日本語だった。
おそらく整音の関係で、英語にあわせた
チューニングをしているせいであろう。
ハリウッド映画に出てくる日本語が聞きとりにくいのと同じだね。

それがかなり改善され、
きちんとセリフが聞きとりやすくなっているのは、
ほんとうにありがたい。

ショーそのものは、ラスベガスのプロダクションショーの
七がけくらいのもの……ではあるが、
料金と上演時間を考えると、まぁ……ね。

海底を表現する色彩と
人間が演じることにこだわった作りはとてもよかった。

つづいて、さくまさんのリクエストにより、
アトラクション「海底2万マイル」へ。待ち時間は35分である。
「それは長いなぁ」……とは、せっかちなさくまさん。
まぁ、日本のテーマパークなら、
この待ち時間はしょうがないところでしょう。

列が進むにつれ、すこしずつ、さくまさんの口数が減ってくる。
「お、おしっこが漏れそうだ……」
うひゃああ。さくまさん、あと10分くらいですよ。がんばってください。
「お、おなかの調子も悪くなって……」
うひゃああ。さくまさん、あと5分くらいなのに……。
「だめだ。トイレにいってくる!」
そういって、さくまさんは列から離脱。
ぼくらは2分後に、アトラクションに乗り込む。

これは、なかなかリッチなアトラクションだった。
世界観がきっちりしているので、安心して、楽しめる。

海底から命がけの冒険を終え、でてきたところで、
地上の命がけの冒険終え、柔らかな表情にもどった
さくまさんと最合流。かなり、やばかった模様だ。

ファストパス再取得可能時間となったので、
人気アトラクション「センター・オブ・ジ・アース」へ。
しかし、午後1時半だというのに、ファストパス発行は終了。
組み立てを間違えたことをちょびっと後悔。
現時点で「センター・オブ・ジ・アース」の待ち時間は90分。
また、次回に期待しろというわけだな。

ポートディスカバリーの「ホライズンベイ・レストラン」で
ケーキ&コーヒー。

桃鉄作家さくまあきらのテーマパーク分析に耳を傾ける。
着眼点が非常に新鮮で、興味深い。
とくに「ランダム性」に対する考察は、
ぼくとはちがうベクトルでおもしろい。
ますます、さくまさんをハリウッドやラスベガスに連れていきたくなる。
ちょっと、ざまぁみろというくらい刺激的である。

あやうく、小型潜水艇で「とびちりカード」を
出しそうになった「おぢさん」と、同一人物とは思えないぞ。

ファストパスの指定時間になったので、
「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」へ。
わはは……。こりゃ痛快だなぁ!

ライド系アドベンチャーなのだが、
いままでのライド系とくらべても情報量が10倍以上ある感。
あまりにも見るもの、感じるものが多すぎて、
一度乗っただけでは、あっけにとられて、わけわかりません。
また、乗らねば……。

つづいて、アラビアンコーストの
アトラクション「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」へ。
TDL「イッツ・ア・スモール・ワールド」同様、
オーディオ・アニマトロニクス
(音声にあわせて表情豊かに動く人形技術)ばりばりの
アトラクションである。

現在のオーディオ・アニマトロニクスの到達点を示す
豊かな楽しさで、刺激も少なく、
親を連れてきたいアトラクション候補ナンバーワン。

 
(左)マーメイド・ラグーンのアンダー・ザ・シーエリア。
(右)夜のショー・「ディズニーシー・ファンタジー」

 
(左)「インディージョーンズアドベンチャー」でハンドルを握る柴尾。
(右)レストラン「マゼランズ」にて。

真理子さんがリトル「O」みたいなショーらしいよ。
と、調べてきた「ミスティック・リズム」を
ロストリバーデルタのハンガーステージで鑑賞。
うーむ。半分くらい寝てしまったので、感想はかけません。

「ディズニーシー・トランジット・スチーマーライン」で、
メディテレーニアン・ハーバーへ。

やはり、真理子さん情報で、
夜のショー「ディズニーシー・ファンタジー」を見るなら、
ホテル・ミラコスタの「ベッラビスタ・ラウンジ」がベストととのことで、
一応聞いてみたのだが、予約でいっぱいであった。
あとで調べてみたが、イクスピアリ入口の
ホテル&パーク・ゲートウェイで予約するのが吉とのこと。
やはり、次回に期待だな。

すでに海風も冷たく、さくまさんのヒットポイントも低下。
暖かな空間で、暖かなものを食べるべく、
レストラン「マゼラン」へ。

これもあとで調べると、ここは「リストランテ・ディ・カナレット」と
人気を二分するレストラン。
プライオリティシーティング(事前予約)で
いっぱいになってしまうレストランとのことだが、
ちょうど、キャンセルがあったとのこと。
10分程度の待ち時間で入場可能。

3,000円から5,000円のコースメニューは、
テーマパークレストランの水準をはるかに越え、
上品においしいなりよ。
内装もとてつもなくリッチで、こんなもの都心部にあったら、
客単価は1万円を越えそうな感じ。
ビールとグラスワインを飲み、いい気持ちである。

食後、トイレにいく途中で、驚いた。
なんと、ウェイトレスが本棚横のスイッチを押すと、
ブォォォッという音とともに、隠し部屋が登場!
すげぇ! あそこで食いたいなぁ。

午後6時30分、レストランを出ると、
夜のショー「ディズニーシー・ファンタジー」が始まっている。
プロメテウス火山の麓からこれを鑑賞。リッチだなぁ。

最後にまだ見ていないエリアをチェックするべく、
「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」で、
ポートディスカバリー→アメリカンウォーターフロント。
ここで行われているショー「アンコール」は、
ブロードウェイミュージカルのいいとこどりらしい。
これまた、次回のお楽しみ。

帰るときには、次回、
来たときの攻略プランを練っている自分がいる。
また来るぜ、ディズニーシー!


2002年1月31日(木)

都内神宮前にて
午後3時30分から、神宮前のさくまあきらさんのお宅で、
ハドソンの中本伸一副社長、大里幸夫専務、梶野竜太郎さんと
あれこれシリアスな打ち合わせ。

午後7時からさくまさんご夫妻、MSさんと
麻布十番の「あん梅」にて、楽しくお食事&酒。
ていうか、禁煙してると、食い物エンジンに拍車がかかるなぁ。


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