【グルメ】月島「ほていさん」
急いでいるときにかぎって、エレベーターが定期点検中なのはなぜだろう。5階にある部屋から、非常階段を駆け下りる。
食事らしい食事もとらずに東銀座で午後1時の「桃鉄」会議へ。今回はさくまあきらさんをはじめ、札幌から来たスタッフや作曲家の池毅さんらをまじえた会議である。。
会議のあと、午後6時15分、総勢11名で月島に移動。
さくまりさんが、以前から目をつけていたアンコウ鍋の名店「ほていさん」である。もんじゃ焼き屋の並ぶ商店街から、ひとすじ入ったところにある。
いせ源など、アンコウ鍋はいくつか食ってきたが、これはもう別格のうまさ!

セットに含まれているつきだし。とりわけ、ゴマ豆腐がうまい。さらに築地直送の刺身が登場。無造作に置かれたウニのうまさは泣きたくなるほど。

いよいよアンコウ鍋登場! 鍋の上にたっぷりと載せられたアンキモがすさまじい。お店の人から、ちょっとつまんで……といわれるままに、箸をつけるが、くうう! うますぎ!! そして、煮こまれたアンコウ鍋!

最初のひと皿は、お店の人が取り分けてくれる。アンキモと白味噌から生みだされる濃厚なうまみに、ゼラチン質のアンコウの肉がプルプルと……。

そして、シメは当然のように雑炊である。これもお店の人が取り分けてくれる。滋味がたまらない。雑炊そのものは鍋の味の延長線上で、最上の鍋から生まれる味のサプライズはなかったが、それでもしっかりとうまい。
すっかり満腹したあとは、Y広告社のIwさんと門前仲町でかろやかに飲み、大江戸線で帰宅。
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