JAMSTECと旅行博
ぴろり、さんとJAMSTEC(独立行政法人海洋研究開発機構)横浜研究所の一般公開へ。横浜の杉田駅から20分くらい歩いたところにある。
ぴろり、さんとJAMSTEC(独立行政法人海洋研究開発機構)横浜研究所の一般公開へ。横浜の杉田駅から20分くらい歩いたところにある。
阿佐ヶ谷のLOFT-Aで、恒例の見学ナイト。今回はスイスの4月にCERNを訪問したSAI-UNさんが撮影した画像と体験談である。
以前、大成建設でお会いした土木の新価値創造集団ともいうべき「laud」さんのイベント「laud salon vol.02 ~土木見学のススメ~」におじゃまする。
午後7時から、ロフトプラスワンにて、見学ナイト「掘削機の夜」の司会をする。
会場はいままでの見学ナイトでも屈指の人数。金曜日の夜のためか、テーマのためか、ロフトプラスワンとは思えないくらいスーツ組も多い。座敷を見ると、KEKから山下先生、藤本先生、高橋先生らもいらしているし、マイミクさんも多々。
なんだか、昭和の日という名前にはなじみがないけれど、昭和の日だそうだ。
都心から2時間近くかけて横須賀中央駅へ。自衛隊の潜水艦に乗ったり、防衛大学にいったりと、最近は横須賀に来ることも多い。
ぴろり、さんや開田裕二さん、開田あやさん、おおきさん、ひまわりさんら、6名で大成建設へ。
午前中から大成建設の秘蔵記録映像を見せてもらう。地下鉄銀座線の銀座-浅草間の工事映像やボスポラス海峡横断トンネル、球形シールドマシン、東京モノレール建設など、土木を中心として、感動的なものばかりだ。
246の池尻大橋あたりでなにかわけのわからない工事が行われているのにお気づきでないだろうか。あれこそは首都高速の新しいジャンクションなのだ。
大橋ジャンクションは首都高の4号渋谷線と中央環状新宿線、そして、中央環状品川線を結ぶジャンクションだ。
本日はロフトプラスワンならぬ、その姉妹店ネイキッドロフトで恒例の見学ナイト。
新大久保経由で職安通りにあるネイキッドロフトに到着したのは午後5時20分。開場6時、開演7時なのに、早く来すぎだ。そりゃそうだ。
茨城県東海村といえば、原子力のイメージ。いま、そこに2009年春の利用開始を目指し、世界最強の加速器が組み立てられているという。その名はJ-PARC! 大強度陽子加速器施設だ。
月曜日はロフトプラスワンで午後7時から見学ナイト。今回は土木とのことで、「社会科見学に行こう!」のぴろり、さんも気合が入っている。
2月11日にロフトプラスワンで行われる「土木の夜」の取材もかねて、湯西川ダム工事現場へ。
ダム工事というのは、ダムの躯体だけを作ればいいというのではない。ダム湖の誕生によって、沈むことになる道路を標高の高いところに作り直すなど、周辺の工事も必要なのだ。
防衛大学も「見学」ができるなんて、知らなかったよ。横須賀のさき、観音崎の手前にある馬堀海岸駅から、タクシーで5分ほど。
まずは、新宿の京王百貨店へ。午後2時30だというのに、三連休最終日の京王駅弁大会は殺人的な人ごみ。最も混雑する開店前後がどのような様子だったかは、想像するだにおそろしい。
お目当ての東筑軒は会場の奥まった片隅にあった。各種牛肉弁当の混雑ぶりにくらべて、まるっきり行列ができていない。東京の人がわかっていないのか、いままでの北九州駅弁当「かしわめし」で作られたイメージのせいなのか。ちなみに輸送駅弁のコーナーに北九州駅弁当の「かしわめし」は、たくさん置いてあった。
あれは小学六年生のときだったろうか。2泊3日の「親子体験ツアー」で、桜島を訪れたことがあった。
ツアーの目玉は最新の観光用潜水艇でいく錦江湾クルーズだった。軍"艦"ではないので、「潜水艦」ではなく、「潜水艇」なのがポイントだけれど、人生において、いくつの乗り物に乗れるかわからない小学生にとって「潜水艦」だろうが「潜水艇」だろうが、潜水できることは夢のようであった。
夕方4時から10時30分まで、ロフトプラスワンにて「加速器の夜4」の司会。
控え室で「クォークとか、レプトンとかまではなんとか読んでいけても、スピンになると一気にわけがわからなくなるんですよね」などと話していると、山下了先生が「結局のところ、スピンがなにかはわかってないんだよね」などといいつつ、「クォークとかレプトンとか、ずらっと並べて説明しているけど、あれは素粒子でもいちばんおもしろくないところで……」などと。
この日は見学ダブルヘッダー。なのだけれど、両方とも撮影禁止でショボーン。
まず、訪れたのは「新日本石油根岸工場」だ。立ち並ぶ巨大な原油タンクとこれぞ化学系工場という醍醐味あふれるパイプパイプパイプ! 工場好きには眼福の連続だ。
つづいて、IHIマリンユナイテッドで見学してきた護衛艦2319号艦の命名式&進水式。全長200メートル、ヘリコプターが4機同時発着可能な護衛艦「ひゅうが」は、事実上の大型ヘリ空母である。
進水式といっても、式の前にはドックへの注水は終わり、式そのものも10分くらいの短いものだった。進水といってもタグボートで100メートルくらい曳航される程度。シャンパン、テープ、花火、鳩のセットもあったが、なによりのスペクタクルは、海上自衛隊最大級の艦の威容だ。
つくばエクスプレスで、つくばへバビューン。この日記の読者ならおなじみの高エネルギー加速器研究機構へ。ここは加速器を使ったさまざまな研究をしているのだが、今回はロフトプラスワンで開催された「見学ナイト 加速器の夜」のおさらいイベントだ。
トークを聞いたお客さんを中心に40名前後がつくばに集結。

