【イベント】見学ナイトVol.4 重機の夜
「社会科見学に行こう」のトーク・イベントもこれで4回目だ。今回は新宿ネイキッド・ロフトにて「重機の夜 第一夜」である。
ブルドーザー、ホイールローダー、油圧ショベルといった建設機械の魅力について、コマツの広報の宇佐美夏子さん、日立建機の広報誌を作っている増田祐二さんをお呼びして、あれこれと語っていただく。主催者のぴろり、さんの準備もしっかりしており、濃密な夜になった。
おれはにわか仕込みの建機知識で、司会というより、つっこみ役な感じ
さまざまな話がじつにおもしろかったのだが、観客の度肝を抜いたのが、この動画だ。
ヨーロッパの森林で活躍するハーベスター(伐倒造材機)という重機のプロモーション画像。立木の伐倒、枝払い、玉切りの伐木・造材作業及び集積作業を行う機械だが、ガンタンクが山の中に入って、いくような凄みがある。人生で一度はこういうものを操作したくねぇか。
また、日立建機の双腕作業機の人気も高かった。
さらに亡き夫のあとを継いで、まったくなじみのなかった建設業経営に乗り出した女性が、建機好きの夫のために作った、油圧ショベル墓石、東南アジアで地雷撤去のために活躍する日本製の重機など、もうマニアックだか、なんだか、よくわからない濃い話がたくさんで、3時間30分があっという間でした。
そのあとの打ち上げで、お客さんとしてきていた方から聞いた、酷道、険道、腐道、死道の話が大変おもしろかった。酷道は、国道とは名ばかりのひどい道のことで、未舗装などは序の口な普通車通行困難な道だ。
こういうのが大好きな人が世の中には存在しており、国道418号線や、157号線など、ありえない国道に行っては、アドレナリンを全開にする人々がそれなりにいるそうである。
打ち上げは朝までいたかったけれど、睡眠不足気味なので、1時30分には帰路につく。
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