【ミュージアム】カルティエ現代美術財団コレクション展
途中、木場公園を通り過ぎたのだが、木場公園大橋南側の噴水あたりは、モデル撮影会のオンパレード! 大きいカメコのお友だちが、モデルさんを撮りまくり。
なんちゃってレースクイーンなヘソ出しのお嬢さんもいたけれど、みなさん、せいがでますなぁ。
グーグルで「木場公園 撮影会」で検索すると、たくさん出てくる。これもそういうページ。
さて、カルティエ現代美術財団コレクション展だ。友人のブログなどで、関心を持っていたのだが、そのままにしていたところ、運よく、とみさわポン子さんのお誘いで実現した次第。
今回の主目的は、「ロン・ミュエクの巨大女」。ワシントン・ポストのサイトの画像で見ていただくとちょっと驚くと思う。
でかくて、リアルな女なのだ。上九一色村にはかつて「ガリバー王国」があったが、この巨大女はそんな生ぬるいものではない。とにかく肌の質感など、リアルなのだ。皮膚に微妙な透明感があり、血管もすけて見える感じ。
美術としての価値は、そっち方面の造詣がないので、よくわからないが、なによりも体験としてこれはすごい。
ほかにも巨大な眼球の展示など、テーマパークのアトラクションのように楽しいものが多かった。
そこから、浅草方面へ移動するときの会話。
「美術館のなかにいたような、おしゃれメガネの女の子、よかったですね」
「そうそう! 作品もよかったけど、それを見に来ている女の子が、それっぽくてよかったよね」
「ああいうおしゃれなメガネの女の子と恋愛したいですよ」
「アートめがね、いいですね。奥さんにかけてもらったら?」
「いや、そういうのじゃ、ダメなんですよ」
「そういうものですか」
ここだけの話だが、おれもアートめがねは好きだ。
その後、浅草ホッピー通りの鈴芳で、白モツの串や、煮込みをつつきながら(ていうか、じつはまだおなか一杯でほとんど食えません)、生ビール、黒生ホッピー、かちわりワインというすてきな三点セットをいただく。
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