企画のコーディネートをしてくださった藤本先生。今回の見学のテーマは「ILC(国際リニアコライダー)をイメージする!」というもの。
仕事先で知り合った方から「宇宙食が食べられますよ」と教えてもらい、「JAXAシンポジウム2007 探る宇宙 食べる宇宙」へ。
会場は芝公園のザ・プリンス パークタワー東京のコンベンションホール。新しいホテルの立派な空間で「JAXAってば、お金があるのだなぁ」と感心する。すでにご存知の方も多いだろうが、JAXAとは宇宙航空研究開発機構で、4年前に宇宙科学研究所(ISAS)、航空宇宙技術研究所(NAL)、宇宙開発事業団(NASDA)が統合してできた機関だ。日本のNASAといってもいい。
インターネットなどで募集していたが、1500人以上の参加者が集まっていた。熟年層や若い女性も多い。
日曜日はロフトプラスワンだ。
おなじみ、ぴろり、さんの主催する「社会科見学にいこう!」のトークイベントも、今回で5回目だ。その中でも先端の素粒子物理学の先生をお呼びして、熱く語っていただく「加速器の夜」は3回目。
今回は過去最高の参加者数だったそうだ。
司会というかツッコミ役で参加させていただく。
「社会科見学に行こう」のぴろり、さん、「ロフトプラスワン」のさいとうさんと、伊東市の山中にあるコマツテクノセンタへ。
ここはコマツ製品のショールームだが、例えていうなら、建設機械の王国だ。世界に冠たるコマツ製品がダイナミックに動くさまをたっぷり見ることができる。
まずは某国からの視察一行様が来ているということもあり、便乗する形で、デモンストレーションを見せてもらう。
回を重ねて、3回目の見学ナイトだ。今回のイベントは4時間におよぶ長丁場だったけど、ロフトプラスワンで司会をしていて、最高に楽しかった。
前回からおなじみの東京大学素粒子物理国際研究センター山下了先生に加えて、素粒子原子核研究所の大森恒彦先生という磐石の布陣に、工学院大学から理論物理学の加藤潔先生が登場。
西荻窪では群を抜く日本酒の充実度と、ご主人のキャラクターで有名な「やきとり 雅」。その恒例行事である蔵元見学にいっしょにいかないかと、優さんが誘ってくれた。
「やきとり 雅」にはいったことがないし、日本酒は得意なジャンルではないのだけれど、面白そうだったので、西荻窪在住の優さんとともに朝8時30分には「やきとり 雅」さんへ。
貸し切りバスに乗り込んだのは、三十数名。バスは外環、東北道経由で、栃木をめざす。バスの中では、この店がテレビ番組「DAISUKI!」や「吉田類の酒場放浪記」で紹介されたときのビデオを流していた。
とくに「DAISUKI!」では93年あたりから何度もこの店を訪れており、当時の女性陣のメークの違いなどなかなか、おもしろく見させていただいた。
内房線の八幡宿なんて、初めて降り立ったのだが、三井造船の千葉造船所見学。
諸事情で、撮影した写真は出せないのだが、ほんとうにすばらしかった。
もういたるところが鉄鉄鉄鉄!
鉄板がまるでプラ板のスクラッチモデルのように、型を切り抜かれ、いくつも組み合わされ、溶接されて船になっていくのが、目の当たりにできる。
