【グルメ】プティ・ポワン・プルス・アー
日曜日、渋谷でしこたま飲んだ翌日だ。午前10時30分にMarcoくんとゆき男くんが投宿する渋谷のエクセルホテル東急へ。
昨日、別れ際に「じゃあ、明日の昼は広尾でフレンチでも食べようか」と、声をかけていたのだ。客室まで入れてくれたのだけど、ゆき男くんは二日酔いでたいへんな状態だ。お疲れさまです。
新しく改装された「プティポワン」だが、2階は予約でいっぱいとのことで、1階の「LE CAFE PLUS A(ル・カフェ・プルス・アー)」へ。改装して初めて訪問したが、外苑西通りに面したロードサイドは大きなガラス張りになっており、初冬の透明な日差しを存分に受けて、心地よい。
3,500円のランチコースをいただく。
最初に出てきたチーズとプチトマトをちりばめたサラダに「うちの嫁もこういうのを作りよるけど、ここのは味がちがうね。嫁はこういうのを作りたかったんやね」とは、Marcoくんの家庭事情。
「そんなんやったら、いっぱい、おいしいとこ、連れてったらいいやん」とさしでがましいことをいうと、「おれはいつも置いていかれよぉんよ。子供連れて、コンラッドやら泊まりにいっとぉみたいで、ディズニーシーにいっとらんのは、家族でおれだけやけ」
なるほど。お父さんはがんばってください。
一方、北海道の大地で少子化社会に敢然と戦うゆき男くんは、二日酔いとの格闘中だ。
メインにいただく鴨のコンフィの香ばしさと滋味に舌鼓を打っていると、横に座ったゆき男くんが、自分のオーダーしたムニエルを、ほいほいとこちらのプレートに盛ってくれる。
うまい。どちらもうまいね。
コーヒーも出て、しばらくおしゃべり。さあ、出かけようかといっていると、まだ、デザートを出ていないとのこと。さっぱりしたフルーツのジュレをいただく。
その後は、冬の空気の中、有栖川公園経由で六本木に出る。ヒルズからミッドタウンを経由して、大江戸線で大門(浜松町)にいき、そこでお別れ。
※こちらのエントリーもどうぞ。

