「メンバーの参加コミュニティ」機能
mixiに新しく「メンバーの参加コミュニティ」機能がリリースされた。これはちょっとしたヒット企画だ。
個々のコミュニティで、そのメンバーが多く参加している、ほかのコミュニティを自動的に表示する機能だ。「ココイチ」コミュに入っている人は、「カレー大好き」コミュや「激辛」コミュにも入っていたりするよね。そういうのを表示する機能だ。
mixiに新しく「メンバーの参加コミュニティ」機能がリリースされた。これはちょっとしたヒット企画だ。
個々のコミュニティで、そのメンバーが多く参加している、ほかのコミュニティを自動的に表示する機能だ。「ココイチ」コミュに入っている人は、「カレー大好き」コミュや「激辛」コミュにも入っていたりするよね。そういうのを表示する機能だ。
もちろんmixiに固執するのはおかしなことだし、つまらない規約をもとにつまらないことをするようなら、即座に退会するのはやぶさかではない。
ただ、今回の規約騒ぎで引越し先をあちこち見てきたのだが、現在のmixiをしのぐSNSサービスはなかなか見あたらない。
すでに多くの人が指摘していることだが、mixiの規約騒動の問題点は、SNSの規約を作るにあたって、SNSの規約ではなく、blogサービスのテンプレートをあてはめてしまったことにある。
もうほんとに細かいことなのだが、3月4日付のmixi日記キーワードランキングで、1位になったのは「「利用規約」である。1位になったというか、とりあえず1位にしておいたというべきか。
PC利用のmixiとケータイ利用のモバイルmixi。ページビューではPCよりモバイルmixiのほうが多くなっているという。
メディアパブ「パソコンの“SNS疲れ”からケータイの“SNS元気”へ」より。
ああ、とてもわかりやすくダメになりましたね。最悪のころのGREEもどきデザインだ。
ここが、文字を読むサイトであることを忘れてしまったかのような改悪ぶり。文字については、表示エリアの幅が広がりすぎたのが難だし、文字色とバックの高コントラストと、行間バランスがよくない。
たとえば、日記やコメントを書く→確認画面が表示される→書き込みが完了する。そのそれぞれの段階で、1行の文字数が、伸びたり縮んだりするのは、異常なセンスだ。
すでにデザイン改悪に抗議するコミュニティもそれなりにできている。
これは文字数をあまり書かない人用のデザインかな。
他県の人はよくごっちゃにされているのだが、福岡県の中でも福岡市と北九州市はかなりちがうのである。
今朝、「ラジかるっ」をつけていたら、北九州市を舞台にした焼肉映画「プルコギ」を紹介する際、博多華丸・大吉が「福岡と北九州はかなりちがうんですよ」とか、話していた。
ちなみに「プルコギ」のウェブサイトを見て、ちょっと驚いたのだが、ホルモンの本場、北九州市とかいわれてる。おれは北九州出身だが、それは初耳だぞ。
4月1日付の日記で、「期間は「松岡慎祐」とネット検索して、このblogがトップに来るまでだ。/よかったね。しんすけくん。」と、書いてあったblogの説明文変更だが……。
※注意 このテキストのリンクはすべて、mixiのURLです。現在、多くのウェブページはマイミクのみ公開になっていますので読むことはできません。ちなみにすべてのウェブページは証拠として完全に保存しています。ご覧になりたければ、お知らせください。
ネット上ではたまに頭の悪い人が、他人の日記をそのまんまコピーして、自分の日記として発表することがあるとは知っていた。だが、自分がそれをやられるとは思わなかった。
おれは自分のテキストをこんな順番で発表している。
1)mixiの日記で最初に発表。
2)しばらく時間を置いて、表のblogにその一部を加筆修正して書く。
3)映画や読書のレビューは、mixiのレビューにアップする。
一粒で三度使わせていただいている。
この表のblogに発表したテキストをそのまんまコピーして、じぶんのmixi日記に発表しているやつがいた。
mixi黎明期といえる3年近く前、mixiの"中毒性"の大きな要素は「寂しさを醸成するシステム」にあると思った。
出会い系というより、再会系のmixiのシステムの中で、久しぶりに会うことと、いままで出会わなかったことが不思議な人とのmixiでの出会いが、大きな喜びを生む。
出会いや再会は一瞬の感動だが、そのあとのおつきあいは長い日常だ。
日記を書いていれば、足あとがつくけれど、日記を書かないと、知ってる人の足あとがほとんどつかなくなる。それではさびしいので、日記を書く。
だれかが日記を書いていれば、それを読んで、コメントを書かなければと思う。
mixiをはじめて2年半、マイミク増えすぎました。254人もマイミクがいる。
