タートルマラソンウォーキング10km
同窓生のふたりが、タートルマラソンのハーフ・マラソンの部に挑むという。タートルマラソンは荒川沿いのコースを走る大会だ。もともと高齢者のためのマラソン大会ということもあって、ハーフマラソンのほかに、5キロや10キロのランのほか、5キロウォーク、10キロウォークや親子部門もある。
同窓生のふたりが、タートルマラソンのハーフ・マラソンの部に挑むという。タートルマラソンは荒川沿いのコースを走る大会だ。もともと高齢者のためのマラソン大会ということもあって、ハーフマラソンのほかに、5キロや10キロのランのほか、5キロウォーク、10キロウォークや親子部門もある。
歯医者通いは続いている。痛くなった親知らずには詰めものを入れ、治療は完了。現在はいままで放置していた虫歯の治療を進めている。
ここ数日、親知らずにできた虫歯が痛んだり痛まなかったりする。痛いときは、柔らかな麺類を噛んでも痛い。ドラ焼きを食べても痛い。マシュマロは食べてないけど、きっと痛いだろう。
じつは小学生のとき以来、歯医者にいっていない。じつに35年ほど、デンティスト・フリーな人生だ。
カテゴリーで考えると、【ゲーム】とするべきなのだろうか。それとも【健康・ダイエット】とするべきか、よくわからないが、とりあえず、げーむということで。
レーシックを受けて、メガネいらずの身になったら、世の中ではメガネ男子がもてはやされるようになっている。
昨今のようにダイエットに邁進していると、石塚英彦が8月のタレント好感度第一位になったとの知らせ。
たとえば、もともと体重が60キロの人がいたとしよう。彼もいろいろあって、体重が80キロになってしまった。さすがにデブのままでいるのはいやだ。その人なりに苦労して、10キロの減量に成功。70キロになったとしよう。mixiの日記にはダイエットをがんばっていると書いている。
つまり、新宿の夜景のきれいなところで、飛騨牛のサーロインをレアで食いつつ、生ビールを1杯、ワインを4杯、ロブロイ、トム・コリンズ、クエルボ1800アネホという、心のノーガード戦法にあいながら、東武東上線の車内で「だめだ。東武練馬「いちや」の塩ラーメンはやめよう。たとえライスを200グラムにしてもココイチのカレーはない。ああ、ジローの冷やしB定食を食べたいんだけどな。だけどな。だけどな」という、いやしい思いにくじけずに、帰宅。
インスタントの長ネギの味噌汁をしみじみとあおりながら、すべての煩悩をリセットするおれは、大人になったような気がするが、気のせいですか、そうですか。
岡田斗司夫の「いつまでもデブと思うなよ」に刺激されたわけではないが、8月28日から積極的ダイエット期間で、毎日、なにを食べたかまで記録している。
体重のほかに、飴玉一個まで記録をとり続ければ痩せられるというのは、至極まっとうなダイエット法で、この本の大部分は同意できる。
問題は酒だ。
仕事、メシ、エアロバイクこぎの日々だ。煮つまったときのエアロバイクは、いい感じ。
ダイエット期間中はエクセルにかなり細かくデータを記録する。起床直後と就寝前の体重、全身の体脂肪、内臓脂肪指数、筋肉量、水分、両手両足それぞれ体脂肪と筋肉。このあたりのデータはタニタのヘルスメーターの数字を記録する。
ダイエットだ! エアロバイクだ!
エアロバイクのダイエットモード(心拍数が110~120程度)なら、1時間でも2時間でもこげそうだ。最近など、バイクをこぎながら、資料の本を読んだりしている。
しかし、問題はケツの痛さだ。
一昨日、エアロバイクをやったあと、冷房をがんがんかけながら、うっかり眠ってしまった。昨日の朝、目が覚めてからずっと頭痛がひどい。頭痛薬を飲み、大量の水分を取り、コーヒーを飲み、今日になって、すっかり元気になった。慣れないことをやるといろいろたいへんだ。
膝の痛みがとれずに、ウォーキングをしなくなって、めきめきとリバウンド生活。 膝に負担がかからない有酸素運動といえば、エアロバイクである。王道だ! 王道だ!
