【国内旅行】北九州へ
●小倉の回転寿司
キャナルシティのワシントンホテルのチェックアウトは午前10時。軽く二日酔い。そのまま歩いて博多駅に行き、新幹線で小倉へ。
ちょうど小倉で用事があった母と合流し、小倉伊勢丹の11階にある「回転寿し 諭吉」へ。昨日、韓国の大学生を案内したときの経緯で、なんとなく回転寿司を食べたい気分になったのかもしれない。うまい。うまい。
●PRONTOとEdyカード
母とJRで八幡駅に移動。八幡駅周辺は再開発ですっかり変わってしまった。ローカルな話だけど、駅前にチェーン居酒屋「笑笑」があるのが不思議。「釣りのポイント」がスポーツクラブになっているのは不思議。そのスポーツクラブの一角には「PRONTO」があるのも不思議。「これで払うと安いんよ」と、母が方言で話しながら、PRONTOの支払いをEdyカードでするのも不思議。
その後、実家へ。母とあれこれ語ったり、ふと寝入ったり……。
●八幡のチャンポン
八幡駅前にはかつて、「銀河のチャンポン」という有名店があった。しかし、駅前の再開発で市内のほかの場所に移転。地元住民は大変悲しむことになる。
だが、3月、再開発されたビルの中に、「八幡のチャンポン」となる店がオープン。メニューは「銀河のチャンポン」にそっくり! 一説によれば、銀河のチャンポンの息子がやっているとか、甥がやっているとか、弟子がやっているとか……。
今日の夕食はここで食べようと思っていたのだが、シャッターが下りている。年中無休のはずなのに、なぜ?
おれがよほど残念そうにしていたように見えたのだろうか、母が移転した銀河のチャンポンまで連れて行ってくれるという。
●銀河のチャンポン
母の運転する車で、永犬丸(えいのまる)の「銀河のチャンポン」へ。しかし、オーダーしたのは、チャンポンではなく、カツのせ焼きそば! これが好きなのだ。
味はといえば、あれれ? こんな感じだったっけ?と、ちょっと物足りない感じである。以前はもう少しジューシーだったような気がする。残念。

母と八幡駅までもどり、駅前でお別れ。快速で博多駅へ。地下鉄で福岡空港へ。いつものお土産セット、てら岡のサバ寿司と萬坊のイカシュウマイを購入。
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