【グルメ】台湾海鮮
学会出席のため、小倉から同窓生のMarcoくんが来るという。夕方になって迎撃のために出陣。三井アーバンホテルの向かいの地下、居酒屋「東尋坊」にいるとのメール。
なぜ? 九州から東京に来ている旧友を迎えるのに「東尋坊」なのだ? 謎はつのるが、大雑把なことで有名なコウジくんが、適当に決めたらしい。
あらためて仕切りなおし、東銀座の「台湾海鮮」で天香回鍋を食べることにする。口を開けば、文句ばかりを言うことで有名なコウジくんが「BAOH!!に教わった店で、ここだけはうまい」と珍しくほめる店だ。
ほんとは六本木にできた新しい支店で食べたかったのだが……。六本木に微妙に敵意があることで有名なコウジくんが露骨にいやがる。まぁ、しょうがないね。
ここのところ、連続で飲み会が続いたあとだけに天香回鍋の香ばしいスープがしみてくる。こりゃもう食べるデトックスであろう。
福岡県の人間が集まるとうるさく話すのはいつものことだが、とりわけにぎやかで有名なコウジくんが、パワフルに話していると「なんでも口を挟むんだけど、語彙は少ないっちゃね」と、イチヤマさんが迎撃。
その後はカラオケへ。カラオケでは自分から歌わないことで有名なコウジくんだが、リモコンを握りしめ、勝手にテンポを変えたり、曲を中断したり、やりたい放題。
さらに本人にその気はなくても、なにげなく読んでいた分厚い歌本の角で、リモコンの演奏停止を押すすばらしさ。マラドーナの「神の手」をしのぐ、「神の歌本」とたたえられていた。
Marcoくんとニシカワくんという久留米大附設組は、同窓生が六本木あたりで飲んでいるということで、ここでお開き。天然に邪悪なカワサキさんとは同じ方向なので、いっしょに帰宅。
おお、普通に寝られるぞ。


