【gourmet2006】嘉六から六本木
池袋での打ち合わせが延び、やや遅れ気味で三宿の「豚菜しゃぶしゃぶ嘉六」へ。イベリコ豚ややんばる豚をしゃぶしゃぶで食わせてくれる店である。mixiの鍋コミュのオフ会である。
この店に来たのは2度目だ。肉がうまいことは当然として、提供される野菜がうまい。
日本酒はいつも罠なのだけれど、微発泡の「獺祭」にごり酒をいただいて気持ちよく酔いが回る。

野菜はどれもおいしい!

手前が沖縄から来たヤンバル豚、奥の二列がイベリコ豚。

野菜の中でしゃぶしゃぶする。この野菜も豚の油がいい感じでのってうまい!

すべて食べ終わった後の黄金のスープを……。

白いご飯にかけて食べるのです。
シメはいつものように、豚のエキスがつまったスープを鍋から白いご飯にかけ、柚子胡椒をそえていただく。
しあわせです。
そのあとは男4人で「ZEST CANTINA 世田谷」で、テキーラ三昧。宮岡寛さんからは、DSで発売された「METAL SAGA 鋼の季節」に関する話をあれこれと……。

さらに六本木に移動。深夜2時の六本木はサムライブルーだらけ。「客引きの話とちがうじゃないか」と、ちょっとエキサイティングな体験をしてから、男3人でAbbot's Choiceへ。
カイ・ピリーニャや、ピンガのストレートなど、ブラジル系の酒を飲みながら、ワールドカップの応援をする。
15分間の歓喜はたしかに盛り上がったのだけれど、明るくなった六本木の町はうつろだったなぁ。
「ラーメン食いに行こうぜ」と宮岡さん。そうだ、この人は小池さんDNAの持ち主だった。ダイエットの敵、明け方のラーメンが大好きなのだ。
この時間、六本木交差点付近で開いているラーメン屋は一蘭か大島ラーメンだけだ。しょうがない。男3人で一蘭にいく。
帰宅後、すぐに寝て10時には目を覚まし、作業をしているのだが、生きているのがいやになるくらいの二日酔いで機能低下状態。ああ、この二日酔いのすべてはブラジルの酒、ピンガの呪いなんだ。おのれ、ブラジル。
