【海外旅行】みたびのEpisodeIII
Arclight Cinemaからホテルには午前7時30分に到着。興奮してたり、日記のレスをつけたりで、寝つけたのは午前9時30分くらい。目を覚ましたあとは、アメリカで最後にして三度目のSTAR WARS EpisodeIIIを観るのだ。
午後1時30分には身支度をして、タクシーでWestwoodのVillage Theaterへ。サウンドのよさでは多くの人が、世界トップレベルと推奨する劇場だ。午後3時30分の回だが、すでに劇場から長い列が伸びている。

行列の末尾に並び、SEPI'S Giant Submarineという店で、ウエストウッドクラブサンドをテイクアウト。アメリカな感じの味でなかなかおいしいね。

Village Theaterでの上映だが、当初、デジタル上映といわれていたのに、フィルム&SRD(ドルビーデジタル)上映で、かなり残念。(座席位置にもよるけれど)サウンドはArclightとくらべて、かなりよかったものの、映像の鮮度は落ちて感じられる。

今回は前から7列目中央位置で見たのだが、さまざまな発見があったし、一度目とくらべてもさらに深く心を動かされる感じ。ええ、泣けますよ。詳しく書けないけど、一度目より泣けるんだな。
Westwoodからは路線バスでハリウッドにもどる。
チャイニーズシアターあたりに戻ってみると、Longest Yardのプレミアが始まっている。遠くに見えるアダム・サンドラー……の写真はとりそこなっちゃったよ。


アメリカ旅行最後のディナーは、どこにするかで迷う。当初案のThe GrillはE3の打ち上げと思しき日本人たちが盛り上がっていて、いまひとついきたくない気分。結局、昨日ランチを食べておいしかった「Vert」にしたが、これが正解。やっぱりおいしいよ。

牡蠣がうまい

日本では食えないUSビーフもうまい。
(山本耕一さんが食べていたラムのほうがモアベターだったのは、ここだけの話だ)
ホテルにもどってから、山本耕一さんとふたりで向かい合わせになって、mixi日記を書きつづける。山本耕一さんは旅の相棒として、ほんとの幸せを運んでくれた。
いっしょに食べたものはすべておいしかったし、いっしょに見たものはすべて素晴らしかった。いっしょにした体験はすべて忘れられないものとなったし、いっしょに交わしたことばは深く心に刻まれた。
旅もまもなく終わる。
