【映画2010】2010年10月後半鑑賞映画
ツイッターで、この時期鑑賞した映画へのつぶやきをまとめて追加しました。タイトルに星をつけたものはおすすめです。
鑑賞映画。【HUBBLE 3D】、【アメリカの夜】、【ゴースト・ライター】
2010年10月21日
★【HUBBLE 3D】
フィルムの3D IMAXも天保山のIMAXシアターもひさしぶりで、やはり幸せだった。「HUBBLE 3D」はなによりもまず、宇宙飛行士たちの顔までじつになめらかに立体になっているのがうれしかった。さらにシャトル打ち上げのシーンは鳥肌ものである。
宇宙飛行士の水中訓練シーンなども三次元眼福である。ちょっとものたりないのは音圧だったけれど、ナレーションとSEとのバランスを考えると、これくらいでも仕方がないか。予告編で観た「ブルーオアシスI,II」も楽しそうだ。
2010年10月29日
★【アメリカの夜】
見たのはずいぶんひさしぶりだったけれど、以前とは印象がかなりちがう。きわめてチャーミングな映画だね。すべての登場人物がいとしくてたまらない。
★【ゴースト・ライター】
ポランスキーらしい手練れのサスペンスで、たいへん楽しませていただきました。それにしてもポランスキーは本の話が好きだなぁ。
ちょっと気になったのが、首相夫人を務めるオリヴィア・ウィリアムズの若さ。首相役のピアース・ブロスナンと同世代の嫁にしては若すぎないかい? それくらいの「魅力」がないと、話が成りたたないのだけど……。でも「ポストマン」以来、彼女はちょっと好き。
TIFFの公式サイトには、素材がHDCAMと書いてあるから、2Kでの上映と考えていいのかな。モノクロ時代の絵作りを思い出させるきりっとした映像で、ニューイングランド風な景色を描いていた。いま調べてみたら、撮影はドイツみたいだ。


