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2005年04月30日

池袋LIBROにて

午後7時過ぎに池袋西武のWAVEでCDを買い、LIBROで本を買う。ということで、ひさしぶりにリストアップ。

●本日購入書籍
神狩り」山田正紀著 ハヤカワ文庫JA
神狩り2 リッパー」山田正紀著 徳間書店
医師がすすめるウオーキング」泉嗣彦著 集英社文庫
ヒトはなぜペットを食べないか」山内昶著 文春新書
なめこインサマー」吉田戦車著 太田出版
世にも美しい数学入門」藤原正彦/小川洋子著 ちくまプリマー新書
本音を申せば」小林信彦著 文藝春秋
季刊 旅行人」春号
地球の歩き方リゾート ラスベガス
地球の歩き方 ロスアンゼルス
裏モノJAPAN」6月号

30年前、中学生のころに熱く「神狩り」を読んだものとして、やはり「神狩り2」は読まねばならないのだが、肝心の「神狩り」の話をまるっきり忘れている。あわてて前作も購入。

「世にも美しい数学入門」は敬愛する数学者、藤原正彦と「博士の愛した数式」の小川洋子の対談集。

「地球の歩き方」はなんだかんだいってもつい買ってしまう。「地球の歩き方リゾート ラスベガス」は5年くらい前の版をもっている。一方、「地球の歩き方 ロスアンゼルス」だが、考えてみたら、「西海岸」は買ったことがあっても「ロスアンゼルス」は買ったことがなかった。

2005年04月29日

回復手術とリブレット

かねてより懸案の視力回復手術を受けようと思い立つ。

診察の予約を取ろうと病院に電話をかけたのだが、コンタクト使用者はコンタクトを使わない状態で2週間経過しないと、検査もできないとのこと。

アメリカ旅行の前に視力を回復しようと思ったのだが、日程的に無理であった。

池袋に出たついでに、本日発売の東芝リブレットU100をチェックしようと、さくらや池袋東口店にいってみる。DVDパッケージサイズの小型PCである。

しかし、さくらやのPCコーナーに実機なし。聞いてみると入荷さえしていないらしい。店員はこの商品のことを知りもしない。さくらやはJALカードのポイントが2倍つくので愛用しているんだけど……。

しょうがないので、ビックパソコン館へ。あたりまえのように陳列されている。こちらは活気があるなぁ。リブレット本体だが、上下幅の狭いキーボードが打ちにくいのはなんとかなりそうだが、7.2型WXGA液晶が細かすぎ! 老眼一歩前の42歳にこの液晶は無理かもしれない。

物欲リストから消しました。

2005年04月27日

北九州へ

●小倉の回転寿司
キャナルシティのワシントンホテルのチェックアウトは午前10時。軽く二日酔い。そのまま歩いて博多駅に行き、新幹線で小倉へ。

ちょうど小倉で用事があった母と合流し、小倉伊勢丹の11階にある「回転寿し 諭吉」へ。昨日、韓国の大学生を案内したときの経緯で、なんとなく回転寿司を食べたい気分になったのかもしれない。うまい。うまい。

●PRONTOとEdyカード
母とJRで八幡駅に移動。八幡駅周辺は再開発ですっかり変わってしまった。ローカルな話だけど、駅前にチェーン居酒屋「笑笑」があるのが不思議。「釣りのポイント」がスポーツクラブになっているのは不思議。そのスポーツクラブの一角には「PRONTO」があるのも不思議。「これで払うと安いんよ」と、母が方言で話しながら、PRONTOの支払いをEdyカードでするのも不思議。

その後、実家へ。母とあれこれ語ったり、ふと寝入ったり……。

●八幡のチャンポン
八幡駅前にはかつて、「銀河のチャンポン」という有名店があった。しかし、駅前の再開発で市内のほかの場所に移転。地元住民は大変悲しむことになる。

だが、3月、再開発されたビルの中に、「八幡のチャンポン」となる店がオープン。メニューは「銀河のチャンポン」にそっくり! 一説によれば、銀河のチャンポンの息子がやっているとか、甥がやっているとか、弟子がやっているとか……。

今日の夕食はここで食べようと思っていたのだが、シャッターが下りている。年中無休のはずなのに、なぜ?

