【読書(漫画)】ぼくらの
11月1日
マイミク、ひげいとうさんのmixi日記で、漫画・アニメ「ぼくらの」の存在を知る。まずは、アニメ主題歌の「アンインストール」に、どっちゃりとはまる。
iTMSで購入して、iPodのヘビーローテーション。
11月2日
「IKKI」のサイトから、マンガの第一話を試し読み。
11月3~5日
エアロバイクをこぎながら、ニコ動でアニメの1~3話をみる。
11月7日
六本木「あおい書店」で現在のところ7巻まで出ているマンガを4巻まで購入する。
読み終わった後、なんで、こんな中途半端な冊数を買ったんだと後悔する。続きが読みたい!
11月8日
池袋「LIBRO」で残り3巻を購入。通読してエモーショナルな情報量にたまげる。
夏休み、海沿いの廃校で開かれる自然学習学校に参加した少年少女15人は、海岸沿いの洞窟探検をしている最中に多数のパソコンのある隠れ家のようなものを見つけ、ココペリと名乗る男に出会う。ココペリは「自分の作ったゲームをしないか」と子供達を誘う。wikipediaより、あらすじ。
ゲームの内容は、「無敵の巨大ロボットを操縦し、地球を襲う15体の巨大な敵を倒して地球を守る」というもの。コンピュータゲームだと思った子供達は、ココペリと契約を結ぶ。
子供達はその場で気を失い、目が覚めると洞窟は消失していた。ココペリとの契約も夢だったのかと思いながら宿舎に戻った子供たちは、その晩、黒く巨大なロボットを目撃する。ロボットの中のコックピットに転送された子供達の前には、ココペリと、コエムシと名乗る口の悪いマスコットが待っていた。さらに黒いロボットの前に、別の巨大ロボットが出現する。これが黒いロボット・ジアースの最初の戦いであった。
戦闘を重ねるにつれ、子供達はゲームの真の意味を知ることになる。
(ここから軽くネタバレ。文字反転)15人の少年・少女たちは戦闘で敵ロボット1体と戦うたびに、ひとりずつ、死んでしまう設定なのだ。戦闘で負ければ、地球は即座に滅び、勝っても一人ずつ死んでいく。(ここまで文字反転)
なにげなく「エヴァンゲリオン」以来の興奮を味わっている。4月から「ミラーマン」再放送の直後の時間帯にこんなアニメをやっているとは露知らず、「ミラーマン」は録画していたものの、なんでもう30分、余計に録画しなかったのかと残念に思う。
参ったなぁ。家の中の物を減らしたい現在、さすがにDVDで買うのは避けたいところだが、どこかで、アニメを有料オンライン配信してくれないかな。
※こちらのエントリーもどうぞ。
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