【日常】東銀座→銀座
深酒のおかげか、午前6時30分に目が覚めてしまったので、作業をする。二日酔いがないのは気味悪いくらい。作業もはかどる。
ネットで見たのだが、「談話室 滝沢」全店が3月31日をもって閉店とのこと。新宿の別館は打ち合わせやインタビューなどで何度も使ったし、池袋東口店はビックカメラであれこれ買った戦利品を開けて、あれこれ眺めたり、リブロで買った本を読みふけったりしたものだ。
個人サイトで伝えられる閉店の理由として、「客層に、宗教や勧誘など、いかがわしい人が増えている」「女子社員の現代っ子化」などがあげられている。
滝沢では、ウェイトレスさんがいちいち伝票に書き留めることなく、すべて暗記してオーダーするのが、特徴だったが、大学サークルの合宿帰り、20人ほどで滝沢の新宿西口店(当時)に入り、いっせいに注文をしたことがある。かなりがんばっていたのだが、やはり、もう一度、聞きなおしにきた。
午前10時から午後1時まで、東銀座のハドソンでプロモーション会議。思いもよらぬニュースというか、「聞いてみれば、そうなって当然」のニュースを耳にする。
昼食は、Egさんと「伍郎蔵カレー 東銀座店」。
以前は吉野家系列のカレー屋「POT&POT」だった店。訪れたのは二度目。トマト入り煮込みカレーを注文したのだが、あまりにもマイルドすぎるのは、POT&POT以来の伝統か。
その後、ブックファースト銀座店へ。
「『エロイカより愛をこめて』の創り方」青池保子著 マガジンハウス
「美食の王様」来栖けい著 筑摩書房
「働きマン」安野モヨコ著 講談社モーニングKC
帰宅後、3時間ほど、仮眠をとって作業再開。
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