DIARY:2004 Sep. 11〜20


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2004年9月11日(土)

福岡→鹿児島→大阪→羽田→札幌
駆け足でいくぞ!
7時10分発、JAL3641便で福岡から鹿児島へ。
9時45分発、JAL2402便で鹿児島から伊丹へ。
12時30分発、JAL1512便で伊丹から羽田へ。
15時55分発、JAL1029便で羽田から千歳へ。

朝食は鹿児島空港でとり、
昼食は大阪空港でとり、
コーヒー&デザートを羽田空港でとった。

鹿児島空港や伊丹空港では時間がそれなりにあったので、
屋上展望台などから、飛行機の離着陸をのんびり眺める。
なにか、いろいろ考えられていいよなぁ。

千歳空港から札幌の市街地には高速バスで移動。
到着後、あてにしていた人からは、
「忙しい」とふられてしまったので、
ハドソン札幌開発の小坂くんを召還。

奥さんも誘ったのだが、小坂くんひとりで到着。
奥さん、すみません。

「桃太郎電鉄USA」マスターアップ直前の承認待ちの時間。
この作品のプランニングに札幌では
いちばん早くから関わってくれた、小坂くんとしみじみと祝杯。

男ふたりで札幌の夜。
まずは仔羊亭でラムのたたき、ラムカツなど羊尽くし!
つづいてART BARでシングルモルト尽くし!
とどめは某店でぱふぱふ尽くし。

札幌はおいしいね。


2004年9月12日(日)

帰京
午前8時過ぎ、東急インから札幌駅へ。
さすがに旅も最終段階。
全然眠った気がしないけど、家路を急がねば……。

途中通り過ぎた大通り公園では、
台風の被害で倒れた木を処理する作業を進めていた。

千歳空港に着いたのは、
搭乗予定便の出発時間の1時間30分前だ。

自動チェックイン機に航空券を通すと、
早い便に振り替えないかと提案されたので、
嬉しくなって、1時間早い便に変える。
ついでに「クラスJ」席があるというので、そっちに変更する。

定番のお土産などを買ったあと、
レストラン街の「ユック」で、三色丼をいただく。
ウニ、イクラ、イカののった丼だが、まぁ、それなりの味。

11時35分には羽田空港。
11時50分のリムジンバスに乗り、
池袋メトロポリタンホテルには12時30分到着。
あっけないくらい近いね。

今回のマイル実績は11搭乗、14,295マイル。
国内線どこでも1往復をもらえるくらいかな。
夏のキャンペーンで、通常よりかなり多目のマイルが獲得できた。

ちなみに現在の保持マイル数合計は132,270マイルで、
ヨーロッパ各都市にファーストクラスで
一往復分の航空券をもらって、1万マイルあまるくらい。

★2004/9/9         A   B   C   D
 JL 1707 J 羽田−福岡  481 | 1021 | 283 | 1785
 JL 3607 Y 福岡−沖縄  403 | 872 | 269 | 1544
 NU 0213 Y 沖縄−久米島  44 | 274 |  30 |  348
 NU 0222 Y 久米島−沖縄  44 | 274 |  30 |  348
 JL 1930 J 沖縄−羽田  836 | 1626 | 492 | 2954
★2004/9/10
 JL 1733 Y 羽田−福岡  425 | 908 | 283 | 1616
★2004/9/11
 JL 3641 Y 福岡−鹿児島  94 | 357 | 63 | 514
 JL 2402 Y 鹿児島−伊丹 248 | 614 | 166 | 1028
 JL 1512 Y 伊丹−羽田   209 | 548 | 139 | 896
 JL 1029 J 羽田−札幌   434 | 941 | 256 | 1631
★2004/9/12
 JL 1008 J 札幌−羽田   434 | 941 | 256 | 1631

A=基本となるマイル。
B=各種キャンペーンボーナスマイル。
インターネット予約で150マイル。JAL旅クラブで50マイル。
サマーキャンペーンで60〜70%アップ。
国内線ドリームマイルキャンペーンで100%アップ。
C=JALマイレージバンク特別会員などの特典マイル53%。
D=合計マイル(A+B+C)


2004年9月13日(月)

映画「ヴィレッジ」
「シックス・センス」のF・ナイト・シャマラン監督の
最新作「ヴィレッジ」を
ワーナーマイカルシネマズ板橋4番スクリーンにて、SDR-EX鑑賞。

「シックスセンス」のネタについては、
うかつにも最後までわからなかった自分だけど、
今回のネタは予告編を見たときから、
「まさか、こうじゃないだろうな」と、思ったそのままだった。

映画鑑賞後、(見る前は飛ばし読みしていた)
町山智宏氏の当該日記を読むと、やはり、
ネタ元と推定される作品については「×××××」だったみたいで、
それは当時のSFとかファンタジー読みには
常識でしょうといった作品タイトル。
日本でも漫画化されているもんね。

