【グルメ】「きじ」→「ピエールマルコリーニ」
先述の鯨飲会誕生日パーティで、平日だってのに朝まで楽しく飲んでいた5人の男女。
そのときに「いままで食べたお好み焼きはどれも同じようなもので、ふつうのお好み焼きと、うまいお好み焼きの違いって、わからないんですよね」などと、のたまう人が3人もいた。
そういうことなら、TOKIAの「きじ」にいこう! 東京で関西風のお好み焼きを食べるなら、「ノロ」か「きじ」だ。「きじ」はディナータイムにはいつも長蛇の列だが、午前11時、ランチタイムの開店と同時に入れば、まったくならばず、すべりこめる。
全員にメッセージで声をかけたら、全員が参加するというすばらしい返事。さすがに朝まで飲んでいる人はちがう。
てなわけで、朝も早くから5人で「きじ」のお好み焼きを食べまくる。

ここは客が焼くのではなく、完成品を店の人が持ってきてくれる。ブタ玉、イカ玉、スジ焼き、豚もやし、モダン焼き、チカラ、2枚目のスジ焼きという7枚のお好み焼きと、もやし焼きそばをぺろり。ランチメニューをほぼ制覇する潔さ。
さすがに5人でいったのは強い! ひたすらにがつがつと食べまくったよ。うまいお好み焼きを食べたことのない方々もとりあえず、満足されたようだ。
これだけ食べて、1300円! 約1名、ビールを飲んだ方もいたのだが、ダイエット中のおれはビールを我慢。その結果、リーズナブルな会計となった。結局おれは酒に金を使っているんだね。
そのあとはデザート部長Akyさんの発案で、銀座の「ピエールマルコリーニ」へ。チョコレートカフェと、アイスカフェがあるのだが、今回はアイスカフェへ。
おれはラ・ペール・ドゥ・フランボワーズをいただいたのだが、さすがにうまい。アイスクリームとソルベをあわせながらいただくのだが、食べているうちに幸せが満ちてくる。
ほかの方のもちょっとずつ、いただいたのだが、冬場のアイスは幸せだ。

銀座の上品な店内で、バカ話をしてしまったのは、おれのいけないところだ。
さて、この店の会計は2,200円。お好み焼きをたらふく食べて、1,300円で、アイスとコーヒーをいただいて、2,200円なのだから、人生は深い。
さすがにいっぱい食べ過ぎた。銀座から、家まで18キロほど歩いて帰り、カロリーを消費する。
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