【社会科見学】防衛大学校
防衛大学も「見学」ができるなんて、知らなかったよ。横須賀のさき、観音崎の手前にある馬堀海岸駅から、タクシーで5分ほど。
本部庁舎玄関、資料館、記念講堂、学生舎、学生会館と歩き回る。午後の見学では、全学生が整列して行進する課業行進も見られるぞ。

本部庁舎。

課業行進。全学年、全員がひとつ屋根で昼食をとったあと、それぞれの教室などに向けて、行進していく。

行動にあるステンドグラス「若人の城」。

記念講堂、ここで卒業生が帽子を投げたり……。投げた帽子は学校に返納され、返納後、裁断処分されるとのこと。

F1支援戦闘機。

魚雷も朽ち果て。

74式戦車。

61式戦車。

M4シャーマン。

ボフォース。
一般のコースが終わったあと、土木関係で宮田喜壽准教授の研究室を訪ねる。ふだんは滅多に見られない「落錘式大型衝撃試験装置」を見せてもらう。高さ50メートルの給水等の中に組み込まれた施設だが、重さ3トンの重錘を28メートルの高さから落とすこの種の実験装置としては世界最大の規模を誇っているもの。その衝撃を観測するために秒1万コマのカメラがあるとのことである。
高いところから、重いものを落とすってのは、想像しただけで、わくわくする。ああ、なにか落としてぇ!
お土産もいろいろ買いました。

そのあとは記念艦みかさへ。 「戦艦大和」展をやっていたのだが、閉館まで1時間という中では、すべてを見るのが無理なほどのボリュームだった。


