【映画2009】ニュームーン/トワイライト・サーガ
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。
ヒロインのクリステン・スチュワートだけ見ていたら、130分だってへっちゃらだい。もし、クリステン・スチュワートに魅力のかけらも感じなかったら、拷問にもひとしい130分だったろうな。
その場しのぎのストーリーとご都合主義はあいかわらずだ。
前作ではヒロインを愛するために、咬むことができないイケメン吸血鬼が登場するが、今度はヒロインを愛するために、煩悶する狼男が登場する。きっと三作目ではヒロインを愛するために「フンガー」といえないフランケンシュタインが出るんだろう。
ヒロインをめぐってバンパイアと狼男が争うのだが、「喧嘩をやめて、私のために争わないで」なんて、べたにいっちゃうのが、あまりにもすごい。河合奈保子だと、130分はつらくなりそうだけれど。
監督は「ライラの冒険」で、ニューラインを崩壊寸前にさせたクリス・ワイツだが、今回は十代女子以外の観客の脳みそを崩壊寸前にしてしまう。
「ライラ」では白くまプロレスが見せ場けど、「ニュームーン」では狼プロレスが見せ場になっている。
TBSが出資しているか、亀山千広が制作しているかと思っていたが、さすがにそういうことはなかったらしい。
女優では吸血鬼アリス役のアシュリー・グリーンが大変かわいかったので、次作は彼女の出演シーンを増やすように。世の中には彼女のヌード画像が流出しているそうで、そいつはちゃっかりいただきました。
キャスト クリステン・スチュワート ロバート・パティンソン ダコタ・ファニング マイケル・シーン テイラー・ロートナー 他


