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【映画2013】シネコン至上主義#5

「ホビット 思いがけない冒険」、「レ・ミゼラブル」、「フランケンウィニー」、「サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ」、「恋のロンドン狂騒曲」、「ルピー・スパークス」をオススメ。

「水道橋博士のメルマ旬報」で連載中の「シネコン至上主義――DVDでは遅すぎる」のバックナンバーです。

シネコンなどでお金を払ってみた映画作品のレビューです。
映画を映画館で見る理由となる3つの理由について五点満点で採点しています。

「スクリーン必然性」3D効果や臨場感、サウンドなど、家庭のテレビ画面でなく、
映画館で見る必然性を示します。

「インストール強度」人生の一部として、自分の中にどの程度
インストールされるかの目安です。

「おっぱい指数」映画に必要な裸の女優の割合を物理的なものだけでなく、
色気も含めて評価します。

「ホビット 思いがけない冒険」

スクリーン必然性 ★★★★★ インストール強度 ★★ おっぱい指数   ★

当初予定の二部作から三部作に増量されたと聞いて心配していた。

「指輪物語」という長大な原作をもとにした映画「ロード・オブ・ザ・リング
(以下LOTR)」が三部作になったのはわかる。
だが、シンプルで薄い「ホビットの冒険」が
それほどのボリュームになるとは思えなかったからだ。
ところが、その不安はうれしい形で裏切られることになった。
「ホビット」こそは「一難去ってまた一難」という純粋冒険を追求した
クリフハンガームービーの至宝である。
そして、J・R・R・トールキンのミドルアースを舞台にした
テーマパーク・ライドなのだ。
ピーター・ジャクソン監督の代表作、LOTR三部作の深い世界と
「キング・コング(2005)」の冒険世界が
いちどに見られる映像体験には脱帽するしかない。

ハワード・ショアのサントラも絶好調。
かならずしもLOTR三部作を見ておく必要はないが、
ところどころで流れるテーマにはにやりとしたり、
エモーションをコントロールする巧みさにうならされたりする。
3時間近い大作だが、絶妙なスコアのおかげで、とことん楽しめる。

字幕版が「LOTR」シリーズで問題の多かった戸田奈津子から
アンゼたかしに交代したことも朗報だ。
さらに吹替版もパワーアップしている。
ことばの選択も絶妙で、岩波書店の原作を朗読するようなイメージで
きっちり作りこまれている吹替版は必見なのだ。

現在公開中の映画にはさまざまなバージョンがある。
編集やシーンが変わるわけではない。映写方式が変わるのだ。
3Dか2Dか。字幕か吹き替えか。IMAXか通常上映か。
HFR(秒48コマ)か通常上映(秒24コマ)か。
方式が多すぎてめまいがしてきそうだが、薦めたいのは、
IMAX、3D、HFR、吹き替えという組み合わせ。
それがどこで見られるのはこのURLで調べてほしい。
http://www.eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=66

HFR上映は、なにより3Dの自然な描写に貢献している。
あえていわれなければ、気がつかない人もいるかもしれないが、
この方式を体験したあとに、ほかの3D作品を見ると、
不自然さを感じることになるだろう。

■採点理由
映像方式の多様な選択肢を楽しめるのは、公開中のいまだからこそなので
「スクリーン必然性」は★★★★★。
すでに「ロード・オブ・ザ・リング」で
ぼくらにインストールされた世界への再訪なので「インストール強度」は★★。
おっぱいどころか、女性濃度の低さ、ヒゲおやじ濃度のあまりの高さに
クラクラしてしまうので、「おっぱい指数」は★っていうか、
マイナスをつけたくなるくらい。

■以下ネタバレ
本来、「ホビットの冒険」には登場しなかったキャラクターや設定が
登場するたびに喝采を送りたくなる。
トールキン自身、「指輪物語」上梓後に「ホビットの冒険」の
指輪にまつわる部分を改版しているので、これは"あり"なのだろう。