おれがよほど残念そうにしていたように見えたのだろうか、母が移転した銀河のチャンポンまで連れて行ってくれるという。

●銀河のチャンポン
母の運転する車で、永犬丸(えいのまる)の「銀河のチャンポン」へ。しかし、オーダーしたのは、チャンポンではなく、カツのせ焼きそば! これが好きなのだ。

味はといえば、あれれ? こんな感じだったっけ?と、ちょっと物足りない感じである。以前はもう少しジューシーだったような気がする。残念。
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母と八幡駅までもどり、駅前でお別れ。快速で博多駅へ。地下鉄で福岡空港へ。いつものお土産セット、てら岡のサバ寿司と萬坊のイカシュウマイを購入。

2005年04月26日

福岡の同窓会

●ICチェックイン
正午の便で、羽田から福岡へ。今回、初めて試したのは、JALのICチェックインだ。SUICAとかICOCAとかEdyとかみたいなICカードでピッと触れれば、航空券や搭乗券なしで飛行機に乗れるシステム。全日空だったら、長島一茂のCMで、「チケットレス」とかいってるシステムだ。

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2005年04月25日

中島みゆきコンサートツアー2005

高校で文科系クラブに入り、はじめて部室に入ったとき、そこにいたひとつ上の先輩の女性から、「柴尾くんって、『アザミ嬢のララバイ』って知ってる?」とかなんとか……、つまり、俺にとっての中島みゆきとは、そういう微妙にどきどきする思い出とともに聴くようになった歌手だったりする。

ああ、うるさい。つまり、そういう世代である。

そして、中島みゆきの「オールナイトニッポン」を聴きまくって、レコードをカセットに録音していた世代である。

今回、みゆきさんもMC中に3年半ぶりのコンサートツアーといっていたが、前回も3年半ぶりのコンサートだったはず。ほとんどオリンピックの開催サイクルだ。

今回も前回同様、もののけデイジーとふたりで東京国際フォーラムホールAへ。前回の様子はこちらのオンライン日記へ。

前回は前から49列目の1階最後列だったが、今回も前から48列目、場所は違うが1階最後列。フリップサイドの抽選で当たった席だけど、まぁ、当たっただけマシということでしょうか。

2曲目の「清流」のあとのMCで尼崎の列車事故にも触れる。

後半の4曲がほんとによかった。「夜を往け」、「ローリング」、「地上の星」、「歌姫」。やっぱり「夜を往け」みたいなのは、たまりません。ぞくぞくします。「歌姫」を聴き終わったときには、え! もうつぎはアンコールタイムですか。ほんとにあっという間である。

いきなり「はじめまして」、「悪女」、「浅い眠り」、「空と君のあいだに」と、まるでカラオケの中島みゆきメドレーに入ってそうな代表曲のメドレーから始まったアンコールもおなかいっぱいである。

その後、銀座のZEST キャンティーナに寄って、帰宅。

2005年04月24日

大森「博多屋」

大森の「博多屋」で第11回目の「しゃあしぃず」オフ。しゃあしぃずというのは、つまり、mixiの福岡系コミュニティで結成された組織なのである。

大森なんて、駅前の映画館「キネカ大森」くらいしかいったことがない。土地カンがないこともあって、うっかり道を一本間違えてしまう。その後うねうねと迷って、30分近く遅れてしまったよ。

今回は新人メンバーが多く、熱い飲み会となった。もつ鍋もきっちりうまかった。そしてこの季節のもつ鍋は暑かった。

二次会でもしっかり飲む。終電時間を過ぎて、女性二人とほーせきさんでタクシー帰宅。

帰宅するつもりが、東武練馬に着いたところで、「飲み足りないね、語り足りないね」とほーせきさんとふたり、「949海」で朝5時まで飲む。

2005年04月22日

代々木「今半」

mixiの鍋コミュの例会で、代々木の今半へ。暖かくなり、鍋のシーズンは終わったのだが、それでも鍋の道は奥深い。この日も鍋の道を追求する男5人が集まった!

今回は珍しいタンシャブを堪能するのだっ! タンシャブとはつまり、牛タンのシャブシャブである。スライスされた牛タンをしゃぶしゃぶして、8種類の塩をふりかけて味わうのだ。

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↑左は牛タンである。右は8種類の塩である。

事実上、タンシャブというオードブルから始まって、和牛ロースシャブ、黒豚シャブ、ラムシャブとシャブ尽くしなのである。ラムシャブなんて、以前はなかった。最近追加されたようなのである。

シメはラーメン! 出汁がしっかり出た鍋の湯でゴマダレを割って食べる麺はしっかりうまい!