「エアロバイクをするのなら、ジムにいけ」という声もあったのだが、そんなまだるっこしいことをやるくらいなら、おれは、家で運動するのである。
ということで、エアロバイク「コンビウェルネス エアロバイクEZ101」購入して、1時間30分ほどこぐ。この機種なら実家にあるので、おなじみだ。膝の負担はないが、ケツが痛い。
高瀬美恵さん、マッキーさん、MANTRAくんとで、恒例のダイエット結果発表会で、後楽園の「LaQua」へ。
3ヶ月前に自己申告した目標値ははるかに遠い。参加した4人ともが目標をクリアすることはなかったが、風呂にたっぷりと入ったあと、LaQua内の焼肉店で、ビールを飲み、焼肉を食べまくrる。「ババガンプ」で、海老を食いまくる。さらに山の上ホテルのバー「ノンノン」で、酒を飲みまくる。
「いやあ、ダイエットのあとの酒池肉林は最高だねぇ」なんていえるのは、唯一、まじめにビリーしていた、高瀬美恵さんくらいだろう。
たかせさん、まっきーさん、MANTRAくんとおれで、恒例のダイエット決起集会。それぞれの目標を目指して、ダイエットをするという集会もこれで3回目。
正月から激しいリバウンドのおれだが、6月30日までに8キロ痩せるべく、がんばるのである。
最初は西麻布の「タイタム」でベトナム料理。二次会はラム酒専門バー「タフィア」、三次会はテキーラ専門バー「アガヴェ」。ここで解散したのだが、おれはAbbot's Choiceでテキーラをもう一杯飲んで帰宅。
やはりiPodの故障は直らなかった。修理代を調べてみると、どんな故障であっても保証期間外であれば、一律29,800円! 無体な料金体系である。ちなみにこれはHD搭載のiPodで、iPod nanoであれば、21,800円になるそうだ。
おそるべきドンブリ勘定である。
ちなみにiPodの購入時は49,800円だったのだが、その値段を思い出すだに、かなしくうんざりする。
修理代を考えると、新しい第五世代iPodを買っちゃうよな。容量は60GBから30GBと半減するけれど、薄くなるのはうれしい。
これで2回目の決戦となるダイエット勝負の結果報告のために、LaQuaスパヘ。
メンバーはぼくのほかにMANTRAくん、高瀬美恵さん、まっきーさんだ。
温泉にはいって、それぞれの結果を報告したのだが、立ち上がりの遅かったぼくはもちろん、ほかの3人も目標に達することなく、勝者なしの結果に終わった。
もっとも大きく減量をしたのが、MANTRAくんで、10キロ以上を痩せてきた。50日で500キロを歩くなど、パワフルなダイエットをやっていた模様。
LaQua内で焼肉を食べて、健闘をたたえあい、その後、神楽坂の焼酎バーでじっくり飲んで次回の抱負をかたる。
解散後、いい気になってひとり朝まで飲んでたら、寝坊してすっかり遅刻だよ!
ダイエットもきっちりはじめてから、ほぼ1ヶ月。1ヶ月で6キロ強、痩せた。分母が大きいだけに、痩せやすいのだけれど、これから飲み会も増えるし、気を引き締めて続けていこう、おれ。
いまやっていることは、だいたい、以下の通り。
まだまだあった、回転寿司チェーン。天下寿司は都内に9点ほど展開している均一寿司チェーンだ。店によって120円均一の店もあるのだが、池袋西口店は140円均一になっている。午後2時からのタイムサービス時間帯は大トロも140円だった。
たしかにたいていの100円均一寿司よりもおいしい。レーンには、おすすめのネタが軽く回っているだけだが、時間帯から考えると、いいバランス。たいていのネタは、お好みで職人に声をかけてオーダーする。 席が狭苦しいこと、シャリの味が物足りないこと、汁物のバリエーションが少ないことは残念だが、ネタ自体のレベルは高い。それなりに満足する。
池袋でいくつか用事を済ませて、東武練馬の家まで歩いて帰る。夜になって、おふろの王様まで往復した分を加えると、本日のウォーキング距離は15.56キロ。ええ、きっちり歩きましたとも。
天気予報では、昼過ぎにいったん雨が上がるとのことなので、その間隙をついて、ウォーキング。 まずは電車で成増に移動。川越街道沿いにある「海鮮三崎港」で、寿司を食べる。
ここは京樽系の回転寿司だ。午後2時過ぎに到着したのだが、レーンに皿は一枚もなく、プラカードだけがくるくると回っている。
各種マグロが五貫のった「まぐろいろいろ盛り」と、サバやコハダなどをいただく。ネタのサイズが大きいことをセールスポイントにしている店だけれど、いまひとつ感動がない。値段もそれなりなのだが、酢メシのまとまりもいまひとつで、印象が薄い。
