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【読書】池袋LIBROにて

午後7時過ぎに池袋西武のWAVEでCDを買い、LIBROで本を買う。ということで、ひさしぶりにリストアップ。

●本日購入書籍
神狩り」山田正紀著 ハヤカワ文庫JA
神狩り2 リッパー」山田正紀著 徳間書店
医師がすすめるウオーキング」泉嗣彦著 集英社文庫
ヒトはなぜペットを食べないか」山内昶著 文春新書
なめこインサマー」吉田戦車著 太田出版
世にも美しい数学入門」藤原正彦/小川洋子著 ちくまプリマー新書
本音を申せば」小林信彦著 文藝春秋
季刊 旅行人」春号
地球の歩き方リゾート ラスベガス
地球の歩き方 ロスアンゼルス
裏モノJAPAN」6月号

30年前、中学生のころに熱く「神狩り」を読んだものとして、やはり「神狩り2」は読まねばならないのだが、肝心の「神狩り」の話をまるっきり忘れている。あわてて前作も購入。

「世にも美しい数学入門」は敬愛する数学者、藤原正彦と「博士の愛した数式」の小川洋子の対談集。

「地球の歩き方」はなんだかんだいってもつい買ってしまう。「地球の歩き方リゾート ラスベガス」は5年くらい前の版をもっている。一方、「地球の歩き方 ロスアンゼルス」だが、考えてみたら、「西海岸」は買ったことがあっても「ロスアンゼルス」は買ったことがなかった。

※こちらのエントリーもどうぞ。

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» 「ヒトはなぜペットを食べないか」 from 月灯りの舞
「ヒトはなぜペットを食べないか」    山内昶:著    文芸春秋(文春新書)/2005.4.20/680円 人類、最後のタブー? それには深いわけがあ... [詳しくはこちら]

コメント

数学も範疇とはつくづくシバオ氏の趣味・造詣の深さに驚かされます。
数学の美しさ・不思議さ・面白さ(ダビンチコードで出て来た黄金比とか)を分かりやすく伝えられるお勧めの本あります?

おお! こちらへの書き込みをありがとう。旅行中で返事が遅くなってごめんね。

さてさて、数学の面白さの本ですが、やはり、藤原正彦さんと小川洋子さんの本が、出色です。小川さんの小説「博士の愛した数式」は、数学をこんなに美しく描けるのだと感動しますし、藤原正彦さんの一連の著作はどれも愛読しています。数学だけなら「心は孤独な数学者」とかがおすすめですよね。

「博士の愛した数式」の感想を言ってませんでしたね。
小川洋子さんは数学者と思ってたので同姓同名のひとがミステリーとか書いてるんだと思いながら探してたところ、本屋の店員が薦める本1位のコーナーで発見。
そういえば以前に見た事があったと思い出しました。
内容はシバオ氏ご推薦のとおり、数学を数の持つ神秘性やきまぐれさを教えてくれながら、数字の不思議さを数式で証明することに情熱をかける数学者の姿を美しく伝えてくれてます。
読み終わって気持ちが良くなる1冊でした。
映画化されるとの情報を見たけど本の方が絶対オススめと思ったところでございます。

そう。読んでいて、すがすがしく美しい本だと思います。気に入っていただけて、なによりです!

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