長いあいだ、足あとさえおつけにならない方。 どうやってお会いしたのか、すぐに思い出せない方。どういう経緯でマイミクになったのか、すぐに思い出せない方。お会いしているにもかかわらず、お顔とか思い出せない方。ご自分では日記もお書きにならず、どんな方だか、イメージがつかない方。いままで足あとがなかったけれど、よく足あとをつける方のパートナーであるため、マイミク関係を続けていた方。日記を拝読していて、あまりにもつらい方。お仕事などいっしょにしたけれど、mixiには興味がないのか、ログインもされていない方。
こういった方が14人ほどいらっしゃいました。申し訳ないのですが、マイミクとしての関係を解消させていただきました。
※今回のハイパーリンクは、mixiユーザーのみに有効です。
mixi版「マリー・セレスト号」事件と呼ばれたコミュニティ突然消失事件が発生した。
コミュニティメンバー7690名を誇る「スターウォーズ」コミュが、管理人さえ知らないあいだに、突如として消失してしまったのだ。
mixiには足あと機能があり、だれが自分のプロフィールや日記を見たかが記録される。また、最初のひとりから、訪問者がカウントされ、こちらが指定した○○番目の訪問者をメールで教えてくれる機能がある。
6月5日、mixiでの足あとカウントが、10万アクセスに達した。
mixiでは2004年の5月15日から2年間以上、ほぼ毎日、日記を書いている。日記自体は非公開で、マイミクと呼ばれる友人にのみ公開している。そのマイミクの数が現在、245人だ。
最近は毎日、250アクセス以上となっているが、その中での10万アクセスはちょっと感慨深い。単純にアクセスを増やすには、一日に何度も日記をアップしたり、やみくもにマイミクを増やせばいいのだろうけど、そういうことは、なかなかできない。
自分の日記の読者とわりきるなんてことはできない。現実に相手の日記を見に行ったり、その日記にコメントを書いたりすることを考えると、200人を越えるマイミクはたいへんで、もはや限界を突破している。
また、一日に何度も日記をアップしている人はいるのだけれど、大体、写真一枚に1行コメント程度のもの。そういう日記につきあうのはたいへんだし、人につき合わさせるのは、想像力の欠けた所業だろう。
そのあたりで現在のマイミク数が限界だし、これ以上増やしたくはない。
ちなみにこちらのサイトでは、1日500ページ前後が見られているが、オープンな場とクローズな場では一概に比較しがたいものがある。
テレビにも出ているマイミクのある方が、mixi内で自分の名前を検索したところ、自分の名前どころか、写真まで使ったプロフィールの人がいると書いていた。
おもしろかったので、いろいろ調べてみた。いるいる! いろんな人がいっぱいいたよ。さすがはmixi400万人だ! mixiに入っていない人にはまったくおもしろくないデータかもしれないが、「世界が100人の村だったら」ノリでお楽しみください。
ここ1週間で、mixiからいなくなってしまったマイミクさんがふたりいる。どちらも女性である。
ひとりは、目黒のバーで一度、お会いしただけだし、最近は活動をmixi外でされていた方なので、しょうがないと思う。
うあ! いきなりmixiの画面デザインが横長になって驚きまくり。これは明らかな改悪だよ。 mixiをやっていない人にはなにがなんだかわからないかもしれないが、ちょっとこまってしまう。
この3カラム化は改築だらけの田舎の温泉ホテルのようだ。
圧倒的なページビューを背景により多機能にしていくつもりか。そうやって、mixiがポータル化をめざすのはいいんだけれど、mixiのめざすポータルってこういうものだったのか?
mixiの友人……、マイミクさんが、日記で紹介してくれた「お詫びと訂正が怖い」コミュ。書籍やTVで見かける「お詫びと訂正」に言い知れぬ恐怖を感じる人のコミュ二ティなのだそうだ。そういった方が、50人以上集まって、それぞれの恐怖体験を語っている。
現在『mixiサンタがやってきた!クリスマスプレゼントキャンペーン』が開催中。
公式コミュニティに参加するだけでクリスマス当日にステキなプレゼントが当たる、"mixi サンタがやってきた! クリスマスプレゼントキャンペーン" を開催いたします!!
とのことで、おれもそのコミュに入ったのだが、これがほんとにすごかった。
現在、テストプレイ強化ウィークで、過去80時間ちかく、外出していない。
ゲームボーイでテストプレーをする。しばしばmixiを覗く。家にためこんだ飯を食う。テストプレーするという無間連鎖なのだ。
ほんとにヒッキーである。
そんな中、見知らぬ人からメッセージが届いた。共通のマイミクをもっている人で、メッセージをいただくすこし前に「足あと」をつけてくださった方だ。