【健康・ダイエット】がってん寿司→おふろの王様
今日も今日とて歩く。回転寿司を食う。おふろの王様に行く。
ナイシトールを服用してから3日ほど。いやもう腸の動きがやたらに活発で、一日3~4回はトイレでしゃがみたくなる。
今日のような日は長距離ウォーキングをしたいのだが、お腹が怖いので、それもなかなかできない。
では効いているのかといえば、木曜日にはもんじゃをたらふく食べ酒を朝まで飲み、金曜日にはヤギ火鍋や酢豚やメンチカツを食べるという暴飲暴食を続けたものの、今朝、目覚めたときの体重が100グラムも増えていないくらいだ。まぁ、効いているのだろう。
もちろん意図的に歩いたりもしているんだけどね。
まぁ、そうとでも思わなければ、トイレ親和性の高い日々はたいへんなのですよ。
今日いったのは、「がってん寿司」としまえん店。埼玉一円で展開されている回転寿司チェーンで、東京23区内には、3店しかない。
暖かな感じのする店内は好印象。サビ抜きの寿司にはお子様ランチの国旗みたいな旗が立っている。それほど広い店ではないが、レーンの内側には4人の職人が立ち、こまめに声をかけあっている。
「はい! いまからおススメの○○が流れますね。とてもおいしいですから、どうぞお試しください」などと、上流の職人が言うと、下流の職人もほぼ同じのセリフをくりかえす。
職人にネタを直接オーダーすると、「はい! 活ダコ、がってん!」とか、「シメサバ、がってんしょうち!」とか、返事をしてくれる。おおほんとに「がってん寿司」だ。ロケーションがとしまえん向かい側だけにちょっとテーマパーク感覚だ。
レーン上では、個別ネタの紹介をするプラカードはないものの。「おススメ」とか、「本日の炙りもの」といったプラカードが立ち、多様なネタがきちんとレーンを彩っている。百円から五百円と、皿の種類がちょっと多く、ちょっとわかりにくい。
7枚ほどいただいたが、「これだ!」という一枚には出会えなかった。コストは「銚子丸」とほぼ同じ程度だが、自分なら「銚子丸」を選ぶかな。
雰囲気はとてもいいんだけどね。
その後は光が丘周辺を丹念に回る。「おふろの王様」でサウナ12分、水風呂3分を4セット。
本日の総歩行距離は15.75キロ。
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