訪問した時間帯がよくなかったのかも知れないけど……。
その後、光が丘公園を1周半ほど回る。歩行距離は10.3キロ。
過去、マイクロダイエットに数十万円つっこんでは、痩せはするものの、リバウンドをくりかえした自分である。賽の河原で石を積むというか、そういう体脂肪との長い付き合いなのだが、最近はマイクロダイエットをとんと使わず、リエータばかりを使っている。
最近のダイエットパターンは三食中二食がリエータで、残り一食が回転寿司。それだけでは野菜が足りないので、青汁も併用している。
昨日は午前中、「硫黄島からの手紙」の試写を見たのだが、完全に徹夜で試写室に向かった。
午後1時くらいに家に帰って作業をしたが、襲ってきた眠気に負けて、午後5時過ぎに就寝。目を覚ましたのは0時30分だった。
生活時間帯が狂いまくりである。そして歩き足りない。サウナに入り足りない。回転寿司はさすがに無理である。
かねてからの計画を実行に移すことにする。2時過ぎに家から川越街道→明治通り→白山通り→不忍通りをひたすらに歩いて、御茶ノ水近くまで移動する。17.4キロだ。
今日も回転寿司を食べて、歩いて、おふろの王様には行かなかった。
池袋で打ち合わせをすませたあと、「回し鮨 若貴」へ。テレビや雑誌でよく紹介されている店だ。ご主人が相撲の若貴のファンでつけた店名。池袋に二店あるが三越裏の本店のほうへいった。
今日も今日とて歩く。回転寿司を食う。おふろの王様に行く。
ナイシトールを服用してから3日ほど。いやもう腸の動きがやたらに活発で、一日3~4回はトイレでしゃがみたくなる。
本日も歩く。回転寿司を食う。おふろの王様に入る。
ネットからポチッとボタンを押していた小林製薬の「ナイシトール」が届いていたらしい。不在配達票がポストに入っていた。
内臓脂肪をとるから、「ナイシトール」。小林製薬らしいネーミングだが、この薬の発売好調のおかげで、小林製薬は大きく業績をアップしたという。
今日も歩いて、回転寿司を食べて、映画を観て、「おふろの王様」にいく。
まず、家から歩いて1.9キロのところにある「おたる寿司」へ。「おたる寿司
」といっているが、じつは埼玉県坂戸市の会社である。関東地方のみの展開。小樽は心の故郷なのだろうか。
今日も歩いて、回転寿司を食べて、「おふろの王様」にいく。
ちなみに土曜日は雨が降っていたのでほとんど歩いていない。あえていえば、酔っ払いながら南青山→表参道→渋谷を歩いたくらいだ。
日曜日は映画を観終わったあと、夜の道を散歩。距離は9.14キロ。
本日はまず家から光が丘をぬけ、1時間10分ほどかけて、6.6キロを歩いて、大泉インターチェンジそばの「無添くら寿司」へ。
本日も歩く。回転寿司を食う。スーパー銭湯に行く。
まず35分かけて歩き、光が丘IMAへ。光が丘の中心地である。ここにある「すしおんど」は元気寿司系の回転寿司だ。すべての皿が百円均一ということでは、「かっぱ寿司」、「スシロー」と同様だ。
内装のよさ、感じのよさ、うまさでは100円均一の回転寿司ではいちばんよかった。
よくよく見てみると、ネタのバリエーションが多いというわけではないのだけれど、ひとつのネタに工夫を加え、皿のバリエーションを増やしている。
浅草の鈴芳で合流してきたのが、高瀬美恵さん、そうめんとつけ麺を5玉分も食べていていうのは、いかがなものかって感じなのだが、今日はダイエット決戦の最終日なのだ。たかせさんを呼び出したのは、(はっきりいって)罠の一環である。いやもうクライマックスは、さまざまな試練で盛り上げないと……。
ちなみにおれは、はっきりと負けが決まっているのだけれど。
たかせさんはつまみを食べず、ホッピー1杯でクリア。
つくばエクスプレスで、浅草→秋葉原。総武線で秋葉原→水道橋。水道橋でとみさわポン子さん、元宮秀介さんと別れ、高瀬美恵さんと計量会場となるラクーアへ。ここで今回の対戦相手のひとり、よしなか君と合流する。
もう、おれとよしなか君の負けは確定している。今日、出張で不参加になったまっきーさんも負けだ。問題は、高瀬美恵さんだけである。
たっぷりと1時間30分、風呂に入る。じつはこのとき、高瀬さんは900グラムオーバーだったそうだが、45度、60度、90度、三種類のサウナをひたすらに入りまくることによって、1000グラムの減量に成功! みごとに目標をクリアしたそうである。
えらいなぁ。その後、お祝いの焼肉だ。
「おめでとう! そして、ごちそうさま」
負けたわれわれは1万円払い、高瀬さんが焼肉をおごってくれた次第。ありがとう!
