2010年12月後半鑑賞映画
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鑑賞映画。【行きずりの街】、【信さん 炭鉱町のセレナーデ】、【トロン・レガシー】、【ロビン・フッド】、【最後の忠臣蔵】、【ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1】、【ばかもの】
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鑑賞映画。【行きずりの街】、【信さん 炭鉱町のセレナーデ】、【トロン・レガシー】、【ロビン・フッド】、【最後の忠臣蔵】、【ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1】、【ばかもの】
※「SPACE BATTLESHIP ヤマト」へのツイートをまとめました。
うあ。まさか「ゆとり戦艦キムタク」になっているとは思わなかった。
映画をすでに見ていた人に、早くから「95%がギャラクティカ」と聞いていたので、かなり期待していたのですよ。剽窃だろうが、パクリだろうが、なんでもいいが、「95%がギャラクティカ」のレベルに達しているのなら、おもしろそうじゃないか。
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鑑賞映画。【塔の上のラプンツェル】、【The RUNAWAYS】、【エクリプス】、【黒く濁る村】、【ノルウェイの森】、
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鑑賞映画。「ちょんまげぷりん」、「ハナミズキ」、【おにいちゃんのハナビ】、「grown up」、【Love & Other Drugs】、
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鑑賞映画。【怪盗グルーの月泥棒】、【アイルトン・セナ 音速の彼方へ】、【シングルマン】、【REDLINE】、【雷桜】、【おまえうまそうだな】、【エクスペンダブルズ】、【海炭市叙景】、【七瀬ふたたび】、【桜田門外ノ変】、【ラスト・ソルジャー】、【クレイジーズ】、【マチェーテ】、【牙狼】
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鑑賞映画。【HUBBLE 3D】、【アメリカの夜】、【ゴースト・ライター】
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鑑賞映画。【大奥】、【ナイト&デイ】、【太陽を盗んだ男】
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鑑賞映画。【キック・アス】、【THE LAST MESSAGE 海猿】、【ミレニアム3】、【TSUNAMI】、【君に届け】、【十三人の刺客】、【プライベート・ライアン爆音上映】
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鑑賞映画。【仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ】、【ゴセイジャー】、【キャッツ&ドッグス2】、【バイオハザードIV】、【BECK】、【コップ・アウト】、【悪人】、【ミレニアム2】
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先日、ラスベガスにいった際、NRT-SFOの往復のJAL便で見た映画を備忘録的に記録する。むかしよりも機内映画を見るのが億劫になってきたね。帰りは寝たり起きたりしながら、1本を見るのに5時間くらいかかってた。
ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてSRD鑑賞。
2009年の夏、アメリカで1億1500万ドルの興行収入を上げた、ピーター・ジャクソン製作のSF映画だ。日本では4月に「第9地区」として公開予定だが、なぜか映画秘宝の2009年ベストには入っている。アメリカから取り寄せたBlu-Rayで鑑賞したのは去年のことだ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番スクリーンにてSRD鑑賞。
謎解きがメインの作品のようにいわれている。だが、「だまされた」とか「してやられた」というほどの謎はない。映画を見慣れた人なら、わりと早い時点で「謎」の正体がわかってしまうだろう。
新宿バルト9、1番スクリーンにてSRD鑑賞。
ユダヤ系イギリス人であるにもかかわらず、カザフスタン人ジャーナリストのボラットと称して、アメリカを唖然とさせる旅にでたコメディアン、サシャ・バロン・コーエン。今度はオーストリア人のゲイのファッション評論家、ブルーノとして、いたるところで騒動を巻き起こす破壊的コメディだ。
新宿ピカデリー6番スクリーンにてSRD鑑賞。
