【健康・ダイエット】東武練馬→大塚→駒込→根津→上野→御茶ノ水
昨日は午前中、「硫黄島からの手紙」の試写を見たのだが、完全に徹夜で試写室に向かった。
午後1時くらいに家に帰って作業をしたが、襲ってきた眠気に負けて、午後5時過ぎに就寝。目を覚ましたのは0時30分だった。
生活時間帯が狂いまくりである。そして歩き足りない。サウナに入り足りない。回転寿司はさすがに無理である。
かねてからの計画を実行に移すことにする。2時過ぎに家から川越街道→明治通り→白山通り→不忍通りをひたすらに歩いて、御茶ノ水近くまで移動する。17.4キロだ。
3時間強くらいかかったが、いい気持ちだ。

昌平橋近くにある銭湯「江戸遊」で朝一のサウナを浴びるのだ。「江戸遊」は両国にもあるが、神田店は千代田区の補助を受けているとかで、銭湯の料金、430円でお風呂を利用できる。
深夜はちょっと高めの設定になっているが、朝5時からは銭湯料金にもどる。
5時過ぎに入る。プラス400円で貸しタオルつきサウナコースにしてもらう。朝から極楽だ。3時間のウォーキングで汗をかいたあと、さらに汗を絞りだす。
5時30分くらいに込みだしてきた。ちょうど始発にあわせてこれから仕事をする人が来たのだろう。10個くらいあるカランは埋まるが、サウナはひとりきりである。寝ころがって、みのもんたを見る。
この風呂はロケーション的にも使いやすいなぁ。むかし、小学館あたりで仕事をしていたとき、こういう銭湯があれば、どんなによかったか……。
あえて欠点を言えば、自販機の飲み物が高すぎるということだ。ミネラルウォーターのペットボトルに160円は抵抗がある。
さすがにそのあとは電車で帰宅。筑波大学付属小学校の生徒満載の丸の内線は、またちょっと違う雰囲気だ。ランドセルはじゃま。
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