【gourmet2005】三宿「嘉六」
午後7時から、mixiの「鍋物が好き(外食系)」コミュのオフ会で、三宿の「嘉六」へ。めったやたらにおいしい、豚のしゃぶしゃぶの豚は、スペインからやってきたイベリコ豚と、沖縄からやってきたヤンバル島豚だ!


イベリコ豚がどんぐりを食べて太っているのは有名だが、ヤンバル島豚はヤンバルクイナを食って太っているわけではないから、注意するように。そのまんまですか。そうですか。失礼しました。

イベリコ豚のふんわりとした脂肪は、お湯をくぐらせることによって、花が開くように味わえるし、ヤンバル島豚の香ばしい赤身は、旨みが濃密にあふれている。

何枚か、肉をくぐらせた鍋の中に野菜を投下! 豚の旨みが野菜をくるみ、これまた、うまいではありませんか。

シメはといえば、ご飯なのだが、おじやにするのではない。鍋から汁をすくいあげ、お茶漬けのように茶碗のご飯にぶっかけるのだ。ゆず醤油をすこしのっけると、もう泣くほどうまい。

最近、牛肉よりも豚肉を愛好するようになったおれだが、それにしても、この豚はたまらん。