そのあと、東京ドームホテルのメインバーで、しみじみと二次会。早起きに過食にサウナと、フルコースであれこれやった一日で、後半はうつらうつらする。
お開きは9時30分。どこかの飲み会に乱入することも考えたけれど、さすがにくたびれたので、帰宅。
1月中旬から、マイクロダイエットやリエータといったMRP(ミールリプレースメント:低カロリー高栄養代替食)中心にダイエットをしている。ただ、午前中にMRPを飲むと、血糖値が低いせいか、うすぼんやりすることが多い。
さらに最近、胃の調子がいまひとつなことが多かった。なんとなく元気がないのね。
そういえば、2年前の1月のニュージーランド旅行で買ってきたマヌカハニーがあった。UMF(Unique Manuka Factor)が20+とけっこうな抗菌活性力をもった製品だ。胃潰瘍の原因菌であるヘリコバクター・ピロリ菌をやっつけるというやつだ。
女房への土産で買ってきたのだが、マヌカハニーならではの独特の味が強く、途中から手をつけなくなってしまっていた。
賞味期限を見てみると、2008年1月と書いてある。さすがの抗菌力である。ウェブサイトによっては、「開封後も通常の保存方法(常温保存)で半永久的に成分や風味が変化いたしませんし抗菌活性作用の劣化も有りません。」とか、「こうしたことはピラミッドから発掘された蜂蜜が変化していなかったことでも有名です」とか、勇ましいことも書いてある。
http://www.tcn.co.jp/pps/guest/02.htm
ダイエット中の摂取にしても「アメリカ・シカゴ大学のシュルツ教授らの研究により、はちみつは最初の15分間はブドウ糖以外のあらゆる糖分の中で一番早く吸収される。しかし、他の糖分とは異なり、そのために血液中の糖分の量が多くなりすぎることはない、という事実がわかりました」なんて、うるわしくも都合がいい。
「university chicago scultz honey sugar」なんかでグーグルしてもたいした結果が出てこないから、ちょっと疑わしいのだが、ささやかなオカルトはダイエットに有効だ。信じてあげよう。
そんな感じで、目が覚めると水を飲む前に茶さじ一杯のマヌカハニーをなめている。500グラム入りの製品がふたつあったのだが、そろそろ、ひとつを食べ終わるところだ。
同様にかつては、もろみ酢を飲んでいたり、バーモント飲料を飲んでいたり、ヘルシア緑茶を飲んでいたことは、この際忘れることにしよう。健康はなによりの娯楽である。
食事置き換え型ダイエットの強い味方といえば、マイクロダイエットだったのだけれど、マイクロダイエットの手持ち在庫が少なくなったところで、ちょっと浮気をしてみることにした。
いままで、この手のダイエット食で、マイクロダイエット以外のものといえば、溶けにくかったり、きわめてまずくて飲めなかったりで、マイクロダイエットの優位性は揺るがなかったのだが、やはり、圧倒的に高いことが、マイクロダイエットのデメリット。
一年ほど前、キリンの系列メーカーがリエータというダイエット食品を出すようになった。マイクロダイエットとくらべると、これが圧倒的に安い。
マイクロダイエットは定価で一食分1,200円程度、キャンペーンなどを使って、750円くらいなのだが、リエータの場合は、楽天の探せば一食分250~300円で買える。普通に食事を作るより安いよ。エンゲル係数も下がりまくりだよ。
買ってみて、ここ一週間ほど試してみた。マイクロダイエットの方が、味のバリエーションも多く、うまいとは思うが、リエータもきちんと飲める味で三分の一の値段だ。栄養配分は女性を意識したものになっているから、亜鉛などはサプリメントで補っているが、効き目自体はマイクロとそんなに変わらない。
2ちゃんねるの美容板でもマイクロダイエットスレは廃れ気味だが、リエータスレはよく伸びている。これからはリエータ中心生活にしよう。
ただ、これは2ちゃんねるでも指摘されていることだが、リエータはその……たんぱく質と繊維の配分のせいか、つまり……腸に……えーっと……。ガスがたまりやすい特性があるようだ。うん。実際に身をもって感じる。ぷっぷと感じる。
すべてを満足させることは難しい。