その後、男ひとり減って、男4人で新宿歌舞伎町へ。二軒ほどはしごして、深夜1時30分。さすがに金曜日の深夜でタクシーがつかまらない。深夜彷徨してなんとか帰宅。

2005年04月21日

APSとフィルムスキャン

1996年4月に発表されたAPS「アドバンスドフォトシステム」は、ワンタッチフィルム装填、三種類のプリントタイプ、カートリッジ途中交換機能、インデックスプリント、磁気によるデータ記録(IX情報)など、銀塩フィルムがデジタルに対抗するために生み出された新しい企画だ。

この企画に応じて、CANONから発売されたのはコンパクトカメラの「IXY」。現在、同社の小型デジカメのブランドとなってしまったが、もともとはAPSを意味する「IX240規格」から生まれたネーミングなのだ。1996年5月にIXYを買ったころから、とにかく写真を撮ることが多くなった。大部分はスナップなのだが、小型コンパクトなIXYを持ち歩くことが楽しかったこともあり、いろいろなところに持ち歩き、撮影した。

ixy.jpg←オリジナルのIXY

APSフィルムの楽しさは、カートリッジがたまることにもある。あのへにゃへにゃした35ミリフィルムのスリーブをまとめて保存するのが苦手だったのだが、APSで撮影したフィルムカートリッジを写真一覧であるインデックスプリントのシートとともに保存するのは、ずいぶん楽しい作業だった。

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↑APSフィルムカートリッジのホルダー。左にあるのがインデックスプリント。

つづけて、APS一眼レフの「EOS IXe」を購入。このカメラではほんとうにいろいろなものを撮影した。三脚(カーボン製だけど)を担いであちこち旅行していた。ほかにもAPS防水カメラ、すごく小さいAPSカメラなど、APSカメラだけで10台くらい買っていた。当時はクラシックカメラのブームだったのだが、そんなこと、おかまいなしに一途にAPSで遊んでいた。

eosixe.jpg←EOS IEe

結果的にデジカメやカメラつき携帯電話にAPSは放逐された。CANONやNikonのカタログからは消え、ここ3年、どこからも新製品は発売されなくなってしまった。NIKONの一眼レフAPS「プロネアS」のカタログにある「カメラの未来を予感させる新しいカタチ」というフレーズがせつなく寂しい。APS一眼レフというカメラの形に未来があるとは思えない。35ミリにしてもコンパクトカメラの新製品がほとんどないいまだから、仕方ないんだろうね。規格そのものの立ち上げが5年、遅かったのだろうね。

ぼくの1996年から始まったAPSカメラ道楽も1999年にソニーのデジカメ「Cybershot」を買ったことで終焉を迎えた。以来、APSで撮影することはなくなった。「EOS IXe」のために買った交換レンズもデジタル一眼レフで使っている。

我が家には120本くらいのAPSカートリッジがある。これをぜんぶデジタル化しなければと、去年あたりからフィルムスキャナ「COOLSCAN V」を使って、入力している。6コマ単位でしかスリーブを載せられない35ミリフィルムにくらべて、40枚一気に操作できるAPSは非常に効率がいい。

もちろん、スキャンの際は一枚ずつ色調をチェックしなければいけないし、それなりに手間もかかるのだが、プチプチと単純作業をやりたいときなど、いい気分転換になる。

ときどきでてくる、痩せていたころの自分の写真を見て、うなったりもするんだけどね。

2005年04月20日

一風堂恵比寿店→幾寅池袋店

情報によれば、ラーメンの「一風堂」恵比寿店では、東京進出10周年を記念するイベントを19・20・21の3日間にわたってやっているとのこと。

1)メニューは一風堂開店当時のメニュー「博多ラーメン」を550円で復刻!
2)替え玉は無料で食べ放題!
3)先着1000名にバンダナになる博多手ぬぐいをプレゼント!
4)19・20日には社長の河原さんが厨房に立つ!

