【日常03】ムシキングとともに
セガの竹崎さんから、携帯型液晶ゲーム「そだてて!甲虫王者ムシキング」をいただいたのだが、ムシキング・フリークの甥ふたりの反応をみたいので、さらにもうひとつを買い足し、立川へ。
8歳と6歳の甥は、中身を開けると、興奮して弾けるように遊びだす。卵から生まれ、幼虫を経て、さなぎになったところで、それが何の虫であるかが判明。
それぞれになんであるかを報告しあうと、ムシの「つよさ」を暗記している兄が、「それね。180なんだよ」と鑑定。
名前入力で戸惑うかと思ったのだが、8歳の甥は軽やかにクリア。6歳の弟はおれが手伝う。
さらに興奮して、ふたりで「ムシキング」ごっこ。カブトムシとクワガタになりきったふたりが、リアルに技を出し合う。
それぞれムシに「とっくん」させては、疲れさせ、時間をかけて回復させあい、生活の中でゲームを楽しんでいる。
電子ゲームのプレイスタイルは携帯ゲーム機やセットトップ型ゲーム機とは違って、見てても楽しい。
甥ふたりは「西遊記をいっしょに見よう」といって、見たんだけど、やっぱり、おれはこのドラマが苦手だ。堺正章がお釈迦さまをやっていたのにはちょっと驚いたけどな。
« 水庭オフ会 | メイン | マイミクの結婚式 »