卓抜なのは、ホビットらしく平穏を好み、冒険からほど遠い生活を好む
ビルボ・バギンズが、少年時代に持っていた冒険への渇望、見知らぬ土地への憧れを
呼びさまし、望郷の念にあふれるドワーフたちへの共感により、
冒険者として承認されていくプロセスだ。
かわいくて若い女の子は一人も出てこないけど、これはまぎれもなく、
少年ジャンプのスピリッツ「友情・努力・勝利」の物語だよね。




「レ・ミゼラブル」


スクリーン必然性 ★★★★
インストール強度 ★★★
おっぱい指数   ★★

ひとつはっきり書いておきたいのだが、
「レ・ミゼラブル」の原作はヴィクトル・ユゴーであって、
ブーブリルでもシェーンベルグでもない。
予告編でユゴーの名前ぬきでふたりの名前が大きく表示されることには抵抗がある。
なによりこのミュージカル映画の感動の核はユゴーのドラマにあるのだから……。

法による正義と愛による善。
ふたつの対立と葛藤が織りなす古典的なドラマを
この上映時間に凝縮させるためには、ミュージカルという方式は不可欠だが、
それでもユゴーの生み出したキャラクターやドラマを
抜きに語るわけにはいかないのだ。

ドラマについで、この映画の感動を生み出すのは役者たちだ。

なによりも、ファンテーヌ役のアン・ハサウェイがすばらしい。
映画の序盤でしか登場しないのだが、
娼婦に身を落とした悲嘆を歌う「夢やぶれて」は本作の白眉だ。
歌手ではない女優が自分の声で歌うという
この作品の意志が凝縮されたような名シーンだった。

エポニーヌ役のサマンサ・バンクスが歌う
「オン・マイ・オウン」もすばらしかった。
こちらは舞台出身のサマンサ・バンクスだからこその存在感だ。
もちろん、ヒュー・ジャックマンの芸達者ぶりは
トニー賞受賞のキャリアならではのものだし、
ラッセル・クロウの存在感には驚いた。
わりを食っているのはコゼット役のアマンダ・セイフライドくらいかな。

すばらしい原作と役者の力がこの作品の両輪ではあるが、映画としては異色である。
地のセリフというか、歌わないセリフを徹底的に排除しているのだ。
だから、映画を見たというよりは、映画俳優が出演する
ミュージカルのライブビューイングを見たような感じになる。
ミュージカル「レ・ミゼラブル」をもとにした
長尺のミュージックビデオのようだ。

そういった構成なので、時代や社会の背景を描く余地はない。
また、アリアにつぐアリアという構成なので、
画面設計も役者のクローズアップ中心となり、平板なところもある。
監督のトム・フーパーは前作「英国王のスピーチ」同様、手堅い演出だが、
それゆえの物足りなさも感じてしまう。
七月革命から六月蜂起のあたりは、もっとスケール感のある描写を観たかった。

いろいろ書いたけれど、役者たちの生々しいパフォーマンスは
いま見るべき奇跡といってもいい。ぜひ劇場で。

■採点理由
日比谷の大劇場にいくつもりで観たい作品だから「スクリーン必然性」は★★★★。
みんなが知ってる古典ということもあり、インストール「強度」は★★★。
アン・ハサウェイの胸元はとてつもなくセクシーだけど、ちょっと痩せすぎ。
そしてアマンダ・セイフライドを使い切れてないので、「おっぱい指数」は★★。

■以下ネタバレ
圧政と大衆の無関心という間の中から立ちのぼる
「民衆の歌」というクライマックス! この部分ですべてが吹っ飛ぶ。

「フランケンウィニー」

スクリーン必然性 ★★★ インストール強度 ★★ おっぱい指数   ★

めったに買わない映画グッズだけれど、
スパーキーのあまりのかわいさに、鑑賞直後にぬいぐるみを買ってしまった。

禁断の儀式により、死者がよみがえるというテーマの作品といえば、
「フランケンシュタイン」はもとより、「猿の手」、「ペット・セメタリー」など、
数多くある。
その多くはホラーや悲劇として結末を迎える。
だが、それをチャーミングで温かな作品に仕上げるという奇跡を生み出せたのは、
ティム・バートンの才能があればこそなのだろう。