というので、いってみたのだが、河原さんは厨房にいなかった。ちょっと残念。今回は博多ラーメンではなくチャーシューメンをいただく。上品な仕上がりのスープ。いつもの一風堂より細い麺が妙にうれしかった。考えてみれば、「一風堂」恵比寿店には、初めて入ったかもしれない。

夜になって、T村さんと池袋のジンギスカン店「幾寅」へ。日記のログによれば、彼と前回会ったのは2003年の3月12日である。幾寅は大繁盛。しかも女性率がたいそう高い。店にいるお客さんの8割くらいが若い女性である。ビバ! カルニチン! ジンギスカンはやっぱりうまい。

T村さんはもともと、恵比寿にある専門学校でお会いした。ぼくに講師にならないかというお誘いだった。その話はお断りすることになったのだが、T村さんとは、そのあとも何度か飲み、年上のマブダチと呼ばせていただいている。

ほんとうにご無沙汰しているので、過去二年間になにがあったのかをいろいろと聞く。また、アジアがらみのアンテナを張りまくっている人なので、近頃のあれこれの分析も聞く。

ジンギスカンのあとは、人がいっぱいいて、にぎやかそうなところにいこうということで、居酒屋「清瀧」池袋本店へ。というか、清瀧なんてくるのは、15年ぶりくらいである。ハイボール一杯200円とか、サワー一杯250円とか目を疑うような値段は相変わらずである。店内は背広姿のサラリーマンだらけ、ここだけ、新橋みたい。

さらにあれこれ話をして23時30分。雨の中、42歳の俺と45歳のT村さん、肩を組み相合傘で帰る。

2005年04月19日

インストール作業ほぼ完了

予定していたインストール作業がほぼ完了。Encarta総合大百科はディスクそのものが見つからなかったけれど、まぁ、Wikipediaなど、オンライン上のリソースで代用が聞くから、いいか。

ほかにもQuick Timeとか、Real Playerとか、最新のAcrobat Readerとか、Shockwaveだとか、あれこれオンラインでダウンロードしなければいけないものがあるんだけれどね。

ちょっとくたびれまくりです。

2005年04月18日

インストール地獄

わが家のPCは、仕事に使うのみならず、地図帳であり、百科事典であり、テレビであり、音楽のプレイヤーであり、ホームシアターであり、もうそういったもののすべてだから、いちどぶっ壊れると、大変なことになる。

午後1時ごろ、ソニーカスタマーセンターから帰ってきたPCは、スイッチング電源CPUファンマスター側のハードディスクが新品になっていた。HDが新品ということは人間で言えば大脳皮質が新品になったということで、つまり工場出荷状態というやつだ。

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2005年04月17日

STAR WARS EpisodeIIIの前売りチケット購入

1999年のEpisode I、2002年のEpisode IIとハリウッドにスターウォーズを見にいったぼくだが、今年もスターウォーズイヤーである。そして、最後のスターウォーズイヤーである。

今回、なによりもおそるべき発表は、ぼくがEp.IとEp.IIを見た聖地、チャイニーズシアターでのEpIII上映がなくなってしまったこと。

チャイニーズシアターで封切られないスターウォーズ、ファンの間に波紋

チャイニーズ・シアターは、前5作をすべて上映した劇場にして、第一作のEpisodeIV上映の際には、ジョージ・ルーカスがこっそりと様子を見に来ていた歴史的な映画館である。

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2005年04月16日

ひげひげ団の例会へ

新宿に用事があったついでに、業界関係者が集まる「ひげひげ団」の例会にふらりと顔を出す。前回、この会に行ったのが2004年7月だから、じつに9ヶ月ぶりである。

新宿三丁目の居酒屋「第21みくに丸」に集まった出席者は10名以上。いろいろな人と、とりとめもないことをとりとめもなく話して、午後11時30分。カラオケに行く方々と別れ、帰路へ。

そういえば、新宿駅への道中には、おれが東京で一番好きなトンコツラーメンの店「ひごのれん」がある! これは食わねばなるまい。オーダーしたのは定番のパーコメン。こってりしてないが、香ばしく滋味がある。酒のあとのこのラーメン、ほんとに幸せだ。

2005年04月15日

HDも換装ですか!

デスクトップPCを修理に出しているSONYカスタマーセンターから連絡が入る。故障の症状はすべて確認でき、問題の電源部など、パーツの交換も行うという。それはいい。

しかし、念のため、ハードディスクを検査したところ、動作不良を発見。ハードディスクをとりかえて、工場出荷状態にしたいとのこと。

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2005年04月13日

銀座で旧友と

中学の同窓生で、内科医をやっている友人が、学会のために東京に出てきているとのこと。いいなぁ、学会……。おれの人生において社員旅行も無縁なら、学会も無縁だ。集まって呑もうということになり、ビヤホール「ライオン」銀座7丁目店へ。この店にくるのも数年ぶり。