あちこち見てまわると「シックスセンス」より
意外だったというレビューが多いのにはそれこそ「意外」な感じ。
そういうものなんだね。

ただ、そういったネタの意外性を別にすれば、
世界観、緻密な映像、絶妙な配役とプロットなど、見どころは多く。
あの「告白」シーンなんて、
凡百の恋愛映画をしのぐスクリプトで、しっかりと泣かせてくれる。

さまざまな意味で、ファンタジー映画として
とらえるのがまっとうな作品かもしれない。
もちろんエルフやゴブリンが出てくるようなハイ・ファンタジーではなく、
文法としてのファンタジー。そう考えたほうが、腑に落ちる。

映画ではリアルかつ気高い決着と格好をつけようとしているが、
やはり、ファンタジーとしてとらえないと、
えぐ味が残るエンディングだった。


2004年9月14日(火)

仙台日帰り旅行!
宮城県仙台市に行って、肉肉肉を食べて、日帰りするっ!
こんな無謀なことを考えるのは、
当然、さくまあきらさんである。

そんな無謀なプランに乗るのが、
土居孝幸さん、サザンオールスターズの関口和之さん、
整体師の梅津実さんである。
もちろん、佐久間真理子さんも同行である。

午前10時56分の新幹線「はやて11号」で
杜の都というか、肉の都、仙台へ。
まず向かったのは、国分町の「べこ政宗」。

とろ牛タンのお寿司に始まり、
牛タンの塩みそハーフ焼き定食に
とろろを追加してぺろり!!

「さくまさん、どうしてこの店を選んだんですか」
「だって、名前がおもしろいじゃないか」

名前がおもしろいだけでなく、味もベリーグッドでした。
タンはいいなぁ。おいしいなぁ。

国分町には仮面パブ「けっこうかめん」なる店の看板も。
この名前もおもしろいのだが、
仮面パブって、いったいなにをするところよ?

つづいて、西公園の「源吾茶屋」へ。
「桃鉄」にもでてくる、ずんだ餅という"物件"だが、
ぼくは食べたことがない。
(しかし、物産展でずんだシェイクは食べたことがある)

さくまさんの"ずんだ餅"観を変えたという店である。
ごま餅とのセットにしてもらって、いただく。
食べて、なるほど、素朴な豆のうまさがいいなぁ。
感触と香りがたまりません。

その後、むかったのは青葉城。
ここに来たのは三度目くらいかな。
見晴らしのよさは絶品です。

その後、青葉城資料館で、あれこれ眺め、
国分町にふたたび移動。町を歩き、喫茶店に入る。

そして、午後5時30分!
仙台旅行のクライマックスがいきなり登場。
「大胡椒」である。仙台牛である。

目の前で焼いてくれる仙台牛のロースとヒレを
つぎからつぎに口の中に放りこむ。
塩かレモン醤油か、マスタードで食べまくる。

たまりません。

胃の中から肉エネルギーを放射して
とどめはガーリックライスの海苔巻き。
炭火であぶったガーリックライスのうまさがたまりません。

思いっきり食べました。
食後はそのあとは仙台駅のエスパルに行き、
あれこれとお土産を買っていく。

午後8時24分仙台発の「はやて28号」で帰京。
みなさん、お世話になりました!


2004年9月15日(水)

桃鉄プロモーション会議
昨日、仙台からの帰路、「桃太郎電鉄USA」が
SCEIのチェックをくぐりぬけ、承認をとれたとの連絡を受けていた。
差し戻しなしの一発合格である。事実上のマスターアップ。

めでたい!

本日は午前10時30分から、
東銀座のハドソンで定例のプロモーション関係打ち合わせ。
いろいろと細かい話が多く、終わるまで時間がかかる。

池袋でモツ鍋を
mixiで知り合った、福岡出身のCG会社社長、kibunさんと
池袋の「モツ鍋帝王 ふる里」へ。

ほかにmixi友だちのすづきさん、gowさんをまじえ、
パワフルに食って、ニンニク臭くなる。
九州出身のおれだが、九州在住時代は
子供だったこともあり、モツ鍋なんて、ほとんど食べてないよ。
おれの食ったモツ鍋の9割以上は、東京で食べたもの。

kibunさんとふたりで、その後、itten barにいき、
軽く飲んで、帰宅。


2004年9月16日(木)

本日も東銀座
本日も東銀座に行き、
ハドソンでプロモーション関連の打ち合わせ。
発売2ヶ月前、
いろいろなことを決めなければいけないのです。

mixiモバイル対応
おお! ついにmixiがモバイル対応してくれた。
すばらしくもうれしい事態である。
これで移動中もがんがんmixiできるね。

ということで、FOMAのパケットパックを
「パケットパック30」から「パケットパック60」に変更!
たぶん「パケホーダイ」にする必要はないものと
思われるんだけど、どうかな?