筒井康隆が「時をかける少女」で見出した出した最大の功績は、少女とタイムトラベルの相性のよさだろう。その意味において、「時をかける少女」8度目の映像化作品は大成功といっていい。とにかく仲里依紗がすばらしいのだ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋にてSRD鑑賞。
すばらしくたくみな作品だ。リストラ宣告を業務として、全米を飛び回るジョージ・クルーニー。家族や恋人といった人間関係を最小限にして、自身の評価として航空会社の上級会員になることを生きがいとしている。
ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。
事前情報といえば、予告編を観たことくらいしかなかったので、驚いたのだが、これって実話をベースにした作品だったんだね。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにて日本語吹き替え版をSRD鑑賞。
吸血鬼テーマの現代ファンタジー映画だ。おなじ吸血鬼ものとしては、「トワイライト」シリーズより楽しめた。
ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにて日本語吹き替え版をSRD鑑賞。
おなじ、ジョン・ラセター製作総指揮でヒットした「カールじいさんの空飛ぶ家」を軽く凌駕する新作ディズニーアニメーションだ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてSRD鑑賞。
おなじ、ジョン・ラセター製作総指揮でヒットした「カールじいさんの空飛ぶ家」を軽く凌駕する新作ディズニーアニメーションだ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。
クリスマスの夜なんかに、夫婦で見たり、デートで見たりするのに最高の映画だ。最高の家族愛とスポーツ成長物語が渾然一体となり、とてもいい気分で家路につける。実話をもとにしているものの、本質的に悪い人がひとりも出てこない。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。
コナン・ドイルとシャーロック・ホームズのディテールに敬意は払いつつ、ホームズとワトソンをスーパー格闘探偵にし、腐女子テーストをたっぷり盛り込んだアクション映画だ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。
史上最高ヒットの「アバター」を下し、2009年のアカデミー作品賞を勝ちとった作品だ。2004年のイラクを舞台に危険な爆弾と対峙するアメリカ軍爆弾処理班の息づまる日々を描く。
TBSラジオ土曜日の21時30分からオンエアされている「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル(タマフル)」。その中の「THE CINEMA HUSTLER」のコーナーでは、毎週1本の映画をサイコロで決めて、パーソナリティの宇多丸が徹底的に批評する。
ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。
ぼくたちの大好きなテリー・ギリアムが帰ってきた。素直にそう思える作品だ。テリー・ギリアムといえば「モンティ・パイソン」なのだろうが、リアルタイムで、モンティ・パイソンの放送がなかった地域出身者として、最初のモンティ・パイソン体験は名画座で観た「ホーリー・グレイル」や「アンドナウ」だった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋2番スクリーンにてRealD3D吹き替え鑑賞。
だめだ。この映画を小さな子供に見せちゃだめだ。映画にのめりこむと同時に、48歳の自分が、子供のときに怖かったことをいろいろと思い出してしまった。だれもいない部屋。部屋の隅の暗がり、なぞめいた人形、くらい井戸、知らない隣人……。
ワーナーマイカルシネマズ板橋5番スクリーンにてSRD鑑賞。
映画に淫するペドロ・アルモドバルが、映画への愛をさらに刺激的に作った作品だ。この映画をレビューするのはほんとうに難しい。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。
つまり「かもめ食堂」とか「南極料理人」とか、そういう自分探し料理系はごめんこうむりたい。どちらも悪い作品とは思わないけれど、いくらなんでも満腹です。「柳の下の食堂」系ばかりで辟易していたところ、この映画も観ようとは思わなかったけれど、「愛のむきだし」、「プライド」の満島ひかりが出演するとあっては、仕方がない。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。