ティム・バートンにとって、死は忌み嫌う不可逆的な呪いではなく、
愛するものの一時の状態に過ぎず、心地よく秘密めいたところにいる彼らと
いつでも会える希望を持っているのだろう。
彼の身近には愛すべき死者がいまも生きているのだ。

1984年の短編実写映画をモノクロ3Dの人形アニメ映画にした試みは
みごとに成功している。
オリジナルのポイントは変えず、人間ではなく、
人形を使う形でより愛おしいものにしている。

大混乱に陥る街で暴れまわるあれやあれ。
その描写のひとつひとつが「愛すべき死者」を
新たな活躍の世界で活かす意志に満ちている。
アニメーションという言葉には生命をあたえるという意味があるのだ。
愛情とともに死者に命をあたえることが映画じゃないか。

モノクロ3Dという仕掛けは絶妙だ。
ストップモーションアニメと3Dの親和性の高さは
「コララインとボタンの魔女」あたりでも証明されている。
3Dの処理によって、そこに登場するモデルの質感が
生々しく感じられることが大きなメリットだ。
一方、モノクロのおかげで、観客ひとりひとりに脳内着色が任されているわけで、
不思議なバランスが生まれてくる。

ティム・バートンのストップモーション映画の作品にハズれなし!
今回はみずから監督を務めているだけに
鉄板のティム・バートンらしさを味わえる。
ストーリーはシンプルで大きなツイストはないが、
だからこそ、ディテールに浸りつつ、おおらかに楽しめる作品だ。

■採点理由
3Dという映画的ガジェットを堪能したいから「スクリーン必然性」は★★★。
新しい体験のインストールというより、
よく知っているあの感覚への回顧だから「インストール強度」は★★。
そもそも狙ってもないから「おっぱい指数」は★。

■以下ネタバレ
まさか、怪獣ファン大喜びのあんなキャラクターを出してくれるなんて。
日本人生徒のトシアキと合わせて、
あれが登場するだけで、目が釘付けになってしまう。

「サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ」

スクリーン必然性 ★ インストール強度 ★★ おっぱい指数   ★

2012年末には日本の映画館のデジタル上映設備設置率が85%になったという。
気がつかないうちに映画館からフィルムは消え、
ハードディスクやブルーレイなどのメディアから流される映像が主流になっている。
撮影現場も同様で、低予算のインディーズ映画では
ほぼすべてがデジタル撮影になっている。
フィルム撮影作品は少数派だ。
撮影という入口から上映という出口までフィルムが登場することは
少なくなっている。
映画百年の歴史が大きく変わろうとしているのだ。

フィルムとデジタルとが横並び(サイド・バイ・サイド)で
存在しているいまを大量の証言で描ききった作品だ。
映画自体がテクノロジーが生んだ芸術であり、娯楽である。
そのテクノロジーの土台が大きく変わるとき、映画はどう変わるのか。

2002年ごろ、ハリウッドに新設されたシネコンで
フィルム上映のアクション映画を見たとき、
スクリーンに映し出された映像の鮮度に驚いた。
ハリウッドの中心地に供給される上映プリントと
日本で見られるプリントのクオリティには大きな差があった。
TOHOシネマズの名企画「午前10時の映画祭」は
すべてニュープリントという触れ込みだったが、
ニュープリントにしてはくたびれた映像の作品もあった。
一方でブルーレイ化された
クラシック映画の美しい映像に驚かされることも多かった。