今週買った本
「ブーンドックス」 アーロン・マッグルーダー著 町山智浩訳 幻冬社刊
「底抜け合衆国」 町山智浩著 洋泉社刊
 町山智浩さんは心情的に応援している人なので……。

「アメリカでは常識のニッポン人取扱説明書」
ロバート・ツチガネ著 豊田有恒訳 祥伝社刊
 ああ、豊田有恒だと思って買っちゃいました。
このひとは原発の本から、韓国の本までつい買っちゃいます。
ちなみに「モンゴルの残光」って、すごいタイトルでしたよね。

「ナマの京都」 グレゴリ青山著 メディアファクトリー刊
 すでに読了。もともと雑誌「旅行人」時代から
好きだった漫画家さんなのですが、
やはり多文化を絶妙にくすぐりつつ
描きわける視点がいいですね。
それは彼女の地元である京都に対しても的確。

「金かえせっ! 実録 ネット詐欺との死闘」
中島慎一著 宝島社刊
 こういう「死闘」って、おれは好きなのです。

「源氏と日本国王」 岡野友彦 講談社現代新書
 読了。友人が自分のメールマガジンでほめていた作品。
なるほど、「征夷大将軍という地位は、
日本の国家主権を示すものではなかった」という
テーマで日本の歴史を描いた本。
あの徳川家康も将軍だったから、
日本を統治する正当性を持っていたわけではなく、
「源氏長者」としての正当性があったからこそ、
日本の主権を持っていたというロジックに目からうろこが落ちまくり。

「私の異常な愛情 不肖・宮嶋流戦争映画の正しい観方」
宮嶋茂樹著 ぴあ刊
 このひとも心情的に応援しちゃうのだな。まぁ、映画本ですから。

「オーケンの、私は変な映画を観た!!」
大槻ケンヂ著 キネマ旬報社刊
 読了。ほんとうに同時代性を感じるよね。

「とんでも本 男の世界」 と学会著 扶桑社刊
 読了。ところどころ、選択につっこみを入れたくなるけど、
まぁ、男って、悲しいなってところが読後感。

「精神道入門」 小栗左多里著 幻冬社刊
 読了。ベストセラー「ダーリンは外国人」、
「英語ができない私を責めないで」の作家の新作……って、
3ヶ月前に出てるよ。これは楽しく読めたなぁ。
こういうのは、男には書けない部分があるので、楽しい。

「反省文 ハワイ」 山口智子著 ロッキング・オン刊
 ハワイに生活の拠点を移しているサザンの関口和之さんが
「これだけの情報と内容の本は、なかなか書けないよ」と、
感心してたので、買いました。
ハワイなんて、もう20年近くいってないよ。

「男道コーチ屋稼業」 掟ポルシェ著 マガジン・ファイブ刊
 読了。貝殻ビキニ……。

気がつくと、フィクションを買ってないなぁ。


2004年9月17日(金)

アプリ「プロアトラス航空写真II」
アルプス社の優待販売でオーダーしていた
プロアトラス航空写真II 全国政令指定都市DVD」が、
午前10時ごろに到着。

早速、デスクトップマシンにマップデータまで
フルインストールする。
すでにインストールしていた「プロアトラスW3」と統合したのだが、
これは操作しているだけで、尋常ならざるおもしろさ。

もともと地図アプリは大好きで、
暇があると眺めているのだが、
記号と線の地図の絵が航空写真に
自由自在にオーバーラップして、切り替えられるのは、
自分が神にでもなったかのような心地よい眩暈を生む。

まずは自分の住居、実家のあたり、
仕事関係のエリアなど、なじみのスポットをひととおり、
航空写真で見終わったあと、
飛行機に乗った気分で空中散歩を始める。

下に三つあるうち、
上の画像は、福岡空港周辺。タキシング中の旅客機
……どころか、右下にはまさに離陸した旅客機も見える。
小さな画像でしかお見せできないのは残念だが、
我が家の23インチ液晶ワイドディスプレーで見ると、たまりませんぞ!
飛行禁止空域である皇居もばっちり写っている。

中央の画像は実家の北九州市付近。
ジオラマモードを使い、洞海湾から南、皿倉山方向にみた3D画像。

一番下の写真は、成増駅界隈を
下赤塚方向からパースをつけたジオラマモード。
もちろん高度データも加味しているが、
ご当地スパイダーマンな気分が味わえます。

気がつくと、1時間くらい、あっという間に過ぎてしまう。
これは危険なソフトだなぁ。

出版記念宴会
ワセダミステリクラブ時代の友人、青井汎が
新潮新書から「宮崎アニメの暗号」を処女出版。
そのお祝いのために午後7時、神楽坂の「ぎをん おいしんぼ」へ。