主演の赤西仁に興味はないし、小林武史が監督といわれてもミスチルはどうでもいい、フックとなるのは脚本・製作の岩井俊二くらいなのだけれど、まったく観るつもりはなかったのだが、信頼のおけるサイトなどで、意外な好評だったので出かけてみたら、これがすばらしい作品だった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。
幸田文原作のじつに三度目の映画化だが、現代に合わせて設定は変わっている。とはいえ、これはどこからどう見ても「男はつらいよ」のエピローグであり、車寅次郎への鎮魂歌だろう。
アクトビラにてHD鑑賞。
2008年のアカデミー賞で主演女優賞とオリジナル脚本賞にノミネートされた映画だが、日本ではなかなか公開されなかった。本国公開から1年半、やっと劇場公開されたのは、喜ばしいかぎり、公開と同時にアクトビラで有料配信されたので、自宅のテレビで鑑賞した。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。
もはや戦う詩情といってもいい、イーストウッドらしい清潔で直球の筆致で、国家と差別とスポーツを正面から描いた作品だ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてSRD鑑賞。
伊坂幸太郎の原作、中村義洋の監督という磐石の座組である上に、堺雅人、竹内結子、濱田岳といった中村組常連の役者によって、すばらしいアンサンブルを見せてくれる映画だ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋6番スクリーンにてSRD鑑賞。
名作絵本の映画化ということだが、原作は読んでいない。反抗期という年齢ではないが、9歳の少年なら、自分でも戸惑うばかり野性的な衝動をどうしようもないときがある。人との付き合い方、疎外感、愛情、表現力の欠如などから生まれる「野性」のむらむらを描いたファンタジーだ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてDTS鑑賞。
生まれたときから童貞でないやつがいる。1000人とやっても童貞なままのやつがいる。男の童貞にごころに突き刺さる漫画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の映画化作品としては、かなりの完成度といえるだろう。
ワーナーマイカルシネマズ板橋12番スクリーンにてSRD鑑賞。
「わたしはスージー・サーモン。わたしは14歳で殺された。」そんな少女の物語を、「ロード・オブ・ザ・リング」や「キング・コング」のピーター・ジャクソンが監督すると聴いたとき、いったい、どれだけの作品になるかと期待するのは、当然のことだろう。
ワーナーマイカルシネマズ板橋4番スクリーンにてSRD鑑賞。
自身は部屋で横たわったまま、自分の代理ロボット(サロゲート)と神経をつなぎ、社会活動をするようになった人間たち。仕事はもちろん、レジャーや戦争もロボットが代行するようになった時代に発生した不可解な殺人事件の謎にFBI捜査官(ブルース・ウィリス)が挑む。
ワーナーマイカルシネマズ板橋6番スクリーンにてDTS鑑賞。
日本が戦争への道を突き進む時代、難攻不落といわれる監獄を何度も脱獄し、そのたびに捕まる男(板尾創路)がいた。胸には逆さ富士の刺青、いっさい口もきかず、過酷な体罰にも屈することはない。微罪で捕まったにもかかわらず、捕まれば捕まるほど、刑期は伸びていく。彼はなぜ、脱獄をくりかえすのか。
シネマ・アンジェリカにてDTS鑑賞。
映画「クライマーズ・ハイ」やドラマ「空飛ぶタイヤ」での尾野真千子の存在感が抜群だったので、「真幸くあらば」を見た。
水道橋博士の「博士の悪童日記」で「IMAXに詳しい」とご紹介いただいたので、IMAX関連のエントリーをご紹介します。
スーパーマン リターンズIMAX 3D Experience
いまはなき品川のIMAXシアターで「スーパーマン リターンズ」を見た際のショートレビュー。
品川IMAX閉館
2007年4月品川IMAX閉館の報をきいたときの憤慨。
IMAXでダークナイト
2009年9月、菖蒲のIMAXシアターでダークナイトを見た喜び。
アバター
2009年12月、川崎のIMAXで「アバター」前夜祭で字幕版を見たときのレビュー。3Dの4方式についても書いています。
アバターIMAX3D吹き替え版
2010年1月、菖蒲のIMAXで「アバター」吹き替え版をみたときのレビュー。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてDLP鑑賞。
ムダに派手な構図。絶え間なく流れるヒップホップ。そしてサミュエル・L・ジャクソンのしゃべり。その結果、生まれたのはうるさくて、単調で、退屈なアニメーションだった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにて鑑賞。
「火山高」のキム・テギュン監督なので観にいったけれど、あまりにもひどい脚本にあきれてしまった。原作もこんなにひどい設定なのかと、wikipediaでざっとチェックしたけど、それなりにしっかり作ってておもしろそうじゃないか。