孤高の天才写真家:丸田祥三 全仕事
日曜日の昼、阿佐ヶ谷Loft-Aのイベント「孤高の天才写真家:丸田祥三 全仕事」にいく。丸田祥三という作家を意識したことはなかったけれど、サイトを見ると、書店の棚や雑誌で見覚えのある画像がいくつもあった。廃墟写真家と紹介されることも多いし、むかしから、廃墟をたくさん撮っている人なのだが、いまどき流行の「廃墟写真」とはちがう目で撮っている人だと感じた。
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日曜日の昼、阿佐ヶ谷Loft-Aのイベント「孤高の天才写真家:丸田祥三 全仕事」にいく。丸田祥三という作家を意識したことはなかったけれど、サイトを見ると、書店の棚や雑誌で見覚えのある画像がいくつもあった。廃墟写真家と紹介されることも多いし、むかしから、廃墟をたくさん撮っている人なのだが、いまどき流行の「廃墟写真」とはちがう目で撮っている人だと感じた。
ウィリアム・フリードキンのひさしぶりの映画「BUG/バグ」のDVDをみる。
舞台劇の映画化だそうだが、妄想の中の虫に苛まれる男。そして、その妄想が孤独な女(アシュレー・ジャッド)にも伝染し、エスカレートしていくドラマだった。「エクソシスト」の悪魔の代わりに、存在しない虫が暴れまわるような精神の密室劇で、おもしろい。みようによっては愛と救済の奇怪なコメディのようにも思える。
興味深い映画だったけれど、個人的におもしろかったのは、収録されていたフリードキンへのインタビューだった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてSRD鑑賞。
だって、中年が十代に若返っちゃうんだよ。「40歳の童貞男」同様な男性向けコメディ映画かと侮っていたが、そんなことはない。じつはお父さんが好きな"少女"たちに向けたよくできたラブストーリーであった。(この"少女"の範囲は広い)
ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。
これはおもしろかった! 「ラスト・キング・オブ・スコットランド」のケヴィン・マクドナルド監督作品だが、脚本陣もすごい。「キングダム/見えざる敵」のマシュー・マイケル・カーナハン、「ボーン」シリーズのトニー・ギルロイ、「アメリカを売った男」のビリー・レイという強力なメンツが作りこんだシナリオをじっくり堪能できた。
このシーズンは近所のシネコンの上映ラインナップが乏しいなぁ。12スクリーンあってもこんなものか。 ということで、DVDでみた新作映画の短評を……。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。
2004年にPARCO劇場で上演され、岸田戯曲賞をとった作品だそうだ。浅野忠信、北村一輝、ユースケ・サンタマリア、真木よう子、南野陽子、佐津川愛美というキャストはなかなか豪華だ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにてSRD鑑賞。
なーんだ。トム・ハンクス、CERNにいってないじゃねーか。原作とは微妙にちがい、ラングドンの依頼主がCERNではなく、バチカン警察になったため、CERNのあつかいは軽くなってしまった。
ユナイテッドシネマとしまえん2番スクリーンにてSRD鑑賞。
映画を通して、日本、アメリカ、イギリス、フランス、香港など、いろんな警察を見てきた。民族や国はちがっても捜査活動にはある程度のルールがあるものと思っていた。もちろん、行き過ぎや汚職もあるが、現代の民主主義の国の警察なら、人権や科学捜査に共通するものはあるはずだ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにてSRD鑑賞。
江口洋介でアクション映画というのを聴いて、あんちゃん、大丈夫かと思ったが、意外なくらいにはまっていた。そこはOK。でもOKなのは、そこだけ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋6番スクリーンにてSRD鑑賞。
すばらしい。この映画の中で不要な部分は竹中直人の悪目立ちだけで、あとはフィルム・ノワールのスタンダードに乗った男泣き映画である。
ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてSRD鑑賞。
可もなく不可もなしといった実写版「ゲゲゲの鬼太郎」の監督作品ということで、ちょっと気がのらなかったが、人の生き死にレベルではない青春グラフィティ仕立てで、好感の持てる作品だった。
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