その有様は、マグロの解体を逆回しに見ていくようで、トロや赤身、わたから、じわじわとマグロができあがっていくみたいだった。
とにかく最高の見学! 造船所という巨大な空間もすばらしい。そこで働く男たちもすばらしい。
日比谷共同溝は、ライフラインである電話・電気・ガス・上下水道の収容スペースとして作られたトンネルのこと。
従来、地中にバラバラに存在していた管や線を、ひとつのトンネルに収容することで、その保守点検のたびにくりかえされていた路上工事を減らし、交通渋滞を少なくさせようというものだ。
また、阪神淡路大震災でも共同溝施設への被害は皆無だったことから、災害に強い都市づくりにも活用されるという。
地底を掘り進むモグラのようなシールドマシンによって掘られた内径6.75メートルのトンネルは、ジャンボジェット機の胴体ほどの大きさのトンネルである。
今回はぴろり、さんの「社会科見学に行こう!」をまじえた、日テレの「NEWS リアルタイム」取材である。
虎ノ門で集合したあと、撮影スタッフも合流。
見学で知り合ったマイミクのBUNさんが主催する見学会で、JALの羽田機体整備工場へ。もともと日程が微妙なところで参加をためらっていたのだが、欠員が出たとのことで、手を上げた次第。
もともと自分はJGC(Jal Global Club)会員なくらいJAL利用者だし、911以降、JAL整備工場見学の敷居が高くなっているのも事実だ。最近はリクエストしても半年以上待ちになるという話もきいていたので、渡りに船だ。
午前9時40分、モノレールで新整備場駅へ。こういうことでもなければ、この駅に降りたりはしない。改札口で午前9時40分の待ち合わせでいたのは、女性11名の中に立つBUNさんの姿。
ちなみに男性はBUNさんとおれを含めて3人である。
ぴろり、さんの主催する「社会科見学に行こう!」のイベントだ。
山梨県の上野原にある東京電力「八ツ沢発電所施設」が重要文化財に指定されたという。明治後期に当時の最新の土木技術で作られ、建設当時は水力発電所として東洋一の規模を誇り、1世紀近くが経過した現在も発電所として、稼動しているという。
とりあえず、ウォーキングのために家から成増まで歩いたあと、東上線、武蔵野線、中央線を乗り継いで、12時30分に大月へ。大月駅を降りたのは28歳のとき以来、14年ぶりだ。変わっていない……というか、そのまま古くなったような印象だ。
家をでて、東武練馬から和光市まで3駅分を歩く。本当はそのさきの朝霞か朝霞台まで行きたかったのだが、時間がなかった。ほぼ5.5キロではまるっきり歩きたりない。
武蔵野線で北朝霞から南流山まで移動後、つくばエクスプレスでつくばへ。
佐野電磁さんのmixi日記などで、今日は国際宇宙ステーションが見ごろと聞き、マンションの表に出て観察。カメラも用意したのだが、三脚は雲台が外れてどこかにいって見つからないので、断念。
サイトで予想コースを地図上で確認、モンゴルあたりから、大阪経由で、太平洋に抜けるルートを見て、人工衛星は、西の地平線上をすーっと動くものと思っていた。

