本日も東銀座
本日も東銀座に行き、
ハドソンでプロモーション関連の打ち合わせ。
発売2ヶ月前、
いろいろなことを決めなければいけないのです。
mixiモバイル対応
おお! ついにmixiがモバイル対応してくれた。
すばらしくもうれしい事態である。
これで移動中もがんがんmixiできるね。
ということで、FOMAのパケットパックを
「パケットパック30」から「パケットパック60」に変更!
たぶん「パケホーダイ」にする必要はないものと
思われるんだけど、どうかな?
今週買った本
「ブーンドックス」 アーロン・マッグルーダー著 町山智浩訳 幻冬社刊
「底抜け合衆国」 町山智浩著 洋泉社刊
町山智浩さんは心情的に応援している人なので……。
「アメリカでは常識のニッポン人取扱説明書」
ロバート・ツチガネ著 豊田有恒訳 祥伝社刊
ああ、豊田有恒だと思って買っちゃいました。
このひとは原発の本から、韓国の本までつい買っちゃいます。
ちなみに「モンゴルの残光」って、すごいタイトルでしたよね。
「ナマの京都」 グレゴリ青山著 メディアファクトリー刊
すでに読了。もともと雑誌「旅行人」時代から
好きだった漫画家さんなのですが、
やはり多文化を絶妙にくすぐりつつ
描きわける視点がいいですね。
それは彼女の地元である京都に対しても的確。
「金かえせっ! 実録 ネット詐欺との死闘」
中島慎一著 宝島社刊
こういう「死闘」って、おれは好きなのです。
「源氏と日本国王」 岡野友彦 講談社現代新書
読了。友人が自分のメールマガジンでほめていた作品。
なるほど、「征夷大将軍という地位は、
日本の国家主権を示すものではなかった」という
テーマで日本の歴史を描いた本。
あの徳川家康も将軍だったから、
日本を統治する正当性を持っていたわけではなく、
「源氏長者」としての正当性があったからこそ、
日本の主権を持っていたというロジックに目からうろこが落ちまくり。
「私の異常な愛情 不肖・宮嶋流戦争映画の正しい観方」
宮嶋茂樹著 ぴあ刊
このひとも心情的に応援しちゃうのだな。まぁ、映画本ですから。
「オーケンの、私は変な映画を観た!!」
大槻ケンヂ著 キネマ旬報社刊
読了。ほんとうに同時代性を感じるよね。
「とんでも本 男の世界」 と学会著 扶桑社刊
読了。ところどころ、選択につっこみを入れたくなるけど、
まぁ、男って、悲しいなってところが読後感。
「精神道入門」 小栗左多里著 幻冬社刊
読了。ベストセラー「ダーリンは外国人」、
「英語ができない私を責めないで」の作家の新作……って、
3ヶ月前に出てるよ。これは楽しく読めたなぁ。
こういうのは、男には書けない部分があるので、楽しい。
「反省文 ハワイ」 山口智子著 ロッキング・オン刊
ハワイに生活の拠点を移しているサザンの関口和之さんが
「これだけの情報と内容の本は、なかなか書けないよ」と、
感心してたので、買いました。
ハワイなんて、もう20年近くいってないよ。
「男道コーチ屋稼業」 掟ポルシェ著 マガジン・ファイブ刊
読了。貝殻ビキニ……。
気がつくと、フィクションを買ってないなぁ。