劣化がないデジタル上映だから、
近所のシネコンでアメリカと同等の品質で映画が楽しめる。
それが自分にとっての最大のメリットで、
どんどん進めてほしいものだと思っていた。
だから、ジョージ・ルーカスが「エピソード1」のころに語っていた、
映画はデジタルで撮影され、デジタルで効果をつけ、デジタルで編集し、
完成した映画は世界のスクリーンで
ダウンロードされデジタルで上映するという構想には、
両手をあげて賛成したものだ。
その実現可能性には懐疑的な人も多かったが、
現状を見るとほぼ完成されたスタンダードになっている。

スコセッシやフィンチャー、リンチら、現代の巨匠も
デジタル映画撮影には意欲的だ。
日本でも映画公開に合わせて開催されたトークイベントで
大林宣彦監督が「『この空の花』はフィルムでやったら20億かかるけど、
その10分の1以下でできた。
フィルムにこだわっていたら実現しない」と語っている。
http://eiga.com/news/20121223/4/

フィルム派とデジタル派、それぞれのインタビューから生み出される「論戦」は
高濃度かつエキサイティングだ。
もちろん、ここで語られるのは、
映画鑑賞をする際に不可欠の知識というわけではない。
そんなものは気にせずに手ぶらでシネコンに出かけ、映画を楽しめばいい。
でも、ここで語られることばを思い出すと、
いまの映画をさらに楽しむことができるだろう。

たとえば、「スラムドッグ・ミリオネア」のあの色彩と空間は
デジタルだから作り出せるリアルだったこととか、
こんな時代でもフィルムにこだわるクリストファー・ノーランの姿とか、
デジタルかフィルムの選択は、現代の映画を理解する基礎のひとつになっている。

■採点理由
じつは書籍化して読みたいくらいの内容だから「スクリーン必然性」は★。
映画界のデジタル革命はすごいことだとわかるが、数年後には、
ここで語られることさえ陳腐化してしまいそうなのは、
あらゆるデジタルと同じことなので「インストール強度」は★★。
おっぱいがあっても意味がない中身だから「おっぱい指数」は★。

■以下ネタバレ
いつの間にやら、ウォシャウスキー兄弟から
ウォシャウスキー姉弟になっていたふたり。
その姉のほうが、フィルムに関して
「失ってもいいの。失ってからわかるものもあるわ」などと
語っている部分には、いろんな意味でうならされた。

「恋のロンドン狂騒曲」

スクリーン必然性 ★★ インストール強度 ★★ おっぱい指数   ★★

これを見ているあいだ「落語は人間の業の肯定である」という
立川談志のことばを思い出していた。
この映画に登場する男女の業はなんともせつないものばかり、
ただ、それを肯定して笑いとばせるような作品でもない。

たった一度の人生の折々で、自身の欲望、渇望、願望によって、
取り返しのつかないことをしてしまう。
この映画で描かれるのはそんな絶望的な人間模様だ。
今回のウッディ・アレンは思い切りシニカルで、映画が進むに連れて、
希望の余地さえないところに追いやられてしまう。
描きようによっては陰鬱な悲劇だ。
ウッディ・アレン作品の中でも最良とは思わないけれど、
これだけの数の悲劇を軽やかに描く芸は、みごととしか言いようがない。

邦題で描かれた「恋」はむしろ、
どんづまりの人生をさらに狭くするためのものでしかない。
落ち込んで仕方ないときには中島みゆきや山崎ハコをきくのが効果的というが、
この映画にもそういう効果があるのかもしれない。

■採点理由
いますぐスクリーンで見る必要はないから、「スクリーン必然性」は★★。
おなじみのウッディ・アレンなので、「インストール強度」は★★。
セックスや着替えのシーンなんかもあるけど、
性に対する諦観がさきに立つので「おっぱい指数」は★★。

■以下ネタバレ
ジョシュ・ブローリン演じる、小説家ロイの絶望がほんとにすばらしかった。
とくにラストショットの窓にはぞくぞくした。

「ルピー・スパークス」

スクリーン必然性 ★★★ インストール強度 ★★★★ おっぱい指数   ★★

2012年の最後に見た映画だが、年間ベスト級の衝撃を受けた。
全国のシネコンでは上映されず、東京、大阪、名古屋でしか見られないが、
機会があったら、ぜひご覧になってほしい。