当初集まった15名ほどに加えて、
「江戸川乱歩賞授賞式」流れの数名も到来。
新潮新書、Newtype、小説NON、てれびくん、
中公C★NOVELSと5つの編集部の編集長が集まる。
なんか編集長だらけで不思議な感じだ。
まあ、自分も含めて、そういう年齢になったってことだろうね。

その後、居酒屋で二次会、バーで三次会。

最後は、けーむらくんと池袋の
ラーメン屋「無敵家」経由でタクシー帰宅。


2004年9月18日(土)

映画「バイオハザードII アポカリプス」
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにて、SDR鑑賞。

すでにホラー映画というジャンルではなくなり、
かっこいいおねぇちゃんが戦うアクション映画と化して、大成功の作品。
かの「エイリアン」も2作目で、
おねぇちゃんアクション映画になった先輩といってもいいのだが、
キャラクターに対する過度の感情移入を排した
こちらのスタイルはある種、別次元の美しさといってもいだろう。

きちんとエッジが利いた演出とシチュエーションがカッカッカッと続いて、
この世界観ならではの必然性のある
アクションにつながるのはほんとうに小気味いい。

実際の格闘ではどうなるかわからないが、
上出来ポリゴン体型のミラ・ジョヴォヴィッチと
シエンナ・ギロリーの存在が戦闘空間の説得力を高めてくれる。

一本調子怪物くんアクション映画「ヴァン・ヘルシング」に
足りなかったのは、このタイプのナマ足むいたおねぇちゃんだったのだなと、
しみじみわかりました。

クライマックスの格闘シーンはきっといろいろな理由から、
カットを割りすぎたんだろうね。

あれ、いま殴ったのはだれだっけ? 勝ってるのはどっちのほう?
ってなことになったのもたしかだけど、
それが致命的にならなかったのは、
いい意味でのリズムと勢いがあったから。

シナリオやアイディアそして、映画としての精度は、
前作のほうが高かったのだけれど、
制作費5000万ドル、上映時間93分という、
ティーン男性向きプログラムピクチャーとしてみれば、ばっちりだよね。


2004年9月19日(日)

吉川さやかさんの結婚式
友人の吉川さやかさんの結婚式。
結婚式は西荻窪の教会、結婚披露宴は
三田と麻布十番のあいだにある「綱町三井倶楽部」で催された。
その間の移動はバスで行ったのだが、
都内の渋滞に巻き込まれ、1時間30分ほどかかった。

披露宴会場の「綱町三井倶楽部」本館は、
鹿鳴館の設計者、ジョサイヤ・コンドルの手によるもの。
もちろん、はじめてはいったのだが、
本館、庭園ともにすばらしく、
都内にこんなところがあったんだと、いろいろ感じまくり。

おれも生まれ変わったら、
ここで結婚式を挙げることにします。

結婚披露宴ではさまざまな曲が
友人の手により、演奏され続ける。

新郎新婦が、中央ホールの階段を下りて入場したときには、
「ドラゴンクエストIV」より、「謎の城」。
宴会場に入ると、シュッツのコンチェルト「詩篇133編」。
さらにバッハの「サラバンド」、「ドラクエIII」より「王宮のロンド」、
アイルランドの民族楽器使った演奏。
バッハのモテット「精霊はわれらの弱きを助け」、
テレマンの「四挺のヴァイオリンのための協奏曲」、
お色直しのあとは、演奏者30名による
メンデルスゾーンの「結婚行進曲」、
パッヘルベルのカノン、武久源造の「嬉しや春べは」、
最後はヴィヴァルディの「狩」で新郎新婦退場。

披露宴が終わったあと、
じつはご近所であることが判明したマガティさん、
成沢大輔、エディトリアルデザイナーのTmさんと4人で
新宿のハイアットリージェンシーへ。

みんな礼服を着ているため、
あまり街中で飲みたくないねってことで、こちらにした次第。

1時間半ほど飲み、いったん解散。

おれとTmさんは池袋に行き、キャバクラHで2セット。
「Who's Foods」で反省会。
「礼服を着て目立ちたくないね」って話をしていたのに、
キャバクラにいく自分たちはいかがなものかと思いました。


2004年9月20日(月)

mixi福岡オフ
mixiで開催される4回目の福岡オフ。
今回の会場は高田馬場栄通りの奥、
さかえや」高田馬場総本店だ。

参加総数は20名を超え、おなじみさんも
そうでない人もパワフルに楽しむ。
ほんとに、中洲か大名か親不孝通りが
高田馬場と直結したような楽しさ。

居酒屋での二次会を終え、
終電で帰宅。


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