国際ステーションの位置、地上400キロ上空というのを甘くみていた。
「講義では100人でも200人でも平気なんだけど、こういう場だと、勝手がちがうから、緊張するなぁ」と、東京大学素粒子物理国際研究センターの山下了さん。
そういいながらも、「娘がおでんくんのファンなんだよね」と、ロフトプラスワンのリリー・フランキーの背景画や壁面の出演者ポラロイド写真を撮っていく。「おのぼりさん気分ですよ」といいつつ、やることにそつがない!?
その一方で、素粒子原子核研究所の藤本順平さんはパワーポイントで作ってきた加速器のスライドのセッティングに余念がない。
歌舞伎町のトーク居酒屋「ロフトプラスワン」である。「社会科見学にいこう」のイベント「見学ナイト2」である。
土曜日の午前9時45分、東京駅近くの駐車場へ。今日は2日連続KEKツアーの初日である。今回はおなじみ「社会科見学に行こう」のぴろり、さんのコーディネイトだが、「と学会」の方中心のメンバー構成だ。
ここで同行するアナリストYuさんと合流。Yuさんは昨日まで中国某所の視察ツアーを終えたばかり、たったひとりの女性として、カラオケ接待に同行した話など、いろいろと……。
東京からつくばに向かうバスの中では、東京大学の山下了さんによるレクチャー。いつもながら、わかりやすく、さりげないユーモアをまじえ、加速器や反物質について語ってくれる。
浅川地下壕は太平洋戦争末期、陸軍の計画により、本土決戦に備えて、高尾の山中に掘られた全長10キロメートルにおよぶ巨大な地下壕だ。
3月24日につづいて、二度目の「高エネルギー加速器研究機構(KEK)」である。
mixiの「社会科見学に行こう」コミュのイベントだ。集合場所はつくば駅。けっこう早く着いたので、クレオスクエアにある「博多長浜らーめん 風び」で九州ラーメン。まぁ、こんなものでしょうか。
午後1時過ぎに集合場所にいってみると、トレードマークのイエローヘアをばっさり切って、坊主頭になっているぴろり、さんが! 「一瞬、あんただれ?」って感じだ。でも、似合っていたぞ。
集合したのは21名。女性は4名くらいと、いつもの見学にくらべ、男性比率が高い。
そのままKEKの出してくれたマイクロバスに乗って、構内に移動。車内で藤本順平さんの素粒子に対する情熱とわかりやすさに満ちた解説をうかがう。
恒例の「社会科見学に行こう」のイベント。今日いったのは、地下鉄13号線の建設現場だ。将来的には新宿7丁目(仮)駅になるところ。
13号線は池袋の新線池袋駅を起点にし、雑司が谷を経由して明治通りに入り、新宿3丁目付近を通過して、渋谷に通じる路線だ。完成後数年で、東急東横線にも直結するというから、東武東上線や西武池袋線から、横浜中華街まで、ダイレクトにつながるという恐るべき路線だ。
現在、東京で計画されている地下鉄はこの13号線が最後で、最後の地下鉄工事になる可能性もあるし、それだけに建設途中の地下鉄駅を見る機会は、残り少ないものである。
つくばエクスプレスで秋葉原からつくばへ。さらに30分ほどかけて、路線バスで高エネルギー加速器研究機構(KEK)へ。

