【gourmet2006】平尾「煮こみ」
ホテルの前で、山本耕一さん、立石義江さんと待ち合わせをして、タクシーに乗りこむ。
「福岡に来たら、絶対に紹介したい店があるんですよ」との立石さんのことばで、中央区平尾の「煮こみ」へ。「煮こみ」は料理名ではない。店名だ。
鹿児島産黒毛和牛のホルモン専門店だ。中央区平尾にあり、ロケーション自体が隠れ家的。

ハツの刺身とミノの刺身。ミノの刺身は「まるで、エンガワみたいだね」とみんなで、うはうは。

圧巻の特上ホルモン焼! これを塩かポン酢で食べる。口の中でじゅわっと上品な油の甘味が広がる。そして、ハツも焼いてる。ゴージャスなステーキだ。

ミノも焼いてる。アゴの煮込みである。

チーズにおかかパウダー! ハツ焼き飯!

シメはもつなべに投入した、自家製手打ちチャンポン麺だ。
いやもうなんといっていいやら……。うますぎです。
所在地:福岡市中央区平尾1-12-22
電話番号:092-525-1166
営業時間:18:00~翌4:00
夜9時ごろには、東京から九州に帰る航空会社を変更してまで駆けつけてくれたほーせきさんも合流。店の中にはわれわれと大将、従業員だけになり、そのまま店のテレビでワールドカップ観戦。
結果はともかく、故郷の町で、こうやってにぎやかにワールドカップをみられるのはいいね。
とりあえずのビールのほかに黒霧島の4合瓶を2本開けたあとは、親不孝通りのバーですこし話をして、解散。
« 我流風 | メイン | 赤のれん 節ちゃんラーメ »