集まったのは、おれと内科医のほかに、ファイナンシャルプランナー、商社マン、歯科医、第一種通信会社社員。そのうち、ふたりはじつに26年ぶりの再会である。

いろいろ話をしていて、同じ時期に高田馬場や早稲田あたりで出会ってもおかしくない状況とか、微妙にすれ違っていたことをあれこれ語り合う。歯科医とは、ラスベガスが共通の趣味ということで、情報交換をしたり……。

二次会はクラブTへ。このあたりになると、かなり酒びたり状態。胃潰瘍気味のやつが、内科医にそのことを相談。
「まず、腸内のピロリ菌を退治したほうがいいっちゃね(北九州弁)」
「そげんして、ピロリ菌やらなくしても、だれかとベロチューしたらまた、うつされるっちゃろ?」
「なんね、ベロチューって?」
「ディープキスのことやん」

ばかだ。ばかの会話だ。

ちなみにベロチューによるピロリ菌感染の可能性は皆無とは言い切れないが、きわめて低いそうである。

はじめてエッチしたのは、いつかなんて、中年カミングアウト話は、こうやってシラフで日記を書きつつ、思い出すと、むちゃくちゃ恥ずかしいものがある。

朝まで飲もうと勢いづく友人をおさえ、なだめすかせて、0時30分ごろ解散。

2005年04月12日

スパLaQua

キーボードが打ちにくく、画面が小さいPC代替機のおかげなのか、それとも、ずっと携帯電話を使って、iアプリをさわったり、GBAをずっと使っていたおかげなのか、最近、背中がバリバリに張りまくりだ。ていうか、もやもや気持ち悪くてたまらない。そんなときは温泉にいこう! ってんで、わが家から電車で30分の後楽園「スパLaQua」へ。

今回が二度目の「スパLaQua」だが、前回いかなかったヒーリングバーデゾーンにもいった。低音サウナの温床にごろりと横になり、背中に熱を受けていると、かなり気持ちいい。こころなしか背中も楽になる。思いきり汗もかく。からだにたまりまくった毒がどろどろと流れ落ちていく感じ。

その後、タイ式マッサージをじっくり受ける。首や肩はそれほどこっていないのだが、腰から背中がガチガチになっているそうだ。お姉さんからは、意外そうに「首はたいしたことがないですね」とか、「どうしたら、こうなるんですかね」といわれたが、説明するのは難しい。

タイ式はストレッチの要素を多くとりいれたマッサージだが、とくに腰の硬さを注意された。腰が硬いと背中がこりやすいんですか。

一生をLaQuaで過ごしたいのは、人としての欲求だが、そうもいかないので、しみじみ帰宅。

2005年04月09日

聖路加で花見

午前9時にPCを修理に出して、あれこれ作業。

mixiで知り合ったなべさんとたけしさんが、聖路加タワーのあたりで花見をしているというので、午後3時ごろ、聖路加タワーそばの親水公園へ。到着すると、ピザが届いている。今回はトータルで9人の花見。4人は初対面。

隅田川対岸の月島にも桜が咲き、柔らかな風に花びらが散る午後。目の前をゆく屋形船や水上バスに手をふる。

「あれ、松本零士がデザインした水上バスだよ!」
「まつもとれいじって、誰ですか?」
「え? ほんとに知らないの?」
「あ、ちょっと待ってください。もしかしたら、銀河鉄道ナインティナインとかのひとですか」

ぐるぐる銀河鉄道。

午後7時近くまで飲み、冷え込んできたので、東銀座の「舌呑」に移動。午後9時ごろ、カラオケにいくみなさんと別れ、帰宅する。

2005年04月08日

コンピュータ逝く

木曜日の午後、常用しているデスクトップPC「PCV-RZ71」が、突如ダウン。なんの前触れもなく、ダウン。一瞬、ブレーカーでも落ちたかと思うくらい、鮮やかに、ダウン。

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2005年04月04日

トラックバックスパム

ここ一週間くらい、トラックバックスパムが大量に来襲。Movable Typeでblogをやっている以上、これは宿業のようなものなのだろうか。

半角文字しかないトラックバックをエラーにしたりIPだけでなくURLでも禁止設定にしたり禁止IPを.htaccessで一括denyしたり、であれこれやっているのだが、それでもすりぬけて、やってくる。

特効薬と思しき、MT_Blacklistはきびしいサーバーのperlチェッカーにはじかれて、うまく導入できないし……。

blogをやるのって、こんなにしんどいものだったのか……。

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