日本の社会科見学の第一人者、ぴろり、さんが「加速器をみますか」と、声をかけてくれたので「加速器は見たいなぁ」と返事をした結果、はるばるとつくばにやってきたわけだ。

人生ではじめての稲毛駅に降り立ったのは午前7時50分であった。家から1時間40分。遠かった。mixiの社会科見学系のコミュニティのイベントだ。集まったのは11名。2台のクルマで、館山を目指す。
館山の「たてやま夕日海岸ホテル」に到着したのは午前10時40分。やはり遠い。というか、房総半島のこんなさきっぽに来たのは、生まれて初めてだ。今回のイベントはこんなさきっぽだから意味がある。

第二次世界大戦に関係した戦跡をめぐる旅なのだ。首都防衛の重要な要塞だった館山に残る戦時の遺跡を案内してもらう。
2月14日は「[社会科見学に行こう!]のイベントのため、早起きして、お台場方面へ。

午前9時ごろいったん東京テレポートに集合。東京環境整備公社の普及広報事業の一端としてのイベントだ。公社がしつらえたバスに乗り込み、有明水素ステーションへ。

経済産業省の「水素・燃料電池実証プロジェクト(JHFC)」と東京都環境局による「水素供給ステーションパイロット事業」による走行実験の一端として、水素燃料を供給するもの。
クリーンなエネルギーを将来的に供給していくための先進的な施設なのだが、それといわなければ、ひと気のないタクシーのLNGステーションのようだ。水素を使った燃料電池は次世代エネルギーとして注目されるものなのだが……。
プラネタリウムの次は、地球観測センターである。宇宙つながりである。ぴろり、さんの主催する「社会科見学に行こう!」のイベントで、埼玉県の奥地にある「地球観測センター」へ。
最寄り駅は東武東上線の高坂駅である。高坂駅といえば、池袋から46.2キロ、森林公園のひとつ前の駅である。かなり遠い。ただ、我が家から同じ路線ということもあり、早めに出かけたのだが、下赤塚駅での人身事故で電車が大幅に遅れ、気がもめる。最終的にオンタイムで集合場所の駅の改札に到着。
地球観測センターは、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の施設だ。日本やアメリカの人工衛星に積み込んだセンサーから、送出された、さまざまな地球観測データを受信後、解析や画像処理を施して、国内外の研究者や利用者に提供する。
mixiの 「社会科見学に行こう!」コミュの本日の目的地は、東京湾である。午後1時30分、竹芝のインターコンチネンタルホテル東京ベイの脇にある「竹芝小型船ターミナル」から出港。

東京都港湾局が保有する視察船「新東京丸」に乗って、首都圏の生活と産業を支える東京港の現在の姿を見て回るというコースだ。見学参加者は40名近い。
10月中旬、東京トンネリックスというイベントで、首都高中央環状新宿線、神山町・代々木シールドトンネル工事現場にもぐり、地底建造物の魅力をたっぷり味わったのだが、今回のイベントはそれにもまして、魅力的なものだった。イベントは「社会科見学に行こう!」コミュのぴろり、さんが幹事。
午後1時15分に東中野駅に集合した見学者15名は、東中野の立坑にぞろぞろと移動する。深夜タクシーで帰宅するときなど、山手通りのこのあたりは何度か通っているので、なにか不思議な感じだ。
明け方まで飲んでいたため、2時間しか寝ていない。
現在、山手通りの地下で、建設中の首都高中央環状新宿線の地底トンネルを利用したTOKYOTUNNELIXなるイベントに参加。

このイベントそのものはmixiの「社会科見学にいこう」コミュで知り、個人で応募。なによりも、地下30メートルで建設中の空間に入れる機会はそんなにあるものではない。
はりきりすぎて、現場には早めに到着したが、山手通りのこのあたりは周辺にコンビニもファーストフードもなく、多少暇をもてあます。
山手通り沿いに何本もそびえたつ、トンネル現場の仮設建造物。あの中はどうなっているのだろうと思っていたが、まるで、飛行機の格納庫のような空間だった。