ちょっと気楽な恋愛映画くらいに思っていたら、後半30分は魂を引っ張りだされ、
振り回されるように感じられた。
愛と自意識と創作、自身の甘えと残酷さを突きつけられる。
さらに、シナリオを書いたのが、ルビー・スパークス役のゾーイ・カザンだと
知って、第二の衝撃を受けた。

ゾーイ・カザンは「エデンの東」の監督、エリア・カザンの孫であり、
父親は「女優フランシス」や「運命の逆転」の脚本家、
母親は「SAYURI」や「ベンジャミン・バトン」の脚本家という
映画一家の生まれだ。
この作品の中にもさりげない映画の引用や見識がある。
もちろん、これみよがしというわけではないが、
思い返すと気持ちがざわつくネタばかり。すぐにもう一回見たくなる。

さて、物語だ。19歳の処女作によってベストセラー作家となったものの、
次回作が書けないまま10年が経った作家、カルヴィン。
数年前に失恋して以来、恋愛もうまくいかない。
カウンセリングにも通っているが、出口は見えない。
そんな中、見た夢で理想の女性が登場する。
これを啓示と見たカルヴィンは、彼女のことを小説に書きはじめる。
その女性の名はルビー・スパークス。
ある日、カルヴィンのアパートにルビーその人が出現する。

自分の嗜好にぴったりなオーダーメイドの彼女の出現だ。
気に入らなかったら、タイプライターを打てば、直しもきく。
順風満帆な恋愛模様と思われたが……。

ここで描かれるのは、恋愛の普遍だ。
人は人と出会うことで、自分を見つめる。
自分の中にある醜さにさえ出会う。
理想の恋人という設定だからこそ、
そのプロセスがくっきりとした輪郭で浮かびあがる。
男性主人公の心の動きを、女性脚本家のゾーイ・カザンが
ここまでリッチなディテールで描いたなんて、驚くばかりだ。

撮影はデジタルだが、都内上映館では、フィルム上映だった。
上映プリントは最良とは言いがたかったが、
虚実がブレンドされた作品世界には絶妙な視聴環境で、
この味わいもフィルムの良さだと思ったよ。

■採点理由
この奇跡を描くには、映画館の暗闇が重要だから、「スクリーン必然性」は★★★。
映画を見終わったあと、思い出すたびに、愛おしくなる作品だから、
「インストール強度」は★★★★。
ヌードこそないが、主演のゾーイ・カザンはきわめてチャーミングなので、
「おっぱい指数」は★★。

■以下ネタバレ
アネット・ベニングやアントニオ・バンデラスなんてキャストが、
母親と再婚相手を演じているのには驚いたが、
なるほどゾーイ・カザンの出自を考えると納得がいくね。
劇中、登場する映画「カサブランカ」に対するルビーのことばなど、
男女の感性の違いを的確に描いていて、驚いてしまう。


★今月とりあげなかった映画
おすすめの映画をなるべく紹介したいのですが、
今回、いろんな理由で紹介しなかった映画は以下のものです。

「砂漠でサーモンフィッシング」
「マリー・アントワネットに別れを告げて」
「映画版 妖怪人間ベム」
「もうひとりのシェイクスピア」

★近況
3年連続で、フーターズで年越しをしてきました。
最初の2年は赤坂店だったのですが、今回は銀座店です。
人数も多く、とても楽しいカウントダウンでした。

年頭にみた映画は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」でした。
二回目の鑑賞となりますが、これは最初の鑑賞より楽しめたかもしれません。
これも311後の作品のひとつだと感じるようになりました。

今年も楽しそうな新作が控えてますね。
「スター・トレック イントゥ・ダークネス」、「マン・オブ・スティール」、
「オブリビオン」、「パシフィック・リム」あたりが楽しみです。

最新映画については、「水道橋博士のメルマ旬報」で、ご紹介!

※こちらのエントリーもどうぞ。

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